海外FXで自動売買(EA)│おすすめ業者・口座と自動売買ソフトを比較【詐欺に注意】

海外FX業者の多くは、自動売買(EA)を使った口座の運用を公認しています。

国内FX業者に多い、あらかじめ決められた設定で単純な売買を繰り返す自動売買ではなく、本格的なプログラムで自動売買が利用できるのも海外FXの魅力です。

本記事では、海外FXで自動売買の利用を検討している方向けに、自動売買(EA)の基本やおすすめ業者、自動売買ソフトの探し方まで徹底解説をお届けします。

この記事で分かること

海外FXで自動売買(EA)をはじめるための準備

ここでは、海外FXで自動売買(EA)を始めるための準備として、基礎知識から自動売買の運用に必要な環境、実際に運用を開始するまでの流れを解説します。

「自動売買に興味はあるけど、結局何をすれば良いの?」といった方が具体的に何を始めれば良いかをまとめました。

自動売買(EA)とは?

✓自動売買(EA)の特徴
(1)対応する業者が非常に多い
(2)自動売買(EA)の戦略は多種多様
(3)初心者でも簡単に始めやすい
(4)上級者は自分で自動売買(EA)を開発できる
(5)自分の管理下で自動売買ができる

国内FX業者の提供する自動売買と言えば、各社で独自のシステムを開発して提供している場合がほとんどです。

しかし、海外FX業者では共通の取引プラットフォームに搭載されている機能を使い、ユーザーが自由に自動売買プログラムを入れて取引できます。

海外FX業者で主流の取引プラットフォーム「MetaTrader(メタトレーダー)」に搭載されている「エキスパート・エキスパートアドバイザー(EA)」という自動売買の機能を使うのが一般的です。

ここでは、自動売買(EA)の特徴を分かりやすく解説します。

(1)対応する業者が非常に多い

自動売買(EA)は対応する業者が非常に多いといった特徴があります。

なぜなら、世界的な取引プラットフォームとして、MetaTraderシリーズは多くのFX業者が採用しているからです。

現在では、MetaTrader4(MT4)とMetaTrader5(MT5)が主流となり、MT4・MT5に対応している海外FX業者では、自動売買(EA)の利用も基本的に認められています。

また、MT4・MT5の自動売買は、売買ルールがプログラムされたEAのファイルを読み込んで自動売買を行うため、同じ自動売買(EA)をそのまま他のFX業者でも使いまわすことが可能です。

(2)自動売買(EA)の戦略は多種多様

EAを使った自動売買は、トレード戦略の幅が非常に広く、様々な相場に適応できる特徴があります。

簡易的な自動売買ツールでは、一定の値幅で売買を繰り返したり、1つのインジケーターのシグナルだけを使って取引を行うといった内容が多いです。

しかし、EAを使った自動売買では、独自のMQL言語を使って自由に売買ルールをプログラミングできます。

EA製作者の運用方針やトレード技術、重視するテクニカル指標をEAに盛り込むことができるため、実に多種多様な取引戦略で自動売買が可能です。

例えば、国内FX業者の自動売買で「最初は調子良かったのに、唐突にマイナスが増えた」といった経験がある方は、複数のEAを使って自動売買による運用を行うことで、相場に合わせて効率よく運用する事ができるでしょう。

(3)初心者でも簡単に始めやすい

自由度の高い自動売買(EA)ですが、本格的で始めるのが難しそうなイメージを持たれるかも知れません。

しかし、実際には初心者でも簡単に始めやすく、導入方法もシンプルです。
各海外FX業者のMT4・MT5に使いたい自動売買(EA)を入れて稼働させるだけ。

また、肝心のEAも無料・有料を問わず、インターネット上で多数公開されています。
FX業者によっては、公式で自動売買(EA)を配信している場合もあり、案内に沿って操作するだけで即日自動売買を始めることも可能です。

(4)上級者は自分で自動売買(EA)を開発できる

初心者の場合は、既に作成されたEAを導入することで簡単に自動売買が始められます。

もちろん、上級者なら自身の考える取引戦略を取り入れて、自分のEAを開発することも可能です。

EAの開発は、MetaTrader独自のMQL言語を使って細かく自由に売買ルールをプログラミングできます。

MQL言語とは、EAの開発やカスタムインジケーターの開発に特化した独自のプログラミング言語です。
ロット管理からテクニカル指標のシグナルまで、自分の求める完璧な自動売買プログラムを開発できます。

(5)自分の管理下で自動売買ができる

自動売買(EA)は、証券会社やFX業者が直接提供する自動売買と違って完全に自分の管理下におけるという特徴があります。

例えば、FX業者の提供する自動売買プログラムでは、プログラムが売買を行うものの、取引の権限や口座の資金は実質的にFX業者の管理にあるものです。

自動売買では損失が発生しそうな状況でも、自身の管理下になければ、自動売買の稼働を停止させることができません。

しかし、海外FXの自動売買は、MT4・MT5のEA機能を使うため、稼働と停止の切り替えや途中でポジションを決済、入出金の全てを自分で管理できるため安心です。

自動売買(EA)に必要なもの・環境(PC・スマホ)

自動売買(EA)で口座資金を運用するためには、以下の機器・環境が必要です。

✓自動売買(EA)に必要なもの・環境(PC・スマホ)
(1)インターネットの接続環境
(2)十分な性能のパソコン
(3)VPS
(4)稼働させる自動売買(EA)
(5)運用する資金
(6)自動売買(EA)に対応するFX口座

ここでは、自動売買(EA)を稼働させるために必要な上記の機器と環境を分かりやすく解説します。

(1)インターネットの接続環境

自動売買(EA)を稼働させるにはインターネットへの接続環境が必須になります。

なぜなら、EAによる自動売買は、MT4・MT5からプログラムによる判断の元、注文がインターネットを介してFX業者のサーバーに送られるからです。

また、自動売買(EA)を稼働させるPCのインターネット環境は、安定したインターネット回線を確保することをおすすめします。

例えば、自動売買(EA)によってポジションが持たれている状態で、不安定なインターネット回線だと、プログラムが決済したいタイミングで決済注文が送信できないこともあり得ます。

自動売買(EA)で効率よく運用するためにもインターネット環境を確認しておきましょう。

(2)十分な性能のパソコン

自動売買(EA)は、PC版のMT4・MT5を使って稼働させます。

自宅のパソコンもしくは、スマートフォンから遠隔操作のできるVPS(仮想プライベートサーバー)が必須です。

また、自動売買(EA)を安定して稼働させるために、インターネットへの接続環境に加えて、パソコンは以下の性能を満たしている必要があります。

✓MT4・MT5の動作環境

取引プラットフォーム

MetaTrader4(MT4)

MetaTrader5(MT5)

CPU

シングルコア 1GHz(推奨:シングルコア 2GHz以上)

シングルコア 1GHz(推奨:デュアルコア 2GHz以上)

メモリ

512MB以上(推奨:1GB以上)

512MB以上(推奨:2GB以上)

モニター解像度

800x600以上(推奨:1024x768以上)

800x600以上(1024x768以上)

MT4・MT5に求められるパソコンの性能は、さほど高くはありません。

MT4・MT5自体が、10年以上前にリリースされたプラットフォームなので、ここ数年で購入したパソコンなら快適に動作するでしょう。

(3)VPS

VPSの利用は必須ではないものの、海外FX業者で本格的に自動売買(EA)を運用するなら、ぜひ準備しておきたい環境です。

VPSとは、「Virtual Private Server(バーチャルプライベートサーバー)」のことを指します。

VPSは、VPS専門業者もしくはVPSのサービスも提供している海外FX業者からレンタルすることが可能です。

自宅のパソコンもしくはスマートフォンからVPSを遠隔操作することで、MT4・MT5を使って自動売買(EA)を稼働させることができます。

VPSを利用することで、自宅でパソコンを常時稼働させる必要もなく、スマートフォンだけでも遠隔操作で自動売買(EA)を稼働させることも可能です。

(4)稼働させる自動売買(EA)

稼働させる自動売買(EA)の準備は最も重要です。

海外FX業者の自動売買は、先にご紹介した通りMT4・MT5のエキスパート・アドバイザー機能を使って行います。

エキスパート・アドバイザーで自動売買を行うには、売買ルールがプログラミングされたEAファイル(EA)が必要です。

EAは、有料・無料を問わず、様々な種類が開発され、インターネット上で公開されています。

EAの配信を専門に行っているサイトや、海外FX業者が提供するEA配信サービスなどを利用してEAファイルを入手しましょう。

(5)運用する資金

もちろん、自動売買(EA)に運用させる資金も必要になります。

具体的に自動売買(EA)で必要な運用資金の金額は、個人のトレード環境・条件が異なるため事前に以下の基準を参考に運用資金を決めておきましょう。

✓自動売買(EA)の運用資金を決める基準
生活に困らない・余剰資金の範囲内の金額
稼働させる自動売買(EA)の推奨・最低運用資金の金額
利用中の海外FX業者が定める最低入金額以上であること

自動売買(EA)は、売買ルールが実際に使うEAによって異なるため、推奨される運用資金の金額が決まっている場合が多いです。

EAが本来のパフォーマンスを発揮するためにも、推奨される運用資金を準備する事と同時に、やはり自身が用意できる運用資金の範囲におさめることも大切になります。

(6)自動売買(EA)に対応するFX口座

自動売買(EA)を使った運用が公認されているFX口座も必要です。

とは言え、海外FX業者であれば、ほとんどの場合は自動売買(EA)を使った運用が認められています。

海外FX業者では、取引プラットフォームにMT4・MT5を採用していることが多く、EAによる取引に特に制限を設けていない場合が多いからです。

逆に、MT4・MT5を採用していない独自の取引プラットフォームを採用している場合は、海外FX業者でも自動売買そのものが不可といった場合があります。

自動売買(EA)運用の流れ

✓自動売買(EA)運用の流れ
(1)海外FX業者を選んで口座開設
(2)稼働させるEAを選ぶ
(3)デモ口座を使って検証
(4)リアル口座で最小ロットによる運用
(5)推奨ロットで運用開始・定期点検

実際に海外FX業者で自動売買(EA)を稼働させる流れは上記の通りです。

ここでは、各工程で具体的にどういった作業を行うのかを分かりやすく解説していきます。

(1)海外FX業者を選んで口座開設

自動売買(EA)を稼働させるための海外FX業者を選んでアカウント登録・口座開設を行います。

実際に稼働させるEAのトレード戦略によって、相性の良い海外FX業者を選びましょう。初心者の場合は、ボーナスを基準に選ぶのもオススメです。

ボーナスを使って自動売買(EA)で運用すると、初心者にありがちな操作ミスなどで自己資金が減ることへの対策ができます。

以下の記事でボーナスの多い海外FX業者をまとめました。

【2022年】海外FXボーナスおすすめ8社(口座開設・未入金・入金ボーナス)

(2)稼働させるEAを選ぶ

自動売買を稼働させる海外FX口座が準備できましたら、次は稼働させるEAの選定です。

EAを選ぶ際は、EA配信サイトやFX業者が提供するEA配信サービスから探すことを強くお勧めします。

個人サイトやSNSなどからも、EAを入手することはできますが、個人間のEA配布・取引は詐欺業者も残念ながら多いです。

特に初心者のうちは、信頼できるEA選びが難しいので、必ずEA配信サイト・FX業者が公式で提供するEA配信サービスを利用しましょう。

(3)デモ口座を使って検証

最初から自己資金を運用するのではなく、まずはデモ口座を使ってEAの検証を行いましょう。

多くの自動売買(EA)は、開発の段階で2つの試験運用がされています。

【過去検証(バックテスト)】過去のチャートを用いてEAを試験運用すること
【フォワードテスト】リアルタイムのチャートを用いてEAを試験運用すること

過去のチャートデータでEAによるトレード戦略の有効性を確認して、実際の相場でも確認作業が行われることが多いです。

ただし、相場のトレンドや傾向は常に変化します。自己資金で運用する前に、自分自身でもデモ口座を使ってEAのフォワードテストを行いましょう。

海外FX業者のデモ口座は、基本的に仮想の資金を使うこと以外はリアル口座と同じ仕様で試すことができます。

(4)リアル口座で最小ロットによる運用

デモ口座によるフォワードテストで十分にEAの有効性が確認できたら、次はリアル口座で仮運用を始めてみましょう。

初めから、各EAの推奨ロットで取引することもできますが、まずは最小ロットで仮運用をおすすめします。

リアル口座を使った運用では、相場の流動性によって約定力に差が出たり、自己資金を使うため自動売買の稼働・停止で迷ってしまったりといったトラブルやミスが起きる可能性もあります。

まずは、最小ロットで仮運用を行うことで、多少のミスをしても損失を最小限に抑えることが可能です。

(5)推奨ロットで運用開始・定期点検

最小ロットでEAを最終確認した後は、個々のEAの推奨ロットに設定して本格的に運用を開始しましょう。

運用を開始した後は、定期的に取引履歴を点検して、損失と利益のバランスや勝率の確認が必要です。

基本的には、各EAで得意・不得意の相場があります。

稼働中のEAが不得意とする相場なら、勝率も下がり、損失が多くなるため一旦は稼働を停止させるか、別のEAを稼働させるといった対応が必要です。

海外FXで自動売買(EA)を利用するメリット【国内FXより海外FXの方がおすすめ】

✓海外FXで自動売買(EA)を利用するメリット
(1)データに基づくトレードで感情に左右されない
(2)選べるトレード戦略が非常に多い
(3)ほとんどの海外FX業者がMT4・MT5に対応している
(4)追証による借金のリスクがない
(5)無料のVPSを提供している海外FX業者は多い
(6)少額資金からでも始められる
(7)上級者は副収入を得ることも可能
(8)口座は自分の管理下における
(9)低スプレッド・高約定力で自動売買ができる
(10)無料の自動売買(EA)も多い

ここでは、海外FXで自動売買(EA)を利用するメリットを解説します。

自分の判断で行う裁量取引と比べて、プログラムが判断する自動売買の本質的なメリット。

そして、国内FX業者ではなく、海外FX業者でEAを使った自動売買を使うことの強みを分かりやすく解説します。

(1)データに基づくトレードで感情に左右されない

自動売買(EA)を使った取引は、感情に左右されずに取引できるメリットがあります。

なぜなら、EAによる自動売買では、過去検証・フォワードテストによる統計データで、勝率や利益率が良い売買ルールによって取引を繰り返す仕組みだからです。

例えば、自分の判断で行う裁量取引では、統計的に勝ちやすいトレード手法でも、人の感情が入ることで損切りできない・利食いが早過ぎてしまうといった問題が起きてしまいます。

自動売買(EA)では、EAが稼働している限り、プログラムが売買ルールにしたがって取引を行うため、人の感情がトレード戦績に影響することはありません。

もちろん、トレードでは大衆心理を分析する事も重要なので、必ずしも裁量取引で相場参加者の感情を読み解く意味では、機械的な自動売買に裁量取引が勝る要素もあります。

また、感情が取引の邪魔になりやすい初心者トレーダーにとっては、自動売買(EA)の方が向いている場合が多いです。

(2)選べるトレード戦略が非常に多い

海外FX業者で自動売買(EA)を使って運用するヘビーユーザーが多いのは、やはり選べるトレード戦略が多いというメリットがあるからでしょう。

海外FX業者では、トレード方法の制限があることが稀であり、多くの海外FX業者ではスキャルピングと同一口座の両建て、EAの利用が公認されています。

一方で、国内FX業者ではスキャルピングや両建てに制限のある業者も多く、根本的にEAの利用ができない場合がほとんどです。

また、国内FX業者で自動売買を行う場合は、各社の独自ツールを使う必要があります。

自動売買といっても、簡単なレンジ売買やインジケーターを基準に売買を繰り返す、単純なトレード戦略だけ行えるといった場合が多いです。

一方で、海外FX業者の自動売買は、EAに売買ルールをプログラミングして取引を行います。

制作者や開発チームのトレーダーによる緻密なトレード手法によって幅広い戦略を取ることが可能です。

相場は絶えず、トレンドの移り変わりや、傾向などが移り変わりますから、柔軟にトレード戦略を替えられる方が利益機会も多いでしょう。

(3)ほとんどの海外FX業者がMT4・MT5に対応している

海外FX業者では、ほとんどの場合で取引プラットフォームにMT4・MT5を採用しています。

近年では、MetaTraderシリーズの開発元MetaQuotes社がMT5の完全移行を実施するため、2018年からMT4の新規契約が終了しているものの、老舗の海外FX業者ではMT4・MT5に引き続き両対応の体制をとっていることが多いです。

海外FX業者の自動売買は、MT4・MT5のEAを使って行います。

したがって、自動売買(EA)はMT4・MT5に対応している海外FX業者なら、どこでも使うことができます。

また、EA自体はどの海外FX業者のMT4・MT5でも互換性があるため、他の海外FX業者で同じEAを使いまわすことも可能です。

EAの使いまわしと、対応する海外FX業者が多いことで自動売買(EA)は使い勝手の良さもメリットになります。

(4)追証による借金のリスクがない

自動売買(EA)に限らず、FXで警戒すべき最大のリスクと言えば口座残高を超える損失「追証(おいしょう)」です。

国内FX業者では、相場の急変動等によって、強制的にロスカットが行われても、口座残高を超える損失が発生した場合に不足分の損失は顧客が支払う必要があります。

いわゆる、マイナス残高の補填は国内FX業者だと追証、実質の借金として顧客が支払わなければなりません。

一方で、海外FX業者ではマイナス残高を業者側が補填して、顧客は口座残高以上の損失を負担せずに済む「ゼロカット」が採用されているため安心です。

特に、利回りの大きいハイリスク・ハイリターンのEAで自動売買を考えているなら、ゼロカット対応の海外FX業者を使った運用が必須と言えるでしょう。

(5)無料のVPSを提供している海外FX業者は多い

VPS(仮想専用サーバー)の利用は、本格的に自動売買(EA)で資金を運用する上で必須と言えるでしょう。

VPSでMT4・MT5を稼働させれば、24時間ずっと自動売買(EA)を稼働させることができ、レンタル料金以外に電気代やパソコンのメンテナンス費用を節約することができます。

また、海外FX業者のサーバーと物理的に近い距離のVPSを契約することで、通信環境が良くなり、約定力の向上も期待できます。

海外FX業者では、自社のサーバーと距離の近い、専用のVPSを条件付きで提供している場合も多いです。

一定の証拠金を預け入れたり、取引量を満たすだけで無料で最適なVPSがレンタルできるので、自動売買(EA)の運用コストを下げ、より良い環境でEAを稼働させられます。

(6)少額資金からでも始められる

海外FX業者では、少額資金でも自動売買を始めやすいといったメリットもあります。

なぜなら、海外FX業者は国内FX業者より高いレバレッジが利用できるからです。

日本では、レバレッジの上限に25倍という規制があります。

一方で、海外FX業者は拠点が日本以外となるため、レバレッジ規制の対象となりません。

したがって、海外FX業者では400倍から3000倍、近年では実質21億倍の無制限レバレッジを提供するケースまであります。

少額資金でも、ある程度のレバレッジを効かせれば、十分に自動売買による運用が可能です。

また、入金ボーナスを実施している海外FX業者を選ぶことで、ボーナスによる追加のトレード資金を調達することができます。

高倍率の最大レバレッジとボーナスによる追加のトレード資金で、有利に自動売買を運用しましょう。

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(7)上級者は副収入を得ることも可能

豊富なトレード経験とEAの作成を開発する技術がある上級者なら、自動売買(EA)を使って副収入を得ることも可能です。

海外FX業者の中には、自動売買(EA)の配信サービスを提供していたり、EAの配信を専門に行うサービスもあります。

EA配信サービスの中には、自分のEAをアップロードすることで、利用者の取引や利益に応じて業者から報酬を得られる場合も多いです。

自身で優れたEAを開発できる上級者は、通常の自動売買(EA)による運用利益に加えて、EAを配信して別の収入を得ることもできます。

(8)口座は自分の管理下における

EAを使った自動売買は、口座を自分の管理下におけるため安心です。

EAを使った自動売買では、裁量取引と同様に海外FX業者の口座に証拠金を入金して、自分のパソコンもしくは自分で管理しているVPSのMT4・MT5から発注を行います。

一方で、EAを使わず、独自の取引プラットフォームや、資金を自動売買業者に預け入れる形で運用する場合は、口座を自分の管理下におくことができません。

もし、悪質な詐欺業者にお金を預けて自動売買を任せてしまえば、資金が持ち逃げされる可能性もあります。

海外FX業者を使った自動売買(EA)なら、自分の管理下に口座をおくことができ、また稼働・停止など全ての権限を自分で持つことができます。

(9)低スプレッド・高約定力で自動売買ができる

海外FX業者を利用することで、自動売買と相性の良い低スプレッド・高約定力のトレード環境で運用できます。

海外FX業者では多くの場合、顧客からの注文を取引システムが処理を行うことで、約定力の優れるNDD方式(ノン・ディーリング・デスク方式)を採用しています。

国内FX業者では、人為的に顧客の注文を処理するDD方式(ディーリングデスク方式)が採用されており、人間が関わる以上、大口取引への対応や約定スピードの面でNDD方式に劣りやすいです。

また、海外FX=スプレッドが広いというイメージが一般的ですが、実は市場の注文と直結するNDD ECN方式を採用する海外FX業者の口座なら、非常に狭いスプレッドで自動売買が運用できます。

✓NDD ECN方式の海外FX業者の平均スプレッド目安

海外FX業者

EUR/USD

USD/JPY

GBP/USD

AUD/USD

USD/CAD

XMTrading(エックスエム)

0.1pips

0.2pips

0.5pips

0.6pips

0.6pips

AXIORY(アキシオリー)

0.2pips

0.4pips

0.3pips

0.5pips

0.7pips

TitanFX(タイタンFX)

0.3pips

0.4pips

0.8pips

0.3pips

0.8pips

FBS(エフビーエス)

0.3pips

0.4pips

0.8pips

0.8pips

1.2pips

TradeView(トレードビュー)

0.3pips

0.5pips

0.7pips

0.5pips

0.8pips

LAND-FX(ランドFX)

0.5pips

0.5pips

1.5pips

0.8pips

1.1pips

BigBoss(ビッグボス)

0.9pips

0.7pips

2.0pips

0.8pips

1.9pips

TradersTrust(トレーダーズトラスト)

0.4pips

0.6pips

1.2pips

0.9pips

1.4pips

ECNとは、Electronic Communications Network(私設電子商取引システム)を使った発注方式のことです。

ECN方式では、金融機関の市場と直接取引が成立するため、一定金額の取引手数料が発生するものの、FX業者による上乗せスプレッドがなく、リアルタイムで最小のスプレッドで取引ができます。

何より自動売買(EA)なら、あらかじめ取引手数料分のコストも踏まえた売買ルールで運用すれば良いので非常にNDD ECN方式との相性が良いです。

(10)無料の自動売買(EA)も多い

海外FX業者の自動売買に必要な、売買ルールがプログラミングされたEAは、無料のものが数多く公開されています。

やはり、有料のEAと比べて無料のEAは完成度が低い、有料版のコピー版といった粗悪な内容が出回っていることも多いです。

しかし、海外FX業者が独自で提供しているEA配信サービスの中には、有料級のEAを無料で利用できる場合もあります。

完成度の高い有料級のEAを配信することで、長く自社の口座を愛用してもらうことでスプレッドから利益を確保できるため、理にかなったサービスと言えるでしょう。

また、先にご紹介したように上級者の自動売買ユーザーは、自身が開発したEAを配信することもできるため、海外FX業者・EAを配信したい人・EAを利用したい人の全てにメリットがある環境です。

海外FXで自動売買(EA)を利用するデメリット

✓海外FXで自動売買(EA)を利用するデメリット
(1)日本の規制対象外
(2)年間の利益によっては税率が高い
(3)優れた自動売買(EA)を探す必要がある
(4)トレードスキルが成長しづらい
(5)悪質なEA提供業者がいる
(6)同じEAで勝ち続ける不可能

海外FX業者で自動売買(EA)を使って資金を運用するデメリットは上記の通りです。

裁量取引・自動売買の運用方法や、国内・海外FX業者のどちらを使ってもメリットとデメリットがあります。

どんな運用方法でも、デメリットを上手く対策することが重要です。

ここでは、海外FX業者で自動売買(EA)を利用する具体的なデメリットと対策方法を一緒にご紹介します。

(1)日本の規制対象外

海外FX業者は、海外に拠点を置いているため、日本の規制対象外です。

したがって、トラブルが発生しても、解決することが国内FXと比べて難しく、自己責任による利用が前提となります。

ただし、日本の規制対象外である海外FX業者は、日本の規制で不利な要素も影響を受けません。

例えば、レバレッジの上限と追証ルールが大きな違いです。
国内FX業者では、レバレッジ上限が25倍となっており、多くのトレード資金が必要になります。

また、口座残高を超える損失が発生した場合にはFX業者が損失補填をすることが禁止されているのが特徴です。

国内FXでは、不足した損失分は顧客が支払うことで、FX業者側の保護を優先する体制を取っています。

一方で、海外FX業者はレバレッジ上限に規制がなく、少額資金で取引でき、ゼロカットによって不足した損失はFX業者側が負担して、顧客側の保護を優先する体制です。

(2)年間の利益によっては税率が高い

自動売買による運用資金が大きい場合は、海外FXを利用することで税率が高くなりやすくなります。

なぜなら、国内FXと海外FXで利益に対する税区分が異なるからです。

✓海外FXと国内FXの税金に関する違い

項目

海外FX

国内FX

所得区分

その他の雑所得

先物取引に係る雑所得等

税区分

総合課税

申告分離課税

税率

累進課税

20%

損益通算

「雑所得・総合課税方式」で通算

「先物取引に係る雑所得等」で通算

損失の繰越

不可

3年分の繰越が可能

海外FXを使った取引で発生した利益は雑所得に分類され、所得に応じて税率が上がる累進課税が適用されます。

✓累進課税の所得に応じた税率

1年間の利益

所得税と住民税

トータル税率

195万円以下

所得税5%・住民税10%

15%

195万円より

所得税10%・住民税10%

20%

330万円より

所得税20%・住民税10%

30%

695万円より

所得税23%・住民税10%

33%

900万円より

所得税33%・住民税10%

43%

1800万円より

所得税40%・住民税10%

50%

4000万円より

所得税45%・住民税10%

55%

累進課税が適用される海外FXの利益は、195万円までが国内FXと同じ税率が適用されます。

したがって、国内FXの税率20%より高くなる年間の利益が330万円を目安に、自身が支払う税金と、自動売買(EA)の運用コストを考えて海外FXを利用すべきかを検討しましょう。

もちろん、先にご紹介した通り、海外FX業者を利用することで有利なレバレッジや、追証のリスクがないことを考えると多少の税率の高さも気にならないといった意見は多いです。

(3)優れた自動売買(EA)を探す必要がある

自動売買(EA)で稼ぐには、やはり優秀なEAを探すことが重要です。

優秀なEAを探す必要があり、また優れたEAを見つけることが難しいことはデメリットと言えるでしょう。

裁量取引であれば、自身のトレードスキルと経験によって様々な相場に対応して、上達すれば安定して利益をあげられます。

どんな自動売買でも、過去検証(バックテスト)とフォワードテストの結果が良ければ、利益をあげることが可能です。

しかし、相場の変化によって優れたEAでも負けやすい状況があります。単に優れたEAを探すだけでなく、相場に応じて相性の良いEAを使うことが大切です。

EAを探して使い分けるには、各EAの特徴と相場の分析が必要になります。

(4)トレードスキルが成長しづらい

取引経験のない状態で、初めから自動売買(EA)だけで運用することはおすすめしません。

自動売買(EA)は、MT4・MT5にEAファイルを入れ、ボタンを押すだけで始められるため、裁量取引より敷居が低いです。

しかし、先に解説した通り、自動売買(EA)は相場の状況を把握して、最適なEAを選ぶことが大切だと解説しました。

したがって、裁量取引の経験がある程度あれば、相場の状況を把握することもでき、また各EAの特徴も理解しやすいです。

しかし、取引経験がなければ相場の状況を把握したり、各EAがどのような基準で売買する特徴があるのかを理解するのも難しくなります。

最初は、最小ロットである程度の裁量取引の経験を積むか、自動売買(EA)の運用と並行して別口座で自分の裁量で取引すると良いでしょう。

(5)悪質なEA提供業者がいる

EAは、金融ライセンスを取得している海外FX業者の提供する配信サービスや、大手のEA配信サイトから入手することをおすすめします。

個人や金融ライセンスを取得していないEA提供業者からEAを取得することはおすすめしません。

特に、特定の口座で運用するなら、報酬は頂かない、あるいは成果報酬のみ求めている場合は要注意です。

悪質なEA提供業者の中には、手数料等で利益を上げる目的で無理な取引をさせる売買ルールをEAに組み込んでいる場合もあります。

海外FXの自動売買(EA)比較:おすすめな業者と口座3選

海外FX業者は、各社の特色が強く出ており、取引条件も様々です。

したがって、自動売買(EA)による運用を成功させるには、自動売買(EA)の運用に最適な業者と口座選びが重要になります。

ここでは、海外FX業者の中でも金融ライセンスを取得しており、自動売買(EA)の運用に最適な業者と口座をまとめました。

自動売買おすすめ業者:XMTrading(エックスエム) ・スタンダード口座

XMロゴ

XMTradingの運営会社

Tradexfin Limited

Fintrade Limited

運営会社の所在地

【Tradexfin Limited】F20, 1st Floor, Eden Plaza, Eden Island, Seychelles

【Fintrade Limited】c/o SAFYR UTILIS LTD,7th Floor,Tower 1,NeXTeracom,Cybercity,Ebene,Mauritius

金融ライセンス

 【Tradexfin Limited】セーシェル金融庁(SC:FSA) ライセンス番号:SD010

【Fintrade Limited】モーリシャス金融サービス委員会(FSC) ライセンス番号:GB20025835

運営会社の設立

2009年

自動売買(EA)の運用が初心者といった方は、海外FX業者の中でもXMTrading(エックスエム)をおすすめします。

XMTradingは2009年に設立された老舗FXブローカーであり、日本で最も知名度の高い海外FX業者と言って良いでしょう。

日本語サポートと各種ボーナスが充実しており、初めて海外FX業者で自動売買(EA)を使うといった方に最適です。

✓XMTrading(エックスエム)の取引条件

口座タイプ

スタンダード口座

(Standard口座)

マイクロ口座

ゼロ口座(Zero口座)

取引方式

NDD方式(STP)

NDD方式(STP)

NDD方式(STP)

取引プラットフォーム

MT4/MT5

MT4/MT5

MT4/MT5

取引手数料

無料

無料

有料

最大レバレッジ

1,000倍

1,000倍

500倍

通貨単位(1lot)

10万通貨

1000通貨

10万通貨

最大注文数量

(ポジションごと)

50lot

100lot

50lot

最小注文数量

(ポジションごと)

0.01lot

0.01lot(MT4)/0.1lot(MT5)

0.01lot

最大保有ポジション

(予約注文含む)

200ロット

200ロット

200ロット

最低入金額

500円相当

500円相当

500円相当

取り扱い通貨ペア

57種類

57種類

56種類

CFD

37種類

37種類

なし

口座開設ボーナス

あり

あり

あり

入金ボーナス

あり

あり

なし

取引ボーナス

あり

あり

なし

✓XMTrading(エックスエム)スタンダード口座の平均スプレッド

EUR/USD

USD/JPY

GBP/USD

AUD/USD

1.8pips

1.6pips

2.6pips

1.9pips

XAU/USD

JP225

US30

US100

3.8pips

12.0pips

2.9pips

2.1pips

XMTradingの口座タイプと取引条件は上記の通りです。

自動売買(EA)を運用する際は、最大50万円相当以上の入金ボーナスと、取引毎にXMポイントが貯まる「スタンダード口座」をおすすめします。

自動売買(EA)の運用資金を入金ボーナスとXMポイントを交換して得られるクレジットで追加調達しましょう。

運用資金が増えることで、自動売買(EA)の運用対象にできる銘柄も増えます。

XMでは、最大1000倍のレバレッジで取引できる57種類の通貨ペアに加えて、各種指数や仮想通貨まで自動売買(EA)を使って運用が可能です。

自動売買おすすめ業者:GEMFOREX(ゲムフォレックス)・オールインワン口座

GemForexロゴ

✓GEMFOREX(ゲムフォレックス)の基本情報

GEMFOREXの運営会社

Gem Group Holdings LTD

運営会社の所在地

33, Edith Cavell Street, C/o IQ EQ Fund Services (Mauritius) Ltd, Port-Louis, 11324 Mauritius

金融ライセンス

モーリシャス金融ライセンス GB21026537

運営会社の設立

2010年

海外FX業者を使って自動売買(EA)による運用を行うなら、GEMFOREX(ゲムフォレックス)は確実に利用すべきです。

GEMFOREXは、2010年より前身となるEA配信の専門業者GemTradeが設立した海外FX業者になります。

現在も、GEMFOREXでは自動売買に特化したサービスをいくつか提供しているのが特徴です。

✓GEMFOREX(ゲムフォレックス)の取引条件

口座タイプ

オールインワン口座

(All in one口座)

ノースプレッド口座

(No Spread口座)

5000倍口座

ミラートレード専用

取引方式

NDD(STP方式)/DD

NDD(ECN方式)/DD

NDD(STP方式)/DD

NDD(STP方式)/DD

取引プラットフォーム

MT4/MT5

MT4/MT5

MT4/MT5

MT4/MT5

取引手数料

無料

無料

無料

無料

最大レバレッジ

1000倍

1000倍

5000倍

1000倍

通貨単位(1lot)

10万通貨

10万通貨

10万通貨

10万通貨

最大注文数量

(ポジションごと)

30lot

30lot

30lot

30lot

最小注文数量

(ポジションごと)

0.01lot

0.01lot

0.01lot

0.01lot

最大保有ポジション

(予約注文含む)

30lot

30lot

30lot

30lot

最低入金額

5,000円相当

300,000円相当

50,000円相当

100,000円相当

取り扱い通貨ペア

58種類

58種類

58種類

58種類

CFD

15種類

3種類

15種類

15種類

口座開設ボーナス

あり

あり

あり

なし

入金ボーナス

あり

あり

あり

なし

取引ボーナス

なし

なし

なし

なし

✓GEMFOREX(ゲムフォレックス)オールインワン口座の平均スプレッド

EUR/USD

USD/JPY

GBP/USD

AUD/USD

1.7pips

1.4pips

2.4pips

1.5pips

XAU/USD

JP225

US30

US100

3.3pips

2.7pips

4.9pips

2.0pips

GEMFOREXの口座タイプと取引条件は上記の通りです。

自動売買(EA)を運用する際は「オールインワン口座」をおすすめします。

オールインワン口座は、GEMFOREXが提供する「FX自動売買ソフト(EA)使い放題サービス」を利用でき、各種トレード成績が確認できるEAの中から自由に選んで自動売買が運用可能です。

また、スマートフォン1台で自動売買(EA)を運用したい方は、最低入金額が高くなるものの「ミラートレード専用口座」も良いでしょう。

GEMFOREXのミラートレードは、MT4・MT5を自分の管理下におかず、GEMFOREXのサーバーでEAを稼働させるといったサービスです。パソコン・VPSのどちらも必要ないため、スマートフォン1台で自動売買(EA)の運用ができます。

自動売買おすすめ業者:TitanFX(タイタンFX)・ブレード口座

✓TitanFX(タイタンFX)の基本情報

TitanFXの運営会社

Titan FX Limited

運営会社の所在地

1st Floor, Govant Building, Kumul Highway Port Vila, Vanuatu

金融ライセンス

バヌアツ金融サービス委員会(VFSC) No.40313

運営会社の設立

2014年

稼働させるEAが決まっていて、売買頻度の多いトレード戦略ならTitanFX(タイタンFX)をおすすめします。

TitanFXは、機関投資家レベルのトレード環境を個人も利用できるようにするといった理念のもとで設立された本格派の海外FX業者です。

安定した低スプレッドと高い約定力によって、通貨ペアだけでなく幅広い銘柄を好条件で取引できます。

EAで積極的に取引をするなら、TitanFXが最も上質なトレード環境で運用できるでしょう。

口座タイプ

スタンダード口座

(Standard口座)

ブレード口座

(Blade口座)

取引方式

NDD方式(STP)

NDD方式(ECN)

取引プラットフォーム

MT4/MT5

MT4/MT5

取引手数料

無料

有料

最大レバレッジ

500倍

500倍

通貨単位(1lot)

10万通貨

10万通貨

最大注文数量

(ポジションごと)

100lot

100lot

最小注文数量

(ポジションごと)

0.01lot

0.01lot

最大保有ポジション

(予約注文含む)

20,000ロット

20,000ロット

最低入金額

20,000円相当

20,000円相当

取り扱い通貨ペア

60種類

60種類

CFD

124種類

124種類

✓TitanFX(タイタンFX)ブレード口座の平均スプレッド

EUR/USD

USD/JPY

GBP/USD

AUD/USD

0.3pips(0.65pips)

0.4pips(0.75pips)

0.8pips(1.15pips)

0.3pips(0.65pips)

XAU/USD

JP225

US30

US100

1.6pips(1.7pips)

9.0pips(10.2pips)

2.2pips(3.4pips)

1.0pips(2.2pips)

※カッコ内は取引手数料を実質コストとしてスプレッドに含めた数値を記載

TitanFXの口座タイプと取引条件は上記の通りです。2種類の口座タイプのうち、自動売買(EA)の運用は「ブレード口座」がおすすめです。

ブレード口座は、発注方式にNDD ECN方式を採用した低スプレッド・高約定力の口座タイプになります。

1ロットの取引当たり3.5ドル相当の取引手数料が発生しますが、業界トップクラスの低スプレッドと約定力で自動売買(EA)の運用が可能です。

また、TitanFXのブレード口座は、貴金属などのCFDも低スプレッド・高約定力となります。

さらに、海外FX業者にも関わらず、アジア向けのサーバーも完備しており、取引サーバーとの遅延のない接続も魅力です。売買頻度の多いEAを稼働させるならTitanFXで間違いないでしょう。

自動売買ソフト(EA)を探せるサイト比較:おすすめ3選と優秀なEAの選び方

海外FX業者の自動売買に使うEAは、どこで探すべきでしょうか?やはり個人間の取引やブログなどから入手したEAに自己資金を運用させるのは、初心者にはお勧めしません。

ここでは、初心者でも安心して使える「おすすめEA配信サイト」を3つご紹介します。EAの選び方と有料・無料の違いまで解説をまとめていますのでぜひ参考にしてください。

自動売買(EA)のおすすめ配信サイト:GEMFOREXのEA使い放題

配信サイトのURL

「GEMFOREXのEA使い放題」https://gemforex.com/platform/ea/

配信サイトの運営元

「Lindholm Capital Ltd(GEMFOREXの運営元)」
33, Edith Cavell Street, C/o IQ EQ Fund Services (Mauritius) Ltd, Port-Louis, 11324 Mauritius

海外FX業者GEMFOREX(ゲムフォレックス)が提供する「GEMFOREXのEA使い放題サービス」は、初心者から上級者まで幅広いユーザーにおすすめです。

GEMFOREXは、元々GemTradeというEA配信サービスから始まった海外FX業者になります。

「GEMFOREXのEA使い放題サービス」は、GEMFOREXユーザーなら全員が無料で使えるサービスながら、非常に質が高いのが特徴です。

kagaifx-ea-1

配信されているEAは、全て詳細なデータが公開されており、現在のポジションやリアルタイムの成績まで確認できます。

GEMFOREXのEA配信サービスは、他社はもちろん、EA配信サイトと比べても、EAの詳細データを透明性高く公開しているので安心です。

自動売買(EA)のおすすめ配信サイト:GogoJungle

配信サイトのURL

「GogoJungle(ゴゴジャン)」https://www.gogojungle.co.jp/

配信サイトの運営元

「株式会社ゴゴジャン」
〒113-0033 東京都文京区本郷3-6-6 本郷OGIビル6F

GogoJungle(ゴゴジャン)とは、FX・株の投資情報メディアから生まれたEA・カスタムインジケーターの配信サイトです。

GogoJungleは、本社が東京にあり、金融関連の企業として金融庁からの認可を受けています。

口座は取引条件の良い海外FX業者を使い、EAは国内のサービスを使って探したいといった方にGogoJungleはオススメです。

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配信されているEAは有料であり、目安20,000円から40,000円程度で販売されています。

GEMFOREXの様に詳細データがないものの、リアルタイムの運用実績としてフォワードテストが公開されているのが特徴です。

自動売買(EA)のおすすめ配信サイト:EA-BANK

配信サイトのURL

「EA-BANK(イーエーバンク)」https://ea-bank.com/

配信サイトの運営元

「Accent Planning Inc.」
Yen Sheng Centre,64 Hoi Yuen Road, Kwun Tong, Kowloon, Hong Kong

EA-BANK(イーエーバンク)とは、MT4に対応するEAを専門に配信しているサイトです。

EA-BANKで配信しているEAは無料で利用できます。ただし、EA-BANKと対象のFX業者の口座を連携させる必要があるのが特徴です。

EA-BANKを経由して口座を連携させることで、FX業者からEA-BANKへと取引毎に報酬が入るため、報酬の一部をEA提供者に還元することにより無料でEAを提供できる仕組みを採用しています。

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GEMFOREXと同じく、無料でEA-BANKは無料で優秀なEAを使えるのがメリットです。EA-BANKのEA一覧ページは、大まかなトレード戦略とバックテストなどが見やすくデザインされています。

EA-BANKの利用には、EA-BANKのアカウントを登録して口座の紐づけをするため、FX業者の提供するボーナス対象外になる場合もあるため、登録前に確認しておきましょう。

自動売買(EA)の選び方と有料・無料の違い

ここでは、自動売買(EA)の選び方と有料・無料の違いをご紹介します。海外FX業者の自動売買で稼ぐ上で、やはり最も重要になるのがEAの選び方です。

もちろん、同じEAだけで勝ち続けることは、変化する相場において難しいことになります。

優秀なEAを見分けて、いくつかのEAを使い分けることが最も確実な運用方法です。

また、優れたEAや自動売買で稼ぐために必ずしも有料のEAを使う必要はありません。

自動売買(EA)の選び方

✓自動売買(EA)の選び方
(1)運用資金をあらかじめ把握する
(2)トレード戦略と自分の運用方針を考える
(3)バックテスト・フォワードテストを確認する

自動売買(EA)を選ぶ際は、上記のポイントを抑えて自分に合ったEAを使いましょう。

単に、バックテストの結果が右肩上がりなだけでなく、自分の運用方針や資金力など最適なトレード戦略のEAを選ぶことが大切です。

(1)運用資金をあらかじめ把握する

まずは、自動売買(EA)の運用資金を把握しておきましょう。

自動売買(EA)は裁量取引以上に緻密な計算の元で取引が行われます。EAは、あらかじめ決められた運用資金を想定して開発されていることも多いです。

したがって、稼働させたいEAが持つ実力を発揮するには、運用資金をEAが推奨する金額に合わせることが重要になります。

例えば、EAの推奨運用資金より少ない金額の場合、正しい取引量・ロットサイズで運用できません。

逆に、EAの推奨運用資金より多ければ、口座残高によるレバレッジ制限がFX業者によっては発生するため、また取引できるロットサイズなどにズレが生じてしまいます。

EAの実力をしっかり発揮して使うためにも、あらかじめ運用資金の金額を決めておきましょう。

✓注意

自動売買(EA)を使った取引でも資金を失うリスクがあることには、裁量取引や他の金融商品と変わりません。生活に支障がない余剰資金の範囲で取引は行いましょう。

(2)トレード戦略と自分の運用方針を考える

トレード戦略と自分の運用方針を合わせて考えることも大切です。

EAのトレード戦略がどういった形で利益を狙うのか、自分の求める運用方針と合致するかを確認しましょう。

例えば、以下の様な基準でEAを選ぶと自分の運用方針にあったトレード戦略のEAを見つけやすいです。

EAのトレード戦略

自分の求める運用方針

スワップポイントを狙ったタイミングで取引

ある程度の資金力があり、低リスク・低リターンで運用したい

ハイボラティリティな通貨ペアで高頻度売買

積極的に取引したい、高勝率・高頻度の取引で運用したい

ブレイクアウト手法で値幅を重視した取引

低勝率でも1回のリターンが大きい取引で運用したい

ボリンジャーバンドを基準に一定の値幅で売買

レンジ相場の時だけEAに取引を任せる形で運用したい

オシレーターを基準に保有ポジションを自動決済

決済タイミングを考えるのが苦手なので決済だけEAに任せたい

上記は、あくまで一例ですが自動売買(EA)の運用で「短期間で利益を狙っていきたい」や「低リスクで長期的にリターンを狙う」など自分の求める運用方針を基準にEAのトレード戦略を考えると良いでしょう。

また、トレード戦略によっては、ある程度の資金がなければ、長期的なリターンが狙えない場合もあるため、先に解説した通りに自分の運用資金を決めておくことが大切です。

(3)バックテスト・フォワードテストを確認する

EAを選ぶ際は、バックテスト・フォワードテストを確認しましょう。

もちろん、EAを手に入れた後でも、自身でバックテストやフォワードテストを行うことが大切です。

しかし、有料・無料問わず、購入もしくはダウンロードする前に、開発者が提供するバックテスト・フォワードテスト結果を確認することをおすすめします。

まず、バックテスト・フォワードテストを公開していないEAは、EAのトレード戦略が有効であることを証明していないため、怪しいEAだと判断すべきです。

バックテスト・フォワードテストを公開している場合は、以下のポイントに着目してEAを選びましょう。

バックテストの対象期間

バックテストの対象期間は、EAのトレード戦略の有効性を確認する上で必須の確認項目です。

バックテストとは、過去のチャートデータを用いてEAの有効性を確認する過去検証の作業のことです。

バックテストで確認できるデータは多く、初心者にとっては何を見るべきか分かりづらい部分もあるかと思います。

したがって、損益曲線に注目してバックテストを簡単に分析することがオススメです。

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まずは、損益曲線(損益グラフ)が右肩上がりに口座残高が増えていることを確認しましょう。

さらに、損益曲線と取引履歴から、利益が大きく伸びている部分もしくは損益曲線が高い角度で上がっている部分を見つけます。

バックテストの対象期間中で、最も利益が伸びている部分のチャートを確認して、どういった相場で検討中のEAが上手く利益を出せているかを確認すると良いでしょう。

例えば、上昇トレンド中に利益が伸びているEAなら、上昇トレンド中に使うことで大きく利益が伸ばせる可能性が高いと判断できます。

フォワードテストの対象期間

バックテストだけでなく、フォワードテストの対象期間にも注目しましょう。
フォワードテストでは、過去のチャートデータではなく、リアルタイムの相場を使って実際にEAを運用するものです。

したがって、フォワードテストが良いほど、自分で同じEAを稼働させる場合も、良い運用成績が期待できます。

フォワードテストを確認する際も、バックテストと同様に、損益曲線と取引履歴と実際の相場を照らし合わせて確認するのが分かりやすいです。

損益曲線が右肩上がりであることと、どういった相場で好成績を残しているのかだけでも、キチンと確認しておきましょう。

また、フォワードテストの実施期間がどれぐらい長いか、またリアルタイムでフォワードテストを継続しているかも重要です。

例えば、ごく短期間のフォワードテストだけを公開していれば、都合の良い部分だけを切り取っている可能性もあり、検証結果として信頼性に掛けます。

勝率とリスクリワード

バックテストを始めとするEAの公開データでは、勝率とリスクリワードを確認しましょう。

重要なのは「勝率が高い=優秀なEA」とは限らないことです。

勝率とリスクリワード両方を合わせて考えることが大切になります。例えば、勝率が50%以下のEAでも、リスクリワードが高ければ、損小利大の逆張り特化のEAである可能性が高いです。

したがって、損切り回数が多くなるため運用資金に余力が必要なEAであることが考えられます。

一方で、低勝率でも1回の利益が大きく確保できるトレード戦略で設計されているため、リスクリワードは高くなっているはずです。

しかし、勝率とリスクリワードの関係性に違和感があるなら、粗悪なEAとして評価できます。

勝率が高い上に、リスクリワードも高ければ、一見は精度が高く高性能なEAと考えられますが、実際は勝率とリスクリワードの両方が高いEAは、以下の様なトレード戦略で成績を良く見せている可能性も高いです。

ポジションと逆行する毎にナンピン
デモ口座等によって資金は大幅に余力を持たせている
含み益になるまでナンピンを行ってから各ポジションを決済

上記の様に、ポジションが含み益になるまで含み損に耐えて決済することで、実際の運用効率が悪くても、勝率とリスクリワードの両方が高い状態で検証結果が出てしまいます。

損益レシオ

損益レシオもEAを選ぶ際に確認すべきポイントです。

損益レシオとは、EAの運用期間の成績から以下の計算式で導き出す、リスクリワードのバランスを示す指標です。

✓損益レシオの計算式
利益の平均÷損失の平均
利益の平均=利益の合計÷利益があったトレードの回数
損失の平均=損失の合計÷損失があったトレードの回数

最大ドローダウン

最大ドローダウンとは、EAの運用期間で最も大きな損失が口座残高の何%に到達したかを示す指標です。

最大ドローダウンが30%なら、EAの運用期間で最も大きい損失で口座残高の30%を失ったことになります。

最大ドローダウンは、EAの性能を評価する指標として見方が非常にシンプルです。

自動売買に限らず、取引の目的は取引の利益を積み上げ、口座残高を増やすことですから、最大ドローダウンは低いに越したことはありません。

低リスク低リターンのトレード戦略の方が最大ドローダウンが低く、一方で損益レシオが高い上に最大ドローダウンも抑えられているEAなら、かなりエントリーポイントの精度が高いと評価できます。

ただし、極端にバックテスト・フォワードテストの実施期間が短く、取引回数が少ない場合は、最大ドローダウンのデータとしての信ぴょう性は低いです。

海外FXの自動売買(EA)をはじめる前の注意事項

✓海外FXの自動売買(EA)をはじめる前の注意事項
(1)レバレッジの掛け過ぎに注意
(2)公式のバックテストを信用しない
(3)ナンピンマーチンは上級者向け

ここでは海外FXで自動売買(EA)を始める前に、上記の確認しておくべき注意事項を3つ解説します。

(1)レバレッジのかけすぎは大損につながる(小ロットからがおすすめ)

海外FXの魅力でもある、国内FXにない高倍率のレバレッジは十分に取り扱いに注意しましょう。

最大レバレッジが高いほど、取引に必要な証拠金が少なくなるため、最大レバレッジが高いことにデメリットはありません。

しかし、実際にポジションを保有している際に使われている有効レバレッジ倍率が高いと、利益と同時に損失も大きくなるため取り扱いに注意する必要があります。

有効レバレッジが高い状態では、文字通りハイレバレッジな取引を行っている状態です。

ハイレバレッジな取引では、含み損の金額も大きくなるため、ロスカット水準までの値幅も近くなります。

損切りした場合でも、多くの資金を失いやすくなるため、EAの最大ドローダウンも非常に高い数値となるでしょう。

初心者のうちは、EAの推奨運用資金と同額もしくは余力の残る金額で、推奨ロットより小ロットから運用を開始するのがおすすめです。

(2)公開されているバックテストの結果はあてにならない

EA開発者・提供者が公開しているバックテストの結果を信用し過ぎることは止めましょう。

なぜなら、バックテストの結果は都合の良い情報に改変することもできるからです。

例えば、長期間のバックテストを出力した後、成績が最もよかった期間だけを指定して再度、都合の良いバックテスト結果のみを出力することは特に専門知識がなくてもできます。

したがって、バックテストよりリアル相場で運用しているフォワードテストを重視してEAは検討すると良いでしょう。

また、EAをダウンロードした後、自らバックテストを行うことをおすすめします。

(3)ナンピンマーチン(ナンピン+マーチンゲール)は初心者に向かない

ナンピンを前提としたマーチンゲール手法のEAは初心者におすすめしません。

ナンピンとは、ポジションを複数回エントリーすることで、損益分岐点を有利にする取引方法です。

例えば、100円で買った銘柄が99円に値下がったら再び買い、ポジションの平均エントリー価格を引き下げる取引方法がナンピンに該当します。

マーチンゲールとは、負けた次の取引は2倍、また負ければ更に倍のポジションをエントリーする事で、最終的に勝てば利益が残るといった取引方法です。

複数回エントリーを行うナンピンと、負けるごとにポジションを大きくすることで利益を狙うマーチンゲールを組み合わせたのが、文字通り「ナンピンマーチン」のトレード戦略です。

理論上は、利益が残るまでポジションを膨らませて取引を行うため、勝率が非常に高いのがナンピンマーチンになります。

しかし、ナンピンマーチンを使ったトレード戦略のEAでは、最終的に勝ちトレードを達成するまで運用資金を失い続けます。

よほどエントリー精度が高くない限り、先に資金が底をついてしまうため初心者にはおすすめしません。

海外FXの自動売買(EA)で詐欺に合わないために

海外FX=怪しいといったイメージは、悪質な自動売買(EA)業者がいることが主な理由といっても良いでしょう。

実際には、海外FX業者でも日本の金融庁以上に厳格なライセンスの元で運営していることも多く、十分に信頼性の高い業者がほとんどです。

しかし、悪質な自動売買(EA)提供業者には、他のEAを複製したものを高額で売りつけたり、海外FX業者の広告形態を悪用して稼ごうするケースもあります。

ここでは、悪質な自動売買ソフトを販売する詐欺業者のトラブルや、注意すべきことをまとめました。

【詐欺】自動売買ソフト購入後、出金できないトラブルに注意

EAを稼働させるFX業者と口座が指定されている場合や、自動売買ソフトを提供する業者に資金の預け入れが必要な場合は、その自動売買を購入しない・利用しないことをおすすめします。

なぜなら、悪質な詐欺業者だった場合に、入金した資金が出金できないトラブルに遭う可能性があるからです。

大切な資金を持ち逃げされないためにも、以下のポイントを理解しておきましょう。

自動売買提供者に運用資金を預け入れない
口座を自分の管理下におけるEAで自動売買をする
無名のFX業者やライセンス未取得のFX業者は使わない

上記の3つを抑えるだけで、自動売買(EA)に関わる詐欺被害に遭遇する可能性を限りなくゼロに近づけられるでしょう。

特に、FX口座との紐づけが前提となる自動売買(EA)では、悪質なFX業者と手を組んだ詐欺である可能性もあります。

「安心して使える海外FX業者が分からない!」といった方は、金融ライセンスを取得している安心の海外FX業者から、おすすめをピックアップしたので以下の記事を参考にしてください。

海外FXおすすめ【2022年】人気評判15業者の口座をランキング比較

twitterなどSNSの自動売買ソフトは買わない

近年では、twitterなどのSNSから勧誘を行う自動売買(EA)の詐欺が増えています。

明らかな定型文や、相手側からダイレクトメッセージが送られてきた場合は詐欺を警戒すべきです。

SNSを通したEAの取引では、バックテストやフォワードテストなど詳細データを確認することが難しく、また相手側から送付されるデータの信ぴょう性にも掛けます。

まず個人からEAを購入しないこと、代理店等を名乗っていても金融ライセンスや運営の所在地が事細かに確認できないため信用しないことが大切です。

特に初心者の方は、本記事でご紹介した金融ライセンスを取得しているGEMFOREXのEA配信サービスや、金融庁認可のGogoJungleでEAを探すことをおすすめします。

海外FXの自動売買(EA)まとめ

本記事は「海外FXで自動売買(EA)│おすすめ業者・口座と自動売買ソフトを比較【詐欺に注意】」のテーマでお届けしました。

海外FXで主流の自動売買は、MetaTraderのEA(エキスパート・アドバイザー)を使った方法です。

EAは、自分のパソコンもしくはVPSにインストールしたMT4・MT5から自動売買を行うため、自分で口座を管理できる安心感があります。

また、細かく自動売買プログラムを設計・開発できるため、幅広いトレード戦略で相場に対応できるのが魅力です。

また、取引条件が有利な海外FX業者を利用することで、より自動売買(EA)の可能性を広げられます。

初心者の方は、金融ライセンスを取得している海外FX業者の口座を作り、定番のEA配信サイトから無料のEAを小ロットで始めてみましょう。

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海外FX戦士の編集長:
森 栄一(もりえいいち)

記事は税理士歴10年以上の税理士が監修。もちろん海外FXの現役トレーダー。趣味は旅行と馬。最近はドラクエウォークにはまっています!