【まとめ】FXGTの出金ルールを徹底解説【手数料・出金条件・着金目安】

この記事で分かること

FXGTの出金ルールについて解説します。
仮想通貨の取引所から移行する人が多いFXGT、出金ルールの違いはトラブルの原因です。

「出金手数料が思ったより高い」
「出金手続きをしたのに、まだ着金しない」
「なぜか、出金申請がキャンセルされる」

上記のトラブルは、出金ルールを知らないとあり得ます。
FXGTの出金ルールを理解して、トラブルとは無縁で割安な出金方法を使いましょう。

FXGTが対応している出金方法一覧

出金方法 通貨 最低出金額 出金処理時間 出金手数料
銀行送金 JPY/USD/EUR 100ドル 最短5営業日
無料
Bitwallet
JPY/USD/EUR
10ドル
48時間以内
STICPAY 1ドル~
仮想通貨
Bitcoin(BTC) 0.005BTC
Ethereum(ETH) 0.05ETH
Ripple(XRP) 25XRP
Teher(USDT-OMNI)
25USDT
Teher(USDT-ERC20)
クレジットカード(VISA) JPY
50ドル
クレジットカード(MasterCard)
JPY/USD/EUR
クレジットカード(JCB) 10ドル

FXGTの出金方法は5通りあります。
しかし、自由に好きな出金方法を選べるといった事はなく、犯罪防止の意味も含めて出金ルールがあります。

FXGTの出金ルール

  • 入金と同じ出金方法を使う
  • 出金には最低金額がある
  • ewalletから出金する

FXGTの出金ルールは、原則「FXGTのアカウントと同一名義の出金方法」を使う事以外に上記の3つがあります。

他社とは違った出金ルールになりますから、詳しい解説をまとめました。

入金と同じ出金方法を使う

FXGTでは、入金分・利益分の両方を含めて同じ出金方法を選ぶ必要があります。

例えば、銀行送金を使って入金した場合、利益の有無を問わず出金する場合も銀行送金(銀行振込)で出金するのが前提です。

ただし、クレジットカードのみ、入金はショッピング枠を使う関係で入金分だけを出金処理できます。

クレジットカード入金で利益も出金した場合は、入金分を返金、利益分はクレジットカード出金以外で出金しましょう。

出金には最低金額がある

FXGTでは出金方法別に最低金額が設定されています。

  • 【銀行送金】100ドル相当
  • 【Bitwallet】10ドル相当
  • 【STICPAY】無し
  • 【Bitcoin(BTC)】0.005BTC
  • 【Ethereum(ETH)】0.05ETH
  • 【Ripple(XRP)】25XRP
  • 【Teher(USDT-OMNI/USDT-ERC20)】25USDT
  • 【クレジットカード(VISA/MasterCard)】50ドル相当
  • 【クレジットカード(JCB)】10ドル相当

STICPAY以外は上記の最低出金額が設定されており、出金する際の出金額が超えている必要があります。

STICPAYに関しても、電子ウォレットなので銀行口座への出金で別途手数料があるので注意しましょう。

今のFXGTでは、Bitwalletで出金するのがトータルコストが安いです。

ewalletから出金する

FXGTの出金は、一旦アカウントのewalletを経由する必要があります。

✓FXGTの出金手順
(1)取引口座からewalletへ資金移動
(2)FXGTアカウントのewalletから出金
(3)出金方法に合わせた着金日数で出金完了

FXGTの出金は取引口座から直接出金できない仕様になっています。

「FXGTで出金できない」といったトラブルの多くは、ewalletから出金する仕組みを知らないのが原因です。

また、取引口座→ewalletへの資金移動は特に手数料は発生しません。

FXGTからの出金は無料→別途手数料がある

FXGTからの出金は手数料が無料です。
しかし、FXGTからは出金手数料が発生しませんが、各出金方法によって別途手数料が発生します。

例えば、銀行送金なら銀行側から手数料、電子ウォレットなら送金の手数料が必要です。

ここでは、FXGTで使える出金方法別に手数料の目安を解説します。

FXGTから銀行送金で出金する場合

銀行送金を使ってFXGTから出金する場合は「リフティングチャージ」に注意です。

FXGTからの出金は、海外銀行送金という国外から国内の銀行口座への振込が行われます。

通常の振込手数料とは別に、国際送金となるため中継銀行を使う手数料がリフティングチャージです。

リフティングチャージの金額はお使いの銀行(出金先の銀行)によって違います。

一般的に2000円~5000円が相場です。

また、中継銀行でトラブルが起きるケースが他社のFX業者で発生しました。

トラブルが起きた場合、中継銀行が原因だとFXGT側からのサポートにも対応できる限界があるため個人的には銀行送金は出金方法としてオススメしません。

FXGTからBitwallet/STICPAYで出金する場合

FXGTから電子ウォレットへ出金する場合、ウォレット残高から銀行口座へ出金する作業が増えます。

コスト面で考えると、同じ電子ウォレットならBitwalletを使うのがオススメです。

【Bitwallet】一律824円
【STICPAY】600円+出金額の2.5%

それぞれの銀行口座への出金には手数料が設定されています。

基本的には、出金額を問わず一律824円のBitwalletが安いです。

また、Bitwalletはアカウントステータスを採用しており、一定の条件(出金額や出金回数)を満たすと手数料が割引になります。

FXGTのクレジットカード出金について

FXGTに限らず、FX口座へクレジットカード入金する場合はショッピング枠が使われます。

原則、カード会社では投資資金へのカード使用を禁止しているケースが大半ですから使うケースは稀です。

とは言え、クレジットカード出金する場合は「返金処理」となる仕組みは知っておくと良いでしょう。

FXGTの場合、48時間以内に出金処理が完了します。
しかし、クレジットカードの出金処理とは「FXGTがカード利用のキャンセル申請を完了した」という意味です。

つまり、出金処理後はカード会社の規約に応じて返金処理が行われます。

カード会社によって着金目安や、対応方法が大きく違い、翌月の締め日に返金、あるいは当月のショッピング枠へ補填するなど様々です。

返金処理を含めて、入金は簡単でも出金がクレジットカードを使うと面倒になります。

やはい、手数料の安いBitwalletを使うのが無難でしょう。

【注意】FXGTは初回出金までには本人確認を済ませる

FXGTでは、本人確認をせず入金、取引ができます。
しかし、出金は本人確認を済ませておくのが必須です。

✓本人確認書類
運転免許証
パスポート
在留カード

✓現住所確認書類
公共料金の請求書
クレジットカードの請求書
住民票

本人確認書類と現住所確認書類を各1点ずつ、画像でFXGTへ提出する必要があります。

受理されるまで、1時間ほどかかるため早めに済ませておくと良いでしょう。

まとめ

今回は「【まとめ】FXGTの出金ルールを徹底解説【手数料・出金条件・着金目安】」のテーマでした。

FXGTの出金は、他の海外FX業者と比較しても違う面があります。

とは言え、入金と同じ出金方法でeWalletから行う事を覚えておけば問題はないです。

各操作画面は日本語ですから、コスパの良いBitwalletを使っていれば快適に入出金できます。

  • twitter
  • facebook
  • LINE
このサイトのタイトルとURLをコピーする
海外FX戦士の編集長:
森 栄一(もりえいいち)

記事は税理士歴10年以上の税理士が監修。もちろん海外FXの現役トレーダー。趣味は旅行と馬。最近はドラクエウォークにはまっています!