TitanFX(タイタンFX)の評判・特徴まとめ

TitanFXロゴ

TitanFX(タイタンFX)は、2014年に設立された割と新しいFX業者です。
優れたECN方式を採用しており、業界屈指の低スプレッドと高約定力を実現しました。

TitanFXの総合評価│低スプレッド・高約定力で短期トレードに最適

新興ブローカーだが、取引環境が大手以上に良い。
また、最大レバレッジ1000倍と高水準な割に、初回入金が200ドル(約2万円)と安いため、少額からの取引にも最適。

中・上級者向けのブレード口座はスプレッドが狭く、短期トレードにおすすめ。入出金方法が多いのも特徴の1つ。

良い環境の反面、ボーナスはない。

海外FX業者 信頼度 レバレッジ スプレッド ボーナス 日本語対応
TitanFX(タイタンFX)
超おすすめ短期OK
○ 500倍 ◎ ✕ ◎

TitanFX(タイタンFX)とは?9個の特徴で解説

✓TitanFXの特徴
①VFSCの金融ライセンスを取得
②大手銀行で徹底した分別管理
③業界最高クラスの取引サーバー
④完全なECN方式でコスパに優れブレード口座
⑤日本語のフルサポート体制
⑥プロモーションの実施をしない
⑦ロスカット水準は低め、マージンコールもある
⑧口座残高によるレバレッジ制限がない
⑨取り扱い銘柄が豊富

TitanFX(タイタンFX)の特徴は、上記の9項目です。

最初にお伝えした通り、TitanFXは2014年に設立された比較的あたらしいFX業者になります。

しかしながら、本格派のトレーダーも納得できる取引環境が整備されていおり、過剰なボーナスを実施することなくユーザーを獲得してきました。

それでは、TitanFXの各特徴を詳しく見てみましょう。

特徴① VFSCの金融ライセンスを取得

TitanFXは、バヌアツ金融サービス委員会(VFSC)を取得していることから、一定の信頼性が評価できます。

以前は、ニュージーランド証券投資委員会(NZFSP)の元で運営していましたが、規制強化が行われたVFSCの方が金融ライセンスとしての信頼性は高いでしょう。

VFSCの規制強化では、金融機関の監査の実施賠償責任保険への加入が義務化されており、FX業者としての安全性も高まりました。

特徴② 大手銀行で徹底した分別管理

顧客からの預かり資産、私達がTitanFXの取引口座へ入金したお金は、徹底した分別管理によって安全が確保されています。

分別管理とは、FX業者の運営資金と顧客の資金を完全に独立させて保管する仕組みです。分別管理では、万が一に企業が倒産しても、顧客の資金は独立しているため、返還される重要な役割をになっています。

また、TitanFXの分別管理は、AAAランクの大手銀行へ預けられているため安心です。

特徴③ 業界最高クラスの取引サーバー

FXの経験を積んでくると気づかされるのが「約定力の重要性」でしょう。

約定力とは、簡潔に説明すると注文を正確に通す力を言います。急変動する相場でも、意図した価格で注文が約定し、大きなロット数でも約定拒否にならないのは、当たり前ですが取引の成績にも大きく関わります。

TitanFXは、約定力に優れたFX業者として、取引サーバーから接続方式まで非常にこだわった特徴があります。

ZERO POINT TECHNOLOGY(ゼロポイントテクノロジー)

TitanFXの優れた約定力は、独自の「ZERO POINT TECHNOLOGY(ゼロポイントテクノロジー)」によって整備されています。

✓ベスト・スプレッド (ZP-ASM)
注文を受けると、流動性プロバイダーの提示する価格を1秒当たり百万回の比較を行い、最も狭いスプレッド・最適な価格で注文が約定する。

✓ベスト・リクイディティ・アグリゲーション (ZP-DLA)
独自のアグリゲーションポイントに、ZP-DLAハブを設置し、幅広い金融商品でベストプライスを提供する。

✓ベスト・エクセキューション
世界3か所に分散サーバーを設置、メインサーバーにはNY4 Equinixのデータセンターを利用。業界最高水準の低遅延ネットワークによって、約定スピードが早い。

上記3つの取り組みがZERO POINT TECHNOLOGYでは行われています。

技術的な話が多いですが、ようするに大手のFX業者でも滅多に実施できていないレベルで、約定力に関する整備を行っています。

特徴④ 完全なECN方式でコスパに優れブレード口座

TitanFXの約定力と低スプレッドをフル活用するなら、口座タイプは「ブレード口座」を利用すべきです。

TitanFXの中で、最も特徴的なのはブレード口座であり、日本から利用できる海外FX業者でも屈指のパフォーマンスを誇ります。

なぜなら、ブレード口座が採用するECN方式は、通常口座より高い初回入金額と、取引手数料によって初心者には敷居が高い上級者向けの口座だからです。

しかし、ブレード口座はスタンダード口座と同じ初回入金額に加え、1ロット当たり片道3.5ドルの手を出しやすい取引手数料を実現しています。

また、実際のスプレッドも低く、全体的にハイパフォーマンスを実現できているのも特徴です。

特徴⑤ 日本語のフルサポート体制

公式サイト、各種手続き、問い合わせ窓口を含めて日本語フルサポートなのもTitanFXの特徴です。

また、海外FX業者ながら日本人スタッフが2021年時点で22名在籍しており、新興ブローカーに多い、意思疎通のわずらわしさはありません。

例えば、海外FX業者だと大手でも日本語は翻訳ソフトで対応しているケースがあります。日本語サイトだけでなく、ネイティブな日本語サポートは重要です。

特徴⑥ プロモーションの実施をしない

TitanFXでは、口座開設ボーナスや、入金ボーナスなどプロモーションを一切実施しません。

ボーナス実施がないのは、1円でもお得に始めたいユーザーにとってはデメリットかも知れませんが、TitanFXは取引環境の整備に予算を割くFX業者だと言えるでしょう。

実際に、取引環境は新興ブローカーの枠を超え、古参クラスのFX業者でも整えられていない水準だと思います。

また、ボーナスがない代わりに、初回入金や取引手数料なども価格が抑えられており、1度キリのボーナスより、継続して使える普段のコストが安いのも特徴です。

特徴⑦ ロスカット水準は低め、マージンコールもある

500倍の最大レバレッジと近年の海外FX業者としては低めのTitanFX。

しかし、ロスカット水準が証拠金維持率20%、マージンコールは証拠金維持率90%とかなり優れた水準を提供しています。

例えば、最大レバレッジが高くても、含み損の金額は変わらないため、ロスカットがされやすく、実際に500倍でも十分といった方は多いでしょう。

一方で、ロスカット水準が低いほど、強制決済されるまでの損失の許容範囲も広くなります。また、マージンコールが行われることで、事前にポジションの損失状況を再確認できるもの実践的な環境です。

特徴⑧ 口座残高によるレバレッジ制限がない

海外FX業者では、国内FX業者の法人口座以上に高い最大レバレッジを提供しています。

また、口座残高によるレバレッジ制限を採用しているのが一般的です。しかし、TitanFXでは口座残高によるレバレッジ制限がありません。

そのため、口座残高から頻繁に出金して、レバレッジ制限を解除するといった手間がないのが特徴です。

例えば、少額資金でレバレッジを駆使した取引で稼ぐトレードスタイルなら、少しの利益でもレバレッジ制限がされやすいといったケースがあります。TitanFXでは、口座残高によるレバレッジ制限がないため、少額資金でもレバレッジ制限に悩まされることがないでしょう。

特徴⑨ 取り扱い銘柄が豊富

TitanFXは、リリース当初から複数回のアップデートを重ね、取り扱い銘柄の豊富さも特徴の1つになりました。

2021年には、米国株式と仮想通貨のCFDも取り扱いを開始し、180種類以上の金融商品がTItanFXのアカウント1つで取引できる様になりました。

従来の取り扱い幅では、1つの金融商品を取引するために、他社口座へ資金移動をしていた方でも、そのままTitanFXの口座内で取引が可能になっています。

TitanFXの評判とメリット・デメリット

メリット デメリット
少額資金でも取引を始めやすい

ブレード口座が優秀で短期トレードに最適

マイページはシンプルで使いやすい

対応する入出金方法が多い

ボーナスが一切ない

株式は米国のみ

最大レバレッジが物足りない

TitanFXの特徴から、どんなサービスを提供しているFX業者なのかが分かったかと思います。

それでは、TitanFXを使って取引する具体的なメリット・デメリットを見てみましょう。

ここでは、SNSや国内外のレビューサイトを元にTitanFXの評判を調査し、具体的なメリット・デメリットを解説します。

TitanFXの良い評判・メリット

✓TitanFXの良い評判・メリット
①少額資金でも取引を始めやすい
②ブレード口座が優秀で短期トレードに最適
③マイページはシンプルで使いやすい
④対応する入出金方法が多い

TitanFXの良い評判をまとめると、ロスカット水準やスプレッド、そして低スプレッドと高約定力を手に入れるための、コストが安いといった口コミが多くありました。

筆者自身も、TItanFXのブレード口座を使っていますが、提供される取引環境に対して、コストが安いと思い愛用しています。

それでは、良い評判・口コミから具体的なメリットを解説します。

メリット① 少額資金でも取引を始めやすい

TitanFXは、少額資金からでも取引を始めやすいメリットがあります。

まず、初回入金でも求められるのは200ドル相当額、日本円にして2万円の入金です。
最大レバレッジ500倍により、2万円の資金でも、1000万円相当の取引まで対応できます。

また、単純にレバレッジだけでなく、低スプレッドが実現されることで、取引の含み益が乗りやすく、取引コストも抑えられているのがメリットです。

メリット② ブレード口座が優秀で短期トレードに最適

TitanFXを利用するなら、ブレード口座が個人的にもオススメです。

ブレード口座は、中・上級者が利用するECN方式の口座を、初心者でも使いやすい取引手数料で実現した口座タイプです。

例えば、日本からの利用者が多い、大手海外FX業者XM(エックスエム)でも、ECN方式を採用する口座タイプは、1ロット片道5ドルの取引手数料が発生します。

一方で、TitanFXのブレード口座は、1ロット当たり片道3.5ドルの取引手数料と半分に近いコストです。

FX業者名 EUR/USD USD/JPY GBP/USD AUD/USD USD/CAD
TitanFX(タイタンFX) 0.1pips 0.2pips 0.5pips 0.6pips 0.6pips
XM Trading(エックスエム) 0.2pips 0.4pips 0.3pips 0.5pips 0.7pips

もちろん、取引手数料が安くても、スプレッドが広くては意味がありません。

参考までに、XMとTItanFXのスプレッドを比較すると上記の通りです。TitanFXのブレード口座は、XMのECN方式の口座(ゼロ口座)よりもスプレッドが狭いのが分かります。

メリット③ マイページはシンプルで使いやすい

細かい部分ですが、TItanFXのマイページがシンプルで分かりやすいといった評判もメリットの1つでしょう。

海外FX業者に限らず、FX業者では入出金や口座の管理を行うマイページが、複雑すぎて使いづらいケースがすくなくありません。

TitanFXのマイページは、日本語表記だけでなく、レイアウトがシンプルなので海外FX初心者でもスムーズに入出金や取引を始められるでしょう。

メリット④ 対応する入出金方法が多い

TitanFXは、対応する入出金が多く、海外FX口座ながらスムーズに資金を管理できるメリットがあります。

✓TitanFX対応の入出金方法
国内銀行送金
クレジットカード (VISA/Master/Amex/JCB)
オンラインウォレット (Bitwallet/STICPAY)

上記の入出金方法にTitanFXは対応しており、中でもオンラインウォレットのBitwallet(ビットウォレット)に対応しているのはメリットです。

Bitwalletは、世界最高水準のセキュリティ規格を満たしたオンラインウォレットで、他社口座の取り扱いも多く、まとめて入出金なども行えるのが便利です。

手数料も安く、一律824円の出金手数料は、利用実績に応じて最大半額の割引もあります。

TItanFXの悪い評判・デメリット

✓TItanFXの悪い評判・デメリット
①ボーナスが一切ない
②株式は米国のみ
③最大レバレッジが物足りない

TitanFXの悪い評判は、ボーナスを実施しない運営スタイルや取り扱い銘柄など細かい部分に対するものが多い結果でした。

低スプレッド・高約定力、日本語サポートといったFX業者としての軸が優れている分、細かい部分が気になっている印象です。

また、TitanFXの特徴からも分かる様に、短期トレードに特化した本格派のサービスは、ボーナスやキャンペーンを求める層にマッチしないこともあります。それでは、TitanFXのデメリットを詳しく見てみましょう。

デメリット① ボーナスが一切ない

序盤でもお伝えした通り、TitanFXは一切のボーナスキャンペーンを実施していません。

常時開催だけでなく、各シーズンの期間限定ボーナスを含めて、完全に実施していないのです。

ボーナス分を、取引手数料やサービスの向上に当てているため、普段の取引環境のコストパフォーマンスが優れています。

とは言え、海外FX業者では口座開設のみで1~2万円のトレード資金が貰えるケースもあるため、ボーナスを使って取引をしたいといった方にはデメリットでしょう。

デメリット② 株式は米国のみ

海外FX業者では、株式CFDを取り扱いを始めるケースが増えてきました。

TitanFXでも2021年4月から「米国株式CFD」の取り扱いを開始しており、MT5で65種類の米国株を取引できます。

しかし、「米国株のみ」なのが、取り扱い銘柄の多い他社と比べるとデメリットです。海外FX業者の中には、CFDだけでなく現物株の取引や、欧州、日本株のCFDを取り扱っている場合もあります。

デメリット③ 最大レバレッジが物足りない

TitanFXの最大レバレッジは、全ての口座タイプで500倍かつ口座残高による制限もありません。

使いやすさの意味で、TitanFXのレバレッジは優れています。しかし、レバレッジ重視で海外FX口座を選ぶ場合は、TitanFXが上位に食い込むことはないしょう。

なぜなら、海外FX業者では1000倍、3000倍のレバレッジを提供しているケースがあるからです。近年では、無制限レバレッジ(実質21億倍)まで提供する場合もあります。

TitanFX(タイタンFX)の基本情報

運営元
Titan FX Limited (2014年設立)
所在地
1st Floor, Govant Building, Kumul Highway, Port Vila, Vanuatu
金融ライセンス
VFSC(バヌアツ金融サービス委員会)
日本語対応
フルサポート。日本人スタッフも在籍
口座タイプ スタンダード口座 ブレード口座
発注方式 NDD STP方式 ECN 方式
証拠金通貨 JPY/USD/EUR/AUD/SGD
最大レバレッジ 500倍 (※1)
取引手数料 無料 3.5ドル相当額 (※2)
1ロット当たりの単位 10万通貨
最大ロット 100ロット (※3)
最小ロット 0.01ロット
初回最低入金額 200ドル相当額
取り扱い銘柄 MetaTrader4 (MT4) MetaTrader5 (MT5)
【通貨ペア】60種類

【貴金属】11種類

【エネルギーCFD】3種類

【株価指数CFD】21種類

【仮想通貨CFD】24種類

【通貨ペア】60種類

【貴金属】11種類

【エネルギーCFD】3種類

【株価指数CFD】21種類

【仮想通貨CFD】24種類

【米国株式CFD】65種類

【商品合計】119種類 【商品合計】184種類
マージンコール 証拠金維持率が90%を下回った状態
ロスカット水準 証拠金維持率が20%を下回った状態
取引プラットフォーム MetaTrader4 / MetaTrader5

※1 FX取引は最大500倍・CFD取引は銘柄別に最大レバレッジが決まっています。
※2 1ロット=10万通貨当たりの片道取引手数料。証拠金通貨で取引手数料は計算する。
※3 一度に100ロットまで発注可能、保有ポジションは合計20,000ロットまで。

TitanFX (タイタンFX) 評判・特徴 まとめ

今回は「TitanFXの評判・特徴まとめ。短期トレードに最適な海外FX業者」のテーマでした。

TitanFXは、新興ブローカーながら大手以上の取引環境を備えているのが特徴です。一方で、取引環境の整備に特化する半面、ボーナスなどキャンペーンは実施していません。ボーナスでFXを体験したいといった方には不向きですが、FXの経験を積み、より快適なトレードをしたい方には最適と言えるでしょう。筆者自身も、ボーナスの多いXMやハイレバレッジのFBSを経て、安定性重視のTitanFXに移行しました。短期トレードを本格的に始めたい方には、TitanFXがおすすめです。

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海外FX戦士の編集長:
森 栄一(もりえいいち)

記事は税理士歴10年以上の税理士が監修。もちろん海外FXの現役トレーダー。趣味は旅行と馬。最近はドラクエウォークにはまっています!


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