XMTradingとFXGTを徹底比較|老舗ブローカーと新興ブローカーの違いとは?

 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

2009年設立で大手の海外FX業者としてXMTrading(エックスエム)は知られています。

一方で、2019年設立ながら爆発的に人気が加速している海外FX業者がFXGT(エフエックスジーティー)です。

本記事では、定番と人気の海外FX業者であるXMTradingとFXGTの徹底比較をお届けします。

取引条件から入出金にボーナスなどを比較して、自分のトレードスタイルに合った海外FX業者を選びましょう。

新規口座開設ボーナス:15,000円
初回入金ボーナス:入金額の100%相当+※上限80,000円
入金ボーナス:入金額により25%・35%・50%相当※上限120万円

※通常の入金ボーナスは条件を満たすと上限がリセットされます

この記事で分かること

【結論】XMTradingとFXGTはメインのトレード銘柄

ここでは、まず結論としてXMTradingとFXGTのどちらを利用すべきかをご紹介します。

XMTradingとFXGTでは、それぞれ仮想通貨CFDをトレード対象とするかを基準に選ぶことをおすすめします。

両社の取引条件には共通点も多いため、主な違いとしては仮想通貨CFDに適用される取引条件となるからです。

それでは、XMTradingがおすすめな場合とFXGTがおすすめの場合で具体的な理由を含めて詳しくみてみましょう。

XMTradingは仮想通貨以外のトレードにおすすめ

XMTrading(エックスエム)は、仮想通貨以外のトレードを行う方におすすめします。

なぜなら、XMTradingの取引条件は、仮想通貨CFD以外の銘柄に関してFXGTより有利な場合が多いからです。

例えば、主要通貨ペアの平均スプレッドでは、FXGTよりXMTradingが狭く、最大レバレッジに関しては両社で共通になります。

最大レバレッジが同じであれば、ポジションの必要証拠金も同じになるため、スプレッドが狭い口座の方が有利な環境で取引が可能です。

FXGTが仮想通貨CFDをメインに取引する方におすすめ

FXGT(エフエックスジーティー)は仮想通貨CFDをメインに取引する方におすすめします。

なぜなら、FXGTは仮想通貨CFDの取引条件が業界で最も優れているからです。

例えば、FXGTの仮想通貨CFDには最大1,000倍レバレッジが適用されます。

一方で、XMTradingの仮想通貨CFDは最大250倍のレバレッジです。

最大レバレッジが高いほど、ポジションを建てるための必要証拠金が少額で済むため、トレードの幅が広くなります。

また、仮想通貨CFDの取り扱い銘柄もFXGTは非常に多いため、仮想通貨CFDを取引したい方にFXGTは最適です。

XMTradngとFXGTの運営会社を比較

ここでは、XMTradingとFXGTの運営会社を比較してみましょう。

海外FX業者を選ぶ上では、運営会社の所在地が明かされていることや、拠点をおく国の金融当局からライセンスの認可を受けているかが重要です。

運営会社とその金融ライセンスから両社の信頼性・安全性を比較してみましょう。

XMTradingの運営会社

XMTrading(エックスエム)は、アジア圏で活動するFX業者であり、2009年創業のXMグループが運営しています。

XMTradingの運営会社はXMグループの、Tradexfin LimitedとFintrade Limitedです。2社の共同運営がされており、それぞれ金融ライセンスを保持しています。

運営会社

登録住所

金融ライセンス

Tradexfin Limited

Unit E, F28, 1st Floor, Eden Plaza, Eden Island, Seychelles

セーシェル金融庁(ライセンス番号:SD010

Fintrade Limited

7TH FLOOR, TOWER 1, NEXTERACOM, CYBERCITY, EBENE 72201

モーリシャス金融サービス委員会(ライセンス番号:GB20025835

XMTradingでは、口座開設時にどちらの運営会社の管轄で登録するかを選択します。

どちらを選んでも、提供されるサービスに違いはなく、セーシェル金融庁とモーリシャス金融サービス委員会のどちらもライセンスの信頼性・安全性は同じといって良いでしょう。

参考までに、セーシェル金融庁のライセンス認可を受けるためにFX業者の求められる要件は以下の通りです。

✓モーリシャス金融サービス委員会のライセンス要件

  • 法的な実体の設立:モーリシャスに法的な実体(会社)を設立すること
  • キャピタルレクイアメント(資本要件):最低限の資本金を確保すること
  • ビジネスプランおよびリスクマネジメント: 適切なビジネスプランとリスク管理の計画
  • 申請者および経営陣の要件: ライセンスの申請者や経営陣は専門的な資格や経験があること
  • 適切な内部統制およびコンプライアンス:内部統制・コンプライアンスの適切な設計と実施
  • システムとセキュリティ:セキュリティ対策や情報システムの適切な設計と実施
  • プロセスと手続きの遵守:規制要件の遵守、報告書の提出、監督への協力

実体のある企業の設立や資本金、また経営陣が金融取引業を営むための知識と資格を有していること、また顧客資金の安全な管理体制がどちらのライセンスも義務として定められています。

 

グループ会社

金融ライセンス

Trading Point of Financial Instruments Ltd

キプロス証券投資委員会(ライセンス番号:120/10

スペイン国家証券市場委員会(ライセンス番号:2010157773

イタリア企業および取引委員会(ライセンス番号:3046

ベリーズ国際金融サービス委員会(ライセンス番号:000261/309

Trading Point of Financial Instruments UK Limited

英国金融行動監視機構(ライセンス番号:705428

TRADING POINT OF FINANCIAL INSTRUMENTS PTY LTD

オーストラリア証券投資委員会(ライセンス番号:443670

Trading Point of Financial Instruments Ltd.

ドイツ連邦金融監督局(ライセンス番号:10124161

FXGTとXMTradingの運営会社には決定的な違いがあります。運営会社の違いとは、母体となるグループ会社の規模です。

XMグループは、世界的に評価の高い複数の金融ライセンスによる認可の元、複数のグループ会社によって各国でFX業者を運営しています。

複数の金融当局から認可されていること、そしてFX業者としてグローバル展開していることはFXGTにない特徴です。

FXGTの運営会社

FXGT(エフエックスジーティー)は、業界で最も早く仮想通貨CFDの取り扱いに本格参入するハイブリットブローカーとして設立された海外FX業者です。

2019年に設立されたFXGTは、XMTradingと比べて運営実績自体は長くありません。

しかし、FXGTもXMTradingと同じセーシェル金融庁のライセンスを取得しています。

運営会社

登録住所

金融ライセンス

360 Degrees Markets Ltd

Room 13, Kingsgate House, Victoria, Mahe, Seychelles

セーシェル金融庁(ライセンス番号:SD019

✓セーシェル金融庁のライセンス要件

  • 法的な実体の設立::セーシェルに法人を設立すること
  • キャピタルレクイアメント(資本要件):最低限の資本金を確保すること
  • 経営陣およびスタッフの要件:経営陣やスタッフが専門的知識・資格を有すること
  • フィット&プロパーテスト:経営陣・スタッフの信頼性や適格性を評価する試験を実施
  • 適切な業務プランと内部コントロール:適切な業務プランと内部コントロールの設計

セーシェル金融庁のライセンスに関しても、上記の取得要件が定められています。

実体のある会社の設立や、スタッフの適格性を満たしている必要があるため、十分に安全性・信頼性は高いと言えるでしょう。

XMTradingとFXGTで取引条件を比較

ここでは、XMTradingとFXGTで以下の取引条件を比較してみましょう。

 

(1)XMTradingとFXGT:最大レバレッジを比較

(2)XMTradingとFXGT:平均スプレッドを比較

(3)XMTradingとFXGT:取り扱い銘柄を比較

(4)XMTradingとFXGT:発注方式・約定力を比較

 

細かな取引条件まで確認して、最適なトレード環境はどちらなのかトレードスタイルに応じて判断してください。

(1)XMTradingとFXGT:最大レバレッジを比較

まずは、XMTradingとFXGTで最大レバレッジを比較してみましょう。

両社の最大レバレッジは共通して、最大1,000倍レバレッジが利用できます。

全く同じレバレッジが適用される訳ではなく、それぞれの基準でレバレッジ制限ルールがあることが主な違いです。

XMTradingとFXGTのレバレッジ制限ルールを確認して、自身のトレード資金や取引ロット数で最適なレバレッジ倍率が適用されるのはどちらかを比較してみましょう。

XMTradingは口座残高によるレバレッジ制限がある

XMTradingでは「口座残高によるレバレッジ制限ルール」が採用されています。

口座残高によるレバレッジ制限とは、口座残高が増えるほど最大レバレッジ倍率が制限されるルールです。

具体的にXMTradingで適用される口座残高によるレバレッジ制限は以下の通りになります。

口座残高

最大レバレッジ

5~40,000ドル相当

1,000倍

40,001~80,000ドル相当

500倍

80,001~200,000ドル相当

200倍

200,001ドル相当以上

100倍

最大1,000倍レバレッジが適用されるのは、口座残高が約550万円未満の場合です。

ただし、レバレッジ制限の基準となるのは、1つの口座単位ではなくXMTradingのアカウント全体の口座残高(現金+クレジット)なので注意しましょう。

運用資金が目安500万円超えるものの、最大1,000倍レバレッジを使いたい場合などはXMTradingのレバレッジ制限ルールは不向きです。

FXGTはポジション毎にレバレッジが自動調整

FXGTでは、ポジション毎にレバレッジが自動調整される「ダイナミックレバレッジ」を採用しています。

ダイナミックレバレッジルールは、ポジションの取引金額に応じて、取引金額が小さいほど最大レバレッジが上がり、取引金額が大きいほど最大レバレッジが下がるレバレッジ制限ルールです。

ティア

取引サイズ

最大レバレッジ

ティア1

0~200,000ドル相当

1,000倍

ティア2

200,000ドル相当超~500,000ドル相当

500倍

ティア3

500,000ドル相当超~1,000,000ドル相当

200倍

ティア4

1,000,000ドル相当超~2,000,000ドル相当

100倍

ティア5

2,000,000ドル相当超~3,000,000ドル相当

50倍

ティア6

5,000,000ドル相当超

20倍

FXGTのダイナミックレバレッジが適用される基準は、メジャー通貨ペアが対象の場合は上記の通りになります。

FXGTのレバレッジ制限は、ポジション毎に行われるため、最大レバレッジを高くしたいポジションはロット数を下げることで簡単に調整が可能です。

(2)XMTradingとFXGT:平均スプレッドを比較

ここでは、XMTradingとFXGTで平均スプレッドを比較してみましょう。

平均スプレッドの狭さは、スキャルピングや短期決済に特化した自動売買(EA)を運用する際に重要です。

より有利なスプレッドで取引できる環境はどちらか、また具体的なスプレッド差はどの程度なのか比較してみましょう。

スプレッド比較は、それぞれ両社の以下の口座タイプで行います。

  • スタンダード口座とスタンダード+口座
  • KIWAMI極口座とプロ口座
  • ゼロ口座とECN口座

取引手数料が無料で中程度のスプレッド、ボーナス対象外で低スプレッド、取引手数料が有料で低スプレッドの同条件の口座タイプ同士で平均スプレッドを比較しましょう。

スタンダード口座とスタンダード+口座で平均スプレッドを比較

まずは、XMTradingのスタンダード口座とFXGTのスタンダード+口座で平均スプレッドを比較してみましょう。

通貨ペア

XMTrading

スタンダード口座

FXGT

スタンダード+口座

USDJPY

米ドル/日本円

1.9pips

2.4pips

EURUSD

ユーロ/米ドル

1.9pips

1.8pips

GBPUSD

ポンド/米ドル

2.1pips

2.1pips

AUDUSD

豪ドル/米ドル

1.8pips

1.9pips

USDCAD

米ドル/カナダドル

2.5pips

2.0pips

両社で取引手数料が無料の口座タイプでは、XMTradingとFXGTで特に全体的なスプレッドの差は見られませんでした。

スタンダード口座・スタンダード+口座は、どちらもボーナスが受け取れる口座タイプなので、実施中のボーナスに合わせて使い分ける方法がおすすめです。

KIWAMI極口座とプロ口座で平均スプレッドを比較

続いて、XMTradingのKIWAMI極口座とFXGTのプロ口座で平均スプレッドを比較してみましょう。

どちらの口座タイプも、ボーナスが対象外となる代わりに取引手数料が無料のまま、スタンダード口座より狭いスプレッドが提示される仕様が共通です。

通貨ペア

XMTrading

KIWAMI極口座

FXGT

プロ口座

USDJPY

米ドル/日本円

0.9pips

1.2pips

EURUSD

ユーロ/米ドル

0.9pips

0.7pips

GBPUSD

ポンド/米ドル

0.9pips

0.9pips

AUDUSD

豪ドル/米ドル

1.0pips

1.0pips

USDCAD

米ドル/カナダドル

1.5pips

1.8pips

 

スプレッド比較の結果としては、ややXMTradingのKIWAMI極口座が低スプレッドという結果になりました。

スプレッドを重視しつつ、取引手数料は無料のままが良いといった方は、XMTradingのKIWAMI極口座がおすすめです。

ゼロ口座とECN口座で平均スプレッドを比較

最後にXMTradingのゼロ口座とFXGTのECN口座で平均スプレッドを比較してみましょう。

どちらの口座タイプも以下の取引手数料を支払うことで、他の口座タイプより優先的に低スプレッドで取引が可能です。

  • XMTradingのゼロ口座:1ロット当たり片道5ドル相当(0.5pips相当)
  • FXGTのECN口座:1ロット当たり片道3ドル相当(0.3pips相当)

それぞれの取引手数料を実質スプレッドとして加味して比較を行いました。

通貨ペア

XMTrading

ゼロ口座

(平均スプレッド+片道取引手数料)

FXGT

ECN口座

(平均スプレッド+片道取引手数料)

USDJPY

米ドル/日本円

0.8pips

1.1pips

EURUSD

ユーロ/米ドル

0.8pips

1.0pips

GBPUSD

ポンド/米ドル

0.9pips

1.2pips

AUDUSD

豪ドル/米ドル

1.0pips

1.3pips

USDCAD

米ドル/カナダドル

1.3pips

1.5pips

ゼロ口座とECN口座では、XMTradingのゼロ口座の方が低スプレッドです。

ただし、ゼロ口座に関しては最大500倍のレバレッジ、ECN口座は最大1,000倍レバレッジが適用されます。

低スプレッドとハイレバレッジを組み合わせて取引したい場合はECN口座、低スプレッドに特化した方はゼロ口座がおすすめです。

(3)XMTradingとFXGT:取り扱い銘柄を比較

ここでは、XMTradingとFXGTで取り扱い銘柄を比較してみましょう。

取り扱い銘柄

XMTrading

FXGT

通貨ペア

55種類

54種類

貴金属

4種類

2種類

株価指数

24種類

10種類

コモディティ(商品先物)

8種類

エネルギー

5種類

3種類

仮想通貨

31種類

89種類

株式

54種類

合計

127種類

212種類

取り扱い銘柄の合計数では、XMTradingよりFXGTの方が多く取り揃えています。

FXGTでは、XMTradingで取り扱いのない株式CFDや、仮想通貨CFDが取引可能です。

一方で、商品先物はFXGTで取り扱いがないため、商品先物の取引はXMTradingで行う必要があります。

(4)XMTradingとFXGT:発注方式・約定力を比較

ここでは、XMTradingとFXGTの発注方式と約定力を比較します。

両社で採用している発注方式の違いと約定力を詳しくみてみましょう。

XMTradingはNDD OTC方式を採用

XMTrading(エックスエム)では、NDD OTC方式を採用しています。

NDDとは「ノンディーリング・デスク」の略で、ディーラーが人間ではなく取引システムとなっている方式のことです。

顧客の注文は、取引システムによって処理されるため、人為的な操作がなく、約定スピードが早くなりやすい傾向があります。

また、NDD OTC方式のOTCとは「Over the Counter(店頭取引)」という意味です。

XMTradingの発注方式をNDD STP方式と解説しているメディアもありますが、実はXMTradingは国内FXのように店頭取引を採用しています。

店頭取引では、顧客の取引相手はFX業者であり、一旦FX業者側で決済を行った後、必要に応じてカバー先へ注文が流れる仕組みです。

XMTradingが即時に注文を決済するため、約定スピードが早く、実際にXMTradingでは「全取引の99.35%が1秒以下で執行」を公言しており、リクオートのない約定力はXMTradingの強みです。

FXGTはDMA方式を採用

FXGT(エフエックスジーティー)では、全ての口座タイプで発注方式にDMA方式を採用しています。

DMAとは「ダイレクトマーケット方式」の略で、直接金融機関の提示レートで注文が約定する方式のことです。

FXGTが提携する金融機関(レート提示を行うリクイディティ・プロバイダー)のレートで即時に注文が約定するため、約定スピードや約定力が非常に高く保たれます。

また、DMA方式は直接の取引相手が金融機関なので、大口取引やボラティリティの激しい銘柄の取引にも対応しやすいことが強みです。

実際にFXGTでは、XMTradingの4倍に相当する最大200ロットまでの取引に対応しています。

XMTradingとFXGTでボーナスを比較

ここでは、XMTradingとFXGTでボーナスを比較してみましょう。

XMTradingとFXGTは、どちらもボーナスの実施に対して積極的な海外FX業者です。

ボーナス金額が大きい方を選ぶ、あるいは両方のボーナスを活用することもできます。

各社のボーナスを比較しつつ、自分にあった取引条件の方からボーナスを使ってみましょう。

XMTradingのボーナス

✓XMTradingのボーナス

  • 新規口座開設ボーナス:13,000円相当
  • 2段階入金ボーナス:最大10,500ドル相当
  • ロイヤルティプログラム:取引毎に無制限

XMTrading(エックスエム)は、上記のキャンペーンを実施しています。

XMTradingのボーナスで特徴的なのは、取引ごとに受け取れる「ロイヤルティプログラム」です。

ロイヤルティプログラムでは、取引回数が多ければ多いほど、より多くのXMポイント(XMP)を獲得できます。

ロイヤルティーステータス

1ロット/XMP

ランクアップ条件

Executive

10XMP

XMのリアル口座開設と初回取引の完了

Gold

13XMP

初回取引から30日以上のアクティブ日数が経過

Diamond

16XMP

初回取引から60日以上のアクティブ日数が経過

Elite

20XMP

初回取引から100日以上のアクティブ日数が経過

XMPは「3XMP=1ドル相当」のクレジットに交換できます。

したがって、ヘビーユーザーなら、1ロットごとに約850円のボーナスを無制限に獲得可能です。

さらに、XMTradingは定期的に入金ボーナスや期間限定のボーナスを積極的に提供しています。

ボーナスを受け取りながらお得にトレードを継続することができることがXMTradingのボーナスの特長です。

FXGTのボーナス

✓FXGTのボーナス

  • 新規口座開設ボーナス:10,000円相当
  • 100%入金ボーナス:100,000円相当
  • 50%入金ボーナス:1,200,000円相当
  • 20%入金ボーナス:1,200,000円相当

FXGT(エフエックスジーティー)は、上記のボーナスキャンペーンを実施しています。

FXGTのボーナスは、XMTradingと比較して入金ボーナスの上限金額が大きいことが特徴です。

ただし、新規口座開設ボーナスのみを使用した取引で利益を出金するためには、往復2ロット以上の取引が必要です。

一方、XMTradingでは、口座開設ボーナスのみを使用した取引で得た利益は、最低往復0.5ロットの取引で引き出すことができます。

XMTradingとFXGTで入出金方法を比較

ここでは、XMTradingとFXGTで入出金方法を比較してみましょう。

海外FX業者の比較では、入出金方法も重要です。海外が拠点のFX業者への送金になるため、入出金の対応が整っていないと着金までに時間が掛かりやすくなります。

XMTradingとFXGTがそれぞれ対応する入出金方法と反映目安を詳しく比較してみましょう。

XMTradingは国内銀行送金が早い

XMTrading(エックスエム)では、以下の入出金方法に対応しています。

入出金方法

入金反映目安

出金反映目安

利益分の出金

国内銀行送金

1時間以内

2~5営業日

可能

クレジットカード・デビットカード

即時

カード会社による

不可

Bitwallet(ビットウォレット)

即時

即時

不可

STICPAY(スティックペイ)

即時

即時

不可

BXONE(ビーエックスワン)

即時

即時

不可

XMTradingでは、全5種類の入出金方法が利用できます。

ただし、国内銀行送金以外の入出金方法は、入金分のみが出金でき、利益分に関しては国内銀行送金でのみ出金が可能です。

とは言え、XMTradingの国内銀行送金は入金が1時間以内、出金は2営業日程度と非常に早い着金となります。

FXGTはオンラインウォレットと仮想通貨が主流

FXGT(エフエックスジーティー)では、以下の入出金方法に対応しています。

入出金方法

入金反映目安

出金反映目安

利益分の出金

国内銀行送金

4時間以内

5営業日

可能

クレジットカード・デビットカード

即時

カード会社による

不可

Bitwallet(ビットウォレット)

即時

48時間以内

可能

STICPAY(スティックペイ)

即時

48時間以内

可能

BinancePay(バイナンスペイ)

即時

 

可能

仮想通貨

1分〜30分

48時間以内

可能

FXGTもXMTradingと同様に複数の入出金方法に対応しています。

国内銀行送金にもFXGTは対応していますが、XMTradingと比べて入出金共に着金が遅いことがデメリットです。

ただし、クレジットカード・デビットカードを除く全ての入金方法が利益分の出金に対応しています。

したがって、国内銀行送金による出金よりも、Bitwalletへ出金→Bitwalletから国内銀行送金で出金した方が着金が早いため、オンラインウォレットを使った入出金が便利です。

また、仮想通貨の直接送金にもFXGTは対応しています。

仮想通貨取引所も利用している方は、FXGTの仮想通貨による入出金も便利です。

XMTradingとFXGTの口座タイプを比較

ここでは、XMTradingとFXGTが提供している口座タイプを比較してみましょう。

海外FXでは、同じ業者の提供する口座でも口座タイプによって、より自分にあった条件で取引を行うことができます。

口座タイプの種類が多ければ、より自分のトレードスタイルにあった環境で有利にトレードができるでしょう。

XMTradingで提供される口座タイプは4種類

XMTrading(エックスエム)で提供される口座タイプと各口座タイプの取引条件は以下の通りです。

口座タイプ

スタンダード口座

マイクロ口座

KIWAMI極口座

ゼロ口座

取引プラットフォーム

MetaTrader4(MT4)・MetaTrader5(MT5)

MetaTrader4(MT4)・MetaTrader5(MT5)

MetaTrader4(MT4)・MetaTrader5(MT5)

MetaTrader4(MT4)・MetaTrader5(MT5)

発注方式

NDD OTC方式

NDD OTC方式

NDD OTC方式

NDD OTC方式

証拠金通貨

JPY/USD/EUR

JPY/USD/EUR

JPY/USD/EUR

JPY/USD/EUR

最大レバレッジ

1,000倍

1,000倍

1,000倍

500倍

初回最低入金額

5ドル相当額

5ドル相当額

5ドル相当額

5ドル相当額

1ロットの基本数量

10万通貨

1000通貨

10万通貨

10万通貨

最小ロット

0.01ロット

0.01ロット

0.01ロット

0.01ロット

最大ロット

50ロット

100ロット

50ロット

50ロット

最大ポジションサイズ

10,000ロット

20,000ロット

10,000ロット

10,000ロット

取り扱い銘柄

通貨ペア:55種類

貴金属:4種類

株価指数:24種類

コモディティ:8種類

エネルギー:5種類

仮想通貨:31種類

【合計】127種類

通貨ペア:55種類

貴金属:4種類

株価指数:24種類

コモディティ:8種類

エネルギー:5種類

仮想通貨:31種類

【合計】127種類

通貨ペア:55種類

貴金属:4種類

株価指数:24種類

コモディティ:8種類

エネルギー:5種類

仮想通貨:31種類

【合計】127種類

通貨ペア:54種類

貴金属:4種類

株価指数:24種類

コモディティ:8種類

エネルギー:5種類

【合計】95種類

取引手数料

無料

無料

無料

1ロット/片道5ドル

XMTradingでは、上記4種類の口座タイプを提供しています。

各口座タイプの主な違いは、1ロット当たりの通貨単位・スプレッド・最大レバレッジ・取引手数料の有無です。

また、初心者に使いやすいマイクロ口座・スタンダード口座に関しては、全てのボーナスが受け取れます。

一方で、上級者向けのKIWAMI極口座とゼロ口座は、一部のボーナスのみが対象となる代わりに、より有利なスプレッドで取引が可能です。

初心者から上級者まで、XMTradingには使いやすい口座タイプが設定されています。

XMTradingで提供される口座タイプは5種類

FXGT(エフエックスジーティー)で提供される口座タイプと各口座タイプの取引条件は以下の通りです。

口座タイプ

スタンダード+口座

ミニ口座

プロ口座

ECN口座

Crypto max口座

約定方式

NDD(DMA)方式

NDD(DMA)方式

NDD(DMA)方式

NDD(DMA)方式

NDD(DMA)方式

証拠金通貨

BTC/ETH/XRP/USDT/EUR/USD/JPY

BTC/ETH/XRP/USDT/EUR/USD/JPY

BTC/ETH/XRP/USDT/EUR/USD/JPY

BTC/ETH/XRP/USDT/EUR/USD/JPY

BTC/ETH/XRP/USDT/EUR/USD/JPY

最大レバレッジ

1,000倍

1,000倍

1,000倍

1,000倍

500倍

1ロットの通貨量

100,000通貨

10,000通貨

100,000通貨

100,000通貨

1通貨

最低入金額

5ドル相当

5ドル相当

5ドル相当

5ドル相当

5ドル相当

最小ロット数

0.01ロット

0.01ロット

0.01ロット

0.01ロット

0.01ロット

最大ロット数

100ロット

200ロット

200ロット

200ロット

銘柄によって異なる

最大同時保有可能ロット数

200ロット

500ロット

200ロット

200ロット

銘柄によって異なる

取り扱い銘柄

通貨ペア:48種類

貴金属:2種類

エネルギー:3種類

仮想通貨:40種類

株式:30種類

株価指数:9種類

【合計】:132種類

通貨ペア:48種類

貴金属:2種類

エネルギー:3種類

仮想通貨:14種類

株価指数:6種類

【合計】:73種類

通貨ペア:54種類

貴金属:2種類

エネルギー:3種類

株式:54種類

株価指数:10種類

仮想通貨:59種類

【合計】:182種類

通貨ペア:54種類

貴金属:2種類

エネルギー:3種類

株式:54種類

株価指数:10種類

仮想通貨:59種類

【合計】:182種類

仮想通貨:89種類

GTi12

【合計】:90種類

取引手数料

なし

なし

なし

通貨ペア:3ドル

貴金属:2.5ドル

仮想通貨:取引金額の0.1%相当

なし

スワップフリー銘柄の有無

あり

あり

あり

あり

なし

マージンコール

(証拠金維持率)

50%

50%

50%

70%

70%

ロスカット

(証拠金維持率)

20%

20%

20%

40%

40%

FXGTでは、全5種類の口座タイプが提供されています。

XMTradingと同様に初心者から上級者まで最適な環境でトレードが可能です。

また、FXGTの特徴として、仮想通貨CFDの取引に特化したCryptoMax口座の提供もあります。

XMTradingは、仮想通貨CFDの取り扱い自体はあるものの、仮想通貨CFDに特化したトレード環境ではないため、仮想通貨トレーダーにFXGTはおすすめです。

XMTradingとFXGTの比較 まとめ

本記事は「XMTradingとFXGTを徹底比較|老舗ブローカーと新興ブローカーの違いとは?」のテーマでお届けしました。

XMTradingは、日本で最も人気のある海外FX牛舎として、初心者から上級者まで幅広いトレーダーが使いやすい万能さが主な特徴です。

一方で、新興ブローカーであるFXGTは、業界のトレンドでもある仮想通貨CFDの取り扱いに力を入れています。

どちらも金融ライセンスの認可を受けており、取引条件も全体的に優れていました。

両社でボーナスの実施もあるため、FXが主体の方はXMTradingから、仮想通貨の取引が主体の方はFXGTからボーナスを使って試してみるのも良いでしょう。

  • twitter
  • facebook
  • LINE
このサイトのタイトルとURLをコピーする
海外FX戦士の編集長:
森 栄一(もりえいいち)

記事は税理士歴10年以上の税理士が監修。もちろん海外FXの現役トレーダー。趣味は旅行と馬。最近はドラクエウォークにはまっています!

おすすめランキング
  • XM
    XM Trading(エックスエム)
    XM
    超おすすめ初心者OK上級者向けバランス無料VPSボーナス

    日本人に断トツ人気の定番で、初期口座に最適。高い信頼性・高約定・コスパ良し・サポート良しで、ボーナスも高額。学習面も充実。

    >>XMTrading評判をチェック

    公式サイトへ
    総合評価: 約定力: / コスト: / サービス:
    レバレッジ 最大1,000倍 ボーナス 口座開設13,000円/初回入金100%+2回目以降20%/
    取引ボーナス/期間限定ボーナス
  • exness
    exness(エクスネス)
    exness
    超おすすめ中・上級者ハイスペック無料VPS

    無制限レバレッジ・ロストカット率0%・スワップフリー・超低コスト・高約定。ハイレバレッジ少額取引でハイリターンを狙いたい人にもおすすめ。

    >>exness評判をチェック

    公式サイトへ
    総合評価: 約定力: / コスト: / サービス:
    レバレッジ 無制限 ボーナス なし(環境整備重視のため、ボーナス提供なし)
  • AXIORY
    AXIORY(アキシオリー)
    AXIORY
    超おすすめ中・上級者ハイスペック低コスト

    信頼性かつハイスペックの安定した環境を求めている人向け。低スプレッド・低コスト・大口取引可スキャルピングにも特化。

    >>AXIORY評判をチェック

    公式サイトへ
    総合評価: 約定力: / コスト: / サービス:
    レバレッジ 最大400倍 ボーナス 年1~2回(年末年始・夏季など)に条件付き入金100%ボーナスなど