【XM(XMTrading)評判・口コミ】危険性や悪い評価も(XMトレーディング)

XMロゴ

海外FX業者の中でも、世界的に多くのトレーダーが利用し、日本人にもずば抜けて人気な「XM Trading(エックスエム)」。まず最初に口座開設しておく人が多い、定番の大手海外FX業者です。

海外FXの定番として根強いファンがいる一方、悪評や危険性を指摘する声もあります。今回ここでは、具体的な安全性やリアルな評判の最新情報を徹底的にかき集めてまとめました。

結論から言うと、悪評はありますが理由を思えば、問題のあるレベルではないと考えています。実際、筆者も初めて海外のFX口座はXMで開設し、5年以上使い続けていますがトラブルは特にありません。

XM(XMTrading)トレーディングの評判先読み

常時3つのボーナスがあり、口座開設や入金時の資金増と、毎回の取引時にもらえるボーナスによる低コスト取引により、他社より圧倒的にコスパ良く取引ができる。
全体的な総合力が高く、高約定、レバレッジ最大1,000倍、取り扱い銘柄の多さ、無料VPS、手厚い完全日本語サポート窓口、学習環境の提供などで環境面のバランスでとても優秀です。

スプレッドが広いことが指摘されますが、取引ボーナスによりカバーできるので問題はありません。証券ライセンスにも信用があります。初心者はもちろん、中・上級者まで幅広くおすすめできる、まず間違いない海外FXブローカーです。

海外FX業者 信頼度 レバレッジ スプレッド ボーナス 日本語対応
XM Trading(エックスエム)
超おすすめ初心者OKバランス
◎ 1,000倍
レバレッジ詳細
△スプレッド詳細 ◎ボーナス詳細 ◎

XM(XMTrading)トレーディングのメリット・デメリットの総合評価

XMのメリット

  • 口座開設ボーナスと入金ボーナスで自己資金を増やせる
  • 毎回の取引でボーナスがもらえ、低コスト取引ができる
  • ハイレバレッジ(最大1,000倍)で倍率の高い取引ができる
  • 約定力が高く、すべりが少ない
  • 無料VPSが使えるので自動売買(EA)がやりやすい(条件あり)
  • 取り扱い銘柄が多く、株価指数などCFD取引ができる
  • 仮想通貨CFDの取引ができる(2022年5月再開)
  • ストップレベルが0で予約注文がしやすい(2021年8月~)
  • 日本人による完全日本語サポート窓口が手厚く、丁寧で安心
  • 無料でトレードについての勉強ができる

XMのデメリット

  • スプレッドが広くコストがかかる(ボーナスでカバーできる)
  • スキャルピングをメインにする人には向かない
  • スワップポイントがマイナスばかりで長期トレードに向かない
  • 上級者向け口座(ゼロ口座)のメリットが少ない

以下より良い評判・悪い評判やスペックを、具体的に解説していきます。

XM(XMTrading)トレーディングの良い評判・口コミ│高評価されたのは総合力

XMで評判なのは「総合力」です。
XMは総合的なバランスが本当に良く、初心者から上級者までの評判も上々で、ほぼ全ての取引スタイルに適応します。

XMの良い評判(メリット)

  • 他社を圧倒する「豪華ボーナス」で資金がもらえる
  • レバレッジ最大1,000倍と高く、少額投資でハイリターンを狙える
  • 高約定率99.98%と透明性が高いNDD方式(STP方式)
  • 無料VPSで自動売買(EA)がやりやすい
  • 取り扱い銘柄が多く、株価指数などCFD取引も可能
  • 仮想通貨CFDの取引ができる(2022年5月再開)
  • ゴールド(GOLD)の少額ハイレバレッジ取引で大きな利益が狙える
  • 完全日本語でのサポートが手厚い(ライブチャット・メール/平日24時間)
  • 無料で日本人投資家から学べるウェブセミナーが良い

現在では、圧倒的に高いレバレッジや、狭いスプレッドを提供する海外FX業者も増えています。

つまり、スプレッドだけ・レバレッジだけで言えば、XMより良い海外FX業者はあります。
とは言え、どこからしら欠点があるケースがほとんどです。

以下より、評判の良かった点を個別にまとめました。

他社を圧倒する「豪華ボーナス」で資金がもらえる

XMのボーナス

XM最大の利点は「ボーナスの豪華さ」です。
常時3つのボーナスをもらえるため、はじめから自己資金以上の金額で取引することができることはかなりの魅力です。

「とりあえず海外FXを一度体験してみたい!」という人も、ボーナスのみ・元手なし(資金ゼロ)のノーリスクで始めることができます。その場合の資金は口座開設ボーナス分の3,000円と少なめですが、高いレバレッジをかけることもできるので、稼げる可能性は十分にあります。また、国内FXと違って、ロストカットが間に合わない場合もマイナス負債はXMが補填してくれるので、負担金額はありません。

具体的なボーナスの種類と金額をしっかりチェックしておきましょう。

XMの豪華ボーナス

  • 新規口座開設ボーナス・・・3000円相当
  • 入金ボーナス・・・初回入金100%、2回目入金20%相当(最大50万円相当)
  • 取引ボーナス(ロイヤルティプログラム)・・・1ロットの取引あたり最大6ドル相当
  • 期間限定ボーナス・・・例:条件を満たすと、抽選で現金賞金がもらえるなど

多くの海外FX業者ではお得なボーナスがあります。ただし、期間限定・抽選形式が多いです。
XMの場合は、期間限定ではなく常時開催。そして、条件を満たすだけで全員がボーナス受け取れるのは大きなメリットです。
ただ、ゼロ口座(ZERO口座)は新規口座開設ボーナス以外は適用されないので、注意してください。

では、各ボーナスの条件や注意事項を確認していきましょう。
ボーナスの受け取り方については、以下の記事でも解説しています。

ちなみに、ボーナス目的の場合は、GEMFOREXの方がより豪華なボーナスを提供しているので、「GEMFOREX(ゲムフォレックス)の評判・口コミ」も見てみてください。
ただ、取引環境はXMの方が圧倒的に良いのは間違いありません。両方試してみて、自分に合うブローカーにメイン取引口座を置くのも1つの手のです。

新規⼝座開設ボーナス(未入金ボーナス)

新規口座開設完了でトレード資金がもらえるボーナスです。
XMの新規口座開設ボーナスは、未入金でもトレード資金3,000円が獲得できるお得なボーナスになります。

ボーナスの金額 3000円相当
対象の口座タイプ 全ての口座タイプ

新規口座開設ボーナスの受け取り手順は、文字通り「XMのリアル口座を開設して、有効化の手続きを完了するだけ」です。口座の有効化とは、国内FXと同様に身分証明書の提出や、現住所確認の書類を提出する本人確認の手続きになります。

新規口座開設ボーナスでもらえるボーナスはクレジットで付与され、トレード資金として使えます。ボーナス自体は出金できませんが、取引で出た利益分はすべて自由に出金可能です。

100%⼊⾦ボーナス(※2回目以降は20%)

取引口座への入金時、その金額によってボーナス資金がもらえます。2回目以降は額が下がりますが、回数制限はありません。

ボーナスの金額 初回入金の100%相当額、2回目入金の20%相当額
ボーナスの上限 最大50万円相当
(100%入金ボーナス:5万円まで、20%入金ボーナス:45万円まで)
対象の口座タイプ マイクロ口座・スタンダード口座

XMの入金ボーナスは、初回の入金から2回目以降の入金まで2段階に分けて実施しています。

まず、XMの取引口座への初回入金では、500ドル相当(約5万円)の入金までを対象に100%相当のクレジットを追加で口座反映。仮に、初回位5万円分入金したとすると、口座残額は2倍の10万円分となります。

2回目以降(初回で10万円超の入金を含む)の入金では、入金額の20%相当のクレジットが入金先の取引口座へ反映されます。20%入金ボーナスは最大45万円相当のクレジットを受け取るまで複数回の入金が対象です。

合計で50万円相当のクレジットにより、毎回の入金で追加のトレード資金が調達できます。ただし、入金ボーナスは新規口座開設ボーナスと違い、ゼロ口座(ZERO口座)は対象外になるので注意しましょう。

取引ボーナス(ロイヤルティプログラム)

XMが実施している中で最もコスパが良いのは獲得上限なしの取引ボーナスです。
毎回の取引時にもらえるボーナス資金の独自ポイント制度で、仕組みはコンビニなどのポイントカードに近いです。

XMでは、取引ボーナスとしてロイヤリティプログラムを設けており、毎回10分以上ポジション保有の取引の度にXMP(XMポイント)が加算されます。
XMPは、取引で使えるクレジットや、単体でも出⾦可能なキャッシュバックと交換できます。

ボーナスの金額 1lotの取引あたり最大6ドル相当
ボーナスの上限 毎回の取引で無制限に獲得可能
対象の口座タイプ マイクロ口座・スタンダード口座

また、XMを⻑く利⽤するほど、下記のように4つのロイヤリティステータスがあり、ランクが上がることでXMPを⼤量にもらえ、よりコスパの良い取引ができるようになります。

XM取引ボーナス(ロイヤリティプログラム)

ロイヤリティステータス Executive(エグゼクティブ) Gold(ゴールド) Diamond(ダイヤモンド) Elite(エリート)
アップグレード条件 初回取引から
⾃動で付与
初回取引から
30⽇経過で自動付与
初回取引から
60⽇経過で自動付与
初回取引から
100日経過で自動付与
1lotあたりのもらえるXMP 10XMP 13XMP 16XMP 20XMP
ダウングレード条件 30日間取引が無い場合
Executiveレベルにリセット
60日間取引が無い場合
Executiveレベルにリセット
100日間取引が無い場合
Executiveレベルにリセット

※XMP・・・毎回の取引でもらえるXMポイント

ロイヤルティプログラムで獲得したXMポイントは、3XMPあたり1ドル相当のクレジットと交換できます。

ロイヤルティステータス「Elite(エリート)」の場合・・・
20XMP÷3=約6ドル相当 1lotの取引あたり600円お得

このようにエリートクラスにもなれば、1ロットあたり600円ほど毎回の取引でクレジットが受け取れます。クレジットは、トレードの資金として使えるポイントなのでトレード資金を貰いながら取引を続けられるのがメリットです。

また、ロイヤルティプログラムでもらえるXMPを増えやすのに、特に⼤きな資⾦を⼊⾦したり、⼤量の取引を⾏う 必要はありません。XMで初回取引を⾏った⽇から、⾃動的にロイヤリティステータスが上がり、取引毎にも らえるXMPが増え、無制限に取引ボーナスが⼿に⼊ります。

以下のように、XMPボーナスチャレンジとして資金を倍増させたり、XMPを換金してボーナス口座を作っている人も多いことから、取引ボーナスの評判の良さがうかがえます。

XMのボーナスはクッション機能あり

ボーナスを提供している会社はいろいろありますが、少額資金で取引したい人ほど、クッション機能の有無は重要です。

クッション機能とは?

ボーナスが証拠金として使える機能のことです。クッション機能ありの場合は「入金残高=入金金額+ボーナス」となりますが、クッション機能なしの場合は「入金残高=入金金額」となり、入金なしのボーナスのみでも取引することが出来るようになります。

XMの場合は「クッション機能あり」としてボーナスを使うことができるので、口座開設ボーナスのみで取引が可能になります。
また、入金ボーナス100%を利用すれば、証拠金が実質2倍になるため、本来の資金より大きいポジションを持つことや、本来の資金よりロストカットされにくい状況を作ることができます。

レバレッジ最大1,000倍と高く、少額投資でハイリターンを狙える

XMでは、最大888倍1,000倍でFXの取引ができます。
海外FX業者としては、中間レベルの倍率で初心者が最初に使うのにちょうど良く、中・上級者にとっても実用的なレバレッジ倍率です。ハイレバレッジを求める中・上級者には物足りなく感じることもあるかと思いますが、そうでない方や初心者であれば中間レベルである最大888倍は十分なレバレッジだといえます。

2022年6月に15日に最大レバレッジが、888倍から1,000倍に引き上げられました。
これにより、XMも業界高水準のレバレッジ提供する会社となり、より少額の資金、短期間でハイリターンを狙えるようになりました。

ちなみに、国内FX業者では金融庁の規制によって最大25倍となっています。
海外FX業者は基本的に「○○倍まで」といった規制がなく、少額でも十分に取引可能です。

高レバレッジ取引では、短時間で頻繁に資金が増える・減るという現象が起こり得ます。ハイリターンでありつつもハイリスクでもあることに注意して、自身で管理できる容量をわきまえることが大切です。

ただ、XMではゼロカットや追証なしのルールがあるため、もしハイレバレッジ取引に失敗してもマイナス負債が発生することはありません。また、口座開設ボーナスや入金ボーナスで初期資産を増やすことができるため、ハイレバレッジ取引をしたい初心者には始めやすい環境ともいえるでしょう。

近年では、以下のように新規参入を含めて1,000倍超えのレバレッジを提供する海外FX会社も増えてきました。
とは言え、口座数限定や口座内の資金に応じてレバレッジ制限もあります。また、上級者向けのところが多く、高すぎるレバレッジは実用的でないこともあるので、一概にレバレッジが高い=優れているとはいえません。

  • GEMFOREX・・・5000倍(口座数限定)
  • FBS・・・3000倍
  • is6com・・・1000倍

口座残高によるXMのレバレッジ制限(100~1,000倍)

XMをはじめ、国内の法人口座以上に高いレバレッジを取り扱う海外FX業者には「口座残高(有効証拠金)によるレバレッジ制限ルール」があります。

「口座残高(有効証拠金)=自己資金+損益」で、200万と1,000万がレバレッジ規制ラインです。

口座残高(有効証拠金)が大きくなるほど、顧客保護の観点からレバレッジ規制がかかるので注意しましょう。XMのレバレッジ制限ルールの基準は以下の通りです。もちろん金額を調整すれば、レバレッジ制限を解除することも出来ます。

口座残高(有効証拠金) 最大レバレッジ
2万ドル未満(約200万円未満) 最大1,000倍(※1)
2万ドル以上(約200万円以上) 最大200倍
10万ドル以上(約1000万円) 最大100倍

(※1)ゼロ口座は最大500倍が上限となります。

また、CFD銘柄についてはゴールド、シルバー以外は個別にレバレッジが設定されているため注意しましょう。

XMのレバレッジについては以下の記事により詳しくまとめました。

高約定率99.98%と透明性が高いNDD方式(STP方式)

透明性の高い約定⽅式のNDD方式。
XMの注文方式は、NDD(ノンディーリングデスク)方式かつ、他社を圧倒する約定力で高い評価を得ています。筆者もXMで取引していますが、事実、体感的に遅いと感じたことは特にありません。

FX業者は、私達が注文→市場で取引するまでの仲介の役割です。市場との仲介方法によって、2つの方式で分別されます。

DD方式とNDD方式の違い

DD方式・・・FX業者の仲介ディーラーを介して注文を入れるため、ストップ狩りやレート操作の不安がある(意図的に操作できる)
NDD方式・・・FX業者の取引システムを介して注文を入れる(意図的に操作できない)

XMTrading(エックスエム)では、全てのオーダーは、人的な判断が介在しない機械的なNDD(ノーディーリングデスク)システムによって執行されます。その為、お客様の利益に相反する約定操作が発生しない、公平な取引環境を実現し、提供することができます。

引用元:XMの平均約定率 99.98%・高い約定力を実現

私達と市場の間に、人の手が加わらず、不正に注文を流さない「ノミ行為」が行えないのがNDD方式の特徴です。したがって、DD方式より透明性が高いと良い評判があります。

また、XMは単純に透明性の⾼いNDD⽅式というメリットだけでなく、顧客注⽂を即時に約定させられるNDD STP⽅式を備えることで、1秒間の平均約定率99.98%という高い約定環境を提供できているようです。

実際、ツイッター(twitter)などのSNSや2ch(5ch)掲示板、ブログなどの口コミを検索すると、XMの約定力に関しての良い評判をよく見かけます。

無料VPSで自動売買(EA)がやりやすい

XMTradingでは、一定の条件を満たすと自動売買(EA)の導入に役立つ”VPS”を無料で使用することができます。

VPSとは?

VPSとは「Virtual Private Server(仮想専用サーバー)」のことで、遠隔操作で取引プラットフォームMT4を稼働させ、EAによる自動売買を常時稼働させることができます。

VPSを無料利用できることで、自宅でPCを常時起動させることなく自動売買(EA)を稼働できるため、PCの不調により損失が出るリスクを抑えられます。また、電気代や、PCメンテナンスといったコスト削減でも役立ちます。

無料VPSの利用条件

  • 口座残高が5,000ドル相当額以上
  • 月間の取引量が往復5ロット以上
    ※マイクロ口座は往復500ロット以上

ちなみに、VPSは月額28ドルの利用料を支払えば条件を満たしていなくとも利用できます。

また、XMが用意しているVPSは、物理的にサーバーとの距離が近く、XMで取引をするのに最適化されているのもメリットです。XMのVPSを無料で利用する条件と、VPSのスペックは以下の通りになります。

VPSサーバー環境 スペック
OS Windows 2012 R2
CPU シングルコア
ROM 1.3GB
HDD 25GB

近年のPCと比べると性能が低く感じられますが、自動売買(EA)の稼働に十分な性能です。

XMで自動売買(EA)を始めてみたい人は、以下の記事も参考にしてみてください。

取り扱い銘柄が多く、株価指数などCFD取引も可能

XMは、取り扱い銘柄が多いのも評判です。
FX通貨ペアは57種類、CFD銘柄は全68種類から取引ができます。
※2022年5月に仮想通貨CFDが再開され、CFD銘柄が増えました。

また、他社ではCFD専用口座を作る必要があることも多いですが、
XMの場合は1つの口座で、FXやCFD取引ができるので、資金管理のしやすさもメリットといえます。

XMのCFD銘柄(全68種類)

  • 仮想通貨・・・27種類(ビットコイン・イーサリアム・リップルなど)
  • 株価指数・・・24種類(日経平均株価など)
  • 商品先物・・・8種類(穀物など)
  • 貴金属・・・4種類(ゴールド・シルバーなど)
  • エネルギー・・・5種類(原油・ガスなど)

日経225やダウ、各国の株価指数など様々なCFD取引ができます。

レバレッジが銘柄別に設定されており、一部は最大200倍まで可能です。
国内の業者だと、CFD専用の口座を作る必要がありますが、XMは1つの口座でOK。

FXの取引→CFDの取引と同じ口座、同じ資金で取引できるので便利です。例えば、ドル円のリスクヘッジ(複数銘柄を取引し、リスクを抑える事)で金を売るなどの立ち回りもできます。

CFD取引は短期効率派におすすめ

短時間で効率良く利益を狙って行きたい方にもXMのCFD取引はオススメです。
FXで取引する外国為替の値動きは数銭単位の変動に対し、株価指数や貴金属は日常的に数百円から、日によっては1000円以上で大きく変動します。短時間で大きな変動があるCFDは、効率良く稼ぎたい方に良いでしょう。

仮想通貨CFDの取引ができる(2022年5月再開)

XMでは、ボラティリティ(価格変動)が高すぎるため仮想通貨CFD(暗号資産)の取扱いを数年間停止していましたが、2022年5月24日に仮想通貨CFDの取引が再開されました。

メジャーな主要通貨のビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)からマイナー通貨まで、全27種類31通貨ペアの取引が可能です。
また、仮想通貨CFD専用口座は必要なく、FX口座と同じ1つの取引口座で取引することができます。

ちなみに、XMがビットコインなどの仮想通貨に参入したのは、仮想通貨が盛り上がり始めた2017年で、そのときは2ヶ月程度で取扱い停止となりました。そして、2018年秋に再開させ2019年秋に再度停止した経緯があります。現時点では市場が安定してし、法整備されたことが再開理由の1つとして考えられます。

仮想通貨の現物・CFD取引における違いは?
仮想通貨CFD(暗号資産CFD)とは、仮想通貨の差額決済取引のことです。仮想通貨取引所の現物取引では、仮想通貨自体を売買しますが、CFDでは、レバレッジをかけてハイリターンを狙うことができます。また、CFDは現物を保持するわけではないので、仮想通貨ウォレットは必要ありません。

暗号資産自体の価値は変動幅が大きいため、少額で大きな利益を稼げる商品ですが、逆に損失も大きくなりやすいです。
XMでは仮想通貨のレバレッジは最大250倍で、流動性や価格変動を考えると十分なハイレバレッジです。

ゼロカットや追証なしのシステムにより、口座がマイナス残高になることはありませんが、ハイリスクでもあることを念頭においておいてくださいね。暗号資産は投機性の高い商品ですが、価値が急激に変わりやすいため上級者向けで、FX経験が浅い人にはあまりおすすめできません。

初心者で仮想通貨CFDを試してみたい場合は、獲得したボーナスを利用してノーリスクで仮想通貨CFD取引を体験すると良いでしょう。

仮想通貨CFD ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)ほか
※全27種類・31通貨ペア
取引時間 24時間365日
※土曜サーバーメンテナンス 日本時間
(夏時間:午後4:05~午後4:35
冬時間:午後5:05~午後5:35)
レバレッジ 最大250倍
対応プラットフォーム MT4/MT5
対応口座 スタンダード口座/マイクロ口座

仮想通貨CFDを取り扱う会社は限られているので、豪華ボーナスを提供するXMの再開にメリットを感じる人も多いです。

ゴールド(GOLD)の少額ハイレバレッジ取引で大きな利益が狙える

「有事の金」といわれるゴールド(GOLD)は、経済不況でも価値が下がりにくく、リスクオフ相場でも資産の逃げ場所として投資先に選ばれることが多い商品です。
XMとも相性が良く、取扱CFD銘柄の中でも人気があります。

  • 高約定力で値動きが激しいゴールドでもリクオートなし
  • 最大1,000レバレッジで少額で大きな利益を狙える
  • 0.01ロット単位の少額取引可能で
  • ゼロカット・追証なしでマイナス負債がない
  • 口座開設・入金ボーナスを必要証拠金に充てることができる

先に紹介した仮想通貨と同じく、ゴールド(XAU/USD)も流動性が高く値動きが激しい商品なので、短期売買で利益を出したい人に向いています。
XMでは最大1,000倍のレバレッジをかけることができることかつ”高い約定力”も備えているため、少額でハイリターンを狙いたい人から高い評価を得ています。

もちろんリスクは伴いますが、ゼロカットと追証なしシステムにより、マイナス負債分をXMが全額負担してくれるため、口座残高がマイナスになることはありません。

また、XMのボーナスを資金はクッション機能があるため、得た資金をそのまま必要証拠金に充てることができます。ロット数も0.01~の少額取引が可能なので、初心者も利用しやすい条件が整っています。

具体的な額を挙げると、スタンダード口座でレバレッジ1,000倍の場合、1ロットの取引を約2万円の証拠金から始められます。
マイクロ口座であれば、より少ない証拠金でゴールドのトレードを開始できます。

CFD銘柄 ゴールド(XAU/USD)
取引時間(日本時間) 夏時間:月曜午前7:05~金曜午前5:55/金曜午前7:05~土曜午前5:50
冬時間:月曜午前8:05~金曜午前6:55/金曜午前8:05~土曜午前6:50
レバレッジ 最大1,000倍
※ゼロ口座は最大500倍
取引単位 0.01lot~
※マイクロ口座MT5は0.1lot~
対応プラットフォーム MT4/MT5
対応口座 スタンダード口座/マイクロ口座/ゼロ口座

ストップレベルが0で予約注文がしやすい(2021年8月~)

2021年8月にXMのストップレベルは全ての通貨ペア・商品において0ポイントに統一されました。

ストップレベルとは?

新規注文・決済注文で指値・逆指値のように価格を決めて入れる際、現在のレートからストップレベルのポイント分(1pips=10ポイント)を離さないと、エラーとなり注文ができません。

以前はXMのストップレベルが高く、”希望通りの注文ができない”との不評があがっていましたが、この変更により満足度が格段に上がりました。
他社ではストップレベルが0でないブローカーも多い中、これは大きなメリットです。

ストップレベルが0(ゼロ)になった利点

  • 現在のレートに関係なく、指値・逆指値を自由な価格で設定できる
  • 指値制限なく、最大限の利益を狙え、最小限の損益で抑えられる

ストップレベルが0になったことへのデメリットは特にありません。

完全日本語でのサポートが手厚い(ライブチャット・メール/平日24時間)

日本語サポートの面では他社を圧倒します。
サポートデスクには日本人スタッフが採用され、週5日24時間ライブチャットまたはメールで対応してくれます。対応の丁寧さも評価が良いです。

他社では、日本語サポートがあっても日本人スタッフが在籍しておらず、翻訳ソフトで対応しているケースもあるのが現状です。意思疎通がうまくいかない場合もあるので、ネイティブの完全な日本語でサポートを受けられるのはありがたいですね。
解決できない問題や入金・出金トラブルがあった場合も、安心して相談できます。

また、日本語サイトが充実していて、各種設定方法は図解で初心者にも分かりやすいです。掲載されている”よくある質問”で解決できることも多いです。英語がわからない人でも、言葉に困ることはまずないですね。

XMでは以下3つの方法で日本語サポート体制が整っています。

XMの日本語サポート窓口と営業時間

  • ライブチャット・・・公式サイトよりアクセス(平日24時間)
  • メールサポート窓口・・・support@xmtrading.com(平日24時間)
  • アフィリエイト部門・・・ib@xmtrading.com(日本時間 15時00分~翌1時00分)

日本語に対応する海外FX業者も増えてきましたが、XMを超える日本語サポートはなかなかありません。
口コミを見ても、対応が丁寧で回答も早いようです。

より具体的なお問い合わせ方法は、下記に掲載しているので、気になる方はご覧ください。

日本語の「プラットフォームチュートリアル」動画も分かりやすい

MT4チュートリアル

主にMT4取引用のチュートリアル動画ですが、MT5にも応用できると思います。2022年8月現在で、26動画が公開されています。

すべて日本語で説明されているので、これを見れば基本的な設定方法に関する悩みはだいたい解決できます。

配信内容は、「取引口座の解説方法」「MT4のダウンロードとログイン」「MT4画面の各種設定方法」などの基本的な学習を始め、「インジゲータとスクリプト」「予約注文の発注」「損切と利益確定」など、かなり作り上げられた動画です。

無料で日本人投資家から学べるウェブセミナーが良い

ウェビナー(ウェブセミナー)とはオンラインセミナーのことです。
⼤⼿FX業者だからこそ、XMはトレードに関する教育にも⼒を⼊れています。

日本人向けには、初⼼者から中級者用の、⽇本⼈の現役個⼈投資家を講師としたトレードに関する無料ウェビナーが開催されています。

海外FX業者が⽇本⼈講師を起⽤して、トレードに関するウェビナーを実施しているのは他に例がなく、しかも現役の個⼈投資家から学べる機会は貴重です。

本格的なウェビナーを無料で提供しているのは、⼤⼿のXMらしいメリットと言えるでしょう。
ちなみに、口座未開設の人でも見れて、かなり勉強になるのでおすすめです。

ちなみに、海外では、XMが主催する対⾯のセミナーも多く実施しており、特にXM公式サイトではセミナーの様⼦を確認することもできます。

ウェビナーの他に、公式サイトでは各種学習コンテンツも公開されています。

最新の海外FX情報「デイリーマーケット分析ビデオ」も無料配信

FXニュース
ニュース例:2022年8月5日 米雇用統計待ちの中、株価下落、米ドル上昇

XM公式サイトにて、日本人による最新のFXニュースを動画配信されています。日本語で最新の情報を知れるのはありがたいですね。

写真の回は5分30秒程度でした。サイトには最新の1動画のみが掲載されていますが、過去に配信された動画も遡って見ることができます。

XM(XMTrading)トレーディングの悪い評判・口コミ

XMにも悪評はありましたが、他社に比べて少ないです。
一部ユーザーからは以下のようなデメリットは挙げられていました。

  • スプレッドが広くコストがかかる(ボーナスで補える)
  • スキャルピングに向かない
  • スワップポイントがマイナスばかり
  • ゼロ口座の取引手数料が高い
  • 金融ライセンスの信頼性が低い?

総合的なバランスが良く、ボーナスが豊富というのがXMの利点でした。
とは言え、XMが2009年にサービススタート以降、競合も増えています。

総合バランスは劣るものの、一部の点で見ればXMより優れている海外FX業者もあるのが評判の悪い理由です。
より細かくXMで評判の悪かった点を解説します。

よりリアルな口コミや噂を知りたい場合は、以下の記事も読んでみてください。

スプレッドが広くコストがかかる(ボーナスで補える)

一番多く見られた悪評です。XMは、スプレッドが他社と⽐べて広いデメリットがあります。
海外FX業者のスプレッドが広いといったイメージも、XMのスプレッドが広く、⽇本⼈にとって最も知名度のある海外FXだからかも知れません。

ちなみに、「スプレッドが広い=取引コストが高い」ですが、XMの場合はボーナスでもらえる恩恵が大きいので、結果的に他社より低コストでの取引が可能です。

他社とスプレッドとどれくらい違うのかは気になるところなので、XMのスタンダード⼝座とゼロ⼝座においてのスプレッドの数値を比較してみました。

XMTradingのスタンダード⼝座と他社の平均スプレッドを比較

XMのスタンダード⼝座と、他社のスタンダード⼝座とスプレッドを⽐較すると上記の表の通りです。
XMより広いスプレッドを提⽰するFX業者もありますが、全体的に⾒ると数値的にはXMのスプレッドは広めだと⾔えます。

横スクロールできます
海外FX業者 EUR/USD
(ユーロ/ドル)
USD/JPY
(ドル/円)
GBP/USD
(ポンド/ドル)
AUD/USD
(豪ドル/ドル)
USD/CAD
(ドル/カナダドル)
XMTrading 1.8pips 1.6pips 2.6pips 1.9pips 2.3pips
AXIORY 1.2pips 1.3pips 1.4pips 1.6pips 1.8pips
GEMFOREX 1.7pips 1.4pips 2.4pips 1.5pips 2.0pips
TitanFX 1.2pips 1.3pips 1.8pips 1.5pips 2.3pips
FBS 1.2pips 1.3pips 1.8pips 1.5pips 2.3pips
IS6FX 2.0pips 1.6pips 2.4pips 2.0pips 2.2pips
LAND FX 0.9pips 0.9pips 1.3pips 1.4pips 1.3pips
IFC Markets 1.4pips 1.5pips 2.9pips 1.6pips 3.0pips
FxPro 1.5pips 1.3pips 1.8pips 1.7pips 1.8pips
BigBoss 1.8pips 1.6pips 2.3pips 1.7pips 2.6pips
Traders Trust 1.4pips 1.6pips 2.2pips 1.8pips 2.6pips

XM Tradingのゼロ⼝座(zero口座)と他社の平均スプレッドを比較

低スプレッド特化したゼロ⼝座も他社とスプレッド⽐較をしてみましょう。

通貨ペアによっては、⾮常に狭いスプレッドを提⽰しているゼロ⼝座ですが、後述する⽚道5ドル相当の取引⼿数料が別途発⽣するため「ゼロ⼝座はスプレッドが狭い!」とは⾔えません。

横スクロールできます
海外FX業者 EUR/USD
(ユーロ/ドル)
USD/JPY
(ドル/円)
GBP/USD
(ポンド/ドル)
AUD/USD
(豪ドル/ドル)
USD/CAD
(ドル/カナダドル)
XM Trading 1.8 1.6 2.6 1.9 2.3
AXIORY 1.2pips 1.3pips 1.4pips 1.6pips 1.8pips
GEMFOREX 1.7pips 1.4pips 2.4pips 1.5pips 2.0pips
TitanFX 1.2pips 1.3pips 1.8pips 1.5pips 2.3pips
FBS 1.2pips 1.3pips 1.8pips 1.5pips 2.3pips
IS6FX 2.0pips 1.6pips 2.4pips 2.0pips 2.2pips
LAND FX 0.9pips 0.9pips 1.3pips 1.4pips 1.3pips
IFC Markets 1.4pips 1.5pips 2.9pips 1.6pips 3.0pips
FxPro 1.5pips 1.3pips 1.8pips 1.7pips 1.8pips
BigBoss 1.8pips 1.6pips 2.3pips 1.7pips 2.6pips
Traders Trust 1.4pips 1.6pips 2.2pips 1.8pips 2.6pips

スプレッドにおけるデメリットは取引ボーナスで補える

XMのスプレッドの広さは確かにデメリットです。
とは⾔え、XMは取引ボーナスを実施しているため、XMPをクレジットに交換することで実質コストを下げられます。なので、スプレッドのみで検討する意味はあまりないですね。

例えば、XMの取引ボーナスであるロイヤリティプログラムを利⽤すると、1ロットあたり最⼤700円相当のクレジットを受け取ることができます。700円相当をスプレッドに換算するとおおよそ0.7pips相当のコスト削減ができるのでオススメです。

ただし、取引ボーナスは、スタンダード⼝座とマイクロ⼝座が対象なので注意しましょう。

また、他社も同じですが、早朝(日本時間6~7時あたり※冬時間7~8時)は、スプレッドが広がりやすいので注意してください。

スキャルピングに向かない

一般的に「スプレッドが広い=スキャルピングが不利」と言われます。
先に説明した通り、XMもスプレッドが広いため、スキャルピングには不向きです。

スキャルピングとは?

短時間(数秒~数分)に何度も取引を繰り返す取引手法。1度に得られる利益は少ないが、積み重ねることで大きな利益を狙える。取引の頻度が高い分、取引毎にかかるスプレッドなどのコストに注意。

スキャルピングをメインとする取引スタイルなら、TitanFXAXIORYなど低スプレッドに特化した海外FX業者の方が向いています。

逆に、XMはレバレッジよりボーナスを使って、トレード資金自体を増やしてスイングトレードする取引手法や、メインをスイングトレードに、ボーナスで得た資金を使ったデイトレードも両建て(※1)で行うと言った取引手法に向いています。
(※1) XMの両建ては同一口座内に関してのみ可能です。「XMの両建て」については、以下の記事を参考にしてください。

XMで有利にスキャルピングする手法

上記の通り、スキャルピングをメインにしたい場合は、他社の方がおすすめですが、
XMでも有利にスキャルピングするコツがあります。

スキャルピングにはスタンダード口座を使い、ボーナスを生かした取引手法です。
スタンダード口座はボーナス対象で、取引数量も他より大きいため、その分取引ボーナスも多くもらえます。
※各口座については、後に説明しています。

  • スタンダード口座を使ってボーナスを活用
  • スプレッドが小さい通貨ペア・CFD銘柄
  • 短時間で大きな値幅(pips)が期待できる銘柄
  • ボラティリティの大きい時間帯(米国時間の夜10時以降)

当サイトでは、XMでスキャルピングをしたい方のために、以下の記事も公開しているので参考にしてみてください。

スワップポイントがマイナスばかり

売り・買いの両方に、ほとんどの通貨と商品でマイナススワップが発生します。

ちなみに、原油に限り、スワップポイントが0なので、日またぎよるデメリットはありません。原油はボラリティ(価格変動)も激しいので、デイトレーダーなどの短期~中期向けです。

スワップゼロの原油とプラススワップとなる通貨ペアをリストアップしたので、参考にしてください。

スワップゼロの原油

  • BRENT(Brent Crude Oil)
  • GSOIL(London Gas Oil)
  • OIL(WTI Oil)
  • OILMn(WTI Oil Mini)

プラススワップとなる通貨ペア

  • EURTRY ユーロ/トルコリラ
  • EURZAR ユーロ/南アフリカランド
  • USDMXN ドル/メキシコペソ
  • USDTRY ドル/トルコリラ
  • USDZAR ドル/南アフリカランド

※2020年8月時点のデータを元に算出しています。最新の情報は公式サイトから確認推奨。

注意点として、土日はスワップポイントが発生しないものの、毎週水曜にポジションを持ち越ししてしまうと、3日分のマイナススワップが加算されてしまうので、含み損が増えないよう十分注意してください。

水曜日から木曜日にかけてのロールオーバー時、通常の3倍のスワップポイントが発生します。外国為替市場にて取引を行う場合、通常、決済日は2営業日後となりますため、木曜日に行った取引の決済日は月曜日、金曜日に行った取引の決済日は火曜日になります。そのため、水曜日には、週末(土日)分を含めた3日分のスワップポイントをまとめて加算(週末は取引停止のためロールオーバーは行われません)しています。

引用元:XMTradig公式:XMのスワップポイント

ゼロ口座(zero口座)の取引手数料が高い

ゼロ口座は中・上級者向けです。

XMのゼロ口座は、取引手数料が発生しますが低スプレッドを提供しています。
取引手数料あり・低スプレッドの口座をECN方式と言います。

ECN方式の口座で重要なのは、スプレッドはもちろんですが「取引手数料がいくらか?」が重要です。
XMゼロ口座の取引手数料は「1ロットで往復10ドル(約1,000円)」です。

XMのゼロ⼝座と同じ、他社の低スプレッド特化の⼝座と取引⼿数料を⽐較してみましょう。

海外FX業者 1lot⽚道あたりの取引⼿数料(スプレッド換算値)
XM Trading 5ドル相当額(0.5pips)
AXIORY 3ドル相当額(0.3pips)
GEMFOREX 取引⼿数料なし
TitanFX 3.5ドル相当額(0.35pips)
FBS 3ドル相当額(0.3pips)
TradeView 2.5ドル相当額(0.25pips)
LAND FX 3.5ドル相当額(0.35pips)
BigBoss 4.5ドル相当額(0.45pips)
Traders Trust 3ドル相当額(0.3pips)

XMのゼロ⼝座は、他社の取引⼿数料と⽐べて⾼く、スプレッドに換算しても0.5pips相当とコスパが悪いです。やはり、XMはスタンダード⼝座かマイクロ⼝座で取引ボーナスを活⽤するのが良いでしょう。

金融ライセンスの信頼性が低いから怪しい?

「金融ライセンスの信頼度が低く、日本の金融庁から警告を受けているため、XMは危険」と批判している記事をみかけます。

次の”XMの安全性・危険性の評価”で詳しく解説しますが、XMの場合はむしろ他の海外FX業者より信頼度が高く、日本の金融庁からの警告も納得のいく理由があります。

XM(XMTrading)トレーディングの安全性・危険性の評価

海外FX口座を開設するにあたり、資金が無事であることは必須の条件です。
XMは12年以上の運営実績があることは、1つの信頼できる指標ですが、それだけで丸っと信頼できるわけではありません。具体的な安全性と危険性も把握しておきましょう。

XMTradingは「Tradexfin Limited」と「Fintrade Limited」という2つの企業によって運営されています。2つの会社がある理由は、2つの国で提供されている金融ライセンスを取得するためです。

XM Trading の運営会社 セーシェル:Tradexfin Limited(2017年設⽴)
(旧:Trading Point)
モーリシャス:Fintrade Limited
運営元の所在地 セーシェル:F20, 1st floor, Eden Plaza, Eden Island, Seychelles
モーリシャス:c/o SAFYR UTILIS LTD, 7th Floor, Tower 1, NeXTeracom, Cybercity, Ebene, Mauritius
金融ライセンス セーシェル金融庁ライセンス(FSA)
モーリシャス金融サービス委員会(FSC)

セーシェル金融庁・モーリシャス金融サービス委員会のライセンスを取得

XMのセーシェル金融庁ライセンス(FSA)
引用元:XMTrading 規制とライセンス| EU とFSA (FCA,UK) に登録及び認可

海外FX業者選びで重視すべきポイントで「金融ライセンス」もあります。金融ライセンスの取得でみえるのは、客観的な信頼性です。

XMは「セーシェル金融庁ライセンス(FSA)」取得しています。
また、2021年には新たにモーリシャス金融サービス委員会(FSC)のライセンスも取得しました。

XMの日本向け金融ライセンス

  • セーシェル金融庁ライセンス(FSA):ライセンス番号SD010
  • モーリシャス金融サービス委員会(FSC):ライセンス番号GB20025835

2つのライセンスは、一定基準・信頼度はあるものの、登録条件が厳しいものではありません。
ただ、以下より説明しますが、XMグループ全体の金融ライセンスによる信頼度は大変高いものです。

XMグループとして、海外向けに最難関の金融ライセンスを取得

XM自体は各国の法規制に適応するため、複数のFX業者を運営しており、グループ全体では以下のように多数の金融機関からライセンスを取得しています。

  • キプロス証券取引委員会(CySEC) ※取得難易度高
  • イギリス金融行動監視機構(FCA)
  • オーストラリア証券投資委員会(ASIC)
  • オランダ金融市場庁(AFM)
  • ドイツ連邦金融監督庁(BaFin)
  • フランス健全性監督破綻処理機構(ACPR)
  • フィンランド金融監督局(FIN-FSA)
  • ハンガリー国立銀行(MNB)
  • など

中でも「キプロス証券取引委員会(CySEC)」は取得最難関とも言われるライセンスです。
第三機関による、信頼性が高いのもXMが定番の海外FX業者と言われる理由です。

なぜXMTrading自体「キプロス証券取引委員会(CySEC)」を取得しないの?と思うかもしれませんが、
実は以前、取得最難関といわれる「キプロス証券取引委員会(CySEC)」のライセンスを保有している状態で、日本人も利用することができていました。
ただ、日本の金融庁がCySECに圧力をかけ、CySECライセンス下での日本人向けの運営が規制されるようになりました。

海外FXのメリットを提供できなくなる回避策として、グループ会社であるXMTradingを設立し、セーシェル金融庁ライセンス(FSA)を取得して運営が継続できるようになったという経緯があります。

日本の金融庁から警告を受けている=危険とは違う

XMTradingは、「無登録で金融商品取引業を行う者」として日本の金融庁から警告を受けています。

金融庁からの警告(XM Trading)
引用元:無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について

外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。

しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。

ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。

引用元:金融庁:外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制

XMTradingが警告を受けている理由は、日本人が読める日本語サイトを作り、インターネットを介して投資に関する説明やキャンペーン告知をしたりしているためです。そのため、ほとんどの海外FX業者が、日本の金融庁から同じ警告を受けています。英語のみのサイトであれば問題ないわけですね。

そのため、「日本の金融庁から警告を受けている=危険」とはちょっと違います。

では、「国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録」されれば良いのでは?と思いますが、国内FXの基準(レバレッジ最大25倍、追証ありなど)の枠からはみ出ており、国内FX業者としての登録ができません。

海外FXを利用するメリットは、ハイレバレッジや豪華ボーナス、追証なし(ゼロカット)で借金にならないことです。日本の金融庁の認可を得るには、その全ての提供を止めるということなので本末転倒です。そのため、あえて無登録業者となっています。海外FX業者として、日本の金融庁の認可を得るメリットは全くありません。

上記の警告では、法的に業務停止命令や行政処分を行う権限なく、もちろん、私たち日本人が海外FX取引するのは自由で、法律の違反や罰則なども何もありません。

ただ、国内FXでも同じことがいえますが、中には悪徳業者も存在するので、自分の資金を守るためにもしっかり確実な情報を得て、リスクを把握した上で利用することはとても大切です。

”出金拒否・詐欺”の噂?過去の実績から99%ない

「海外FXは悪質な出金拒否や詐欺」があると不安があるのであれば、XMはその心配はまずありません。
不当な出金拒否があれば、SNSでも大騒ぎされますが、今まで一切ありません。普段、通常の取引をしていてもそのような話を耳にしたことはありませんし、私自身も出金拒否されたことは一度もありません。むしろ、出金の速さに驚かされるくらいです。

また、XMは世界196カ国の法に合わせた金融ライセンスを必要としていることから、前述した通りグループで多くの金融ライセンスを取得済です。それらのライセンス監視下で、正当な理由なく出金拒否をするのはまず不可能です。世界的にもこの点は評価されています。

ただし、禁止事項に当たる「規約違反」を行っていた場合は、出金拒否や口座が凍結される原因になります。他社でも同様ですが、取引前にはルールを十分に把握しておくのは取引の基本です。”知らなかった”で違反のペナルティが回避されることはまずありません。

出金拒否・口座凍結になり得る”禁止事項”

以下の8つが禁止事項に触れる行為です。口座凍結された場合、新規で口座開設するしか対処法はありません。
ほとんどの業者が規約として定めている内容ですが、XMでも利用規約をしっかり確認しておきましょう。

出金拒否や口座凍結にならなかったとしても、違反ペナルティが重いとも聞いています。

  • 複数口座間での両建て(複数口座・複数業者・複数人)
  • 本人以外のアカウントを狙った取引
  • レートエラーを狙った取引
  • ゼロカットを悪用した取引
  • ボーナスを悪用した取引・不正取得
  • 窓埋め・窓開けのみを狙った取引(週明けや指標発表時など)
  • サーバーエラーなどの遅延を利用した取引
  • アービトラージ取引
    ※アービトラージ取引とは・・・同一価値のある商品に一時的な価格差(歪み)を利用して売買を行い、利益を得ようとする取引。
  • 高速スキャルピング取引
    ※自動売買でミリ秒単位で取引を繰り返すような、サーバーに負荷がかかる取引。

一般的な取引を行う分には、禁止事項に抵触することはまずないので、出金拒否や口座凍結を過度に恐れる必要はありません。

出金拒否については、以下の記事でより詳しく説明しています。

完全信託保全はないが、ほぼ完璧な「資金の分別管理」でリスクを軽減

海外FX口座へ資金を預けるにあたって、資金が危険にさらされないかは絶対条件です。
まずセーシェル金融庁が金融規制を厳守しており、資金管理の面でも規定に沿う運営がされています。

また、XMの公式サイトのよくある質問には、安全な資金管理について以下の表記がありました。

XMTrading(エックスエム)では、顧客資産の管理に「分別管理」を採用しております。お客様の資金は、ドイツやスイスに拠点を置く複数の優良銀行に分散して保管し、弊社の運営資金とは完全に区別して管理しています。また、顧客資金の預託前のみならず、預託後も定期的に預託先銀行の適正評価を実施し、資金の安全性確保に努めています。なお、お客様の資金は弊社の貸借対照表には含まれず、万が一弊社が倒産する事態が発生した場合でも、債権者への支払いに充当されることはありません。加えて、弊社全体でAIG民間保険にも別途加入しているため十分な補償がされております。

XMTradingは、セーシェル金融庁(FSA)のライセンス保持者として、厳格な金融規制を遵守する義務がございます。そのため、毎年の監査で規制に沿った運営や資金管理がされていないと認められた場合には、弊社の内部監査法人により、詳細が全てライセンスの発行元である金融当局へ報告されます。

XMでは、信頼できる優良銀行での分別管理と徹底した安全管理によって、顧客資産の安全を確保しています。XMでお預かりしているお客様の資金は、入金額だけでなく利益額を含めた全額が安全に管理されていますので、安心してご利用頂けます。

引用元:XMで安心して取引できますか?保証やサポートについて教えてください。

XMTrading公式に書いてある通り、XM自体の運営資金と私達の資産は別に管理されています。
貸借対照表に含まれないため、もしもXMが倒産してしまっても、債権への支払いに利用者の資産が使われることはないということですね。

その代わり、一定の金額は銀行が保証される「完全信託保全」はありません。「海外FX業者は完全信託保全がないから危険」という意見もありますが、法規制上、海外FX業者は分別管理せざるを得ないわけで、これが危険ということではありません。

ただ、リスク管理は重要なので、2~3程度の海外FX口座に資金を分けておくことも検討してみると良いですね。

XM(XMTrading)トレーディングの口座タイプと取引環境

XMの口座タイプは全3種類です。
各口座タイプには、仕様や注意点に違いがあります。それぞれの口座タイプの違いからどんな使い方に向いているのか基本仕様をまとめました。

口座は3種類(ボーナス対象口座と上級者向け口座)+デモ口座

XMの基本スペック一覧を口座タイプ別にまとめました。

XMの口座タイプ

  • スタンダード口座(Standard口座)・・・手数料なしの一般口座。
  • マイクロ口座・・・手数料なしの少額資金用一般口座。
  • ゼロ口座(Zero口座)・・・手数料ありの低スプレッド口座。ボーナス対象外。
  • デモ口座・・・バーチャルマネー仮想口座。

全てのボーナスを受け取りたい場合は、スタンダード口座またはマイクロ口座を選びましょう。取引手数料は無料です。ゼロ口座は取引手数料ありの上級者向け口座になります。
また、XMではFXとCFDを同じ口座で取引することができます。一本化できるのは管理が楽ですね。

横スクロールできます
スタンダード口座
(Standard口座)
マイクロ口座 ゼロ口座(Zero口座)
取引方式 NDD方式(STP) NDD方式(STP) NDD方式(STP)
取引プラットフォーム MT4/MT5 MT4/MT5 MT4/MT5
取引手数料 無料 無料 有料
最大レバレッジ 1,000倍 1,000倍 500倍
通貨単位(1lot) 10万通貨 1000通貨 10万通貨
最大注文数量
(ポジションごと)
50lot 100lot 50lot
最小注文数量
(ポジションごと)
0.01lot 0.01lot(MT4)/0.1lot(MT5) 0.01lot
スプレッド
(主要通貨)
1ピップ~ 1ピップ~ 0ピップ~
最大保有ポジション
(予約注文含む)
200 200 200
最低入金額 500円 500円 500円
取り扱い通貨ペア 57種類 57種類 56種類
CFD 33種類 33種類 なし
貴金属 4種類 4種類 2種類
口座開設ボーナス あり あり あり
入金ボーナス あり あり なし
取引ボーナス あり あり なし

初心者やどちらの迷う場合は、スタンダード口座にしておけば大丈夫です。

XMでは複数の口座を開設することもできます。複数口座の注意点や活用法の記事も掲載しているので、参考にしてみてください。

スタンダード口座(Standard口座)

スタンダード口座は、XMを代表する口座タイプです。どの口座が良いか迷う場合は、スタンダード口座を選択すると良いでしょう。

スタンダード口座(Standard口座)の特徴

  • 最大1,000倍のレバレッジ
  • 1ロットは10万通貨
  • 全ボーナスの対象

スタンダード口座は1ロットあたり10万通貨の取引サイズとなります。

最大1,000倍や追証のないゼロカットをはじめとする取引条件と、各種ボーナスでお得に取引できるXMのメリットが数多く受けられるのがスタンダード口座のメリットです。

もちろん、最大1,000倍やゼロカット、各種ボーナスはマイクロ口座と共通の仕様ではあるものの、1ロットあたりの通貨量が海外FX業者の標準サイズなので、他社口座も使う際に同じ感覚で取引しやすくなります。

マイクロ口座

マイクロ口座は、ごく少額の資金から取引ができ、各種ボーナスも受け取ることができる口座タイプです。

マイクロ口座の特徴

  • 最大1,000倍のレバレッジ
  • 1ロットは1000通貨
  • 全ボーナスの対象

取り扱い銘柄やレバレッジなど、基本的な仕様にスタンダード口座とマイクロ口座に違いはありません。

ただし、1ロットあたりの通貨量がマイクロ口座は、他の口座タイプと違い「1ロット=1000通貨」となります。ミニマムサイズな取引ができるため、毎月少しずつ、高金利の通貨ペアでポジションを積み上げてスワップポイント狙うといった手法がマイクロ口座は得意です。

マイクロ口座はスワップポイントでコツコツ稼ぐ手法がおすすめ

スワップポイントとは、異なる通貨の金利の差のことです。高スワップ通貨でレバレッジを効かせることで、効率良く運用することも可能です。
マイクロ口座は少額向けの口座なので、毎月少しずつ高金利通貨のポジションを増やしてコツコツ稼ぐというスタイルも、おすすめトレード手法の一つです。

ゼロ口座(zero口座)

ゼロ口座は上級者向けで、共通点の多いマイクロ口座とスタンダード口座と比べて違いの多い口座タイプです。

XMの入金ボーナスと取引ボーナスがゼロ口座は対象外なので、他の口座タイプでボーナスを受け取る、スタンダード・マイクロ口座と組み合わせて使うのが良いでしょう。

ゼロ口座(zero口座)の特徴

  • 最大500倍のレバレッジ
  • 口座開設ボーナスのみ対象
  • 取引手数料が5ドルで低スプレッド

まず、最大1,000倍のレバレッジから、最大500倍のレバレッジへとゼロ口座は上限が引き下げられています。取引手数料に関しても、XMの口座タイプで唯一「1ロットの片道取引あたり5ドル相当額」が発生し、注文で約500円、決済時にも約500円が1ロットあたりの取引手数料として支払いが必要です。

ただし、他の口座タイプと違い、スプレッドが非常に狭くなるメリットがあります。

スキャルピングや自動売買といったスプレッドの狭さが好影響しやすい取引スタイルとゼロ口座の相性は良いです。

デモ口座

海外FXトレードを練習するためのデモ口座です。
100,000ドルの仮想残高でバーチャル取引を試すことができます。

追証なし、ゼロカットあり(証拠金維持率が20%)

どの海外FX業者も、基本的に追証なし・ゼロカットありのルールを取り入れています。
ハイレバレッジトレードを許可しているため、投資家の負債リスクへの対策です。

XMTradingも追証(おいしょう)なしなので、たとえ大暴落が起きてロストカットが間に合わず、残高不足になったとしても、口座残高が0になるまでで、マイナスの負債がつくことは絶対にありません。
逆に国内FXは追証ありなので、借金を負うリスクがあります。借金にならないのは海外FXのメリットですね。

また、XMは口座残高以上に損失が発生しないゼロカットシステムを採用しています。
ゼロカットとは、追証がなく、損失が証拠金を上回った場合は「足りない分を支払わなくて良い」といった仕組みです。

証拠金維持率が20%を下回ると、強制でロスカット(損失決済)されます。ロスカットによって、資金以上の損失が発生するとゼロカットされ、大きな損失となるリスクを防ぐことができます。

ただし、FX業者によってはショック相場で暴落等が発生した際にゼロカットできない場合もあります。ゼロカットされなければ、その分負債が増えます。

XMは、アップルショックといった暴落相場でもゼロカットを行った実績があります。顧客保護への実績が、評判の良い秘訣です。

口座開設~取引の流れと入金・出金方法

最短5分で口座開設と本人確認を完了させて、今すぐトレードを開始することができます。
口座開設ボーナスを利用したい場合は、反映まで平日であれば半日程度みておくと良いでしょう。

XM Tradeing利用の流れ

【5分】口座開設申込み・本人確認(口座有効化)

【1分】取引ツール(MT4/MT5)のダウンロード・設定

入金(国内銀行送金、クレジット/デビットカード、Bitwalllet、STICPAY、BXONE)

取引(FX取引※通貨ペア/CFD取引)

出金(国内銀⾏送⾦、クレジット/デビットカード、Bitwalllet、STICPAY、BXONE)

【より詳しい口座開設方法(画像説明あり)】
【簡単2分】XMの口座開設方法と必要書類・取引方法まで図で解説

口座開設手順と必要書類

下記よりリアル口座の申込みができます。
口座開設は簡単で、手続きも用意する書類も難しいものではなく、順番に読み進めていけばスムーズに取引を始めることができます。

リアル口座開設の手順

(1)XM公式サイトから口座開設の入力・申込み

【入力項目】
・個人情報(名前、居住国、言語、電話番号、メールアドレス)
・組織名※希望する金融ライセンス
(セーシェル金融庁ライセンス(FSA)/モーリシャス金融サービス委員会(FSC))
・取引プラットフォーム(MT4またはMT5を選ぶ)
・口座タイプ(スタンダード口座/マイクロ口座/ゼロ口座から選ぶ)

(2)会員ページへのログインし口座を有効化(下記記載の本人確認書類などをweb提出)

リアル口座申込みが完了すると、口座登録完了メールが届き、会員ページへログインできるようになります。
ボーナス受取りや入出金、取引をするには、以下のような本人確認を完了して口座を有効化する必要があります。

必要な本人確認書類は以下の2つです。
提出方法は個人情報入力画面での写真アップロードなので、スマホなどで撮影しておきましょう。

提出する本人確認書類

  • 顔写真付きの身分証明証
    (運転免許証、マイナンバーカード、パスポート、在留カード・特別永住証明書など)
  • 住所証明書
    (国民健康保険証・社会保険証、住民票、電気・ガス・水道などの公共料金請求書、
    固定・携帯電話請求書、クレジットカード請求書、納税証明書など)

身分証や保険証は有効期限内、その他は発行日より6ヶ月以内である必要があります。

住所証明書は、住所が全て記載されている必要があります。また、氏名・生年月日も記載されている場合は、本人確認書類と同じでなくてはいけません。

また、マイナンバーを発行済みの場合は、納税国とマイナンバーの入力が必要になるため、手元に用意しておいてください。

取引ツール(MT4/MT5)のダウンロード・設定

XMでは世界中で多くのトレーダーが愛用する定番の取引ツール、MetaTrader4(MT4)とMetaTrader5(MT5)を採用しています。

MT4・MT5は、拡張性に優れ、オリジナルのカスタムインジケーターを使った分析が可能です。MT4は旧バージョンですが、未だ世界のトップシェアを占めています。MT5は最新版で、プロユーザーを念頭においた仕様、最新のパソコンで軽快に動作するように設計されおり、今後はMT5がシェアNo.1となることも予想されます。

XMでは、両バージョン共に自動売買(EA)による運用が出来るようになっていますが、今のところはまだMT4の方が自動売買ソフトが多いため、自動売買をするのであればMT4がおすすめです。逆に、裁量トレードメインの方は、MT5がおすすめです。

MT4とMT5の機能による違いは以下の通りです。
口座開設時にMT4口座またはMT5口座を選ぶことになり、後に変更できないので注意してくださいね。
(MT4口座とMT5口座の複数口座開設することはできます。)

項目 MetaTrader4(MT4) MetaTrader5(MT5)
標準搭載のインジケーター 30種類 38種類
ラインや図形の描写ツール 31種類 44種類
時間足 9種類 21種類
自動売買(EA)やカスタムインジケーター 豊富に公開されている MT4より少ない
ワンクリック注文 可能 可能

MT4・MT5はパソコン・タブレット・スマホで利用できる

取引ツールであるMT4とMT5は、パソコン(PC)、タブレット、スマートフォンに対応していいます。

パソコンではMT4・MT5をweb上からダウンロードしてインストール、またはブラウザから直接アクセスすることで取引を開始できます。
スマホやタブレットではアプリをダウンロードすることで取引ができます。

それぞれの専用取引ツールは、XMの公式サイトからダウンロードしてください。

パソコンでMT4・MT5を利用する場合
【方法1】MT4・MT5をダウンロードして、インストール・ログイン
【方法2】直接webブラウザにアクセスしてログイン

スマホ・タブレットでMT4・MT5を利用する場合
【方法1】MT4・MT5のスマホアプリ(タブレットアプリ)をダウンロード・ログイン

自動売買(EA)を利用する場合は、パソコン版でインストールして設定することになります。
家ではパソコン、外出中はスマホと併用してもいいですね。

マイクロソフト社の「Microsoft リモートデスクトップ」などのスマホアプリを利用して、スマートフォンから自宅パソコン・VPSの遠隔操作をするという方法もあります。

スマホ特化のXM取引専用アプリもある(MT5のみ対応)

世界的に有名な取引ツールはMT4とMT5ですが、XMではスマホに特化した専用アプリも開発しています。
ただ、専用アプリでの口座管理はMT4・MT5の両口座とも対応していますが、取引においてはMT5口座のみとなるので注意してください。

FXアプリの中でもトップクラスに機能が豊富で、全90種類のインジケーターが採用されており、どんな手法・取引スタイルにも適応します。レイアウトが見やすいというメリットもあります。
その反面、横画面でしかラインが表示できないというデメリットがあり、使い辛いという口コミもありました。

MT4・MT5・XM専用アプリどちらのほうが良いかは、結局のところ、完全に好みになります。
ただ、MT4やMT5の方が利用者が多い分、情報も豊富なので、トラブルがあったときには対応しやすいかもしれませんね。

XM専用アプリについては、より詳しく解説しているので気になる方は読んでみてください。

注文方法・取引時間

初心者向けに、注文方法を図で開設しているので、初めての方は参考にしてみてください。

また、海外FXなので、取引時間にも注意してください。
XM公式サイトでの時間表記はグリニッチ標準時(GMT+2)で、日本との時差は7時間です。
サマータイムもあり、夏の期間の営業時間が適応されるので、気をつけてくださいね。

XMのサマータイム:3月の最終週日曜日午前1時~10月の最終週日曜日午前1時

下の記事では、日本での取引時間やサマータイムについてまとめています。

取引時にはFX計算ツールが便利

計算ツール

XMでは公式サイトにて、各種計算ツールが公開され、口座開設しなくとも誰でもブラウザ上で使うことができます。
リスク管理の上でもとても重宝します。

  • オールインワン計算ツール・・・必要証拠金やピップ値、スワップを計算
  • 通貨換算ツール・・・実勢レートを用いて、様々な通貨から通貨への換算
  • ピップ値計算ツール・・・pip計算によりリスクを正確に監視
  • 証拠金計算ツール・・・ポジションを発注し、維持するために必要な証拠金を計算
  • スワップ計算ツール・・・保有するポジションの通貨ペアの2つの通貨間の金利差を計算
  • 損益計算ツール・・・FX取引にて予想される利益や損失を評価

参考:XM Trading公式サイト FX計算ツール

「無料FXシグナル」でプロのトレードタイミングが分かる

無料FXシグナル

XMの無料FXシグナルとは?

プロの証券アナリストによる”エントリー・利益確定・損切りを伴うシグナル”が記載された、日本語のPDFレポート(相場データ、チャート分析、時間帯別トレンドシグナル)を、マイページからダウンロードできます。

無料FXシグナルは、分析に自身のない人や感覚でトレードしている人には利用価値が高いレポートで、XMでリアル口座を開設者であれば、FXシグナルを無料・無制限で閲覧できます。

更新は月曜~金曜に1日2回(モーニングコール、アフタヌーンコール)で、日本時間では、モーニングコールが夏季16:00/冬季17:00、アフタヌーンコールが夏季22:00/冬季23:00にあたります。

配信者は、Avramis Despotis(アブラミス・デスポティス)さんで、英国テクニカルアナリスト協会公認のテクニカルアナリストの資格保有者で、配信内容では、直近~年間相場の状況やボラティリティ(価格変動)、オリジナルインジケータのほか、エントリー方向や確率、具体的なエントリーのタイミングまで分かります。

無料で物足りない場合は、別途有料で「MQL5(メタクォーツ・ランゲージ5)取引シグナル」もあります。
MetaTraderの製作者から提供されるもので、取引ツールMT4・MT5から直接購入できます。

「経済指標カレンダー」もトレードの参考に

経済指標カレンダー

XMの公式サイトには、最新の経済指標カレンダーも掲載されており、XM利用者でなくとも見ることができます。
市場に影響を与える情報は重要です。詳細まで日本語で書かれているのは助かりますね。

入金方法・出金方法

XMの入出金方法は、国内銀行送金、Bitwallet(ビットウォレット)、STICPAY(スティックペイ)、BXONE(ビーエックスワン)、クレジットカード(VISA)/デビットカードの5種類です。

入出金の面でも割りとスムーズに手続きできたという声が多いです。各入出金方法の特徴と注意点を確認していきましょう。

⼊⾦⽅法 最低⼊⾦額 ⼊⾦⼿数料 取引⼝座への反映(着金)
国内銀⾏送⾦ 1円~ 無料(※1) 申請から1時間以内
クレジット/デビットカード 5ドル相当額 無料 即時反映
Bitwalllet 5ドル相当額 無料 即時反映
STICPAY 5ドル相当額 無料 即時反映
BXONE 5ドル相当額 無料 即時反映

(※1)⼊⾦額10,000円未満の場合のみ、980円の⼊⾦⼿数料がかかります

出金⽅法 最低⼊⾦額 ⼊⾦⼿数料 取引⼝座への反映(着金)
国内銀⾏送⾦ 無料 10,000円相当額 申請から1週間以内
Bitwalllet(ビットウォレット) 無料 5ドル相当額 即時処理
STICPAY(スティックペイ) 無料 5ドル相当額 即時処理
BXONE(ビーエックスワン) 無料 5ドル相当額 即時処理
クレジット/デビットカード 無料 5ドル相当額 即時処理

各決済手段に応じて、入出金の時間は変わりますが、XM側で行われる入出金の手続きは海外FX業者の中でも「早すぎる!」との声が上がるほど、非常に早いです。

国内銀行送金(三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行ほか)

国内銀行送金とは、普段お使いの銀行口座へ、銀行振込と全く同じ方法でXMに入出金する手段です。また、XMの入出金ルール上、取引口座からトレードで得た利益を出金するのに必ず国内銀行送金を使います。

入金の送金時間は、お使いの銀行の営業日なら1時間以内に口座へ反映されるため、国内FXと同レベルのスピード感で資金の用意が可能です。

ただし、国内銀行送金の入出金は、入金額が1万円未満の場合に980~1500円、出金額が40万円未満の場合に2,500円の手数料が発生します。XMの入出金は無理のない範囲でまとめて行い、入金時には入金ボーナスを活用するとデメリットを改善できるのでオススメです。

また、入金・出金できない銀行もあるので事前にチェックしておきましょう。

XMへ入金・出金が可能な銀行の一例
往信SBIネット銀行/三菱UFJ銀行/三井住友銀行/みずほ銀行/りそな銀行
※海外送金の受取りが可能なSWIFT(スイフト)コードのある銀行に対応
※みずほ銀行のインターネット支店は利用できません。

XMで利用できない銀行の一例
・ゆうちょ銀行(入金のみ可能)
・新生銀行
・ジャパンネット銀行
・セブン銀行
・じぶん銀行
・みずほ銀行(インターネット支店のみ)

オンラインウォレット(Bitwallet/STICPAY/BXONE)

オンラインウォレットは、海外FXの口座へ送金する手段としての定番で、使い勝手が良く、中でもBitwallet(ビットウォレット)がおすすめです。

他の決済手段と違い、送金前にはウォレット残高への入金が必要になります。しかし、オンラインウォレットからの送金は非常に早く、基本的に待ち時間はありません。

XMが対応するオンラインウォレットの中でも、Bitwallet(ビットウォレット)は国内銀行送金に対応しており、使い続けるとウォレットからの出金手数料は最大50%オフにもなります。

XMからの出金は、bitwalletによる入金分のみとなり、利益分は国内銀行送金による出金手続きが必要です。

また、bitwallet(ビットウォレット)からXMへの入金は最大80万円ですが、biwalletからの出金は1回50万円(個人アカウントの場合)なので、2度に分けて出金する手間に注意しましょう。

出金するとボーナスが消滅するので注意

まず、ボーナスは出金不可です。これは他社でも同じです。

利益分はいつでも出金できますが、入金ボーナスは出金した時点で無効になります。取引ボーナスについても、出金資金に対する一定のボーナス額がなくなってしまい、ボーナスの恩恵を受けることができなくなってしまうので注意してくださいね。

クレジットカード(VISA)/デビットカード

クレジットカード(VISA)/デビットカードは、XMの対応する入出金方法で最も入金の送金時間が早い決済手段です。クレジットカードによる入金は、XMのアカウントページから手続きを行うと、即時に取引口座へ入金が反映されます。

ただし、XMの入出金に対応するカードブランドはVISAカードのみであり、出金には細かいルールがあるので注意しましょう。2022年8月現在
※過去にXMでJCBカードの利用履歴がある人のみ、JCBカードを利用して入金が可能

クレジットカードおよび、デビットカードによる入金分は出金時に最優先で出金を完了する必要があります。また、入金分はカードの利用キャンセルする取り扱いとなるため、XMの出金処理が完了しても、お使いのカード会社で返金等の処理で時間が掛かります。

XM(XMTrading)トレーディングの評判・口コミまとめ

XMTradingは評判やスペックを見ても、興味があるのであれば、やっぱりXMの口座は作っておくのがベスト。
5年以上海外FX業者を利用していますが、一番信頼しているのはどこ?と聞かれれば「XM(エックスエム)」と私は答えます。
各種ランキングでもXMは上位になっていることが多いです。

また、XM最大のメリットは他社より秀でたボーナスの豪華さです。
一部の投資家からはスプレッド狭さを指摘されていますが、もらえるボーナス資金により、結果的に他社よりも”取引コスト”を安く抑えることができます。ただ、スキャルピングトレーダーには、スプレッドの狭さがネックです。

取引環境面でも、約定力が高く、滑ったりが少ないことを実感しているトレーダーが多く、無料VPS利用で自動売買(EA)ユーザーにも好評です。レバレッジは最大1,000倍で海外FX業者の中でも、十分高い水準です。

初めて海外FXを始める場合や、国内FX業者から初乗り換えを検討するなら、最適な定番ブローカーと言えるでしょう。
ただ、あくまで投資は自己責任です。知っておくべきXMメリット・デメリットを把握しつつ、十分に検討していきましょう。

  • twitter
  • facebook
  • LINE
このサイトのタイトルとURLをコピーする
海外FX戦士の編集長:
森 栄一(もりえいいち)

記事は税理士歴10年以上の税理士が監修。もちろん海外FXの現役トレーダー。趣味は旅行と馬。最近はドラクエウォークにはまっています!