IS6FX(旧is6com)の評判・特徴まとめ!どんなメリット・デメリットがある?

IS6FXロゴ

IS6FX(アイエスシックス)は、最大1000倍のレバレッジと全口座タイプで取引手数料が無料など、初心者に嬉しいサービスが評判の海外FX業者です。

2020年10月以前は、is6comの名前でした。現在は、運営元が国際企業となり、公式サイトから一新されています。

本記事では、海外FX業者IS6FXの評判と特徴をテーマに、具体的なメリット・デメリットまで徹底的にまとめました。

海外FX業者IS6FX(アイエスシックス)とは?7個の特徴で解説

✓海外FX業者IS6FX 7個の特徴
is6comからIS6FXへブランド変更
国際企業としての登録
最大1000倍のレバレッジを提供
豪華な新規口座開設ボーナスを実施
無料のVPSを提供している
透明性のある運営体制
24時間365日無休のサポート体制

IS6FXは、前身としてis6comの名前で海外FXユーザーの中では一定の知名度がありました。

とは言え、現在のIS6FXも踏まえて5年ほどの運営年数なので、新興ブローカーと言って良いでしょう。

<mark>そこで、IS6FXがどういったサービスを提供している、どんな海外FX業者なのか?を上記7個の特徴で解説します。</mark>

特徴(1) is6comからIS6FXへブランド変更

IS6FXの設立が2020年であることから、新しいFX業者がデビューした印象を受けるかも知れません。

しかし、実際にはIS6FXは前身となる「is6com(アイエスシックスコム)」と言う名前で、2016年から運営していました。

2020年に、現在の運営元であるTEC World Groupに買収され、is6comからIS6FXとブランド変更されました。

<span class=”txt_red”>元々、i6com自体から一定の人気を得ていましたが、GMOグローバルサイン・テクニカルサポートの副社長が経営する大手企業に買収されたことで、大きく改善も行われています。</span class=”txt_red”>

特徴(2) 国際企業としての登録

IS6FXは、国際事業を行う企業としてセントビンセント・グレナディーン諸島で登録されています。

同じように、セントビンセント・グレナディーン諸島にオフィスを構えるFX業者も少なくありません。

例えば、Land-FXやBigBossも同じくセントビンセント・グレナディーン諸島で、国際事業を行う企業としてSVG:IBCの認可を受けています。

<mark>また、他社との違いとして、運営元であるTEC World Groupは、資本金(3600万ドル)を公開しているため、他社より信頼性が高いです。</mark>

特徴(3) 最大1000倍のレバレッジを提供

最大1000倍のレバレッジは、IS6FXの取引環境における特徴の1つです。<span class=”txt_red”>最大1000倍は、海外FX業者の中でも比較的高い倍率になります。</span class=”txt_red”>

もちろん、口座残高を超える損失が発生した場合でも、追証のないゼロカット採用です。

海外FXらしい取引は、I6FXで十分過ぎるほど実践できるでしょう。

特徴(4) 豪華な新規口座開設ボーナスを実施

IS6FXは、海外FX業者の中でも新規口座開設ボーナスを積極的に行っています。

基本的に、新規口座開設ボーナスの内容は、<mark>口座開設と本人確認完了で20,000円相当のクレジットが無料で貰える内容です。</mark>

クレジットは、トレード資金として活用できます。また、IS6FXのクレジットは、単体で証拠金として扱われるクッション機能付きです。

<span class=”txt_red”>つまり、新規口座開設ボーナスだけで、トレード資金を無料で得られます。</span class=”txt_red”>

特徴(5) 無料のVPSを提供している

VPSとは、仮想サーバーのことで自動売買を遠隔で起動させるためにFXでは活用します。

海外FX業者の自動売買は、MetaTraderのEA(エキスパート・アドバイザー)の機能を使って行うため、自動売買を動かすには、常時パソコンを起動させるのが前提です。

<mark>IS6FXでは、追加口座を含む、アカウント全体の口座残高が5000ドル相当額以上のユーザーは、VPSを無料でレンタルしています。</mark>

自動売買を稼働させるのに十分なスペックのVPSを無料で使えると、<span class=”txt_red”>自動売買のランニングコストを大幅に節約可能です。</span class=”txt_red”>

特徴(6) 透明性のある運営体制

is6comからIS6FXに変わり、運営体制も大きく変わった印象を受けます。1つは、透明性の高さでしょう。

日本語サイトで代表者の公開ページや、フィリピンにあるオフィスの公開がウェブサイトから確認できる様になりました。

また、海外FX業者では少ない、公式Twitter・公式LINE・公式YouTubeチャンネルも行っているのはIS6FXの特徴です。

特徴(7) 24時間365日無休のサポート体制

海外FX初心者でも安心のサポート体制もIS6FXの特徴です。

海外FX業者だと、時差によりサポートセンターの営業時間とかみ合わない問題があります。

<span class=”txt_red”>しかし、IS6FXでは、日本語のサポート窓口が午前10時~午後17時まで、公式LINEによるサポート体制があるので安心です。</span class=”txt_red”>

また、メールによる問い合わせなら、営業時間外でも受け付けています。

IS6FXの評判とメリット・デメリット

メリット

デメリット

少額資金でも取引しやすい

全口座タイプで取引手数料が無料

無料でVPSを利用できる

口座開設ボーナスがお得

ECN方式の口座タイプがない
金融ライセンスは未取得

大口取引には対応していない

過去に出金遅延の問題あり

日本人スタッフがいない

<mark>IS6FXは、運営会社が変わり、サービス内容の一部を改善したことで評判がかなり良くなりました。</mark>

IS6FXのメリットをまとめると、FXを始める初心者にとって嬉しいポイントがいくつかあります。<span class=”txt_red”>豪華な口座開設ボーナスや無料の取引手数料といった初心者に使いやすいサービスが多いです。</span class=”txt_red”>

一方で、TEC World グループ買収以前の出金遅延に関する悪い評判や、新興ブローカーならではのデメリットがあります。

それでは、IS6FXのメリット・デメリットをそれぞれ見てみましょう。

IS6FXのメリット

✓IS6FXのメリット
少額資金でも取引しやすい
全口座タイプで取引手数料が無料
無料でVPSを利用できる
口座開設ボーナスがお得

IS6FXのメリットは、前述した通り初心者にとって嬉しいポイントが多数あることでしょう。

例えば、口座開設ボーナスは2万円相当額と、海外FX業者の中でもトップクラスに豪華な内容なのが評判です。

また、細かい部分を見ると、運営会社が変わってから無料のVPSを提供するなど、実は自動売買ユーザーにもメリットがあります。

<mark>ここでは、IS6FXのメリットを詳しく見ていきましょう。</mark>

メリット(1) 少額資金でも取引しやすい

IS6FXを利用する最大のメリットは、少額資金で取引しやすいことです。

やはり、最大1000倍のレバレッジは、国内はもちろん、海外FX業者でも高い倍率になります。

<span class=”txt_red”>1000倍のレバレッジでは、本来必要な資金の1000分の1でポジションが持てるほどの規模感です。<s/pan class=”txt_red”>

例えば、ドル円レートが100円の時、IS6FXのスタンダード口座なら1ロット当たり100円程度が必要証拠金です。

もちろん、有効レバレッジが高いほど証拠金維持率もシビアになります。

とは言え、普段の取引サイズから変えずに、IS6FXで取引を行えば、かなり証拠金維持率に余裕を持って取引ができるでしょう。

最大6000倍のレバレッジ?

IS6FXでは、限定100口座の最大6000倍口座も提供していました。

基本的な仕様はスタンダード口座と同等で、最大レバレッジのみ1000倍→6000倍となったのが文字通り最大6000倍口座です。

最大6000倍口座はプロモーションの一環として行われ、現在は定員数に達し、新規口座として開設することはできません。

しかし、似たプロモーションでGemForex(ゲムフォレックス)が最大5000倍の口座を提供していました。

GemForexも一時受付停止となりましたが、口座数を増やして再び提供していたことから、IS6FXも再び受付を開始するかもしれません。

公式サイトでも、口座タイプに最大6000倍口座を記載したままなので、新規受付再開の可能性は十分にありそうです。

メリット(2) 全口座タイプで取引手数料が無料

<mark>IS6FXは、初心者でも使いやすい「全口座タイプで取引手数料が無料」なのもメリットでしょう。</mark>

他社では、取引手数料を支払い、通常の口座タイプより低スプレッドで取引できるケースもあります。

IS6FXでは、全口座タイプの取引手数料を共通で無料とし、より上級クラスの口座タイプを使うには、初回入金額と最大レバレッジなど取引ルールと初期コストに違いがある仕様です。

<span class=”txt_red”>FXを始めて、マイクロ口座・スタンダード口座で取引経験を積んだら、より多くの資金でプロ口座を使うといった流れが良いでしょう。</span class=”txt_red”>

どの口座タイプでも、スプレッドの他に、取引手数料を加味する必要がないためシンプルです。

メリット(3) 無料でVPSを利用できる

無料でVPSを利用できるのは自動売買ユーザーにとって大きなメリットと言えるでしょう。

一般的にVPSを1年間レンタルすると、必要な費用は2~3万円ほど必要になります。また、海外FX業者で自動売買を稼働させるのに、一般的なスペックのパソコンを中古で探しても約2万円と、年間の電気代も安くて2万円ほどになります。

<mark>つまり、1年間の自動売買に関するコストをIS6FXの無料VPSを利用すれば2万円は節約可能です。</mark>

無料化条件も全ての口座残高が合計50万円以上と、比較的手を出しやすい価格です。

FX業者名

IS6FX(アイエスシックス)

FBS (エフビーエス)

XM Trading (エックスエム)

GemForex (ゲムフォレックス)

TradersTrust(トレーダーズトラスト)

口座残高

5,000ドル以上

450ドル以上

5,000ドル以上

5,000ドル以上

2,000ドル以上

初月の利用料

ロット数にかかわらず無料

ロット数にかかわらず無料

5ロット以上の取引

残高5,000以上をキープ

5ロット以上の取引

2か月目以降

5,000ドル以上の残高

3ロット以上の取引

5,000ドル以上の残高

残高5,000以上をキープ

2,000ドル以上

IS6FXと同じ様に、VPSを提供する他社と無料化条件を比べて見ましょう。

IS6FXの条件は、新興ブローカーながら大手のXM(エックスエム)や、元自動売買専門業者のGemForex(ゲムフォレックス)と大差ありません。

また、無料で使い続けるには口座残高のキープのみなのはメリットです。細かい部分を見ると、<mark>VPSの提供元がIS6FXの運営元であるTEC Solution.Ltdというのも他社との大きな違いでしょう。</mark>

<span class=”txt_red”>他社だと、他のVPS業者を利用するため、第三者に口座情報が漏洩するリスクも発生してしまいます。</span class=”txt_red”>

FX業者名

IS6FX(アイエスシックス)

XM Trading (エックスエム)

FBS (エフビーエス)

GemForex (ゲムフォレックス)

TradersTrust(トレーダーズトラスト)

OS

Windows2012

Windows 2012 R2

Windows2012 R2

Windows 2012 R2

Windows 2012 R2

CPU

1コア

1コア

2コア

1コア

1コア

メモリ

1GB

1.5GB

4GB

1GB

1.3GB

SSD

40GB

20GB

60GB

非公開

25GB

ちなみに、IS6FXのVPSは上記のスペックです。性能面では、他社と同等で自動売買が十分快適に動作します。

メリット(4) 口座開設ボーナスがお得

IS6FXでは口座開設ボーナスを積極的に実施しています。

口座開設と本人確認(なりすましを防ぐ、身分証明書等の確認)で、取引で使えるクレジットが得られるのが口座開設ボーナスです。

<span class=”txt_red”>極論、入金不要で取引が始められ、あわよくば取引で利益を得られます。</span class=”txt_red”>IS6FXの口座開設ボーナスは、2万円相当額のクレジットで付与されるため非常にお得です。

FX業者名

IS6FX(アイエスシックス)

FBS (エフビーエス)

XM Trading (エックスエム)

GemForex (ゲムフォレックス)

Traders Trust (トレーダーズトラスト)

FXGT (エフエックスGT)

口座開設ボーナスのクレジット

20,000円相当

10,000円相当

3,000円相当

20,000円相当

10,000円相当

5,000円相当

実際に口座開設ボーナスを行う他社と、ボーナスで付与されるクレジットの金額を比較してみましょう。

IS6FXの口座開設ボーナスは、海外FX業者の中でも付与されるクレジットの金額が大きいことが分かります。

IS6FXのデメリット

✓IS6FXのデメリット
ECN方式の口座タイプがない
金融ライセンスは未取得
大口取引には対応していない
過去に出金遅延の問題あり
日本人スタッフがいない

IS6FXのデメリットは、新興ブローカーに多い、大口取引に対応できる流動性のインフラが整っていない点や、ライセンス周りにあります。

また、旧is6comを買収したTEC World グループは、世界的なITコンサル企業です。FXブローカー事業に参入する為にTEC Solution.Ltdを設立、IS6FXの運営をスタートした経緯があります。

<mark>is6com時代の問題は改善されており、悪い評判はないものの、客観的に他社と比べたデメリットに関しても詳しく見てみましょう。</mark>

デメリット(1) ECN方式の口座タイプがない

IS6FXのデメリットはやはり、ECN方式の口座タイプがないことです。

ECN方式とは、専用の電子証券取引所を使い、FX業者や銀行などの金融機関と注文が結びつく、低スプレッドと高約定力が特徴の発注方式になります。

IS6FXでは、全口座タイプの取引手数料が無料の代わりに、<span class=”txt_red”>ECN方式を採用する口座タイプを取り扱っていません。</span class=”txt_red”>

ECN方式は、基本的に取引手数料が必須なので、IS6FXの口座タイプにラインナップされていないのは合理的です。

とは言え、低スプレッドを提供するプロ口座が2021年9月現在で受付停止となっており、IS6FXのスプレッドはECN方式を採用する他社口座より広くなっています。

FX業者名

USD/JPY

EUR/USD

GBP/USD

AUD/USD

USD/CAD

IS6FX(アイエスシックス)

1.6pips

2.1pips

2.4pips

2.2pips

2.7pips

AXIORY (アキシオリー)

0.4pips(0.7pips)

0.2pips(0.5pips)

0.3pips(0.6pips)

0.5pips(0.8pips)

0.7pips(1.0pips)

BigBoss (ビッグボス)

0.5pips(0.95pips)

0.7pips(1.15pips)

1.4pips(1.85pips)

0.8pips(1.25pips)

1.5pips(1.95pips)

FBS (エフビーエス)

0..4pips(0.7pips)

0.2pips(0.5pips)

0.6pips(0.9pips)

0.5pips(0.8pips)

0.8pips(1.1pips)

FXGT (エフエックスGT)

0.3pips(0.8pips)

0.3pips(0.8pips)

0.5pips(1.0pips)

0.5pips(1.0pips)

0.7pips(1.2pips)

LAND-FX (ランドエフエックス)

0.1pips(0.45pips)

0.1pips(0.45pips)

0.8pips(1.15pips)

0.3pips(0.65pips)

0.5pips(0.85pips)

TitanFX (タイタンFX)

0.3pips(0.65pips)

0.1pips(0.45pips)

0.4pips(0.75pips)

0.1pips(0.45pips)

0.4pips(0.75pips)

TradeView (トレードビュー)

0.3pips(0.55pips)

0.1pips(0.35pips)

0.3pips(0.55pips)

0.3pips(0.55pips)

0.4pips(0.65pips)

XM Trading (エックスエム)

0.3pips(0.8pips)

0.1pips(0.6pips)

0.2pips(0.7pips)

0.4pips(0.9pips)

0.5pips(1.0pips)

実際にIS6FXのスタンダード口座と、他社のECN方式を採用する口座と平均スプレッドを比較してみましょう。

カッコ内には、取引手数料を加味した実質スプレッドも表記しています。

IS6FXのスプレッドは、やはり他社口座と比べるとかなり広い印象を受けます。<mark>プロ口座の新規受付を再開すれば、大幅に改善できる見込みなので今後のリリース情報に期待しましょう。</mark>

デメリット(2) 金融ライセンスは未取得

IS6FXは、TEC Solution.Ltdに買収されたことで企業としての信頼性は非常に高くなりました。しかし、海外FX業者としてみると、運営年数が浅く、明確な金融ライセンスを取得していないデメリットがあります。なぜなら、IS6FXが取得しているSVG:IBCのライセンスは、海外FX業者を始めとする金融機関専用のライセンスではないからです。厳密には、セントビンセント・グレナディーン諸島の国際金業であることを証明する登録になります。したがって、信託保全や資本金、会計・監査等などの条件は、海外FX業者に求められる要件とは異なるのです。海外FX業者の信頼性を評価するときに、金融ライセンスの有無を重要視する方には、大きなデメリットとなるでしょう。

デメリット(3) 大口取引には対応していない

初心者に嬉しいメリットが多いIS6FX。

しかし、上級者トレーダーに不便なデメリットがあります。

<span class=”txt_red”>IS6FXの取引条件を見ると、大口取引に対応しておらず、日常的に大きなロット数で取引をする上級者トレーダーにはデメリットとなるでしょう。</span class=”txt_red”>

FX業者名

最大ロット数

IS6FX (アイエスシックス)

30ロット

AXIORY (アキシオリー)

1000ロット

BigBoss (ビッグボス)

50ロット

FBS (エフビーエス)

500ロット

FXGT (エフエックスGT)

200ロット

FxPro (エフエックスプロ)

10000ロット

GemForex (ゲムフォレックス)

30ロット

HotForex (ホットフォレックス)

60ロット

IFC Markets (アイエフシー)

制限なし

iFOREX (アイフォレックス)

50ロット

LAND-FX (ランドエフエックス)

30ロット

TitanFX (タイタンFX)

100ロット

Traders Trust (トレーダーズトラスト)

1000ロット

TradeView (トレードビュー)

75ロット

XM Trading (エックスエム)

100ロット

一度に発注できる最大ロットを、IS6FXのスタンダード・プロ口座と他社口座で比較してみましょう。

上記の比較表を見ると、IS6FXの30ロットはサイズ的にも小さいのが分かります。

また、同じ最大ロット数のGEMFOREXでは1000倍のレバレッジ、LAND-FXはECN方式の口座を採用しており、同じ30ロットの最大ロットでも異なる仕様なのも要チェックです。

デメリット(4) 過去に出金遅延の問題あり

<span class=”txt_red”>IS6FXは、is6comの頃に出金遅延が問題となりました。</span class=”txt_red”>

当時はコロナショックの影響を受け、is6comはサーバー問題と出金遅延が問題となりました。

経営状況も悪くなり、存続も危うくなったものの、TEC Worldグループがis6comの全運営権を2020年9月に買収、同月にFXブローカーを展開する為に、TEC Solution.Ltdを設立しました。

翌月には、is6com→IS6FXへとブランド変更。

現CEOのヌーノ・アマラル氏は「旧is6comの問題点である、サーバー関連問題、出金問題をTECワールドグループの資金力とノウハウで完全に事業再生ができると確信しております。」と公言しており、新体制移行は出金遅延やサーバに関する悪い評判はありません。

<mark>過去に出金遅延があった事実はデメリットですが、改善できた可能性が高いでしょう。</mark>

デメリット(5)日本人スタッフがいない

24時間365日のサポート体制、メールやLINEによる窓口を設けていて充実のサポート内容のIS6FX。

しかし、日本人スタッフの在籍がないのはデメリットです。

海外FX業者でも、近年は日本人スタッフを採用し、ネイティブな日本語によるサポートが受けられるケースが増えてきました。

IS6FXは、公式サイトの見やすさも含めて、日本語サポートが完璧ですが、日本人スタッフが以外にも在籍していません。

<span class=”txt_red”>特に悪い評判があるわけでもないですが、日本人スタッフによる窓口がないのは、他社と比べるとデメリットに挙げられるでしょう。</span class=”txt_red”>

IS6FX(アイエスシックス)の基本情報

運営元

TEC Solution.Ltd

所在地

Suite 305, Griffith Corporate Centre, P.O.Box 1510 Beachmont, Kingstown, St. Vincent and the Grenadines

金融ライセンス

SVG:IBC(SVGインターナショナル・ビジネス・コーポレーション)

日本語対応

日本語サポートあり

口座タイプ

マイクロ口座

スタンダード口座

プロ口座

レバレッジ6000倍口座

発注方式

NDD STP方式

証拠金通貨

JPY/USD

最大レバレッジ

1000倍

400倍

6000倍

取引手数料

無料

1ロット当たりの単位

1000通貨

10万通貨

最大ロット

100ロット(同時保有可能ポジション30件)

30ロット(同時保有可能ポジション30件)

最小ロット

0.05ロット

0.01ロット

 

1ロット

初回最低入金額

1ドル相当額

1000ドル相当額

1ドル相当額

取り扱い銘柄

【通貨ペア】35種類

【貴金属CFD】2種類

【株価指数CFD】7種類

【エネルギーCFD】2種類

【商品合計】46種類

マージンコール

証拠金維持率が70%を下回った場合

ロスカット水準

証拠金維持率が50%を下回った場合

取引プラットフォーム

MetaTrader4(MT4 )

 

海外FX業者IS6FX(アイエスシックス) まとめ

今回は「IS6FX(アイエスシックス)の評判・特徴まとめ!どんなメリット・デメリットがある?」のテーマでした。

IS6FXは、TEC World グループによる買収を受け、is6comから良い意味で生まれ変わったと言えるでしょう。元々評判の良かった最大1000倍のレバレッジや、ゼロカットはそのままに。しかし、is6com時代の出金遅延やサーバー問題は上手く改善されています。運営元が変わり、母体が大きくなったきことで今後は、難関金融ライセンスをグループ会社が取得するなどといった新しい動きがないかにも注目です。

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海外FX戦士の編集長:
森 栄一(もりえいいち)

記事は税理士歴10年以上の税理士が監修。もちろん海外FXの現役トレーダー。趣味は旅行と馬。最近はドラクエウォークにはまっています!


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