Exnessの仮想通貨CFD|取引条件とメリット・デメリットを解説

海外FX業者Exness(エクスネス)では、最大400倍のレバレッジで取引できる仮想通貨CFDを取り扱っています。

Exnessの仮想通貨CFDは、レバレッジだけでなくスプレッドやスワップポイントも有利な取引条件が多いです。

本記事では、Exnessの仮想通貨CFDをテーマに取引条件やメリット・デメリットを詳しくご紹介します。

この記事で分かること

Exnessの仮想通貨CFDの取引条件

ここでは、Exness(エクスネス)の仮想通貨CFDの取引条件について以下6つをご紹介します。

 

  • Exnessの仮想通貨CFD:レバレッジ
  • Exnessの仮想通貨CFD:スプレッド
  • Exnessの仮想通貨CFD:取引手数料
  • Exnessの仮想通貨CFD:1ロット・最大/最小ロット
  • Exnessの仮想通貨CFD:取引時間
  • Exnessの仮想通貨CFD:スワップポイント

Exnessの仮想通貨CFDは、具体的にどういったトレード環境を提供しているのか詳しく民てみましょう。

Exnessの仮想通貨CFD:レバレッジ

ここでは、Exnessの仮想通貨CFDに適用される最大レバレッジをご紹介します。

Exnessの仮想通貨CFDは、銘柄別に固定レバレッジが採用されており、必要証拠金は各銘柄の証拠金率によって決定されます。

例えば、証拠金率が5%の場合は、取引金額の5%相当が櫃よ証拠金であり、実質レバレッジは20倍です。

 

仮想通貨CFD

証拠金率

レバレッジ

1INCHUSD

1inch/米ドル

5%

20倍

AAVEUSD

Aave/米ドル

5%

20倍

ADAUSD

Cardano/米ドル

5%

20倍

BATUSD

Basic Attention/米ドル

5%

20倍

BCHUSD

BitcoinCash/米ドル

0.50%

200倍

BNBUSD

BNB/米ドル

5%

20倍

BTCAUD

Bitcoin/豪ドル

0.25%

400倍

BTCCNH

Bitcoin/中国人民元

0.25%

400倍

BTCJPY

Bitcoin/日本円

0.25%

400倍

BTCKRW

Bitcoin対韓国ウォン

0.25%

400倍

BTCTHB

Bitcoin/タイバーツ

0.25%

400倍

BTCUSD

Bitcoin/米ドル

0.25%

400倍

BTCXAG

Bitcoin/シルバー

0.25%

400倍

BTCXAU

Bitcoin/ゴールド

0.25%

400倍

BTCZAR

Bitcoin/南アフリカ・ランド

0.50%

400倍

CAKEUSD

PancakeSwap/米ドル

5%

20倍

COMPUSD

Compound/米ドル

5%

20倍

DOGEUSD

Dogecoin/米ドル

5%

20倍

DOTUSD

Polkadot/米ドル

5%

20倍

ENJUSD

Enjin Coin/米ドル

5%

20倍

ETHUSD

Etherium/米ドル

0.25%

400倍

FILUSD

Filecoin/米ドル

5%

20倍

HBARUSD

Hedera Hashgraph/米ドル

5%

20倍

IOSTUSD

IOST/米ドル

5%

20倍

LINKUSD

Chainlink/米ドル

5%

20倍

LTCUSD

ライトコイン/米ドル

0.50%

200倍

MANAUSD

Decentraland/米ドル

5%

20倍

MATICUSD

Polygon/米ドル

5%

20倍

SNXUSD

Synthetix/米ドル

5%

20倍

SOLUSD

Solana/米ドル

5%

20倍

THETAUSD

Theta/米ドル

5%

20倍

UNIUSD

Uniswap/米ドル

5%

20倍

XRPUSD

Ripple/米ドル

0.50%

200倍

XTZUSD

Tezos/米ドル

5%

20倍

 

Exnessの仮想通貨CFD:スプレッド

ここでは、Exness(エクスネス)の仮想通貨CFDのスプレッドをご紹介します。

仮想通貨CFDの各銘柄の平均スプレッドは以下の通りです。

 

仮想通貨CFD

スタンダード口座

ロースプレッド口座

ゼロ口座

プロ口座

1INCHUSD

1inch/米ドル

30pips

68pips

0pips

19pips

AAVEUSD

Aave/米ドル

23pips

65pips

0pips

14pips

ADAUSD

Cardano/米ドル

24pips

38pips

0pips

15pips

BATUSD

Basic Attention/米ドル

44pips

135pips

0pips

28pips

BCHUSD

BitcoinCash/米ドル

8pips

0pips

0pips

5pips

BNBUSD

BNB/米ドル

113pips

100pips

10pips

70pips

BTCAUD

Bitcoin/豪ドル

44pips

16pips

3pips

27pips

BTCCNH

Bitcoin/中国人民元

306pips

139pips

6pips

191pips

BTCJPY

Bitcoin/日本円

372pips

113pips

71pips

233pips

BTCKRW

Bitcoin対韓国ウォン

6,925pips

2,929pips

1,870pips

4,328pips

BTCTHB

Bitcoin/タイバーツ

333pips

205pips

0pips

208pips

BTCUSD

Bitcoin/米ドル

186pips

42pips

42pips

117pips

BTCXAG

Bitcoin/シルバー

387pips

234pips

0pips

242pips

BTCXAU

Bitcoin/ゴールド

134pips

44pips

13pips

84pips

BTCZAR

Bitcoin/南アフリカ・ランド

113pips

67pips

0pips

71pips

CAKEUSD

PancakeSwap/米ドル

13pips

51pips

0pips

8pips

COMPUSD

Compound/米ドル

63pips

168pips

0pips

40pips

DOGEUSD

Dogecoin/米ドル

49pips

64pips

0pips

31pips

DOTUSD

Polkadot/米ドル

22pips

43pips

0pips

14pips

ENJUSD

Enjin Coin/米ドル

17pips

60pips

0pips

11pips

ETHUSD

Etherium/米ドル

17pips

1pips

3pips

11pips

FILUSD

Filecoin/米ドル

49pips

115pips

0pips

31pips

HBARUSD

Hedera Hashgraph/米ドル

38pips

147pips

0pips

24pips

IOSTUSD

IOST/米ドル

196pips

410pips

0pips

122pips

LINKUSD

Chainlink/米ドル

5pips

0pips

0pips

3pips

LTCUSD

ライトコイン/米ドル

10pips

1pips

2pips

6pips

MANAUSD

Decentraland/米ドル

270pips

464pips

0pips

168pips

MATICUSD

Polygon/米ドル

472pips

423pips

35pips

296pips

SNXUSD

Synthetix/米ドル

31pips

213pips

0pips

20pips

SOLUSD

Solana/米ドル

117pips

235pips

0pips

73pips

THETAUSD

Theta/米ドル

59pips

100pips

0pips

37pips

UNIUSD

Uniswap/米ドル

4pips

0pips

0pips

3pips

XRPUSD

Ripple/米ドル

17pips

76pips

0pips

10pips

XTZUSD

Tezos/米ドル

28pips

 

0pips

18pips

 

Exnessの仮想通貨CFD:取引手数料

ここでは、Exnessの仮想通貨CFDの取引手数料をご紹介します。

Exnessでは、スタンダード口座・プロ口座に関しては、仮想通貨CFDを含めて全ての銘柄の取引手数料が無料です。

ただし、他の口座タイプより狭いスプレッドを提示しているロースプレッド口座とゼロ口座に関しては、それぞれ1ロット片道当たりで銘柄別に以下の取引手数料が発生します。

 

仮想通貨CFD

スタンダード口座

ロースプレッド口座

ゼロ口座

プロ口座

1INCHUSD

1inch/米ドル

1.00ドル相当

1.80ドル相当

AAVEUSD

Aave/米ドル

3.00ドル相当

3.60ドル相当

ADAUSD

Cardano/米ドル

1.00ドル相当

1.70ドル相当

BATUSD

Basic Attention/米ドル

3.00ドル相当

3.80ドル相当

BCHUSD

BitcoinCash/米ドル

0.50ドル相当

0.55ドル相当

BNBUSD

BNB/米ドル

2.00ドル相当

2.90ドル相当

BTCAUD

Bitcoin/豪ドル

3.50ドル相当

7.69ドル相当

BTCCNH

Bitcoin/中国人民元

3.50ドル相当

12.65ドル相当

BTCJPY

Bitcoin/日本円

3.50ドル相当

5.00ドル相当

BTCKRW

Bitcoin対韓国ウォン

3.50ドル相当

7.50ドル相当

BTCTHB

Bitcoin/タイバーツ

3.50ドル相当

45.18ドル相当

BTCUSD

Bitcoin/米ドル

3.50ドル相当

3.50ドル相当

BTCXAG

Bitcoin/シルバー

3.50ドル相当

39.98ドル相当

BTCXAU

Bitcoin/ゴールド

3.50ドル相当

6.41ドル相当

BTCZAR

Bitcoin/南アフリカ・ランド

3.50ドル相当

31.28ドル相当

CAKEUSD

PancakeSwap/米ドル

2.00ドル相当

2.90ドル相当

COMPUSD

Compound/米ドル

3.50ドル相当

4.50ドル相当

DOGEUSD

Dogecoin/米ドル

1.00ドル相当

1.30ドル相当

DOTUSD

Polkadot/米ドル

1.50ドル相当

2.10ドル相当

ENJUSD

Enjin Coin/米ドル

3.00ドル相当

3.40ドル相当

ETHUSD

Etherium/米ドル

0.50ドル相当

0.40ドル相当

FILUSD

Filecoin/米ドル

2.50ドル相当

3.00ドル相当

HBARUSD

Hedera Hashgraph/米ドル

1.00ドル相当

1.70ドル相当

IOSTUSD

IOST/米ドル

0.50ドル相当

1.00ドル相当

LINKUSD

Chainlink/米ドル

0.50ドル相当

0.88ドル相当

LTCUSD

ライトコイン/米ドル

0.25ドル相当

0.20ドル相当

MANAUSD

Decentraland/米ドル

2.00ドル相当

2.20ドル相当

MATICUSD

Polygon/米ドル

2.00ドル相当

2.50ドル相当

SNXUSD

Synthetix/米ドル

0.50ドル相当

0.50ドル相当

SOLUSD

Solana/米ドル

1.00ドル相当

1.20ドル相当

THETAUSD

Theta/米ドル

2.00ドル相当

2.30ドル相当

UNIUSD

Uniswap/米ドル

0.50ドル相当

0.88ドル相当

XRPUSD

Ripple/米ドル

 

0.04ドル相当

XTZUSD

Tezos/米ドル

1.50ドル相当

2.00ドル相当

 

Exnessの仮想通貨CFD:1ロット・最大/最小ロット

ここでは、Exness(エクスネス)の仮想通貨CFDの1ロット当たりの数量と最大・最小ロットをご紹介します。

Exnessの仮想通貨CFDの各銘柄の1ロット当たりの数量と最大・最小ロットは以下の通りです。

 

仮想通貨CFD

1ロット当たりの数量

最小ロット

最大ロット

1INCHUSD

1inch/米ドル

500 1INCH

0.01ロット

20ロット

AAVEUSD

Aave/米ドル

1AAVE

0.01ロット

20ロット

ADAUSD

Cardano/米ドル

1,000ADA

0.01ロット

20ロット

BATUSD

Basic Attention/米ドル

500BAT

0.01ロット

20ロット

BCHUSD

BitcoinCash/米ドル

1BCH

0.01ロット

20ロット

BNBUSD

BNB/米ドル

10BNB

0.01ロット

20ロット

BTCAUD

Bitcoin/豪ドル

1BTC

0.01ロット

20ロット

BTCCNH

Bitcoin/中国人民元

1BTC

0.01ロット

20ロット

BTCJPY

Bitcoin/日本円

1BTC

0.01ロット

20ロット

BTCKRW

Bitcoin対韓国ウォン

1BTC

0.01ロット

20ロット

BTCTHB

Bitcoin/タイバーツ

1BTC

0.01ロット

20ロット

BTCUSD

Bitcoin/米ドル

1BTC

0.01ロット

20ロット

BTCXAG

Bitcoin/シルバー

1BTC

0.01ロット

20ロット

BTCXAU

Bitcoin/ゴールド

1BTC

0.01ロット

20ロット

BTCZAR

Bitcoin/南アフリカ・ランド

1BTC

0.01ロット

20ロット

CAKEUSD

PancakeSwap/米ドル

100CAKE

0.01ロット

20ロット

COMPUSD

Compound/米ドル

5COMP

0.01ロット

20ロット

DOGEUSD

Dogecoin/米ドル

5,000DOGE

0.01ロット

20ロット

DOTUSD

Polkadot/米ドル

100DOT

0.01ロット

20ロット

ENJUSD

Enjin Coin/米ドル

1,000ENJ

0.01ロット

20ロット

ETHUSD

Etherium/米ドル

1ETH

0.01ロット

20ロット

FILUSD

Filecoin/米ドル

50FIL

0.01ロット

20ロット

HBARUSD

Hedera Hashgraph/米ドル

2,000HBAR

0.01ロット

20ロット

IOSTUSD

IOST/米ドル

5,000IOST

0.01ロット

20ロット

LINKUSD

Chainlink/米ドル

10LINK

0.01ロット

20ロット

LTCUSD

ライトコイン/米ドル

1LTC

0.01ロット

20ロット

MANAUSD

Decentraland/米ドル

1,000MANA

0.01ロット

20ロット

MATICUSD

Polygon/米ドル

2,000MATIC

0.01ロット

20ロット

SNXUSD

Synthetix/米ドル

10SNX

0.01ロット

20ロット

SOLUSD

Solana/米ドル

10SOL

0.01ロット

20ロット

THETAUSD

Theta/米ドル

500THETA

0.01ロット

20ロット

UNIUSD

Uniswap/米ドル

10UNI

0.01ロット

20ロット

XRPUSD

Ripple/米ドル

1XRP

0.01ロット

20ロット

XTZUSD

Tezos/米ドル

500XTZ

0.01ロット

20ロット

 

Exnessの仮想通貨CFD:取引時間

仮想通貨は、世界中の取引所や証券会社、分散型プラットフォームで取引されていますので、休場日という概念は存在しません。Exnessでは、仮想通貨の取引時間を年中無休の原則下で、24時間体制で提供しています。ただし、以下の仮想通貨CFDに関しては、銘柄の構成上、それぞれ以下の取引休止時間があります。

 

✓BTCAUD・BTCJPY・BTCCNH・BTCTHB・BTCZAR

サーバー時間:日曜日の20時35分から21時5分まで

 

✓BTCXAU・BTCXAG

サーバー時間:日曜日の21時35分から22時5分まで

 

✓BTCKRW

サーバー時間:金曜日の21時から日曜日の23時30分まで

Exnessの仮想通貨CFD:スワップポイント

Exness(エクスネス)で取り扱う仮想通貨CFDは全て「スワップフリー」を提供しています。

スワップフリーとは、文字通りスワップポイントが発生しない取引条件です。

Exnessの仮想通貨CFDは、何日ポジションを持ち越してもスワップポイントが発生しません。

Exenssで仮想通貨CFDを取引するメリット

✓Exenssで仮想通貨CFDを取引するメリット

  • (1)最大400倍のレバレッジで仮想通貨CFDが取引可能
  • (2)全ての口座タイプが対応している
  • (3)ゼロカット採用で追証なし
  • (4)口座タイプによって仮想通貨も低スプレッド
  • (5)スワップフリーで中長期トレードが有利
  • (6)金融ライセンスを取得しているので安心
  • (7)現物を所有しないのでハッキングのリスクゼロ

 

ここでは、Exness(エクスネス)で仮想通貨CFDを使って取引するメリットとして上記7つをご紹介します。

(1)最大400倍のレバレッジで仮想通貨CFDが取引可能

Exnessで仮想通貨CFDを取引するメリット1つ目は「最大400倍のレバレッジで仮想通貨CFDが取引可能」です。

Exnessの仮想通貨CFDは、銘柄によって最大20倍から400倍の最大レバレッジが適用されます。

近年では、各国で仮想通貨デリバティブ取引のレバレッジ規制が強化されつつあるため、日本国内の仮想通貨業者に関しても、提供されるレバレッジは最大2倍です。

Exnessの仮想通貨CFDの最大400倍レバレッジは、少額資金で仮想通貨CFDしたい方に大きなメリットとなるでしょう。

(2)全ての口座タイプが対応している

Exnessで仮想通貨CFDを取引するメリット2つ目は「全ての口座タイプが対応している」です。

Exnessの仮想通貨CFDは、全ての口座タイプで取り扱っており、仮想通貨CFDを取引するためにするために、わざわざ資金移動を行うなどの手間はありません。

また、各口座タイプによっては、仮想通貨CFDも低スプレッドで取引が可能です。

(3)ゼロカット採用で追証なし

Exnessで仮想通貨CFDを取引するメリット3つ目は「ゼロカット採用で追証なし」です。

仮想通貨CFDに関しても、ゼロカットが適用がされます。

ゼロカットとは、強制ロスカットの発動後に発生した損失が口座残高を超えた場合に、マイナス分をFX業者が補填する制度です。

仮想通貨市場は、急騰・急落が激しいため、口座残高を超える損失が発生するリスクは他の市場と比べて高くなります。

ゼロカット採用で安心して仮想通貨の取引ができることは大きなメリットです。

(4)口座タイプによって仮想通貨も低スプレッド

Exnessで仮想通貨CFDを取引するメリット4つ目は「口座タイプによって仮想通貨も低スプレッド」です。

Exnessの口座タイプで、ロースプレッド口座・ゼロ口座は、他の口座タイプより低スプレッドで仮想通貨CFDが取引できます。

他社だと低スプレッドな口座タイプでも、仮想通貨CFDは全口座タイプで共通のスプレッドといった場合が多いです。

しかし、Exnessのロースプレッド口座・ゼロ口座は、仮想通貨CFDに関しても低スプレッドとなります。

(5)スワップフリーで中長期トレードが有利

Exnessで仮想通貨CFDを取引するメリット5つ目は「スワップフリーで中長期トレードが有利」です。

Exnessでは、仮想通貨CFDの全銘柄を対象にスワップフリーを提供しています。

スワップフリーは、ポジションの持ち越しコストが発生しないため、スイングトレードやポジショントレードが有利です。

(6)金融ライセンスを取得しているので安心

Exnessで仮想通貨CFDを取引するメリット6つ目は「金融ライセンスを取得しているので安心」です。

Exnessは、複数のグループ会社でグローバル展開している大手海外FX業者です。各グループ会社では、以下の金融ライセンスも取得しています。

 

運営会社

金融ライセンスと所在地

Exness (SC) Ltd

【所在地】Office 107, 1st Floor, Waterside Property Ltd, Eden Island, Mahe, Seychelles

【金融ライセンス】FSA(セーシェル金融サービス庁)
【ライセンス番号】SD025

Exness B.V.

【所在地】Emancipatie Boulevard Dominico F. “Don” Martina 31Curaçao

【金融ライセンス】CBCS(キュラソーおよびシント・マールテン中央銀行)

【ライセンス番号】0003LSI

Exness (VG) Ltd

【所在地】Trinity Chambers, P.O. Box 4301, Road Town, Tortola, BVI

【金融ライセンス】FSC(英領バージン諸島金融サービス委員会)

ライセンス番号】2032226

Exness ZA (PTY) Ltd

【所在地】CENTRAL OFFICE PARK UNIT NO.4 257 JEAN AVENUE, CENTURION GAUTENG, JOHANNESBURG

【金融ライセンス】FSCA(南アフリカ金融業界行為監督機構)

【ライセンス番号】51024

Exness (Cy) Ltd

【所在地】1, Siafi Street, Porto Bello, Office 401, CY-3042 Limassol

【金融ライセンス】Cysec(キプロス証券取引委員会)

【ライセンス番号】178/12

Exness (UK) Ltd

【所在地】107 Cheapside London EC2V 6DNE C 2 V 6 D N UNITED KINGDOM

【金融ライセンス】FCA(英国金融行動監視機構)

【ライセンス番号】730729

 

複数の金融ライセンスを取得しているExnessは安全に仮想通貨CFDの取引が行えることがメリットです。

やはり、新興市場である仮想通貨は、詐欺業者も多いため、Exnessのようにライセンスによって安全面が保証されている業者でトレードすることをおすすめします。

(7)現物を所有しないのでハッキングのリスクゼロ

Exnessで仮想通貨CFDを取引するメリット7つ目は「現物を所有しないのでハッキングのリスクゼロ」です。

仮想通貨CFDでは、ポジションの差額のみを決済するため現物の明け渡しはありません。

現物を保有していないため、ハッキングのリスクはゼロです。

Exnessで仮想通貨CFDを取引するデメリット

✓Exnessで仮想通貨CFDを取引するデメリット

  • (1)仮想通貨の現物の運用はできない
  • (2)無制限レバレッジの対象外
  • (3)板情報がない

ここでは、Exness(エクスネス)で仮想通貨CFDを取引するデメリットとして上記3つをご紹介します。

(1)仮想通貨の現物の運用はできない

Exnessで仮想通貨CFDを取引するデメリット1つ目は「仮想通貨の現物の運用はできない」です。

Exnessでは、実際に仮想通貨の現物は所有しないため、ステーキングなどの現物運用ができません。

現物の長期運用をしたい方は、仮想通貨取引所を利用しましょう。

(2)無制限レバレッジの対象外

Exnessで仮想通貨CFDを取引するデメリット2つ目は「無制限レバレッジの対象外」です。

Exnessの代名詞とも言える無制限レバレッジ(21億倍)は、仮想通貨CFDだと利用できません。

ハイレバレッジで仮想通貨CFDを取引したい方にとっては、最大400倍のレバレッジは物足りないでしょう。

(3)板情報がない

Exnessで仮想通貨CFDを取引するデメリット3つ目は「板情報がない」です。

Exnessの仮想通貨CFDでは、仮想通貨取引所のように板情報がありません。

いわゆる板読みをトレードの判断材料としている方には、板情報がないのはデメリットとなるでしょう。

Exnessで取り扱う仮想通貨の特徴

ここでは、Exness(エクスネス)で取り扱う以下の仮想通貨の特徴をそれぞれご紹介します。

  • 1.Bitcoin(ビットコイン)
  • 2.Ethereum(イーサリアム)
  • 3.Litecoin(ライトコイン)
  • 4.Ripple(リップル)
  • 5.BitcoinCash(ビットコインキャッシュ)
  • 6.Solana(ソラナ)
  • 7.Synthetix(シンセティックス)
  • 8.Uniswap(ユニスワップ)
  • 9.Basic Attention Token(ベーシックアテンショントークン)
  • 10.Polkadot(ポルカドット)
  • 11.Tezos(テゾス)
  • 12.Cardano(カルダノ)
  • 13.Binance Coin(バイナンスコイン)
  • 14.Enjin Coin(エンジンコイン)
  • 15.File Coin(ファイルコイン)
  • 16.DogeCoin(ドージコイン)
  • 17.Compound(コンパウンド)
  • 18.Theta(シータ)
  • 19.Aave(アーべ)
  • 20.Chainlink(チェーンリンク)
  • 21.IOST(アイオーエスティー)
  • 22.Pancake Swap(パンケーキスワップ)
  • 23.Polygon(ポリゴン)
  • 24.Huobi Token(フォビトークン)
  • 25.Decentraland(ディセントトランド)
  • 26.Hedera Hashgraph(ヘデラハッシュグラフ)
  • 27.1inch(ワンインチ)

仮想通貨は、各銘柄で関連するファンダメンタルズなどにより、ごく短時間で数十倍になることも多いです。

過去の仮想通貨バブルからも、それぞれの特徴を理解して情報収集をすることが重要と言えます。

簡単に各仮想通貨の特徴を理解しておき、Exnessの仮想通貨取引に役立てましょう。

1.Bitcoin(ビットコイン)

Bitcoin(ビットコイン)は、最初の仮想通貨であり、仮想通貨市場をけん引する主要な銘柄です。

ビットコインは、仮想通貨市場で依然として主導的な地位を保持しています。

ビットコインは、非中央集権の通貨であり、特定の国や銀行に依存しません。

取引の記録はマイニングによってブロックチェーンに行われ、その価値が維持されます。このブロックチェーン技術は他の多くの仮想通貨でも使用されています。

2.Ethereum(イーサリアム)

Ethereum(イーサリアム)は、2番目に大きな存在感を持つ定番の仮想通貨です。

イーサリアムはヴィタリック・ブテリン氏によって開発され、正確にはプラットフォームの名前であり、仮想通貨はETH(イーサ)と呼ばれます。

最近では、NFT(ノンファジブルトークン)が注目を集め、ETHを支払いに使用する需要も高まっています。

さらに、分散型金融や分散型取引所など、多くのプロジェクトがイーサリアムのプラットフォームを基に作られています。

3.Litecoin(ライトコイン)

Litecoin(ライトコイン)は、ビットコインの後にデジタルシルバーとして誕生しました。

2011年にデジタルゴールドとして注目されたビットコインに続く存在です。

ライトコインもブロックチェーン技術を活用しており、通貨としての価値と機能を持っています。

ビットコインの送金に関する課題に対して、ライトコインはLightning Networkを採用することで送金速度と手数料を改善しました。

4.Ripple(リップル)

Ripple(リップル)は、リップル社が提供する送金ネットワークのために開発された仮想通貨です。

リップルの特徴は、国際送金に特化しており、明確な用途を持っていることになります。

リップルは他の主要な仮想通貨とは異なり、リップル社による中央集権的な特性を備えていることも特徴です。

リップルは異なる通貨間でのブリッジ通貨として機能し、例えば米ドルからリップルを経て豪ドルへといったスムーズな国際送金が可能です。

5.BitcoinCash(ビットコインキャッシュ)

BitcoinCash(ビットコインキャッシュ)は、ビットコインのハードフォークによって生まれた仮想通貨です。

2017年に誕生した際、ビットコインキャッシュはトランザクションの混雑による送金遅延と高額な手数料という問題に直面していました。

このスケーラビリティ問題に対処するため、ビットコインキャッシュは誕生しました。

現在、ビットコインキャッシュではブロックサイズを32MBに設定することで、手数料の高騰と送金遅延への対策がなされています。

6.Solana(ソラナ)

Solana(ソラナ)は、アプリケーションの開発と提供を支援するために設計されたブロックチェーンプラットフォームです。

ソラナのプラットフォーム内ではSOLという仮想通貨が使用されます。

SOLは、高速な送金速度と低い送金コストの性能を持っており、さらにSOLの保有量に応じてステーキングによるインカムゲインを得ることができる投資的な要素もソラナの特徴です。

7.Synthetix(シンセティックス)

Synthetix(シンセティックス)は、DeFi(分散型金融)プロトコルであり、イーサリアムを基に開発されました。

シンセティックスの名前通り、シンセティックアセット(合成資産)をトークンとして発行することができるのが特徴です。

合成資産の存在により、投資家は自由度の高いポートフォリオ構築が可能となります。

また、シンセティックスのユーザーは合成資産自体の発行も比較的容易です。

合成資産は新たな金融市場として注目を浴びています。

8.Uniswap(ユニスワップ)

Uniswap(ユニスワップ)は、中央集権的な管理者のいない分散型取引所です。

分散型取引所は、24時間取引が可能な中央集権的な管理者を必要としません。

独自発行のUNIという仮想通貨は、ユニスワップのガバナンストークンとしての役割を果たすだけでなく、分散型取引所の流動性プールへの貢献に対する報酬として提供されます。

ユニスワップは、需要が増えつつある分散型取引所の一つです。

9.Basic Attention Token(ベーシックアテンショントークン)

Basic Attention Token(ベーシックアテンショントークン)は、Braveブラウザで使用される仮想通貨です。

Braveは次世代のブラウザであり、ユーザーに広告の表示を選択する自由と、トラッカーによるプライバシー保護などの機能を備えています。

広告を見たユーザーは、報酬としてベーシックアテンショントークンを受け取ることができます。

10.Polkadot(ポルカドット)

Polkadot(ポルカドット)は、分散型のWeb3.0を目指すプロジェクトとして生まれた仮想通貨です。

現代のウェブは実質的に中央集権化しているため、非中央集権なWeb3.0の構想が浮上しました。

ポルカドットは、異なるブロックチェーンをつなげるインターオペラビリティを実現し、中央集権の介在を排除した完全な分散型ウェブを可能にします。

11.Tezos(テゾス)

Tezos(テゾス)は、ブロックチェーンベースのプラットフォームであり、独自のスマートコントラクトや分散型アプリケーションの開発と提供を目指しています。

テゾスは、独自のコンセンサスアルゴリズムであるLPoS(リキッド・プルーフ・オブ・ステークス)を採用しており、通貨の保有量に関係なくブロック生成に参加できる特徴を持っています。

12.Cardano(カルダノ)

Cardano(カルダノ)は改ざんが不可能なブロックチェーン技術を利用し、プレイ記録の透明性とユーザーの公平な参加を実現するために最初は誕生しました。

しかし、現在はより汎用性の高い分散型プラットフォームの開発へとプロジェクトの方針が変更されています。

13.Binance Coin(バイナンスコイン)

Binance Coin(バイナンスコイン)は、主要な仮想通貨取引所であるBinanceによって発行されるデジタル通貨です。

バイナンスコインは、取引手数料の支払いや小額の仮想通貨の交換など、実用的な役割を仮想通貨取引において果たしています。

Binanceは、バイナンスコインを保有し、小額の仮想通貨をBNBに集約することで、バイナンスコインの希少価値を維持するためにバーン(焼却)を行っています。

14.Enjin Coin(エンジンコイン)

Enjin Coin(エンジンコイン)は、シンガポールの企業Enjinが発行・運営する仮想通貨です。

この通貨は、NFT分野において活躍しており、NFTの発行やプラットフォーム内での取引が可能です。

エンジンコインは、異なるブロックチェーンをつなぎ、NFTの発行と取引をスムーズに行うことができる特徴を持ちます。エンジンコインはNFT分野で注目を浴びている銘柄の一つです。

15.File Coin(ファイルコイン)

File Coin(ファイルコイン)は、分散型のストレージサービスを提供するプラットフォームです。

従来のストレージサービスは、機械的なハードディスクからクラウド型のサービスへの移行が進み、データが特定のデータセンターに集中して保管されるようになりました。

しかし、この方法ではデータセンターのトラブルによるデータアクセスのリスクや、不正アクセスや改ざんのリスクがあります。

ファイルコインは、分散型ストレージサービスを提供することで、これらのトラブル・リスクに対処します。

データが分散して保存されるため、データセンターのトラブルや第三者による不正アクセスや改ざんのリスクを軽減することが可能です。

16.DogeCoin(ドージコイン)

DogeCoin(ドージコイン)は、インターネットミームから生まれた仮想通貨です。

ドージコインはビットコインを基に作られた通貨であり、基本的な機能はビットコインと同様です。

ドージコインはドージマーケットで通貨として使用され、コミュニティと共に成長しています。

送金面では、ビットコインと同様のメカニズムを持ちながら、実際の送金速度は約10分の1程度であり、実用性も備えています。

17.Compound(コンパウンド)

Compound(コンパウンド)は、分散型金融の分野で注目を集めている仮想通貨です。

コンパウンドは、管理者のいない分散型金融プラットフォームにおいて、レンディングサービスを提供することを目的として開発されました。

利用者は、仮想通貨を預け入れることで流動性を提供し、高い金利を受け取ることができます。

COMPは、コンパウンドのプラットフォーム内で利用される仮想通貨であり、利用実績に応じて付与されます。

コンパウンドは分散型レンディングであり、重要な意思決定はCOMP保有者による投票権を通じて行われるため、その価値は非常に重要です。

18.Theta(シータ)

Theta(シータ)は、P2P技術を活用した動画ストリーミングサービスを提供しています。

動画ストリーミングの需要は年々増加しており、高解像度配信も一般化していますが、その結果としてネットワーク負荷が増大する課題があります。

シータはP2Pネットワークを利用することで、動画ストリーミング時の負荷を軽減することができます。

さらに、イーサリアムとの互換性を持たせることで、投げ銭や有料コンテンツの提供などの応用も可能になっています。

シータは、現代のサービス提供において注目されている仮想通貨プロジェクトの一つです。

19.Aave(アーべ)

Aave(アーべ)は、分散型金融領域で注目を浴びるトークンの一つです。

アーべは、分散型レンディングプラットフォームの名前であり、そのプラットフォーム上で発行される仮想通貨をAAVEと呼びます。

アーべのプラットフォームでは、独自のサービスとしてフラッシュローンや信用の委任などを提供しています。

なお、AAVEは以前はLENDという名前の仮想通貨でしたが、移行の過程でAAVEへと変更されたため、実質的に同じ通貨です。

20.Chainlink(チェーンリンク)

Chainlink(チェーンリンク)は、ブロックチェーンと外部オフチェーンを結びつける中間処理の機能を持つプラットフォームです。

LINKという仮想通貨がチェーンリンクのプラットフォーム内で使用されます。

チェーンリンクは分散型オラクルと呼ばれる仕組みを提供し、ユーザーによって運営されます。

また、LINKは運営への参加報酬の支払いに使用されます。

この仕組みによって、ブロックチェーンとオフチェーンを結びつける役割を果たしています。

21.IOST(アイオーエスティー)

IOST(アイオーエスティー)は、オンラインサービスやデジタル商品の取引を提供するプラットフォームであり、プラットフォーム内で使用される仮想通貨もIOSTと呼ばれています。

アイオーエスティーのプラットフォームはオープンソースであり、JavaScriptを使用して分散型アプリケーションの開発が可能です。

また、IOSTは毎秒2000件〜8000件のトランザクション処理が可能な高速性も特長としています。

22.Pancake Swap(パンケーキスワップ)

Pancake Swap(パンケーキスワップ)は、分散型取引所のプラットフォームであり、仮想通貨CAKEがリステーキング報酬に使用される役割を果たしています。

パンケーキスワップは中央管理者のいない取引所であり、流動性マイニングを通じてトークンの預け入れによる流動性の提供が行われています。

23.Polygon(ポリゴン)

Polygon(ポリゴン)は、イーサリアムに対抗するプラットフォームとして注目されており、ポリゴンの独自仮想通貨MATICはネットワーク内で様々な役割を果たしています。

MATICは支払いやステーキング報酬、そしてガバナンストークンとしての役割を担っています。

イーサリアムの需要が急速に増える中、手数料の高騰などの課題が浮上しており、ポリゴンはイーサリアムの課題を解決する可能性を持つ存在として期待されています。

24.Huobi Token(フォビトークン)

フォビトークン(HT)は、Huobiが発行する仮想通貨でHuobiの取引所で主に使われます。

主な役割は、保有量に応じた取引手数料の割引を提供することです。

さらに、フォビトークンは多くの取引所で上場しており、送金や決済、他の仮想通貨との取引に広く使用されています。

25.Decentraland(ディセントトランド)

Decentraland(ディセントトランド)は、仮想現実の世界を提供するプラットフォームです。

ディセントラランドのプラットフォーム内では、仮想空間の土地の売買や保有者による独自のエコシステムの構築が可能です。

仮想空間の土地取引は、世界的に注目されており、企業も新たなビジネスの機会を求めて参入しています。

これは新たなる世界であり、多くの関心を集めています。

26.Hedera Hashgraph(ヘデラハッシュグラフ)

Hedera Hashgraph(ヘデラハッシュグラフ)は、高い安全性を維持しながらブロックチェーンを使用せずにスマートコントラクトを実行できるネットワークです。

ヘデラハッシュグラフは非常に迅速であり、1秒間に100,000件の取引を処理することができます。

さらに、高速な取引処理と同時に、送金にかかるコストはわずか0.0001ドルであり、エネルギー効率も優れています。

27.1inch(ワンインチ)

1inch(ワンインチ)は、1inch.exchangeという分散型取引所で使用される仮想通貨です。

1inch.exchangeは比較的小規模ながら、最近では分散型取引所の需要が増加しています。

仮想通貨1INCHは、1inch.exchangeのガバナンストークンとしての役割が中心であり、取引所の方針は1INCHを保有するユーザーの投票によって決定されます。

Exnessで仮想通貨CFDを取引する際の注意点

✓Exnessで仮想通貨CFDを取引する際の注意点

  • (1)銘柄によって最大レバレッジが異なる
  • (2)ロースプレッド口座・ゼロ口座は取引手数料が発生する
  • (3)一部の仮想通貨CFDは取引中断の時間がある

 

ここでは、Exness(エクスネス)で仮想通貨CFDを取引する際の注意点として上記3つをご紹介します。

(1)銘柄によって最大レバレッジが異なる

Exnessで仮想通貨CFDを取引する際の注意点1つ目は「銘柄によって最大レバレッジが異なる」です。

Exnessの仮想通貨CFDは、各銘柄によって20倍から400倍のレバレッジが設定されています。

レバレッジが異なれば、取引金額当たりの必要証拠金も異なるため注意しましょう。

(2)ロースプレッド口座・ゼロ口座は取引手数料が発生する

Exnessで仮想通貨CFDを取引する際の注意点2つ目は「ロースプレッド口座・ゼロ口座は取引手数料が発生する」です。

ロースプレッド口座とゼロ口座に関しては、仮想通貨CFDの取引手数料が発生します。

取引手数料が発生するものの、スプレッドがスタンダード口座とプロ口座と比べて狭くなることがメリットです。

(3)一部の仮想通貨CFDは取引中断の時間がある

Exnessで仮想通貨CFDを取引する際の注意点3つ目は「一部の仮想通貨CFDは取引中断の時間がある」です。

Exnessで取り扱う仮想通貨CFDのうち、以下の銘柄に関してはそれぞれ取引中断時間があるため注意しましょう。

 

✓BTCAUD・BTCJPY・BTCCNH・BTCTHB・BTCZAR

サーバー時間:日曜日の20時35分から21時5分まで

 

✓BTCXAU・BTCXAG

サーバー時間:日曜日の21時35分から22時5分まで

 

✓BTCKRW

サーバー時間:金曜日の21時から日曜日の23時30分まで

Exnessの仮想通貨CFD まとめ

本記事は「Exnessの仮想通貨CFD|取引条件とメリット・デメリットを解説」のテーマでお届けしました。

Exnessの仮想通貨CFDは、一般的な海外FX業者の取引条件と比べて最大レバレッジはやや低くなります。

しかし、スワップフリーの提供があるため、ポジションを持ち越すスイングトレードと相性抜群です。ぜひ、自身のトレードスタイル合う方は、Exnessの仮想通貨CFDを試してみてください。

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海外FX戦士の編集長:
森 栄一(もりえいいち)

記事は税理士歴10年以上の税理士が監修。もちろん海外FXの現役トレーダー。趣味は旅行と馬。最近はドラクエウォークにはまっています!

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