FXGTの口座タイプは1つ。どんな特徴がある?

この記事で分かること

海外FX業者FXGT(エフエックスジーティー)の口座タイプは1種類です。

同じように、口座タイプが1種類で○○に力を入れているFX業者もあります。

FXGTでは、1種類の口座タイプでどんな特徴があるのでしょうか?

レバレッジや取り扱い通貨ペアなど詳しくまとめました。

FXGTの1種類の口座タイプ仕様

FXGTの口座仕様
レバレッジ 最大500倍
ロスカット水準 証拠金維持率50%
マージンコール 証拠金維持率80%
最小ロット 0.01ロット
最大ロット 50ロット
最大ポジション 100ポジション
口座通貨
仮想通貨・法定通貨

FXGTの口座仕様は、口座タイプ分けがないので覚えるのは簡単です。

最大500倍のレバレッジと、ロスカットルール、MT4を採用しているため自動売買にも対応しています。

FXGTで自動売買を稼働させる場合、最大ポジションや最小ロットが口座共通なので使いやすいです。

ゼロカット・NDD方式を採用

FXGTの口座も海外FX業者では定番の「ゼロカット・NDD方式」を採用しています。

仮想通貨取引所から移行するユーザーも多いFXGTですが、国内取引所ではロスカットが間に合わず、多額の追証が発生した事が話題となりました。

ゼロカットルールが採用されていることで、証拠金がマイナス残高になっても不足分を支払う必要がありません。

つまり、FX・仮想通貨のレバレッジ取引の実質借金、追証がない口座仕様となっています。

また、FXGTの口座は私たちの注文を取引システムが管理するNDD方式(ノンディーリングデスク方式)です。

海外FX口座では定番の仕組みであり、海外の口座でも注文の反映時間にストレスを感じません。

FXGTの口座は仮想通貨・株式の取引ができる

  • 通貨ペア 48種類
  • 仮想通貨 13種類
  • 株価指数CFD 8種類
  • エネルギーCFD 3種類
  • 貴金属CFD 2種類
  • 株式CFD 54種類

FXGTでは、口座タイプの設定がないものの「1つの口座で128種類の取り扱い銘柄」です。

最近の海外FX業者で人気の株式CFDも取り扱っています。
しかし、同じ口座タイプ1種類の海外FX業者iFOREX(アイフォレックス)と違い米国株のみです。

FXGTの取り扱い銘柄で優れているのは、仮想通貨を最大500倍のレバレッジで取り扱っている点になります。

iFOREXが10倍前後のレバレッジですから、FXGTの仮想通貨に適用する500倍は高いと言えるでしょう。

FXGTにはECN口座がない

FXGTは口座タイプがないので、ECN口座がありません。

ECN口座とは、取引手数料を一定金額支払い、低スプレッドで取引できる口座タイプです。

専業トレーダーや、自動売買ユーザーにとって定番のECN口座が使えないのはFXGTのデメリットになります。

FXGTでは7つの口座通貨に対応

FXGTは口座タイプがないものの、追加口座を使い口座通貨別に使い分ける事が可能です。

✓FXGTが対応する口座通貨
Bitcoin(BTC)
Ethereum(ETH)
Ripple(XRP)
Tether USD (USDT)
Euro(EUR)
Dollar(USD)
日本円

例えば、仮想通貨を証拠金にして運用する口座、法定通貨なら日本円を証拠金にといった形で口座を使い分けられます。

現状、仮想通貨の取引所で証拠金を日本円やドルなど法定通貨にできるところがありません。

証拠金として入金したビットコインの価値が下がり、有効証拠金としての価格が下がったといったトラブルを解決できます。

まとめ

今回は「FXGTの口座タイプは1つ。どんな特徴がある?」のテーマでした。

この記事をまとめると以下の通りです。

  • FXGTには口座タイプの設定がない
  • 最大500倍のレバレッジが仮想通貨で使える唯一のFX業者
  • 仮想通貨・法定通貨を取引口座に入金して使える

FXGTは口座タイプの設定がないものの、他社にない最大500倍レバレッジの仮想通貨取引が特徴にあります。

他社で同じ条件が揃えられない為、FXGTの口座で仮想通貨、他社口座で為替、指数といった使い分けがキーポイントです。

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海外FX戦士の編集長:
森 栄一(もりえいいち)

記事は税理士歴10年以上の税理士が監修。もちろん海外FXの現役トレーダー。趣味は旅行と馬。最近はドラクエウォークにはまっています!