【Exness(エクスネス)評判・口コミ】危険?噂の真相を評価解説

Exness(エクスネス)は、2008年に設立された老舗の海外FX業者です。

無制限レバレッジやスワップフリーなど、優れた取引サービスをExnessは提供しています。

しかし、日本から利用できる状態になったのは2020年とごく最近です。

Exnessについて調べている方の中には、有利な取引条件が気になるものの、日本語による情報が少なく、口座開設に踏み切れない方も多いでしょう。

本記事ではExnessの評判をテーマに運営会社の情報から口コミ、詳しい取引条件など徹底的にまとめました。

Exness(エクスネス)のメリット・デメリットの総合評価

Exnessのメリット

  • 無制限レバレッジで少額資金から取引可能
  • スプレッドが狭くスキャルピングも快適
  • スワップフリーで中長期トレードが有利
  • 両建て取引も可能
  • 業界トップクラスの約定力
  • ロスカット水準は証拠金維持率0%
  • 日本語サポートで安心
  • 豊富な口座タイプであらゆる取引手法に対応
  • 取り扱い銘柄のバラエティが豊富
  • 仮想通貨CFDがスワップフリー
  • 無料でVPSが利用できる
  • ゴールドのスイングトレードが有利

Exnessのデメリット

  • 日本語のブログによる情報が少ない
  • 日本語サポート体制が未発達
  • 無制限レバレッジの取り扱いに注意
  • ボーナスキャンペーンは一切無い
  • 口座タイプによって取引手数料が発生
  • 独自のスマホアプリは利用者が少ない

以下よりExnessの良い評判・悪い評判やスペックを、具体的に解説していきます。

Exness(エクスネス)の良い評判・口コミ

Exness(エクスネス)の良い評判・口コミ

  • (1)無制限レバレッジで取引可能
  • (2)スプレッドが狭い
  • (3)スワップフリーで取引コストが安い
  • (4)両建てが可能
  • (5)約定力が高い
  • (6)ロスカット水準が証拠金維持率0%
  • (7)日本語サポートがある
  • (8)あらゆる取引手法に対応可能
  • (9)取り扱い銘柄が豊富
  • (10)仮想通貨CFDがスワップフリー
  • (11)無料でVPSが利用できる
  • (12)ゴールドのスイングトレードが有利

Exness(エクスネス)で良い評判や口コミで有名なのは「無制限レバレッジ」です。

やはり、実質21億倍もの倍率になる無制限レバレッジには、少額トレーダーにとって魅力的。

「無制限レバレッジでExnessは有名になった」と言って良いでしょう。

しかし、実際には、無制限レバレッジだけでなく、Exnessで上級者トレーダーから良い評判を得ているのは「スキャルピングからスイングトレードまで、あらゆるトレードスタイルに最適な取引環境」です。

ここでは、上記9つのExnessを利用するメリットと共に良い評判・口コミを見てみましょう。

(1)無制限レバレッジで取引可能

Exnessに関する口コミで最も多いのは「無制限レバレッジ」による話題です。

無制限レバレッジは、実質21億倍のレバレッジになるものの、数円の証拠金でほとんどの場合はポジションが持ててしまいます。

したがって、スプレッド分の含み損、相場がポジションに対して逆行した場合の含み損に耐えられれば、わずかな資金でも大きく稼ぐことが可能です。

また、無制限レバレッジ自体を提供している海外FX業者が少数であることも重要になります。

2022年現在で、日本国内から利用できる海外FX業者のうち、無制限レバレッジが利用できるのは、ExnessとLAND-FXの2社のみです。

無制限レバレッジを利用したいといった理由だけでも、Exnessの口座を開設して良いでしょう。

こちらの口コミの様に、Exnessを少額資金のスキャルピング専用口座に使うのもオススメです。

ただし、他社と同様に口座残高によるレバレッジ制限があるため、増えた資金は使いたいレバレッジ倍率に合わせて出金しなければなりません。

Exnessのレバレッジ制限基準は以下の通りです。

証拠金残高

最大レバレッジ

2万円未満

無制限

2万円~10万円未満

10万円超~20万円未満

2,000倍

20万円超~50万円未満

50万円超~100万円未満

1,000倍

100万円超~200万円未満

200万円超~300万円未満

300万円超~500万円未満

500倍

500万円~1,000万円未満

1,000万円超~1,500万円未満

1,500万円超~2,000万円未満

2,000万円超~3,000万円未満

3,000万円超~

Exnessで無制限レバレッジが利用できるのは、口座内の証拠金が10万円未満の時です。

10万円を超えると最大2000倍レバレッジとなり、口座残高が増えると段階的にレバレッジ制限が行われます。

とは言え、2000倍のレバレッジでも十分に高い倍率です。

無制限レバレッジ

Exness(エクスネス)

LAND-FX(ランドエフエックス)

3000倍レバレッジ

TradersTrust(トレーダーズトラスト)

1000倍レバレッジ

XMTrading(エックスエム)

GEMFOREX(ゲムフォレックス)

MILTON MARKETS(ミルトン マーケッツ)

GeneTrade(ジェネトレード)

IS6FX(アイエスシックスエフエックス)

FXGT(エフエックスジーティー)

Focus Markets(フォーカス マーケッツ)

HF Markets(エイチエフ マーケッツ)

999倍レバレッジ

BigBoss(ビッグボス)

500倍レバレッジ

TitanFX(タイタンFX)

FXDD(エフエックスディーディー)

easyMarkets(イージー マーケッツ)

Exclusive Markets(エクスクルーシブ マーケッツ)

ThreeTrader(スリートレーダー)

MYFX Markets(マイエフエックス マーケッツ)

実際に他社口座の最大レバレッジと比べると、無制限レバレッジは圧倒的に上位層、2000倍レバレジでも一般的な海外FX業者のレバレッジとしても高い水準と言えます。

無制限レバレッジの利用条件について

無制限レバレッジの利用条件

  • 最低10回以上の取引回数
  • 往復5ロット以上の取引
  • 口座残高999ドル以下であること

Exnessの無制限レバレッジは上記の条件を満たした後、口座のレバレッジ倍率をマイページから変更すると利用できます。

継続して無制限レバレッジを利用するには、口座残高を999ドル以下になるようにしましょう。

また、MT4・MT5のどちらの取引プラットフォームでも無制限レバレッジは利用可能です。

(2)スプレッドが狭い

中・上級者トレーダーの間では、Exnessはスプレッドの狭さも評判です。

ハイボラティリティな通貨ペアでも、比較的狭いスプレッドを提示しており、スキャルピングも快適に行えます。

実際に主要通貨ペアと、スキャルピングで人気のポンド系通貨ペアのスプレッドを他社と比較してみましょう。

Exnessスタンダード口座と他社口座のスプレッド

海外FX業者

USD/JPY

EUR/USD

GBP/USD

AUD/USD

USD/CAD

USD/CHF

EUR/GBP

GBP/JPY

XMTrading(エックスエム)

スタンダード口座

1.7pips

1.7pips

2.5pips

2.0pips

2.5pips

2.5pips

2.4pips

3.9pips

Exness(エクスネス)

スタンダード口座

1.7pips

1.0pips

1.5pips

1.6pips

2.2pips

1.6pips

2.1pips

2.6pips

TitanFX(タイタンFX)

スタンダード口座

1.7pips

1.3pips

1.8pips

1.4pips

1.7pips

2.0pips

1.7pips

3.0pips

GEMFOREX(ゲムフォレックス)

オールインワン口座

1.7pips

1.6pips

1.9pips

1.8pips

2.0pips

3.7pips

2.0pips

3.0pips

MILTON MARKETS(ミルトンマーケッツ)

フレックス口座

2.1pips

1.8pips

2.2pips

1.9pips

2.0pips

2.3pips

2.0pips

2.7pips

LAND-FX(ランドエフエックス)

スタンダード口座

1.6pips

1.4pips

1.6pips

1.7pips

1.4pips

1.5pips

1.8pips

2.2pips

GeneTrade(ジェネトレード)

スタンダード口座

2.1pips

1.9pips

2.8pips

2.4pips

3.0pips

2.6pips

2.7pips

4.4pips

IS6FX(アイエスシックスエフエックス)

スタンダード口座

2.1pips

1.9pips

3.1pips

2.5pips

2.4pips

3.9pips

2.9pips

4.6pips

FXDD(エフエックスディーディー)

スタンダード口座

2.6pips

2.0pips

3.0pips

2.0pips

2.4pips

2.7pips

2.9pips

4.7pips

easyMarkets(イージーマーケッツ)

スタンダード口座

2.0pips

1.7pips

2.3pips

2.2pips

3.0pips

2.5pips

2.5pips

4.0pips

FXGT(エフエックスジーティー)

スタンダード+口座

1.9pips

1.6pips

1.9pips

1.9pips

3.0pips

2.8pips

2.4pips

3.9pips

HF Markets(エイチエフマーケッツ)

マイクロ口座

2.0pips

1.6pips

2.0pips

1.9pips

2.2pips

2.5pips

2.1pips

3.8pips

MYFX Markets(マイエフエックスマーケッツ)

スタンダード口座

1.3pips

1.2pips

2.5pips

1.6pips

2.2pips

2.9pips

1.8pips

3.1pips

TradersTrust(トレーダーズトラスト)

クラシック口座

1.8pips

1.6pips

2.0pips

1.6pips

2.3pips

2.0pips

2.0pips

2.8pips

TradeView(トレードビュー)

Xレバレッジ口座

2.7pips

2.0pips

2.5pips

2.3pips

2.9pips

2.8pips

2.9pips

3.8pips

Exnessのスタンダード口座は、他社口座の平均スプレッドより、ほとんどの通貨ペアが狭い水準を記録しています。

特に、Exnessのスプレッドでは欧州系の通貨ペアで低スプレッドを提示するのが得意な印象です。

欧州系の通貨ペアは、最も取引量が多く流動性の高いEUR/USD(ユーロ/米ドル)、ボラティリティの大きいGBP/USD(ポンド/米ドル)やGBP/JPY(ポンド/日本円)といった、スキャルピングと相性の良い通貨ペアが多くあります。

Exnessのスタンダード口座は、取引手数料が無料の口座タイプとしては、かなりスプレッドが狭いです。

✓Exnessプロ口座と他社口座のスプレッド

海外FX業者

USD/JPY

EUR/USD

GBP/USD

AUD/USD

USD/CAD

USD/CHF

EUR/GBP

GBP/JPY

XMTrading(エックスエム)

ゼロ口座

1.5pips

1.2pips

1.7pips

1.3pips

1.8pips

1.7pips

1.5pips

3.1pips

Exness(エクスネス)

プロ口座

1.0pips

0.6pips

0.9pips

1.0pips

1.4pips

1.1pips

1.3pips

1.6pips

TitanFX(タイタンFX)

ブレード口座

1.7pips

1.1pips

1.5pips

1.1pips

1.6pips

1.7pips

1.3pips

3.0pips

GEMFOREX(ゲムフォレックス)

ノースプレッド口座

0.5pips

0.4pips

1.7pips

0.7pips

0.9pips

1.3pips

1.2pips

1.5pips

MILTON MARKETS(ミルトンマーケッツ)

エリート口座

1.1pips

0.8pips

1.2pips

0.9pips

1.0pips

1.3pips

1.0pips

1.7pips

LAND-FX(ランドエフエックス)

ECN口座

1.5pips

1.3pips

1.7pips

1.8pips

1.5pips

1.5pips

2.0pips

2.4pips

FXDD(エフエックスディーディー)

プレミアム口座

1.4pips

1.0pips

1.7pips

1.4pips

2.4pips

1.9pips

2.2pips

3.0pips

easyMarkets(イージーマーケッツ)

VIP口座

1.0pips

0.7pips

1.3pips

1.2pips

2.0pips

1.5pips

1.5pips

2.5pips

FXGT(エフエックスジーティー)

プロ口座

1.0pips

0.7pips

1.0pips

0.9pips

1.4pips

1.2pips

1.4pips

2.9pips

HF Markets(エイチエフマーケッツ)

ゼロスプレッド口座

1.5pips

1.1pips

1.4pips

1.4pips

1.7pips

1.8pips

1.5pips

2.4pips

MYFX Markets(マイエフエックスマーケッツ)

プロ口座

1.3pips

0.9pips

2.2pips

1.5pips

2.1pips

2.5pips

1.2pips

2.8pips

TradersTrust(トレーダーズトラスト)

VIP口座

1.1pips

0.8pips

1.5pips

0.8pips

1.4pips

1.1pips

1.0pips

2.0pips

TradeView(トレードビュー)

ILC口座

1.6pips

0.9pips

1.2pips

1.0pips

1.4pips

1.5pips

1.1pips

2.7pips

Exnessのプロ口座は、スタンダード口座が最低1ドル相当額からの入金額に対して、最低1,000ドル相当額の入金が必要な口座タイプです。

しかし、プロ口座では取引手数料は無料のままに、他社の取引手数料有りの低スプレッド口座以上に狭いスプレッドを実現しています。

上記の他社口座とのスプレッド比較表では、ほとんどの通貨ペアが海外FX業者の中でも低スプレッドです。

取引手数料の無料化と低スプレッド化を両立している取引口座は他社にもあるものの、一般的に最低入金額が30万円から高いものだと100万円を超える場合も珍しくありません。

Exnessのプロ口座は中上級者トレーダーの間でも、コスパの高い取引口座として評判を集めています。

(3)スワップフリーで取引コストが安い

Exnessでは、ポジションの持ち越しコストが発生しない「スワップフリー」を提供しています。

FXで取引する通貨ペアの中には、ポジションを持ち続けることで、金利差であるスワップポイントが稼げる場合もあります。

しかし、実際にはマイナススワップが多く、ポジションを持ち越すコストとして中長期トレードの邪魔になることが多いです。

Exnessでは、スワップフリーを実現することで、中長期トレードで損益にも関わるポジション持ち越しコストをゼロにしています。

とりあえずドル円Sとかの準備もそろそろやらんといかんわけだけど、基本マイナススワップなのでスイングの場合はexnessみたいなスワップフリーのブローカー推奨。握れば握るほど削られるしの。

引用元:Tiwitterより

通貨ペア

AUD/NZD・AUD//USD・EUR/CHF・EUR//USD・GBP/JPY・GBP//USD・NZD//USD・/USD/CAD・/USD/CHF・/USD/JPY・AUD/CHF・AUD/JPY・EUR/AUD・EUR/CAD・EUR/GBP・EUR/JPY・EUR/NZD・GBP/CHF・GBP/NZD・NZD/JPY・NZD/CAD

エネルギーCFD

USOIL

貴金属CFD

XAU//USD

株価指数CFD

AUS200・DE30・FR40m・HK50・JP225・STOXX50・UK100・US30・US500

・USTEC

株式CFD

全銘柄

仮想通貨CFD

1INCH//USD・AAVE/USD・ADA/USD・BAT/USD・BCH/USD・BNB/USD・BTCAUD・BTCCNH・BTCJPY・BTCKRW・BTCTHB・BTC/USD・BTCXAG・BTCXAU・BTCZAR・CAKE/USD・COMP/USD・DOGE/USD・DOT/USD・ENJ/USD・ETH/USD・FIL/USD・HBAR/USD・HT/USD・IOST/USD・LINK/USD・LTC/USD・MANA/USD・MATIC/USD・SNX/USD・SOL/USD・THETA/USD・UNI/USD・XRP/USD・XTZ/USD・

Exnessのスワップフリーには、不正取引を防止するため独自の審査があります。

自動的にスワップフリーの基準を満たしているかの審査が行われ、スワップフリーの対象口座はアカウントページから確認可能です。

審査基準の詳細は非公開ですが、以下の通貨ペアの取引を対象にモニタリングされた結果、基準を満たしているとスワップフリーとなります。

✓スワップフリーの判定対象になる通貨ペア
AUD/NZD・AUD//USD・EUR/CHF・EUR//USD・GBP/JPY・GBP//USD・NZD//USD・/USD/CAD・/USD/CHF・/USD/JPY・AUD/CHF・AUD/JPY・EUR/AUD・EUR/CAD・EUR/GBP・EUR/JPY・EUR/NZD・GBP/CHF・GBP/NZD・NZD/JPY・NZD/CAD

(4)両建てが可能

Exnessでは、両建てが公認されています。また、一般的なFX業者の両建て公認と違い、自由度が非常に高いのが、Exnessの両建ての特徴です。

例えば、こちらの口コミにあるように口座を分けた両建て(複数口座の両建て)も可能です。

いわゆる、A口座で買い・B口座で売り、そして一方の口座でゼロカットが合っても、どちらかの口座では含み益が確保できるといった裁定取引(アービトラージ)にも対応できます。

意外にも、Exnessの両建てが自由度の高さが特徴であることを知らない人は多く、評判や口コミもあまり出回っていません。

一般的なFX業者では、禁止事項として定められている複数口座の両建てがExnessでは可能です。

ただし、他業者とExness間の両建ては、Exness側で問題がなくても、他社口座で規約違反となるので注意しましょう。

(5)約定力が高い

Exnessは、世界的なFXブローカーとして高い約定力を備えています。

悪質業者が行うストップ狩りや、レートのズレが無く、Exnessでは公式の「ティック履歴」も公開しているのが強みです。

ティック履歴とは、トレーダーからの注文が実際の市場価格で約定されたことを確認するために、ExnessがFX業者としての品質を証明するために公開しているデータになります。

ティックとは、価格の動きのことでリアルタイムで変動する価格の履歴データがティック履歴です。

一瞬でも市場価格とのズレや、不正な操作があれば公開できない信頼できるデータであり、ほとんどのFX業者がティック履歴の公開まで行っていません。

また、Exnessは口座タイプによって約定方式を変えることで、トレーダーが求める最適な約定条件を整えられているのもメリットです。

Exnessの約定方式と特徴

約定方式

即時約定方式

成行約定方式

約定拒否

約定拒否(リクオート)あり

約定拒否(リクオート)なし

約定力

市場・FX業者間の流動性による

確実に約定する

スリッページ耐性

非常に高いスリッページ耐性

スリッページ耐性が低い

Exnessの即時約定方式

即時約定方式は、Exnessのプロ口座で採用されている「正確性を重視した約定方式」です。

即時約定方式とは、トレーダーからFX業者が注文を受け取ると、注文価格通りにポジションを約定させます。

しかし、市場で注文価格と同じ反対売買(買い注文なら売り注文と結びついて取引が成立します)がない場合、注文は約定拒否(リクオート)となります。

とにかくポジションを約定させたい場合は、リクオートのある即時約定方式は不向きです。

しかし、大口取引は行わなわずリクオートの可能性が低く、注文価格と約定価格にズレがないほど良いといった方と即時約定方式の相性は非常に良いでしょう。

即時約定方式では、いわゆる「注文が滑る」といったスリッページが発生しません。

Exnessの成行約定方式

成行約定方式は、Exnessのプロ口座以外の口座タイプで採用されている「注文の通り易さを重視した約定方式」です。

成行約定方式とは、その名の通り市場価格で注文が通る約定方式になります。

即時約定方式では、注文価格に重きをおき、注文価格通りにポジションが約定しない場合は、約定拒否(リクオート)するといった約定方式でした。

一方で、成行約定方式は、約定拒否となる可能性が極めて低く、注文を約定させることを最優先とする約定方式です。

成行約定方式では、確実な約定が保証されます。

ただし、成行約定方式はスリッページ耐性が低く、相場の急変動時などでは約定を優先させる半面で、注文価格と約定価格の差(スリッページ)が発生しやすくなります。

(6)ロスカット水準が証拠金維持率0%

Exnessは、ロスカット水準が最も低い証拠金維持率0%です。

証拠金維持率0%のロスカット水準は、最もポジションを長く持ち続けられます。

例えば、ロスカット水準の証拠金維持率が低いほど強制ロスカットが発動するまでの、許容できる含み損の金額が大きくなります。

したがって、証拠金維持率0%のロスカット水準は、資金をフル活用したいトレーダーにとって大きなメリットです。

また、ロスカット水準が証拠金維持率0%の海外FX業者自体がかなり少数派になります。実際に、主要な海外FX業者のロスカット水準を比べてみましょう。

ロスカット水準

海外FX業者

証拠金維持率100%

Tradeview

証拠金維持率50%

MiltonMarkets

TradersTrust

証拠金維持率30%

LAND-FX

証拠金維持率20%

GEMFOREX

XMTrading

HFMarkets

FBS

IS6FX

TitanFX

FXGT

Bigboss

FxPro

証拠金維持率0%

Exness

iFOREX

他社口座とExnessのロスカット水準を比較してみると、証拠金維持率0%のロスカット水準を採用しているのは、ExnessとiFOREXの2社のみでした。

ただし、iFOREXは最大400倍レバレッジに対して、Exnessは無制限レバレッジです。

無制限レバレッジと証拠金維持率0%のロスカット水準を両立しているExnessは少額取引が最も有利な取引環境だと言えるでしょう。

(7)日本語サポートがある

Exnessは日本語サポートのある海外FX業者です。

はじめての海外FX業者といった方でも、日本語版の公式サイトがあるため、安心して口座開設ができるでしょう。

特に、他社と比べて優れているのが、公式サイトに記載されている情報量が多いことです。

取引プラットフォームの導入や、入出金の仕様などに関する細かな疑問がQ&Aだけで解決できるのは、初心者にとって安心できる重要な要素と言えます。

また、評判や口コミでは振れらていませんが、約定方式など他社が開示していない裏方の情報まで公式ページで公開されているのは、透明性の高い運営として高く評価できるでしょう。

(8)あらゆる取引手法に対応可能

Exnessの取引条件は、あらゆる取引手法に対応可能です。

まず、口座タイプだけでも5種類の異なる特徴を持つラインナップが用意されています。

加えて、先にご紹介したスワップフリーや、無制限レバレッジ、そして両建てに関しても複数口座の両建てが可能。

Exnessは、海外FX業者で最も自由な取引環境と言って良いでしょう。例えば、Exnessでは以下のトレードスタイル・取引手法が可能です。

経済指標発表タイミングで口座間の両建てを使ったリスクヘッジ
無制限レバレッジとハイボラティリティ通貨ペアのスキャルピング
仮想通貨CFDでスワップフリーを生かした長期トレード
FXの利益を使って同じ口座で米国の大型株式で長期トレード
株価指数と関連通貨ペアの相関を重視したデイトレード

上記以外にも、FXやCFDで定番のトレード手法なら基本的に何でもExnessは快適にこなせるでしょう。

(9)取り扱い銘柄が豊富

Exnessは外国為替市場の通貨ペアだけでなく、幅広い銘柄のCFDを取り扱っているのも特徴です。

MetaTrader4(MT4)

MetaTrader5(MT5)

【FX/通貨ペア】119種類

【CFD/貴金属】11種類

【CFD/エネルギー】3種類

【CFD/仮想通貨】23種類

【CFD/株価指数】14種類

【CFD/株式】73種類

【FX/通貨ペア】108種類

【CFD/貴金属】10種類

【CFD/エネルギー】3種類

【CFD/仮想通貨】35種類

【CFD/株価指数】11種類

【CFD/株式】100種類

【商品合計】243種類

【商品合計】267種類

※スタンダード口座の取り扱い銘柄

Exnessの取り扱い銘柄は、まず通貨ペアだけでも100種類を超えています。

主要な通貨ペアはもちろん、マイナー通貨ペア・エキゾチック通貨ペアまで幅広く取引が可能です。

また、海外FX業者では定番の貴金属や各株価指数のCFD、そして仮想通貨CFDに関しても23種類をスワップフリーで取り扱っています。

(10)仮想通貨CFDがスワップフリー

Exnessは、仮想通貨CFDが好条件で取引できるのもメリットです。

Exnessの仮想通貨CFDでは、ビットコインが最大400倍、ビットコイン以外の銘柄は20倍~200倍のレバレッジで取引できます。

国内の仮想通貨FXが最大2倍のレバレッジになりますから、かなり好条件で仮想通貨の取引が可能です。

また、最も単にレバレッジが高いだけでなく、仮想通貨CFDもスワップフリーで取引できます。

仮想通貨CFDや仮想通貨FXでは、ポジションの持ち越し手数料として、高額なマイナススワップが発生する業者が多いです。

Exnessのスワップフリーな仮想通貨CFDでは、余計な持ち越しコストが発生しないため中長期トレードも快適に取引できます。

(11)無料でVPSが利用できる

Exnessでは、自動売買(EA)の稼働に使えるVPSを条件付きで無料レンタルしています。

Exnessの無料VPSを利用する条件は、以下の2つです。

✓Exnessの無料VPS利用条件
Exnessの取引口座への入金が累計500ドル相当以上
Exnessの口座残高が100ドル以上

上記2つの条件を満たすと、Exnessの無料VPSは利用できます。

また、Exnessの提供するVPSのスペックと他社の無料VPSを見てみましょう。

海外FX業者

OS

CPU

メモリ

ストレージ

Exness

Windows2012 R2

シングルコア

1GB

10GB (HDD)

XMTrading

Windows2012 R2

シングルコア

1.3GB

20GB (HDD)

GEMFOREX

Windows2012 R2

シングルコア

1GB

非公開

FBS

Windows2012 R2

デュアルコア

4GB

60GB (SSD)

TradersTrust

Windows 2012 R2

シングルコア

1.3GB

25GB (HDD)

Exnessの無料VPSのスペックは、若干の差ですが他社よりや性能が低くなっています。

ただし、自動売買(EA)の稼働には十分な性能であり、何より他社より無料化条件がカンタンなのがメリットです。

無料化条件

Exness

XMTrading

GEMFOREX

FBS

TradersTrust

月間の取引ロット数

なし

往復5ロット(50万通貨)

なし

往復3ロット(30万通貨)

往復5ロット(50万通貨)

口座残高

100ドル

5,000ドル相当額以上

5,000ドル相当額以上

450ドル相当額以上

2,000ドル相当額

月額(有料の場合)

口座残高を保つだけ

28ドル

28ドル

33ドル

3,500円から

他社の無料VPSでは、450ドル~5,000ドル相当もの口座残高や取引が条件に含まれているのに対して、Exnessはわずか100ドルの口座残高を保つだけ。初心者でもVPSが利用しやすいです。

(12)ゴールドのスイングトレードが有利

Exnessは、貴金属CFDのゴールドの取引条件がかなり優れている海外FX業者です。

通貨ペアと同様に無制限レバレッジが利用でき、口座タイプによって低スプレッド環境下でゴールドの取引ができます。

また、ゴールドに関してもスワップフリーを提供しているため、ポジションの持ち越しコストがなく、有利に中長期トレードが可能です。

ゴールドは、ボラティリティの大きい銘柄ですから、無制限レバレッジで証拠金に余裕を持たせられるのは大きなメリットになります。

例えば、ゴールドのスイングトレードをするなら、スキャルピングやデイトレードより、多くの値幅が動くことを想定した立ち回りが重要です。

無制限レバレッジを利用することで、余力を残しつつ、スワップフリーで余計なコストを発生させずにExnessではゴールドの取引ができます。

Exness(エクスネス)の悪い評判・口コミ

✓Exness(エクスネス)の悪い評判・口コミ
(1)日本語による情報が少ない
(2)日本語サポートは完璧ではない
(3)無制限レバレッジの取り扱いに注意
(4)ボーナスキャンペーンを実施していない
(5)一部の口座タイプは取引手数料が高い
(6)独自のスマホアプリは利用者が少ない

Exness(エクスネス)の良い評判と一緒に確認しておきたいのが悪い評判についてです。

しかし、結論から申し上げるとExnessの悪い評判・口コミに関してはSNS等でほとんど情報がありませんでした。

問題となっているのは、入出金に関する確認不足が原因で出金できないといった話題が一部みられた程度です。

とは言え、無制限レバレッジや優れた取引条件には、事前に知っておくべきデメリットがあります。

具体的に、Exnessの弱点や注意すべきデメリットをここでは見てみましょう。

(1)日本語による情報が少ない

Exnessは日本語圏で情報が少ないというのが最大のデメリットです。

Exness自体は、日本語サポートの整備を公式サイトや日本人スタッフを起用するなどの体制を整えています。

しかし、Exnessを実際に使用しているトレーダーや、Exnessのレビューを題材としたブログなどは他の海外FX業者と比べると少ないです。

先にご紹介した通り、取引条件が優れているのもありますが、悪い評判に関する口コミが出回っていないのも、日本語圏で情報が少ないことも理由の1つになります。

(2)日本語サポートは完璧ではない

日本語サポートに力を入れている他の海外FX業者と比べると、Exnessの日本語サポートには、今後まだ整備が進められていく余地があります。

まずは、主要な海外FX業者の日本語サポート体制を見てみましょう。

✓海外FX業者の日本語サポート体制

海外FX業者

日本語サポート

日本人スタッフの在籍

ライブチャット

メール

平日24時間のサポート

XMTrading(エックスエム)

Exness(エクスネス)

 

TitanFX(タイタンFX)

 

GEMFOREX(ゲムフォレックス)

 

MILTON MARKETS(ミルトンマーケッツ)

LAND-FX(ランドエフエックス)

 

GeneTrade(ジェネトレード)

 

IS6FX(アイエスシックスエフエックス)

 

 

FXDD(エフエックスディーディー)

 

easyMarkets(イージーマーケッツ)

 

FXGT(エフエックスジーティー)

HF Markets(エイチエフマーケッツ)

 

MYFX Markets(マイエフエックスマーケッツ)

 

TradersTrust(トレーダーズトラスト)

TradeView(トレードビュー)

   

 

BigBoss(ビッグボス)

 

Focus Markets(フォーカスマーケッツ)

 

ThreeTrader(スリートレーダー)

 

客観的にみて、海外FX業者としてはExnessの日本語サポート体制は、比較的整っている部類になります。

しかし、Exnessには24時間体制のライブチャット等がありません。

また、日本人スタッフが在籍しているものの、具体的な人数は非公開です。

日本語のサポート窓口の営業時間が平日12:00~20:00と、土日祝を含めて24時間のサポート体制を整えているXM Tradingなどと比べて物足りなく感じられます。

実際に、平日の20時以降で副業としてトレードをする方も多く、最も市場が動く時間帯で日本語サポートが終了しているのは不便です。

初めてexnessのライブチャット使って質問してたんだけど、めっちゃスムーズやし話サクサクで丁寧やったー❗️こゆうのってあんまサポート良くないイメージだったからびっくり❗️

引用元:Twitterより

こちらの口コミでは、Exnessのサポートはレスポンスが早く、対応が丁寧だったと良い評判の内容となっています。

exnessからの返信はなし、、。
まだ混み合ってるのか、確か対応人数は少ないて見たけど。
ライブチャット閉鎖してるのが多分人手不足のあれだし。
返信は長い目で見たのがよく、とりあえずもう一回答え探して、あれなら資金移動させてしまっていいな。
入金はテザーでいい。
入金はできるがその後。

引用元:Twitterより

Exnessのサポート体制に関して良い評判があれば、真逆の意見もあります。

24時間サポートが定着している現代では、日本語サポートの営業時間を確認しない人も多いので、時間外にメールを送ったために返信が遅いといった場合も多いです。

いずれにせよ、日本人スタッフの増員や24時間体制化など、まだ今後のアップデート余地があるでしょう。

(3)無制限レバレッジの取り扱いに注意

Exnessで最大の魅力と言えば、やはり「無制限レバレッジ(実質21億倍)」です。

少額資金で取引したい方にとって、無制限レバレッジほどのメリットはないでしょう。

しかし、さほど高いレバレッジ倍率を必要としない方にとって、無制限レバレッジにはデメリットがあります。

FX業者で最も高い無制限レバレッジ(実質21億倍)には、最も段階の多い口座残高によるレバレッジ制限がデメリットです。

具体的に、海外FX業者各社の口座残高によるレバレッジ制限基準をExnessと比べてみましょう。

✓海外FX業者別の口座残高によるレバレッジ制限

証拠金残高

Exness

(エクスネス)

LAND-FX

(ランドエフエックス)

XMTrading

(エックスエム)

GEMFOREX

(ゲムフォレックス)

MILTON MARKETS

(ミルトン マーケッツ)

GeneTrade

(ジェネトレード)

IS6FX

(アイエスシックスエフエックス)

Focus Markets

(フォーカス マーケッツ)

HF Markets

(エイチエフ マーケッツ)

TitanFX

(タイタンFX)

FXDD

(エフエックスディーディー)

easyMarkets

(イージー マーケッツ)

Exclusive Markets

(エクスクルーシブ マーケッツ)

ThreeTrader

(スリートレーダー)

2万円未満

無制限

無制限

1,000倍

1,000倍

1,000倍

1,000倍

非公開

1,000倍

1,000倍

1000倍

非公開(※1)

500倍

500倍

500倍

500倍

500倍

2万円~10万円未満

10万円超~20万円未満

2,000倍

2,000倍

20万円超~50万円未満

50万円超~100万円未満

1,000倍

1,000倍

500倍

100万円超~200万円未満

200倍

500倍

500倍

200倍

200万円超~300万円未満

200倍

500倍

300万円超~500万円未満

500倍

500倍

500万円~1,000万円未満

200倍

1,000万円超~1,500万円未満

100倍

100倍

1,500万円超~2,000万円未満

2,000万円超~3,000万円未満

200倍

3,000万円超~

100倍

他社口座とExnessのレバレッジ制限を比べると、実は無制限レバレッジを提供するFX業者としては、制限基準自体はかなり緩く設定されています。

ただし、無制限レバレッジを常に利用したい方は、口座残高も10万円未満に保つため、小まめな資金移動や出金が必要です。

逆に、500倍程度のレバレッジで良い方は、最大500倍レバレッジで口座残高によるレバレッジ制限のない他社口座の方が使いやすいでしょう。

(4)ボーナスキャンペーンを実施していない

無制限レバレッジや、取引手数料が無料で低スプレッドなプロ口座、そしてスワップフリー。

優れた取引条件を提供していながら、隠れた取引手数料などのデメリットがないのがExnessのメリットです。

致命的な弱点になる取引条件がない代わりに、Exnessはボーナスを一切実施していません。

Exnessは、ボーナスによるプロモーションを行わず、他社がボーナスに割いている予算を、取引条件の整備に当てる運営方針です。

海外FX業者をボーナス重視で選ぶ方には、Exnessは不向きです。

(5)一部の口座タイプは取引手数料が高い

Exnessは、総合的にみて取引手数料や求められる最低入金額を考えると非常にコストパフォーマンスの良い海外FX業者です。

しかし、人によっては、Exnessの一部の口座タイプで必要になる取引手数料は高いと感じるかも知れません。

✓Exnessの口座タイプ別の取引手数料

口座タイプ

取引手数料

スタンダード口座

無料

スタンダードセント口座

無料

ロースプレッド口座

最大3.5ドル相当額

プロ口座

無料

ゼロ口座

最小3.5ドル相当額

Exnessでは、スタンダード口座・スタンダードセント口座・プロ口座の3種類の口座タイプで取引手数料が無料です。

ロースプレッド口座に関しては、1ロット(10万通貨)の取引当たり、片道最大3.5ドルの取引手数料が各銘柄に設定されています。

最も高いのは、ゼロ口座の取引手数料です。ゼロ口座では、無制限レバレッジなどExnessの強みを残しつつ、国内FX業者と同じ原則0pips固定のスプレッドを採用しています。

24時間の取引時間のうち、95%も0pipsのスプレッドを実現しているのがゼロ口座の特徴です。

しかし、少なくとも1ロット(10万通貨)当たり片道で最小3.5ドル相当の高額な取引手数料が発生します。

✓ゼロ口座の取引手数料

通貨ペア

1ロット片道の取引手数料

 

取引手数料

取引手数料(日本円換算※1)

AUDUSD

(豪ドル/米ドル)

5ドル相当額

702円

DXY

(ドルインデックス)

13.75ドル相当額

1,930円

EURUSD

(ユーロ/米ドル)

3.5ドル相当額

491円

GBPUSD

(ポンド/米ドル)

4.5ドル相当額

631円

NZDUSD

(NZドル/米ドル)

6.5ドル相当額

912円

USDCAD

(米ドル/カナダドル)

5ドル相当額

702円

USDCHF

(米ドル/スイスフラン)

4.5ドル相当額

631円

USDJPY

(米ドル/日本円)

3.5ドル相当額

491円

※1 本記事執筆時点の為替レートを元に換算

ゼロ口座で取り扱うメジャー通貨ペアの取引手数料を一覧表にまとめました。

ゼロ口座の様に、原則固定スプレッドを提供する海外FX業者で、無制限レバレッジを提供している他社はありません。

しかし、低スプレッドな口座タイプで発生する取引手数料としては、高く、一般的な相場が1ロット片道当たり3ドル~5ドル程度が目安です。

ゼロ口座は、少なくとも3.5ドル、高額になると20ドル近くの手数料が発生します。

極端な低スプレッドを求めない限り、あえてゼロ口座を利用するには高い手数料です。

(6)独自のスマホアプリは利用者が少ない

Exnessでは、独自のスマホアプリを開発・提供しています。2022年現在Exnessでは、スマホ版のExness Traderと、ソーシャルトレード(コピートレード)のアプリが利用可能です。

ただし、スマホ版アプリに関してはMT4・MT5アプリの方が、PC版とアラート等の連携ができたりと利便性が高く、ブラウザからもできる入出金をアプリから行うメリットが特にありません。

また、ソーシャルトレードに関しては、日本人利用者がいないため初心者には敷居が高いのがデメリットです。

Exness(エクスネス)の安全性・危険性・信頼性の評価

✓Exness(エクスネス)の安全性・危険性・信頼性の評価
(1)Exnessの金融ライセンス・運営元について
(2)Exnessは日本の金融庁から警告されている
(3)Exnessで出金拒否はある?
(4)Exnessの資産管理について

ここでは、海外FX業者Exness(エクスネス)の安全性・危険性・信頼性の評価について確認していきましょう。

海外FX業者は、日本の金融庁の管轄外である全てのFX業者を指します。

もちろん、日本の金融規制自体は、海外の体制を参考に作られているため、海外FX業者でも十分に安全性と信頼性を備えているのが大半です。

しかし、海外のFX業者と視野を広げれば、残念ながら悪質な業者も存在しています。

結論から申し上げるとExnessは、老舗クラスのFX業者であり、安全性・信頼性は高い評価を得ている部類です。

具体的な金融ライセンスによる裏付けや運営に関する詳しい情報を見てみましょう。

(1)Exnessの金融ライセンス・運営元について

Exnessは、2008年にNymstar Limited社によって設立されたFX業者です。

日本で最も有名なXMTrading(エックスエム)のXMグループが設立されたのが2009年ですから、Exnessは老舗クラスの海外FX業者と言えます。

ただし、日本を含めたアジア圏に進出を始めたのが2020年、他の海外FX業者と比べると遅いです。

アジア圏進出から年数が浅いため、取引条件など他社より優れている要素が多いものの、日本語サポート・日本からの利便性が未発達といえます。

例えば、日本の金融機関を使った入出金でシステムエラーや、国内銀行送金を使った入出金に、XMやGEMFOREXといった他社よりスムーズさが劣るといった問題が挙げられます。

しかし、先にお伝えした通り、Exness自体は10年以上の運営年数がある大手FX業者です。

Exnessグループとして、いくつかのグループ会社を持ち、各社が各国の厳格な審査基準を満たした金融ライセンスを取得しています。

客観的にみて、安全性・信頼性が高いからこそ、日本からの利便性が今後アップデートされる期待大です。具体的な、Exnessのグループ会社の所在地と管轄・認可を受けている金融ライセンスは以下の通りになります。

✓Exnessの運営元と金融ライセンス

運営会社

金融ライセンスと所在地

Exness (SC) Ltd

【所在地】Office 107, 1st Floor, Waterside Property Ltd, Eden Island, Mahe, Seychelles

【金融ライセンス】FSA(セーシェル金融サービス庁)
【ライセンス番号】SD025

Exness B.V.

【所在地】Emancipatie Boulevard Dominico F. “Don” Martina 31Curaçao

【金融ライセンス】CBCS(キュラソーおよびシント・マールテン中央銀行)

【ライセンス番号】0003LSI

Exness (VG) Ltd

【所在地】Trinity Chambers, P.O. Box 4301, Road Town, Tortola, BVI

【金融ライセンス】FSC(英領バージン諸島金融サービス委員会)

【ライセンス番号】2032226

Exness ZA (PTY) Ltd

【所在地】CENTRAL OFFICE PARK UNIT NO.4 257 JEAN AVENUE, CENTURION GAUTENG, JOHANNESBURG

【金融ライセンス】FSCA(南アフリカ金融業界行為監督機構)

【ライセンス番号】51024

Exness (Cy) Ltd

【所在地】1, Siafi Street, Porto Bello, Office 401, CY-3042 Limassol

【金融ライセンス】Cysec(キプロス証券取引委員会)

【ライセンス番号】178/12

Exness (UK) Ltd

【所在地】107 Cheapside London EC2V 6DNE C 2 V 6 D N UNITED KINGDOM

【金融ライセンス】FCA(英国金融行動監視機構)\

【ライセンス番号】730729

Exnessが2022年時点で取得している金融ライセンスは全部で6つになります。

取得している金融ライセンスのうち、日本の金融庁から認可を受ける以上に、取得難易度が難しい金融ライセンスが複数含まれていることがポイントです。

ここでは、Exnessが取得している金融ライセンスがどういったものなのか、また世界的にみて信頼できる金融ライセンスなのかを分かりやすくご紹介します。

日本から利用できるExnessの管轄と、世界的にも信頼性の高い金融ライセンスで以下の3つを見てみましょう。

Exnessの金融ライセンス(1) セーシェル金融サービス庁(FSA)

セーシェル金融サービス庁(FSA)の金融ライセンスは、日本から利用できる海外FX業者が取得する定番のライセンスです。

いわゆるオフショアライセンスと言われ、FSAのライセンス下では、資金の移動が容易であり、セーシェルにおいて税金が全くかからないのが特徴になります。

大手FX業者が、日本から利用できる子会社を設立する際に多く取得される傾向があります。

FSA自体の取得難易度は高くありません。

しかし、CysecやFCAといった世界最難関の金融ライセンスの管轄下では、日本居住者向けのFX業者として展開できないため、代わりにFSAといった自由度の高い金融ライセンスが取得されることが多いです。

海外FX業者は、金融ライセンスがなくともFX業者としてのサービス提供自体はできるため、FSAの取得で運営に対する信頼性は若干の高評価がつけられます。

ただし、FSA自体は決してレベルの高いライセンスではないため、グループ会社で他のライセンスの取得がないかを確認しなければなりません。

セーシェル金融サービス庁(FSA) は、日本から利用できるExnessの運営会社Exness (SC) Ltdの管轄の金融ライセンスです。

Exnessの金融ライセンス(2) キプロス証券取引委員会(Cysec)

キプロス証券取引委員会(Cysec) は、世界的にも審査・取得基準が厳しいことで有名な金融ライセンスです。

Cysecを取得している海外FX業者は信頼性・安全性共にトップクラスと言って良いでしょう。

Cysecでは、金融ライセンスの取得前に資本金や顧客・自社の資産管理の状況、そしてカスタマーサポートの体制など、FX業者を展開する上であらゆる審査項目を満たしていなけばなりません。

また、金融ライセンスの取得時だけでなく、定期的な監査もあるため、Cysecの金融ライセンスを取得しているだけで、安心して利用できるでしょう。

キプロス証券取引委員会(Cysec) は、Exnessのグループ会社Exness (Cy) Ltdの管轄の金融ライセンスです。

Exnessの金融ライセンス(3) 英国金融行動監視機構(FCA)

英国金融行動監視機構(FCA)は、最も取得基準・認可の維持が難しいとされる金融ライセンスです。

イギリスの金融規制に関する構造は、日本の金融庁も参考にしたほど世界的に評価されている体制です。

FCAの金融ライセンスは、資本金からトレーダーの資産管理、サポート体制など全ての審査項目を満たさなければなりません。

また、外部機関による監査や経営状況等の各種届出がライセンス更新に必須であり、「FCA取得のFX業者」=「信頼性・安全性がトップクラス」と言って良いでしょう。

口座からの入出金に関しても細かく規制されるため、根本的に悪質な業者はFCAの取得自体ができません。

また、運営体制に問題があれば、容赦なく金融ライセンスの認可を取り消すことも知られています。

FCAは世界トップクラスの金融ライセンスですから、日本の金融庁の認可よりも信頼性が高いと言って良いでしょう。英国金融行動監視機構(FCA) は、Exnessのグループ会社Exness (UK) Ltdの管轄の金融ライセンスです。

(2)Exnessは日本の金融庁から警告されていない

Exnessは2022年現在で日本の金融庁から警告は受けていません。日本の金融庁から警告とは、日本の金融庁に未登録である海外FX業者に対して行われる警告のことです。

海外FX業者を初めて利用される方にとって「日本の金融庁が警告」と聞くと不安を感じるかも知れません。

しかし、海外FX業者と日本の金融庁および規制について正しく理解していれば問題ありません。

【合法・問題ない場合】日本居住者が海外FX業者を利用すること
【違法・問題にある場合】日本人居住者向けに海外FX業者が営業・直接勧誘すること

まず、重要なのは「日本人居住者が海外FX業者を利用すること自体は問題ない」ということです。

しかし「海外FX業者が日本人居住者向けに海外FX業者が営業・直接勧誘した場合」に関しては、日本の規制に違反することになります。

例えば、日本語版の公式サイトや日本人スタッフを採用した運用を行っている場合、日本の金融庁が日本人居住者向けに営業・直接勧誘を行っているとして、海外FX業者へ警告を発します。

Exnessが日本で登録を受けない理由

警告自体は、海外に拠点を置くFX業者に対して、罰則などの効力はありません。

また、Exnessを含めて、多くの海外FX業者は日本の金融庁に未登録で運営しています。

警告を受けるぐらいなら、日本の金融庁に登録すべきかと思われますが、実際には意図的に日本金融庁に登録しない海外FX業者がほとんどです。

日本の金融庁に登録するには、日本に拠点を設けて、日本の規制に従って運営しなければなりません。

日本の規制では、海外FX業者の取引条件を実現できないことが、海外FX業者が日本の金融庁に未登録である最大の理由です。

規制の違い

海外FX業者

日本国内FX業者

レバレッジ

基本的に各社で自由

最大25倍のレバレッジ上限

ゼロカット

あり

なし

追証の請求

なし

あり

信託保全

業者による

あり

ボーナス

自由に提供

一部制限あり

約定方式

NDD方式が一般的

DD方式が一般的

規制などによって海外FX業者と日本国内FX業者では、上記の違いがあります。

最も明確な違いとしては、レバレッジ倍率です。

海外FX業者では、レバレッジ上限のある国の方が少ないため、100倍を超えるレバレッジが一般的になります。

一方で、日本国内FX業者は、どの業者でも一律最大25倍です。

また、日本の規制ではFX業者が顧客の損失を補填することを禁止しているため、ゼロカットが提供できません。

つまり、海外FX業者の様にゼロカットがないため、日本国内FX業者の追証ルールでは「口座残高を超える損失におよる借金(FX業者への追証支払い義務)」があるのです。

したがって、取引条件が変わってしまうため、Exnessは日本の金融庁に未登録、別の国で金融ライセンスを別途取得といった形で運営されています。

(3)Exnessで出金拒否はある?

倍になったexnessの資金はあの後少しトレードして全て出金。

次はちらほら出金拒否があるとみかけるis6fxに試しに入金してトレードするかなー。

最近ボーナス当たらなかったけど、今ボーナスきてるんで。

前は普通に出金できたけどなー。どうでしょう。

#fx

引用元:Twitterより

Exnessで問題なく出金できたというツイートが見かけられました。

根本的に、Exnessは日本の金融庁以上に取得難易度が難しいCysecやFCAの金融ライセンスを受ける海外FX業者です。

悪質な出金拒否があれば、ライセンスの取り消しが行われます。

少なくとも、Exnessが取得する金融ライセンスは、現在も認可を受けており、Exnessではライセンス番号も公開しているため、気になる方は各金融ライセンスを照会することも可能です。

exness銀行出金も早くて良いな
一回の上限あるみたいだから、何回かに分けないといけんのはめんどいけど、それでも良いと思う

引用元:Twitterより

Exnessの出金は早く、銀行送金の手数料も発生しません。

ただし、他社と同様に1回当たりの出金上限など、細かなルールは確認しておきましょう。

Exnessで悪質な出金拒否はありませんが、出金ルールに反する申請は出金拒否となり、再手続きの手間があります。

(4)Exnessの資産管理について

Exnessでは、顧客資金と自社の運営資金について「分別管理」の体制をとっています。

分別管理とは、顧客資金と運営資金を独立した口座に分けることで、万が一にFX業者が倒産した場合に債権者への支払いに充てられない仕組みです。

いわゆる信託保全は、日本から利用できるExness (SC) Ltdが運営するExnessでは導入されていません。

信託保全とは、日本の金融庁やイギリスの英国金融行動監視機構では義務付けられている資産管理方法です。

信託保全では、顧客資金と運営資金を信託銀行で分別保管する方式です。一般的には信託保全が安心といった意見が多いですが、ほとんど分別管理と信託保全の違いで利用者側に影響はありません。

Exnessは補償基金に加入している

Exnessでは、分別管理による徹底した資産管理体制と共に「Financial Commission(金融委員会)」に自主的に加入しています。

Financial Commissionとは、国際的な金融サービス業で起こりうる紛争問題解決に取り組む「独立外部紛争解決機関(EDR)」です。

トレーダーとFX業者間でトラブルが発生した場合に、第三者として完全に中立な立場で解決するための機関になります。

両者が公平で納得のいく判断が下され、FX業者が判断に従わない場合は「顧客1人当たり20,000ユーロ(日本円で約300万円)」がFinancial Commissionから支払われることが補償されています。

Exness自体が信頼できるFX業者であること、万が一に不正があった場合も補償基金がある万全の体制です。

Exness(エクスネス)の口座タイプと取引環境

Exness(エクスネス)では、トレードスタイルに合わせて最適な取引環境が利用できる5種類の口座タイプが用意されています。

ここでは、各口座タイプの基本仕様や具体的に相性の良いトレードスタイルまで詳しくまとめました。

まずは、Exnessの口座タイプ5種類の基本仕様を一覧表で確認しましょう。

口座タイプ

スタンダード口座

スタンダードセント口座

ロースプレッド口座

取引プラットフォーム

MetaTrader4(MT4)/MetaTrader5(MT5)

発注方式

成行約定

スプレッド方式

変動方式

証拠金通貨

日本円・米ドル・ユーロ・英ドル・豪ドル

を含む69通貨に対応

日本円・米ドル・ユーロ・英ドル・豪ドル

を含む69通貨に対応

日本円・米ドル・ユーロ・英ドル・豪ドル

を含む73通貨に対応

最大レバレッジ

無制限

1ロット当たりの数量

10万通貨

最低入金額

1ドル相当額

1,000ドル相当額

最小注文数

0.01ロット

0.01セントロット

0.01ロット

最大ロット数/

合計最大ポジション数

【夏時間】午後4:00~午前5:59

【冬時間】午後5:00~午前6:59

200ロット/制限なし

【夏時間】午前6:00~午後3:59

【冬時間】午後7:00~午前4:59

20ポジション/制限なし

100セントロット/

1,000ポジション

【夏時間】午後4:00~午前5:59

【冬時間】午後5:00~午前6:59

200ロット/制限なし

【夏時間】午前6:00~午後3:59

【冬時間】午後7:00~午前4:59

20ポジション/制限なし

取り扱い銘柄

MetaTrader4(MT4)

【FX/通貨ペア】119種類

【CFD/貴金属】11種類

【CFD/エネルギー】3種類

【CFD/仮想通貨】23種類

【CFD/株価指数】14種類

【CFD/株式】73種類

【商品合計】267種類

MetaTrader5(MT5)

【FX/通貨ペア】108種類

【CFD/貴金属】10種類

【CFD/エネルギー】3種類

【CFD/仮想通貨】35種類

【CFD/株価指数】11種類

【CFD/株式】100種類

【商品合計】267種類

MetaTrader4(MT4)/MetaTrader5(MT5)

【FX/通貨ペア】34種類

【CFD/貴金属】2種類

【商品合計】36種類

MetaTrader4(MT4)

【FX/通貨ペア】82種類

【CFD/貴金属】8種類

【CFD/エネルギー】2種類

【CFD/仮想通貨】22種類

【CFD/株価指数】10種類

【CFD/株式】73種類

【商品合計】197種類

MetaTrader5(MT5)

【FX/通貨ペア】82種類

【CFD/貴金属】8種類

【CFD/エネルギー】2種類

【CFD/仮想通貨】34種類

【CFD/株価指数】10種類

【CFD/株式】100種類

【商品合計】236種類

取引手数料(※1)

無料

最大3.5ドル相当額

口座タイプ

ゼロ口座

プロ口座

取引プラットフォーム

MetaTrader4(MT4)/MetaTrader5(MT5)

発注方式

成行約定

即時約定

スプレッド方式

変動方式

証拠金通貨

日本円・米ドル・ユーロ・英ドル・豪ドル

を含む73通貨に対応

日本円・米ドル・ユーロ・英ドル・豪ドル

を含む69通貨に対応

最大レバレッジ

無制限

1ロット当たりの数量

10万通貨

最低入金額

1,000ドル相当額

最小注文数

0.01ロット

最大ロット数/

合計最大ポジション数

【夏時間】午後4:00~午前5:59

【冬時間】午後5:00~午前6:59

200ロット/制限なし

【夏時間】午前6:00~午後3:59

【冬時間】午後7:00~午前4:59

20ポジション/制限なし

取り扱い銘柄

MetaTrader4(MT4)

【FX/通貨ペア】82種類

【CFD/貴金属】8種類

【CFD/エネルギー】2種類

【CFD/仮想通貨】22種類

【CFD/株価指数】10種類

【CFD/株式】73種類

【商品合計】197種類

MetaTrader5(MT5)

【FX/通貨ペア】82種類

【CFD/貴金属】8種類

【CFD/エネルギー】2種類

【CFD/仮想通貨】34種類

【CFD/株価指数】10種類

【CFD/株式】100種類

【商品合計】236種類

MetaTrader4(MT4)

【FX/通貨ペア】119種類

【CFD/貴金属】11種類

【CFD/エネルギー】3種類

【CFD/仮想通貨】23種類

【CFD/株価指数】14種類

【CFD/株式】73種類

【商品合計】243種類

MetaTrader5(MT5)

【FX/通貨ペア】108種類

【CFD/貴金属】10種類

【CFD/エネルギー】3種類

【CFD/仮想通貨】35種類

【CFD/株価指数】11種類

【CFD/株式】100種類

【商品合計】267種類

取引手数料(※1)

最大3.5ドルから

無料

(※1) 1ロット・片道当たりの取引手数料

Exnessの口座タイプは上記の基本仕様に加えて、スプレッドが各口座タイプで異なります。

最もスプレッドが狭いのは、取引手数料が他の口座タイプより高く設定されているゼロ口座です。

2番目にスプレッドが狭いのは、同様に取引手数料が設定されているロースプレッド口座になります。

プロ口座は、スプレッドの狭さと取引手数料の無料化を両立しており、スタンダード口座・スタンダードセント口座は最もスプレッドが広いです。

具体的なExnessの口座タイプ別のスプレッド差は、以下の一部の銘柄を対象とした平均スプレッド表を参考にしてください。

通貨ペア/口座タイプ

スタンダード口座

スタンダードセント口座

ゼロ口座

プロ口座

ロースプレッド口座

AUD/USD

1.5pips

1.5pips

0.0pips

1.0pips

0.3pips

EUR/GBP

1.6pips

1.6pips

0.0pips

1.0pips

0.4pips

EUR/JPY

1.9pips

1.9pips

0.1pips

1.1pips

0.4pips

GBP/JPY

2.0pips

2.0pips

0.0pips

1.2pips

0.5pips

USD/JPY

1.1pips

1.1pips

0.1pips

0.7pips

0.0pips

EUR/USD

1.0pips

1.0pips

0.0pips

0.6pips

0.0pips

Exness(エクスネス)の口座タイプ4種類とおすすめ

ここでは、Exnessの各口座タイプの仕様を踏まえて、具体的にどういったトレードスタイルと相性が良いかをご紹介します。

Exnessの各口座タイプで相性の良いトレードスタイルは以下の通りです。

【スタンダード口座】他の海外FX業者も利用中・Exnessを試してみたい方
【スタンダードセント口座】極小サイズの取引で長期トレードをしたい方
【ロースプレッド口座】スキャルピング・デイトレードが中心のトレーダーに最適
【ゼロ口座】取引コストを一定化したい自動売買(EA)トレーダー向け
【プロ口座】スキャルピングからスイングトレードまで全てのトレーダーに最適

各口座タイプの特徴と合わせて、相性の良いトレードスタイルを詳しく解説していきます。

Exnessのスタンダード口座

取引プラットフォーム

MetaTrader4(MT4)/MetaTrader5(MT5)

発注方式

成行約定

最大レバレッジ

無制限

1ロット当たりの数量

10万通貨

最低入金額

1ドル相当額

最小注文数

0.01ロット

取り扱い銘柄

MT4:【商品合計】243種類

MT5:【商品合計】267種類

取引手数料

無料

AUD/USD

EUR/GBP

EUR/JPY

GBP/JPY

USD/JPY

EUR/USD

1.5pips

1.6pips

1.9pips

2.0pips

1.1pips

1.0pips

✓こんな方にスタンダード口座はオススメ
他の海外FX業者も利用中・Exnessを試してみたい方

スタンダード口座は、Exnessの口座タイプで文字通り標準的な口座タイプです。

少額資金で無制限レバレッジを試してみたい方や、スワップフリーで幅広い取り扱い銘柄を取引したい方におすすめします。

スタンダード口座では、MT4で全243種類、MT5で全267種類の取り扱い銘柄を取引可能です。

また、取引手数料が無料・最低入金額も1ドル相当なので初心者の方でもスタンダード口座は簡単に使い始められます。

Exnessのスタンダードセント口座

取引プラットフォーム

MetaTrader4(MT4)/MetaTrader5(MT5)

発注方式

成行約定

最大レバレッジ

無制限

1ロット当たりの数量

10万通貨

最低入金額

1ドル相当額

最小注文数

0.01セントロット

取り扱い銘柄

MT4/MT5:【商品合計】36種類

取引手数料

無料

AUD/USD

EUR/GBP

EUR/JPY

GBP/JPY

USD/JPY

EUR/USD

1.5pips

1.6pips

1.9pips

2.0pips

1.1pips

1.0pips

✓こんな方にスタンダードセント口座はオススメ
極小サイズの取引で長期トレードをしたい方

スタンダードセント口座の基本的な仕様は、スタンダードセント口座と同じです。

しかし、スタンダードセント口座は、1ロット当たりの通貨単位は1000通貨、他の口座タイプの100分の1に相当する取引サイズが標準となります。

また、スタンダードセント口座の取り扱い銘柄は、34種類の定番通貨ペアと2種類の貴金属CFD銘柄のみです。

したがって、1000通貨未満の細かいロット数で、定期的にポジションを増やしていき、数ヵ月単位で取引を終えるような、外国為替の中長期トレードに最適な口座タイプになります。

また、取引サイズが小さければ、利益も小さくなるものの、リスクも極端に小さくなるため、少額資金で利益より、取引経験を積むことを目的としている方にもおすすめです。

Exnessのロースプレッド口座

取引プラットフォーム

MetaTrader4(MT4)/MetaTrader5(MT5)

発注方式

成行約定

最大レバレッジ

無制限

1ロット当たりの数量

10万通貨

最低入金額

1,000ドル相当額

最小注文数

0.01ロット

取り扱い銘柄

MT4:【商品合計】197種類

MT5:【商品合計】236種類

取引手数料

最大3.5ドル相当額

AUD/USD

EUR/GBP

EUR/JPY

GBP/JPY

USD/JPY

EUR/USD

0.3pips

0.4pips

0.4pips

0.5pips

0.0pips

0.0pips

✓こんな方にロースプレッド口座はオススメ
スキャルピング・デイトレードが中心のトレーダー

Exnessのロースプレッド口座は、スプレッドがスタンダード口座やプロ口座より狭く、ゼロ口座より広い口座タイプです。

取引手数料が発生し、1ロット当たり片道最大で3.5ドルの取引手数料が発生します。

スプレッドの狭さと取引手数料のバランスに優れているため、スキャルピングやデイトレードが中心のトレーダーにとって最適な口座タイプです。

ゼロ口座の様に、原則0pips固定のスプレッドではなく、変動制ですが最小値が0pipsとなっています。

したがって、ボラティリティの落ち着いた期間に関しては、平均スプレッドが0pipsになることも多いです。

また、一般的な低スプレッド口座と違い、Exnessのロースプレッド口座は、通常の口座タイプとレバレッジに違いはありません。

ロースプレッド口座では、無制限レバレッジと低スプレッドで快適にスキャルピングやデイトレードを行えます。

Exnessのゼロ口座

取引プラットフォーム

MetaTrader4(MT4)/MetaTrader5(MT5)

発注方式

成行約定

最大レバレッジ

無制限

1ロット当たりの数量

10万通貨

最低入金額

1,000ドル相当額

最小注文数

0.01ロット

取り扱い銘柄

MT4:【商品合計】197種類

MT5:【商品合計】236種類

取引手数料

最小3.5ドル相当額

AUD/USD

EUR/GBP

EUR/JPY

GBP/JPY

USD/JPY

EUR/USD

0.0pips

0.0pips

0.1pips

0.0pips

0.1pips

0.0pips

✓こんな方にゼロ口座はオススメ
取引コストを一定化したい自動売買(EA)トレーダー向け

ゼロ口座は、Exnessで最もスプレッドが狭い口座タイプです。

ゼロ口座のスプレッドは、原則0pipsで固定されており、単純にスプレッドだけで見れば、国内外問わず最も狭い水準で維持されます。

ただし、各銘柄別に設定された取引手数料が高額であるため、取引コストを一定に保ちたい自動売買(EA)トレーダーの方以外にっは、コストパフォーマンスの悪い口座タイプです。

流動性が十分なメジャー通貨ペアに関しては、取引手数料が安いものの、流動性が低く低スプレッドの実現が難しい銘柄に関しては、1ロット当たり2,000円を超える場合もあります。

ただし、変動するスプレッドと違い、取引手数料が一定のコストで変動しないため、機械的に取引を行う自動売買(EA)の稼働で便利です。

Exnessのプロ口座

取引プラットフォーム

MetaTrader4(MT4)/MetaTrader5(MT5)

発注方式

即時約定

最大レバレッジ

無制限

1ロット当たりの数量

10万通貨

最低入金額

1,000ドル相当額

最小注文数

0.01ロット

取り扱い銘柄

MT4:【商品合計】243種類

MT5:【商品合計】267種類

取引手数料

最小3.5ドル相当額

AUD/USD

EUR/GBP

EUR/JPY

GBP/JPY

USD/JPY

EUR/USD

1.0pips

1.0pips

1.1pips

1.2pips

0.7pips

0.6pips

✓こんな方にプロ口座はオススメ
スキャルピングからスイングトレードまで全てのトレーダー

プロ口座は、Exnessで最もコストパフォーマンスの高い口座タイプです。

「取引手数料無料・無制限レバレッジ・200種類以上の取引銘柄・低スプレッド」を備えており、あらゆるトレードスタイルに適応できる取引条件を備えています。

プロ口座を利用するのに必要なのは、初回の最低入金額10万円を満たすことです。

海外FX業者では、同様に初回の最低入金額が通常の口座タイプより高額になるものの、取引手数料無料と低スプレッドの両方を実現しているケースがあります。

ただし、他社の場合は自動売買不可、または求められる入金額が30万円以上といったケースがほとんどです。

プロ口座は、自動売買も制限なく、無制限レバレッジや取り扱い銘柄もスタンダード口座と同じ条件となります。

純粋に、トレード資金が初回のみ10万円以上であれば、より低スプレッド環境で取引できる仕様です。

一点だけ注意点を挙げるなら、プロ口座は即時約定方式を採用しているため、スリッページ耐性が高いものの、状況によって約定拒否(リクオート)が発生します。

Exnessはデモ口座もある

Exnessでは、口座タイプによって取引環境が大きく変わります。

自分のトレードスタイルに合った口座タイプをしっかり選びたい方は、無料のデモ口座を利用すると良いでしょう。

Exnessでは、全5種類の口座タイプを仮想の資金を元手に試すことができるデモ口座が利用可能です。

Exnessのデモ口座は、実際のお金を使わないこと以外は、完全にリアル口座と同じ仕様です。

リアルタイムの相場がデモ口座にも、そのまま反映されるため、しっかりと各口座タイプを試すことができます。

Exnessは全口座タイプで追証無しのゼロカットを採用

Exnessは全口座タイプを対象に追証無しの「ゼロカット」を採用しています。

ゼロカットとは、口座残高を超える損失が発生した場合、不足分をExnessが負担する仕組みです。

ゼロカットを採用していないFX業者では、強制ロスカットが行われた際に口座残高を超える損失(マイナス残高)が発生すると、不足分を追証としてFX業者に支払う必要があります。

マイナス残高によって発生する追証は、FXにおける事実上の借金です。つまり、ExnessはゼロカットによってFXによる借金が発生しません。

Exnessのロスカット基準とマージンコール

マージンコール水準

【スタンダード口座】証拠金維持率60%を下回った場合

【スタンダード口座以外】証拠金維持率30%を下回った場合

ロスカット水準

証拠金維持率0%を下回った場合

Exnessのロスカット水準は、全ての口座タイプで共通の「証拠金維持率0%」を基準としています。

マージンコールも導入しており、スタンダード口座に関しては証拠金維持率60%、スタンダード口座以外の口座タイプでは証拠金維持率30%が基準です。

Exnessのマージンコールは、ロスカット水準が差し迫っていることを知らせるための役割を担っています。

他社口座の様に、追加の入金が求められたり、入金しなければ強制ロスカットが実行されるといったことはありません。

ロスカットは、証拠金維持率のみを基準に発動します。

Exnessの口座開設手順と必要書類

Exness(エクスネス)の口座開設は、郵送等の手間はなくウェブ上の手続きによって最短5分程度で完了します。

Exnessの口座開設手順は以下の通りです。

✓Exnessの口座開設手順
(1)Exnessのアカウント登録ページにアクセス
(2)Exnessのアカウント登録
(3)メール認証を完了する
(4)リアル口座を開設する
(5)本人確認を完了する

Exnessの口座開設は、最終的に本人確認を完了させる必要があります。

本人確認とは、不正なアカウント登録・口座開設を防止するため、金融ライセンスを持つFX業者が行っている手続きです。

身分証明書と現住所確認書類を各1点ずつ画像で提出を行います。Exnessの本人確認の必要書類は以下の通りです。

✓Exnessで受付可能な身分証明書
運転免許証
マイナンバーカード
パスポート
在留カード・特別永住証明書

✓Exnessで受付可能な現住所確認書類
国民健康保険証・社会保険証
住民票
電気・ガス・水道などの公共料金請求書
固定・携帯電話請求書
クレジットカード請求書
納税証明書
※発行から3か月以内のもの

✓Exnessで受付可能な現住所確認書類
国民健康保険証・社会保険証
住民票
電気・ガス・水道などの公共料金請求書
固定・携帯電話請求書
クレジットカード請求書
納税証明書
※発行から3か月以内のもの

本人確認をスムーズに行うため、あらかじめ身分証明書と現住所確認書類を先に用意しておきましょう。

(1)Exnessのアカウント登録ページにアクセス

Exnessの口座開設ページへ

まずは、Exnessのアカウント登録ページを開きましょう。

日本から利用できるExness (SC) Ltdが運営するExnessには、上記のリンクからアクセスできます。

(2)Exnessのアカウント登録

Exnessのアカウント登録ページで以下の項目を入力して「続行」をクリックしましょう。

居住国/地域
メールアドレス
パスワード

上記の項目のうち、居住国を日本に設定すると日本からの国内銀行送金による入出金等が利用可能になります。

メールアドレスについては、今後Exnessから取引時間の変更や新規取り扱い銘柄の追加など、重要なお知らせにも使われるので送受信できるものを登録しましょう。

パスワードは、Exnessのアカウントにログインする際に使います。パスワードは以下の条件を満たしていなければなりません。

8以上15文字以内
大文字と小文字の両方を含める
数字とアルファベットの両方を含める
特殊文字は不可

また、Exnessは米国市民・米国居住者の利用はできません。パートナーコードの下にあるチェック欄を忘れずに選択しましょう。

全ての項目の入力と選択を終えたら「続行」をクリックします。

(3)メール認証を完了する

Exnessからメール認証が先ほど登録したメールアドレス宛に届きます。

本文を開き「取引口座を開設する」をクリックしましょう。

パーソナルエリア(Exnessの会員ページ)が表示されるので、そのままログインしてリアル口座の開設に進みます。

(4)リアル口座を開設する

Exnessのパーソナルエリアにログインしたら、右上の「新規口座開設」をクリックしましょう。

開設したい口座タイプの「本取引口座」をクリックして案内にそって口座開設を完了させます。

無制限レバレッジに関しては、初期状態で選択できないため、以下の条件を満たしてから口座のレバレッジ変更手続きが必要です。

✓無制限レバレッジの利用条件
Exnessで合計5ロット以上の取引(注文→決済で1回カウント)
Exnessで合計10往復以上の新規注文
口座残高が999ドル未満(約10万円以下)

無制限レバレッジへの変更は、上記の条件を満たした状態でパーソナルエリアからいつでも可能です。

(5)本人確認を完了する

口座開設が完了したら、最後に「本人確認」の手続きをして完了です。

パーソナルエリアの右上に「実際に取引する」とポップアップが表示されているのでクリックしましょう。

本人確認は以下の流れで行われます。

メールアドレスの確認
電話番号の確認(自動音声orSMS)
個人情報の登録
プロフィールの登録
身分証明書・現住所確認書類の提出

上記の全ては、日本語による案内通りに進めれば5分も掛かりません。

身分証明書と現住所確認書類の提出が完了したら、Exnessによる確認作業を行って全ての手続きが完了します。

本人確認まで完了すると、入出金に制限なくExnessが提供する全てのサービスが利用可能です。

Exnessの取引プラットフォームのダウンロード・設定手順

ここでは、Exnessの取引プラットフォームのダウンロード・設定手順を解説します。

Exnessでは、PC・スマートフォンの両方で取引が可能です。

取引環境に合わせて取引プラットフォームのダウンロードと設定手順を確認しましょう。

【PC版】Exnessの取引プラットフォームのダウンロード・設定手順
【スマートフォン版】Exnessの取引プラットフォームのダウンロード・設定手順

なお、PCとスマートフォンのどちらも共通の口座を利用できます。

スマートフォン専用口座などを新たに開設する必要はありません。

【PC版】Exnessの取引プラットフォームのダウンロード・設定手順

exness-review-1

PC版の取引プラットフォームは、Exnessのパーソナルエリアからダウンロードします。

パーソナルエリアにログインしたら、取引口座の右側「取引」をクリックしましょう。

exness-review-2

取引口座に設定されている取引プラットフォームが表示されるので、MT4の場合は「メタトレーダー4」を、MT5の場合は「メタトレーダー5」をクリックしましょう。

後述する設定手順は、MT4・MT5のどちらも同じです。ダウンロードが完了したら、そのままインストールを完了させます。

exness-review-3

取引プラットフォームのExness MT4・MT5を初回起動すると、サーバーの選択画面が表示されます。

Exnessを選択した状態で「次へ」をクリックしましょう。

exness-review-4

「既存の取引口座と接続する」を選択して、以下のログイン情報を入力しましょう。

【ログイン】取引口座番号
【パスワード】口座開設時に設定したパスワード
【サーバ】取引口座に設定されているサーバー

ログイン情報については、口座開設時にExnessから送付されるメール、もしくはパーソナルエリアから確認できます。

ログイン情報を入力後「完了」をクリックで取引プラットフォームから口座にログインする設定は完了です。

【スマートフォン版】Exnessの取引プラットフォームのダウンロード・設定手順

スマートフォンから取引を行う場合は、アプリストアから「MT4」もしくは「MT5」をダウンロードしましょう。

アプリ版のMT4・MT5からExnessにログインする形で設定は行います。

exness-review-5

MT4・MT5のアプリを起動したら下部メニューの「設定」をタップしましょう。

続いて、設定メニューから「新規口座」をタップします。

exness-review-6

上部にある検索窓から「Exness」と入力して、Exnessを選択しましょう。

exness-review-7

「既存の取引口座と接続する」を選択して、以下のログイン情報を入力しましょう。

【ログイン】取引口座番号
【パスワード】口座開設時に設定したパスワード
【サーバ】取引口座に設定されているサーバー

ログイン情報については、口座開設時にExnessから送付されるメール、もしくはパーソナルエリアから確認できます。

ログイン情報を入力後「サインイン」をタップしてアプリ版MT4・MT5から口座にログインする設定は完了です。

Exnessは独自のアプリもある

Exnessでは、定番のMT4・MT5の取引プラットフォームに加えて独自の取引アプリもリリースしています。

ただし、基本的に取引を行う場合は、MT4・MT5の方が機能が多く、使い勝手も良いので余り使う機会はないでしょう。

ここでは、Exness独自のアプリを簡単にご紹介します。

Exnessターミナル

Exnessターミナルは、インストール不要の簡易版取引プラットフォームです。ブラウザ型分析プラットフォームとして人気の「TradingView(トレーディングビュー)」をベースにExness独自のカスタマイズでシンプル化されています。

Exnessターミナルは使いやすい操作感と、合計100種類以上のインジケーターや描写ツールが利用可能です。

Exness Social Trading

Exness Social Tradingは、Exnessの提供するソーシャルトレーディング(コピートレード)用のアプリです。

ソーシャルトレーディングとは、誰もが自身のトレードを発信、コピートレードができる取引手法のSNSの様なサービスです。

2022年現在では、日本人トレーダーで利用者がいないため、多少の英語スキルと自分のトレード技術が必要になります。

日本向けの情報が余りで回っていないため、初心者の方には、GEMFOREX(ゲムフォレックス)が提供しているミラートレードの方が使いやすいです。

Exnessの注文方法・取引時間

ここでは、Exnessの取引プラットフォームからの注文方法と各銘柄の取引時間を解説します。

Exnessの注文方法

Exnessの取引は、PC版のExness MT4/MT5とアプリ版 MT4/MT5から行います。

✓PC版のExness MT4/MT5から注文する場合

exness-review-8

成行注文で即時に発注を行う場合は、左上のクイックトレーディングボタンから発注を行います。

中心部分でロットサイズを変更可能です。売り注文は「SELL」買い注文は「BUY」をクリックすると、市場価格で注文が行われます。

exness-review-9指値注文や、あらかじめ損切り・利食いを設定したい場合は上部メニュー「ツール」から「新規注文」をクリックしましょう。

exness-review-10

以下の項目を設定して、発注ボタンを押すと注文が有効化されます。

【銘柄】発注したい銘柄を選択する
【タイプ】カウントダウン注文→成行・指値注文
【数量】ロットサイズを設定する
【Stop Loss】損切り注文を設定する場合は価格を入力
【Take Profit】利食い注文を設定する場合は価格を入力
【コメント】注文にメモなどを残したい場合は入力

✓アプリ版のMT4/MT5から注文する場合

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MT4・MT5のアプリから注文でも、PC版と同様にクイックトレーディング注文が最も手軽です。

右上のアイコンをタップすると、クイックトレーディング注文のボタンが表示されます。

中心部分でロットサイズの変更を行い、左右それぞれ左側が売り、右側が買い注文となり、タップすると市場価格で発注されます。

exness-review-12

指値注文や、あらかじめ損切り・利食いを設定したい場合は下部メニュー「気配値」から注文したい銘柄をタップして「トレード」から発注を行います。

PC版と同様に以下の項目を設定可能です。

【銘柄】発注したい銘柄を選択する
【タイプ】カウントダウン注文→成行・指値注文
【数量】ロットサイズを設定する
【Stop Loss】損切り注文を設定する場合は価格を入力
【Take Profit】利食い注文を設定する場合は価格を入力

Exnessの取引時間

Exnessでは、通貨ペアだけで100種類以上、他にも株価指数や仮想通貨など異なる市場のCFDを取り扱っています。

各銘柄は、市場によって取引時間が異なるため、あらかじめ把握しておくことが大切です。

ここでは、Exnessで取り扱う全銘柄の取引時間をご紹介します。

通貨ペア

取引時間(夏時間)

取引時間(冬時間)

月曜日6:05~土曜日5:59

月曜日7:05~土曜日6:59

通貨ペア

取引時間(夏時間)

取引時間(冬時間)

USD/RUB

(米ドル/ロシアルーブル)

月曜日~金曜日16:00-翌5:50

休憩: 5:50-16:00

月~金曜: 17:00-翌6:50

休憩: 6:50-17:00

USD/ILS

(米ドル/イスラエルシュケル)

月曜日~金曜日: 14:00-24:00

休憩: 24:00-14:00

月~金曜: 15:00-翌1:00

休憩: 1:00-15:00

GBP/ILS

(ポンド/イスラエルシュケル)

USD/CNH

(米ドル/人民元)

月曜日~金曜日: 8:05-翌5:59

休憩: 5:59-8:05

月~金曜: 9:05-翌6:59

休憩: 1:00-15:00

USD/THB

(米ドル/タイバーツ)

貴金属CFD

夏時間

夏時間以外

XAUUSD

月曜日07:05~土曜日05:59(休止時間05:59~07:01)

月曜日08:05~土曜日06:59(休止時間06:59~08:01)

XAGUSD

XPTUSD

月曜日07:10~土曜日05:59(休止時間05:59~07:05)

月曜日08:10~土曜日06:59(休止時間06:59~08:05)

株式CFD

夏時間

夏時間以外

月曜日22:40~土曜日04:45(休止時間04:45~22:40)

月曜日23:40~土曜日05:45(休止時間05:45~23:40)

エネルギーCFD

夏時間

夏時間以外

US Oil

月曜日07:10~土曜日05:45(休止時間05:45~07:10)

月曜日08:10~土曜日06:45(休止時間06:45~08:10)

UK Oil

月曜日09:10~土曜日05:55(休止時間05:55~09:10)

月曜日10:10~土曜日06:55(休止時間06:55~10:10)

株価指数CFD

夏時間

夏時間以外

AUS200

月曜日07:30~土曜日05:00(休止時間05:00~07:30)

月曜日08:30~土曜日06:00(休止時間06:00~08:30)

US30

USTEC

US500

FR40

DE30

HK50

STOXX50

JP225

UK100

仮想通貨CFD

取引時間(夏時間)

取引時間(冬時間)

24時間

24時間

Exnessの入出金方法

ここでは、Exnessが対応する入出金方法を一覧表でご紹介します。

Exnessの入出金は、土日祝も平日と同じく手続きが進められ、着金先の金融機関が営業していれば着金も平日と同様の早さです。

入金方法

入金手数料

最低入金額

反映時間の目安

利益分の出金

クレジットカード

無料 ※1

3ドル相当額

即時反映

不可

Bitwallet (ビットウォレット)

10ドル相当額

即時反映

可能

SticPay (スティックペイ)

10ドル相当額

即時反映

可能

Tether (USDT OMNI)

10ドル相当額

最大72時間 ※2

可能

ビットコイン

10ドル相当額

最大72時間 ※2

可能

Perfect Money (パーフェクトマネー)

50ドル相当額

即時反映

可能

WebMoney (ウェブマネー)

10ドル相当額

即時反映

可能

※1 Exnessによる手数料は無料・別途利用する決済サービス・金融機関で手数料が発生する場合もあります。
※2 仮想通貨による入出金の反映はトランザクション処理速度によって異なります。

出金方法

出金手数料

出金処理

クレジット/デビットカード

無料

3日から5日

Bitwallet (ビットウォレット)

即時

SticPay (スティックペイ)

即時

Tether (USDT OMNI)

72時間以内

ビットコイン

72時間以内

Perfect Money (パーフェクトマネー)

即時

WebMoney (ウェブマネー)

即時

Exness(エクスネス)のよくある質問

✓Exness(エクスネス)のよくある質問
(1)Exnessで自動売買(EA)の利用はできますか?
(2)Exnessの取引における注意点を教えてください。
(3)Exnessで夏時間・冬時間の切り替え時期は?
(4)ExnessのMT4とMT5の違いを知りたい。
(5)ExnessはVISAカードが使えない?JCBのみ?

ここでは、Exnessに関するよくある質問と回答をご紹介します。

(1)Exnessで自動売買(EA)の利用はできますか?

Exnessでは、自動売買(EA)の利用が可能です。また、どの口座タイプでも自動売買(EA)の利用が認められています。

低スプレッドなロースプレッド口座・ゼロ口座でも、無制限レバレッジと併用して、あらゆる戦略の自動売買が利用可能です。

ただし、Exnessが採用する取引プラットフォームMT4・MT5を使わない自動売買については認められていません。

(2)Exnessの取引における注意点を教えてください。

Exnessの取引における注意点は以下の通りです。

口座残高によるレバレッジ制限
時間帯によって最大ロット数が異なる
銘柄別の取引時間

Exnessでは、他社口座だと禁止されていることが多い「複数口座の両建て」が認められています。

ただし、取引するに当たり上記の3つに関しては注意しましょう。

口座残高によるレバレッジ制限

証拠金残高

最大レバレッジ

2万円未満

無制限

2万円~10万円未満

10万円超~20万円未満

2,000倍

20万円超~50万円未満

50万円超~100万円未満

1,000倍

100万円超~200万円未満

200万円超~300万円未満

300万円超~500万円未満

500倍

500万円~1,000万円未満

1,000万円超~1,500万円未満

1,500万円超~2,000万円未満

2,000万円超~3,000万円未満

3,000万円超~

また、無制限レバレッジに関しては口座開設時点で設定することはできません。

口座開設の段階で選択できる最大レバレッジは2000倍です。

✓無制限レバレッジの利用条件
Exnessで合計5ロット以上の取引(注文→決済で1回カウント)
Exnessで合計10往復以上の新規注文
口座残高が999ドル未満(約10万円以下)

無制限レバレッジは上記の条件を満たした状態で、パーソナルエリアから口座別に条件達成・レバレッジ倍率の変更を行う必要があります。

時間帯によって最大ロット数が異なる

Exnessでは、スタンダードセント口座以外の口座タイプでは時間帯によって最大ロット数が変動します。

✓最大ロット数
【夏時間】午後4:00~午前5:59
【冬時間】午後5:00~午前6:59
200ロット/制限なし

✓最大ポジション数
【夏時間】午前6:00~午後3:59
【冬時間】午後7:00~午前4:59
20ポジション/制限なし

Exnessは、各営業日の切り替えタイミング前に1時間程度、同時発注できる最大ロット数と、同時に保有できる最大ポジション数が制限されます。

これらの注文制限時間以外に関しては、最大ロット数・最大ポジション数共に制限がありません。

基本的に大口取引をしない方は気にする必要はなく、また制限された最大ロット・最大ポジションでも一般的な他社の取引サイズより上限は大きいです。

銘柄別の取引時間

Exnessでは、一つの口座で200種類を超える取り扱い銘柄数を備えています。

国内FX業者では、1つの口座で外国為替の通貨ペアだけが取引できることが一般的です。

Exnessでも通貨ペアの取引時間が24時間になるのは同じですが、他の銘柄に関しては取引時間が異なります。

株価指数・仮想通貨・貴金属・エネルギーなど各銘柄の取引時間を確認しておきましょう。

Exnessの取引時間

(3)Exnessで夏時間・冬時間の切り替え時期は?

Exnessの夏時間(サマータイム)への切り替えは、3月の第2日曜日に行われます。

冬時間は、11月の第1日曜日からです。

切り替え時期が近づくと、Exness公式より事前にメールでお知らせが届きます。

(4)ExnessのMT4とMT5の違いを知りたい。

ExnessのMT4とMT5の違いは、以下の通りです。

 

MetaTrader4

MetaTrader5

動作・処理能力

普通

快適

インジケーター

30種類

38種類

拡張性

かなり高い

バラエティが少ない

アプリ

機能が少ない

機能が豊富

基本的には、自動売買(EA)やカスタムインジケーターを多く利用する場合はMT4、裁量取引が中心といった方にはMT5がおすすめです。

また、どちらでも良いといった方は、アップデート頻度の多いMT5を選ぶと良いでしょう。

MT5には、便利な一括決済の機能や現在表示中のチャートにミニチャートを一緒に表示できるなど、近年では様々な便利機能が追加されています。

(5)ExnessはVISAカードが使えない?JCBのみ?

Exnessの対応カードブランドは「VISA」「VISA Electron」「Mastercard」「Maestro Master」「JCB」の5種類に対応しています。

ただし、クレジットカード入金に関しては、一時的に利用不可となるメンテナンス期間が多いです。

本記事執筆時点ではJCB以外のカードがメンテナンス中であり、一時的にJCBのみしか使えない状態となっています。

Exness(エクスネス)の評判・口コミ まとめ

本記事では、海外FX業者Exness(エクスネス)の評判・口コミをテーマにお届けしました。

Exnessの取引環境は、無制限レバレッジや低スプレッド、スワップフリーなど国内外のFX業者と比べて、トップクラスに快適と言えます。

ただし、他の海外FX業者と比べて、2020年にアジア圏への進出を果たしたばかり。

日本語サポート体制や入出金のシステムについては、確かに完全体とは言えないのがデメリットです。

とは言え、近年では徐々に日本語サポート体制も、十分に快適なレベルになっています。

入出金に関しては、bitwalletなどオンラインウォレットに決済手段を統一すれば問題にはならないでしょう。

Exnessは、海外FX業者で本格的にトレードをしたい方にオススメです。

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海外FX戦士の編集長:
森 栄一(もりえいいち)

記事は税理士歴10年以上の税理士が監修。もちろん海外FXの現役トレーダー。趣味は旅行と馬。最近はドラクエウォークにはまっています!


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