FBS(エフビーエス)の評判・特徴まとめ!どんなメリット・デメリットがある?

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FBS(エフビーエス)は、最大3000倍の高いレバレッジや、取引毎にポイントが貯まるロイヤルティプログラムで評判の海外FX業者です。

特徴なのは、最大3000倍レバレッジやロイヤルティプログラム以外に、6種類の口座タイプやコピートレードといった豊富なサービスを揃えていることでしょう。

本記事では、「FBSの評判・特徴」をテーマに詳しいメリット・デメリットまで解説します。

海外FX業者FBS(エフビーエス)とは?8個の特徴で解説

✓海外FX業者FBS8個の特徴
最大3000倍のレバレッジ
1600万ユーザーの大手ブローカー
ロイヤルティプログラムで取引ボーナス
賞金ありのデモトレードコンテスト
豊富な取り扱い銘柄
6種類の口座タイプ
コピートレードと専用アプリを提供
レスターシティFCのオフィシャルパートナー

FBS(エフビーエス)は、2009年にロシアで設立された海外FX業者です。

2021年時点では、アジアを中心にしたサービス展開から、新しくライセンスを取得しヨーロッパに進出を果たし、150カ国から利用できる大手に成長しました。

1700万人のユーザーが利用しており、最大3000倍のレバレッジを始め、他社にない様々な特徴をFBSは持っています。

ここでは、FBSの特徴8個と一緒に、FBSがどんなFX業者なのかをまとめました。

特徴① 最大3000倍のレバレッジ

FBSが2019年に日本市場へ本格参入してきた時は「最大3000倍で取引できる唯一のFXブローカー」が最大の特徴でした。

1700万ユーザーまでサービスを拡大しました。

日本で圧倒的な知名度を誇るXM(エックスエム)が、グループ全体で500万ユーザーですから、FBSの規模の大きさが分かります。

特徴③ ロイヤルティプログラムで取引ボーナス

ロイヤルティプログラムによる取引ボーナスもFBSの特徴です。

海外FX業者のロイヤルティプログラムと聞くと、取引毎にポイントが貯まり、クレジットやキャッシュバックが貰える内容が想像されます。

しかし、FBSのロイヤルティプログラムは、クレジットやキャッシュバックだけでなく、登録したユーザーの全員が10000ドルを元手に2週間取引を行う本格的なトレードコンテストです。

リアルタイムでデモトレードコンテストの口座残高は公開され、順位が公開(国籍と登録番号のみ)。

ソロ部門とチーム部門があり、トップには450ドルの賞金、5位以内にも入賞者として賞金があります。

デモトレードコンテストは、2週間のスパンで繰り返し開催されているため、1年を通して誰でも賞金獲得のチャンスあるのが特徴です。

特徴⑤ 豊富な取り扱い銘柄

FXの通貨ペア39種類に加え、貴金属や株価指数などのCFD取引、株式に仮想通貨と幅広い取り扱い銘柄もFBSの特徴です。

近年は、株式を取り扱う海外FX業者が増えてきました。また、新しいトレンドとして仮想通貨(暗号資産)のCFDを取り扱うケースも増えてきています。

FBSも例外なく、業界のトレンドに乗る形で本格的な仮想通貨CFDの専用口座をリリースしました。利用者の48%が主な収入源としてFBSを使っているという結果があります。

つまり、800万人近い上級者トレーダーの中から、誰かを選び、コピートレードで運用を任せられるのが特徴です。

特徴⑧ レスターシティFCのオフィシャルパートナー

レスターシティFCのオフィシャルパートナーであることも、FBSの特徴の1つでしょう。

イングランド中部の、レスターシャー州はレスターを拠点とするイングランドのプロサッカーチームであるレスターシティのオフィシャルパートナーをFBSはつとめています。

メリット

デメリット

最大3000倍レバレッジで少額取引が可能

ロイヤルティプログラムでお得に使い続けられる

口座タイプによって最適化

コピートレードが使いやすい

レバレッジ制限が細かい

ボーナスに関する評判が悪い

日本語サポートに不安

通貨ペア数が少ない

スプレッドが他社より広い

海外FX業者FBS(エフビーエス)のメリット・デメリットをまとめると上記の通りです。

良い評判を得ていたのは、レバレッジやロイヤルティプログラムでした。

一方で、レバレッジの高さ故のレバレッジ制限や、日本語サポートなど細かい部分にデメリットがあります。

それでは、FBSのメリット・デメリットをそれぞれ詳しく見てみましょう。

FBSのメリット

✓FBSのメリット
①最大3000倍レバレッジで少額取引が可能
②ロイヤルティプログラムでお得に使い続けられる
③口座タイプによって最適化
④コピートレードが使いやすい

FBS(エフビーエス)で評判が良いのは、最大3000倍のレバレッジで少額取引がしやすいことです。

また、長く愛用しているユーザーからは、ロイヤルティプログラムによる継続的なボーナスについても評価されています。

筆者自身もFBSを1年ほど使いましたが、レバレッジとロイヤルティプログラムは、他社と比べても豪華な内容です。

個人的には、口座タイプのバラエティにも優れていると感じました。コピートレードは、アプリが開発され、日本から利用しやすくなりましたが、海外の勢いを見ると日本は発展途上といったイメージです。

それでは、FBSのメリットを深堀りしてみましょう。

メリット① 最大3000倍で少額取引が可能

FBSを利用する最大のメリットは、3000倍の圧倒的高倍率なレバレッジでしょう。

特徴でもお伝えした通り、特に条件なく利用できるレバレッジ倍率としては、FBSの最大3000倍レバレッジは、FBSを含めて2社しか利用できません。

FBS=最大3000倍のレバレッジが使えるFX業者と言って良いほど、FBSを使うメリットとして浸透しています。

もちろん、口座残高による最大レバレッジ制限があるものの、2万円相当額の証拠金まで最大3000倍で取引可能です。中には、結局はレバレッジ制限が発生するから、最大3000倍のレバレッジも意味がないといった悪い評判もありました。

ボーナスに関しては、常時開催のキャンペーンが豊富過ぎて、規約に対するユーザーの理解が追いついていない印象です。

それでは、FBSのデメリットを詳しく見てみましょう。

デメリット① レバレッジ制限が細かい

FBSは、最大3000倍のレバレッジが使えるのがメリットだと解説しました。
しかし、海外FX業者の中でも高いレバレッジには、口座残高による細かいレバレッジ制限がデメリットになってしまいます。

口座残高

レバレッジ規制

200ドル以下

最大3000倍

200ドル以上~2,000ドル

最大2000倍

2,000ドル以上~5,000ドル

最大1000倍

5,000ドル以上~30,000ドル

最大500倍

30,000ドル以上~150,000ドル

最大200倍

具体的にFBSのレバレッジ制限は、上記の一覧表の通りです。

常に最大3000倍のレバレッジを使いたい場合、口座残高が200ドル以下(2万円以下)になるように出金を調整する手間が発生します。

他社で使えないハイレバレッジの取り扱いがある分、少し口座残高の調整がシビアになるのがデメリットです。

デメリット② ボーナスに関する評判が悪い

FBSで評判が悪い印象は、大半がボーナスに関するものです。

FBSのプロモーションとボーナスは、1年を通して11種類が常時開催されています。各キャンペーンには、それぞれに利用規約やボーナスの獲得条件が決まっており、条件を満たしていない場合はボーナス付与の対象外です。

しかし、FBSは十分過ぎるほど、大手と言える企業母体に関わらず、日本人スタッフが在籍していません。

日本円に対応する口座ができたのが2019年ですから、今後は日本人スタッフの採用など、日本居住者に対応できる改善に期待しましょう。

デメリット④ 通貨ペアが他社より少ない

全39種類の通貨ペアをFBSでは取り扱っています。

しかし、FBSの様な規模の大きいFX業者で、39種類の通貨ペアは余りに少なく、他社と比べて通貨ペアのバラエティの少なさはデメリットです。

✓FBSと他社の通貨ペア数

FX業者

通貨ペア数

FBS (エフビーエス)

39種類

XM Trading (エックスエム)

57種類

GemForex (ゲムフォレックス)

31種類

iFOREX (アイフォレックス)

61種類

FXGT (エフエックスGT)

48種類

TitanFX (タイタンFX)

60種類

BigBoss (ビッグボス)

33種類

HotForex (ホットフォレックス) 

148種類

TradeView (トレードビュー)

61種類

IS6FX (アイエスシックス)

35種類

LAND-FX (ランドエフエックス)

65種類

IFC Markets (アイエフシー)

49種類

Traders Trust (トレーダーズトラスト)

53種類

FxPro (エフエックスプロ)

70種類

AXIORY (アキシオリー)

61種類

海外FX業者15社で、全口座タイプの中から最も取り扱いの多い通貨ペア数を比較してみました。

他社のほとんどが60種類を超え、FBSと同じく大手に分類されるHotForexは148種類の通貨ペア数にのぼります。

FBSが6種類の口座タイプで、幅広い金融市場を取引できる割には、通貨ペア数が極端に少ない印象です。

デメリット⑤ スプレッドが他社より広い

FBSの取引条件で一番目立つデメリットはスプレッドの広さです。

スタンダード口座やECN方式の口座、またゼロスプレッド口座まで提供するFBSですが、同等の他社口座と比べて、スプレッドが全体的に広くなります。

✓FBSのスタンダード口座と他社口座

FBS (エフビーエス)

1.7pips

XM Trading (エックスエム)

1.6pips

GemForex (ゲムフォレックス)

1.6pips

iFOREX (アイフォレックス)

0.7pips

FXGT (エフエックスGT)

1.6pips

TitanFX (タイタンFX)

1.2pips

BigBoss (ビッグボス)

1.7pips

HotForex (ホットフォレックス) 

1.5pips

TradeView (トレードビュー)

2.1pips

IS6FX (アイエスシックス)

1.6pips

LAND-FX (ランドエフエックス)

0.9pips

IFC Markets (アイエフシー)

1.8pips

Traders Trust (トレーダーズトラスト)

1.5pips

FxPro (エフエックスプロ)

1.4pips

AXIORY (アキシオリー)

1.3pips

例えば、上記の一覧表はドル円のスプレッドを同時刻に計測した結果です。

FBSのスタンダード口座は、1.7pipsとかなり広く、最も狭かったiFOREXと比べる2倍以上の差があります。

また、0pipsの固定スプレッドを提供するゼロスプレッド口座は、取引手数料が片道だけでも最低10ドル相当額必要になります。

つまり、片道1pips相当は取引手数料となるため、元のスプレッドが広いマイナー通貨ペアなど効果を発揮できるケースが少ないです。

FBS(エフビーエス)の基本情報

運営元

Mitsui Markets Ltd.(2009年設立)

所在地

133 Santina Parade, Elluk, Port Vila, Efale, Vanuatu

金融ライセンス

VFSC(バヌアツ金融サービス委員会)

日本語対応

日本語サポートあり

口座タイプ

セント口座

マイクロ口座

スタンダード口座

発注方式

NDD STP方式

証拠金通貨

USD/EUR

JPY/USD/EUR

最大レバレッジ

1000倍

3000倍

取引手数料

無料

1ロット当たりの単位

1,000通貨

10万通貨

最大ロット

1,000ロット(最大同時保有200,000ロット)

500ロット(最大同時保有100,000ロット)

最小ロット

0.01ロット

初回最低入金額

1ドル相当額

5ドル相当額

100ロット相当額

取り扱い銘柄

MetaTrader4 (MT4)

MetaTrader4 (MT4)

MetaTrader4 (MT4)

【通貨ペア】38種類

【貴金属CFD】4種類

【エネルギーCFD】2種類

【株価指数CFD】4種類

【通貨ペア】31種類

【貴金属CFD】2種類

【エネルギーCFD】2種類

【株価指数CFD】4種類

【通貨ペア】38種類

【貴金属CFD】4種類

【エネルギーCFD】2種類

【株価指数CFD】4種類

【商品合計】48種類

【商品合計】48種類

MetaTrader5 (MT5)

MetaTrader5 (MT5)

【通貨ペア】39種類

【貴金属CFD】4種類

【エネルギーCFD】2種類

【株価指数CFD】4種類

【株価指数(現物)】14種類

【株式】70種類

【通貨ペア】39種類

【貴金属CFD】4種類

【エネルギーCFD】2種類

【株価指数CFD】4種類

【株価指数(現物)】14種類

【株式】70種類

【商品合計】133種類

【商品合計】39種類

【商品合計】133種類

マージンコール

証拠金維持率が40%を下回った場合

ロスカット水準

証拠金維持率が20%を下回った場合

取引プラットフォーム

MetaTrader4 / MetaTrader5

MetaTrader4

MetaTrader4 / MetaTrader5

口座タイプ

ゼロスプレッド口座

ECN口座

仮想通貨口座

発注方式

NDD STP方式

NDD ECN方式

NDD STP方式

証拠金通貨

JPY/USD/EUR

USD

USDT (テザー)

最大レバレッジ

3000倍

500倍

5倍

取引手数料 (※1)

10ドル相当額から

3ドル相当額

取引金額の0.05%相当額

1ロット当たりの単位

10万通貨

銘柄によって異なる

最大ロット

500ロット(最大同時保有100,000ロット)

500ロット(制限無し)

500ロット(最大同時保有100,000ロット)

最小ロット

0.01ロット

0.1ロット

0.01ロット

初回最低入金額

500ドル相当額

1000ドル相当額

1ドル相当額

取り扱い銘柄

MetaTrader4 (MT4)

MetaTrader4 (MT4)

MetaTrader4 (MT4)

【通貨ペア】31種類

【貴金属CFD】2種類

【エネルギーCFD】2種類

【株価指数CFD】4種類

【通貨ペア】25種類

【仮想通貨】100種類

【商品合計】39種類

【商品合計】25種類

【商品合計】100種類

マージンコール

証拠金維持率が40%を下回った場合

ロスカット水準

証拠金維持率が20%を下回った場合

取引プラットフォーム

MetaTrader4 / MetaTrader5

MetaTrader4

MetaTrader4 / MetaTrader5

(※1) 1ロット10万通貨当たりの片道取引手数料

海外FX業者FBS まとめ

FBSは、2009年に設立された大手FX業者です。しかし、日本円口座のリリースが2019年と日本市場に参入したのは、ごく最近になります。最大3000倍のレバレッジやロイヤルティプログラムは、独自性もあり利用するメリットは十分です。とは言え、日本語サポートが不便だったり、ボーナスが多過ぎるため規約の理解が難しいデメリットがあります。まだ、日本上陸から浅いことを考えると、今後の改善に期待すべきでしょう。

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海外FX戦士の編集長:
森 栄一(もりえいいち)

記事は税理士歴10年以上の税理士が監修。もちろん海外FXの現役トレーダー。趣味は旅行と馬。最近はドラクエウォークにはまっています!


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