仮想通貨FX(ビットコイン)のおすすめ海外取引所・海外FX10選とメリット・デメリット

仮想通貨FXで初心者が稼ぐことは、ここ数年で難しくなってきました。

なぜなら、日本国内の取引所では、段階的にレバレッジ規制が行われ、少額の資金から取引を始めることが難しくなっているからです。

とは言え、仮想通貨FXはレバレッジ規制がなく、トレーダーにとって有利な海外FX業者・海外取引所を使うといった方法もあります。

本記事では、仮想通貨FXに対応する海外FX業者・海外取引所の基礎知識とおすすめを徹底的にまとめました。

てすと

この記事で分かること

海外FX・海外取引所の「仮想通貨FX」とは?

仮想通貨FXは、仮想通貨のレバレッジ取引を指す総称です。

FXとは、そもそも「Foreign Exchange(外国為替証拠金取引)」という意味であり、外国為替と仮想通貨は別の金融商品・市場となります。

しかし、自己資金に対して倍率を掛けて、少額資金から取引ができるレバレッジ取引であること、元となる金融商品から派生したデリバティブ商品の1つであることはFXと仮想通貨FXは同じです。

したがって、仮想通貨のレバレッジ取引を全て1つにまとめて通称「仮想通貨FX」と呼ばれています。

海外FX業者の仮想通貨FXとは?

海外FX業者の仮想通貨FXとは「仮想通貨CFD」を指します。

CFDとは、「Contract for Difference(差金決済取引)」というデリバティブ商品の1つです。CFDでは、実際に現物の受け渡しがなく、ポジションの取引によって発生した差額や金利差だけを決済して、口座残高に反映します。

つまり、仮想通貨CFDでは実際に仮想通貨を保有しないため、自己資金よりも多くの数量を取引できるレバレッジが使える、信用売り(空売り)ができるといったFXと同じメリットがあることが特徴です。

海外取引所の仮想通貨FXとは?

海外FX取引所の仮想通貨FXは、一言で仮想通貨FXと言っても実際の取引形態の幅は広いです。

海外FX業者で取り扱う仮想通貨CFDと同様に、レバレッジが利用でき、信用売り(空売り)で下落相場でも利益が得られるといった基本的な仕様と使い方は同じになります。

ただし、海外取引所における仮想通貨FXもといレバレッジ取引の形態は様々です。

実際に現物取引をしない実質のCFDと同じ独自のデリバティブ取引
特定の仮想通貨と連動した独自トークンを取引する形態
取引所アカウントへの預け入れ資産を担保に仮想通貨を借りて取引

例えば、上記の様な形態で海外取引所では仮想通貨FXもとい仮想通貨のレバレッジ取引が提供されています。

仮想通貨FX(ビットコインFX)を海外FX・海外取引所でおすすめする理由

メリット

デメリット

少額資金から仮想通貨が取引できる

ボーナスの提供がある
口座残高を超える損失が発生しない

他の金融商品も一緒に取引できる
上場している仮想通貨の種類が多い

日本の金融庁の管轄ではない

悪質な業者・所在地不明の取引所も多い

ここでは、具体的に仮想通貨FX(ビットコインFX)の口座で海外FX業者・海外取引所をおすすめする理由をご紹介します。

国内取引所と同じ規制がないメリットや、逆に海外拠点の取引所であるデメリットを詳しくみてみましょう。

また、海外FX・海外取引所で仮想通貨FXを取引するメリット・デメリットを踏まえた上で、逆におすすめしない方の特徴まで解説します。

仮想通貨FX(ビットコインFX)を海外FX・取引所を利用するメリット

✓仮想通貨FXで海外FX・取引所を利用するメリット
(1)少額資金からから仮想通貨が取引できる
(2)ボーナスの提供がある
(3)口座残高を超える損失が発生しない
(4)他の金融商品も一緒に取引できる
(5)上場している仮想通貨の種類が多い

仮想通貨FX(ビットコインFX)で海外FX・取引所を利用するメリットは上記の通りです。

ここでは、海外FX業者や海外取引所を使って、仮想通貨FXを取引する具体的なメリットを見てみましょう。

(1)少額資金からから仮想通貨が取引できる

海外FX業者や海外取引所を使って、仮想通貨FXの取引を行うことで「少額資金からでも仮想通貨を取引しやすい」といったメリットがあります。

なぜなら、海外FX業者・海外取引所では、20倍~1,000倍ものレバレッジを使って取引が行えるからです。

口座で使える最大レバレッジ倍率が高いほど、取引の必要証拠金がごく少額で済むため、少額資金でも取引がしやすくなります。

例えば、海外FX業者のFXGT(エフエックスジーティー)では最大1,000倍のレバレッジで仮想通貨CFDの取引が可能です。一方で、日本国内の取引所や仮想通貨交換業者では、あくまで自主的な規制ではあるものの、全ての業者で最大2倍レバレッジとなります。

仮想通貨

1枚当たりの必要書庫金

国内取引所

2倍レバレッジ

海外取引所

100倍

海外FX業者(FXGT)

1,000倍

BTCUSD

ビットコイン/米ドル

換算レート:16,662.40

1,157,537円

23,151円

2,315円

ETHUSD

ビットコイン/米ドル

換算レート:1,201.75

83,486円

1,670円

167円

XRPUSD

リップル/米ドル

換算レート:0.38

26円

1円

0.1円

LTCUSD

ライトコイン/米ドル

換算レート:76.92

5,344円

107円

11円

国内取引所では、1BTC当たり必要証拠金が100万円を超えますが、海外取引所でレバレッジ100倍なら2万円、海外FX業者で1,000倍レバレッジなら2,000円程度で済みます。

(2)ボーナスの提供がある

海外取引所・海外FX業者では、追加のトレード資金を調達できるボーナスを実施しているメリットがあります。

海外FX業者では、口座開設や入金することによって、口座内で有効証拠金として活用できる「クレジット」が獲得可能です。

クレジットを使った仮想通貨取引で発生した利益は、自分の銀行口座へ自由に出金できます。

また、仮想通貨取引所でも追加のトレード資金として、米ドルのステーブルコインであるUSDTやトレード資金として利用できる独自トークンを発行している場合も多いです。

一方で、国内の仮想通貨取引所では、追加のトレード資金が調達できるようなボーナスは行っておらず、抽選形式の景品などを期間限定かつ、参加資格に多くの取引を行う必要があることが多くあります。

(3)口座残高を超える損失が発生しない

海外FX業者・海外取引所の仮想通貨FXでは、口座残高を超える損失が発生しないメリットがあります。

つまり、仮想通貨のレバレッジ取引が原因で借金をすることがありません。なぜなら、海外FX業者・海外取引所の多くは、口座残高を超える損失が発生した場合にマイナス分を運営側が補填して残高ゼロに調整するゼロカット制度を採用しているからです。

海外FX業者や海外取引所の多くは、ゼロカットを採用しており、急騰・急落の激しい仮想通貨FXでもマイナス残高の支払い(追証)が発生しないため安心です。

一方で、国内取引所では、顧客の損失を補填する行為が規制によって禁止されているため、ゼロカットを実装する取引所はありません。

(4)他の金融商品も一緒に取引できる

海外FX業者で仮想通貨FXを取引する場合「他の金融商品も一緒に取引できる」というメリットもあります。

海外FX業者で取り扱っている仮想通貨FXとは「仮想通貨CFD」です。

仮想通貨CFDは、他の銘柄と同様に同じ口座タイプで取り扱われていることが一般的になります。

したがって、海外FX業者で仮想通貨CFDを取引する場合は、同じ口座で共通の資金を使って、為替の通貨ペアや株価指数・貴金属・エネルギーなどの他のCFD銘柄も取引できます。

例えば、仮想通貨市場に活気がなく、大きく値が動かない時期でも、同じ口座でタイムリーに大きく動く他の市場の銘柄を取引できるといったメリットがあります。

(5)上場している仮想通貨の種類が多い

仮想通貨CFDの取り扱いに力を入れている海外FX業者や海外取引所では、国内取引所より圧倒的に多くの種類の仮想通貨を取り扱っています。

国内取引所の仮想通貨上場審査が厳しいことも理由にありますが、技術面・規制面の整備不足もあり、国内仮想通貨取引所の取り扱い銘柄数は少ないです。

例えば、日本国内で主要な仮想通貨交換業者・取引所で取り扱われている仮想通貨の種類は14~22種類ほどになります。

一方で、海外FX業者の仮想通貨CFDでも最低30種類程度、海外取引所なら200種類を超えることも珍しくありません。

仮想通貨市場は、マイナーな仮想通貨が一瞬で2倍以上の価格になり、ごく短期間でメジャーな仮想通貨へ仲間入りすることもあるため、取引対象が多いことは力強いメリットとなるでしょう。

仮想通貨FX(ビットコインFX)を海外FX・取引所を利用するデメリット

✓仮想通貨FX(ビットコインFX)を海外FX・取引所を利用するデメリット
(1)日本の金融庁の管轄ではない
(2)悪質な業者・所在地不明の取引所も多い

仮想通貨FX(ビットコインFX)で海外FX業者・海外取引所を利用するデメリットは上記の通りです。

実は、仮想通貨FX(仮想通貨CFD)の取引を行うことだけで考えると、海外FX業者・海外取引所を利用するデメリットはほとんどありません。

ただし、あらかじめ海外に拠点をおくFX業者・仮想通貨取引所を利用することによるデメリットを把握しておく必要があります。

(1)日本の金融庁の管轄ではない

海外FX業者および海外仮想通貨取引所を利用することは、日本の金融庁の管轄でない業者を利用することになります。

日本の金融庁の管轄でないことは、日本の金融庁で未登録という意味であり、海外に拠点をおき、日本では未登録でも各国の金融当局から管轄されることになります。

したがって、予期せぬトラブルがあった場合、日本の法律が適用されない可能性も十分に理解していることが大切です。

例えば、日本人利用者がいるため、日本の金融庁に登録すること、あるいは日本人利用者を受け付けないようにする警告が発せられる場合もあります。

ただし、海外に拠点をおいているFX業者・取引所は日本の法律が適用されてないため、警告に従わなくとも罰則は特にありません。

ただし、自主的に日本人の受け入れを停止する海外取引所もあるため、事前告知のもと日本から利用できなくなるリスクがあるといったデメリットがあります。/

なぜ日本で未登録?

海外FX業者や海外仮想通貨取引所へ向けて、日本の金融庁が未登録業者として警告を送ることは珍しくありません。

しかし、なぜ海外FX業者や海外取引所は、日本の金融庁へ登録しないのでしょうか?海外FX業者・海外仮想通貨取引所が日本の金融庁に登録しない理由は、取引条件などを日本の規制に合わせて変更する必要があることが主な理由です。

例えば、FXなら日本のレバレッジ上限は25倍、仮想通貨なら2倍のレバレッジに引き下げる必要があります。

また、日本は規制の方針がトレーダーより、運営会社を保護することを優先するため、ゼロカットが採用できず、マイナス残高は追証としてトレーダーが負担しなければなりません。

したがって、優れた取引条件を提供するには、日本の規制を受けない他の国で拠点を構えて、各国の金融当局から管轄される必要があるのです。

(2)悪質な業者・所在地不明の取引所も多い

海外のFX業者・仮想通貨取引所とは、日本以外に拠点を置くすべての業者を指すため、膨大な業者の中には、悪質な業者も存在しています。

海外FX業者の場合は、金融ライセンスの取得や会社の所在地などから、信頼性や安全性を評価することは決して難しくありません。

しかし、海外仮想通貨取引所となると話は別です。

海外仮想通貨取引所では、拠点となる運営会社の所在地が非公開であることが多く、また仮想通貨取引所は金融ライセンスを取得していないことが多くあります。

したがって、悪質な業者を避けるためにも、仮想通貨FX初心者の方は、金融ライセンスを取得している海外FX業者を使って仮想通貨FXを取引することがおすすめです。

海外仮想通貨FXがおすすめな人・おすすめしない人

海外FX業者・海外仮想通貨取引所で仮想通貨FXを取引するメリット・デメリットをご紹介しました。

海外の仮想通貨FXは、取引条件が国内取引所より有利であるため、仮想通貨のレバレッジ取引をするなら、ほとんどの場合は利用すべきです。

しかし、人によっては海外の仮想通貨FXや、仮想通貨FX自体がおすすめできない場合もあります。

ここでは、海外FX業者・海外仮想通貨取引所の仮想通貨FXがおすすめな人とおすすめしない人の特徴をまとめました。

海外仮想通貨FXがおすすめ人

✓こんな方に海外仮想通貨FXはオススメ
(1)仮想通貨自体を保有したい・使いたい訳ではない
(2)仮想通貨の取引に使える資金は少額資金
(3)仮想通貨の長期投資より短期トレードで稼ぎたい

上記に当てはまる方は、海外FX業者・海外仮想通貨取引所を使った仮想通貨FXをおすすめします。基本的には、仮想通貨を短期トレードの対象として積極的に取引を行っていきたい方に、海外FX業者・海外仮想通貨取引所を使った仮想通貨FXはおすすめです。

(1)仮想通貨自体を保有したい・使いたい訳ではない

仮想通貨自体を保有したい・使いたい訳ではなく、仮想通貨の取引で利益を上げたい方には海外FX業者・海外仮想通貨取引所を使った仮想通貨FXをオススメします。

なぜなら、仮想通貨FXでは、仮想通貨を実際に保有しないためハッキングのリスクがなく、自己資金にレバレッジを掛けて取引ができるなど、トレードで有利な面が多いからです。

例えば、仮想通貨を実際に保有する現物取引では、保有している仮想通貨のハッキング被害にあう可能性を完全にゼロにするには難しくなります。

また、現物取引ではレバレッジが利用できないため、100万円の仮想通貨を買うには100万円の資金が必要です。

(2)仮想通貨の取引に使える資金は少額資金

仮想通貨を購入するには、以前より多くの資金が必要になりました。

例えば、ビットコイン1枚(1BTC)を購入するにも200万円以上の資金が必要です。

一方で、海外FX業者・海外仮想通貨取引所の仮想通貨FXなら、20倍~1,000倍ものレバレッジが利用できるため、少額資金でも仮想通貨FXを始めることができます。

ビットコインであれば、1BTC当たりの取引に最低限、必要な証拠金は2000円程度、また、実際の取引では1BTC単位ではなく、0.1BTCや0.01BTCといった数量から取引できるため、さらに少額資金から仮想通貨FXを始めることも可能です。

(3)仮想通貨の長期投資より短期トレードで稼ぎたい

資金がある程度多く、1BTC単位で購入して長期保有できる方なら無理に仮想通貨FXを始める必要はありません。

しかし、少額資金で仮想通貨の長期保有を行っても、ほとんど利益にならない金額であることが多いです。

たがって、少額資金で短期間で利益を狙うために、仮想通貨FXの短期トレードで稼ぐといった運用方針もあります。

短期トレードなら、現物取引より、断然仮想通貨FXの方が有利な取引条件です。例えば、仮想通貨の現物取引では、仮想通貨が購入時点より価格が上昇した場合のみ利益が得られます。

一方で、仮想通貨FXなら、仮想通貨の価格が下がった場合も信用売り(空売り)によって利益を得ることが可能です。

積極的に取引を行って、仮想通貨で取引を行う場合は、より優れた取引条件の海外FX業者・仮想通貨取引所を利用することがオススメです。

海外仮想通貨FXをおすすめしない人

✓こんな方には海外仮想通貨FXはオススメしない
(1)仮想通貨の技術面に興味がある
(2)余り積極的に売買せず長期保有したい
(3)ステーキング報酬・エアドロップを受け取りたい

上記に当てはまる方は、海外FX業者・海外仮想通貨取引所を使った仮想通貨FXで無理に取引することはオススメしません。

例えば、いくつかの仮想通貨を購入するために、十分な資金があり、長期投資が目的なら仮想通貨FXを利用するメリットはあまりないでしょう。

(1)仮想通貨の技術面に興味がある

ブロックチェーンやWeb3.0など、仮想通貨の技術面に興味がある方は、仮想通貨FXをおすすめしません。

なぜなら、仮想通貨FXの取引では仮想通貨の技術面に直接触れることがないからです。

例えば、実際に仮想通貨を保有する場合、仮想通貨の種類によっては独自のプラットフォームに触れる必要が出てきます。

一方で、仮想通貨FX・仮想通貨CFDで実際に行う取引は、為替FXや他のCFDと変わりません。

したがって、仮想通貨の技術面に触れる機会がほとんどないため、仮想通貨FXには不向きです。

(2)余り積極的に売買せず長期保有したい

仮想通貨を余り積極的に売買せず、長期保有で運用することが中心なら仮想通貨FXはオススメしません。

なぜなら、海外FX業者・海外取引所で取り扱う仮想通貨FX(仮想通貨CFD)は、基本的に長期投資向けに設計された金融商品ではないからです。

例えば、現物の仮想通貨取引であれば、実際に仮想通貨の所有権を持つことができるため、半永久的に仮想通貨を保有し続けることができます。

一方で、仮想通貨FXや仮想通貨CFDは、基本的にポジションを持ち越すために手数料が発生し、価格変動に合わせて証拠金維持率が変動するため永遠に持ち続けることができません。

したがって、仮想通貨を積極的に取引せず、長期保有がしたい方には、海外FX業者・仮想通貨取引所および仮想通貨FX自体をおすすめしません。

(3)ステーキング報酬・エアドロップを受け取りたい

仮想通貨の種類によっては、特定の仮想通貨を一定枚数の保有を行うことでステーキング報酬を得られる場合があります。

ステーキング報酬とは、PoS(プルーフ・オブ・ステーク)によって、一定枚数の仮想通貨保有者が取引の承認を行うことで取引の仕組みが成り立つ仮想通貨で承認作業の見返りとして発生する報酬のことです。

ステーキング報酬は現物の仮想通貨を指定のウォレットで保有することで発生するため、仮想通貨FXでは発生しません。

また、仮想通貨・トークンの無料配布を行うエアドロップに関しても、対象の仮想通貨を実際に保有しない仮想通貨FXでは対象外です。

したがって、ステーキング報酬による運用やエアドロップ目当ての仮想通貨所有がしたい方には、根本的に対象とならない仮想通貨FXはオススメしません。

仮想通貨FX(ビットコインFX)の海外FX・海外取引所おすすめランキングベスト10

ここまで仮想通貨FX(ビットコインFX)で海外FX業者・海外取引所の具体的なメリット・デメリットをご紹介しました。

取引条件で考えると、仮想通貨FXは圧倒的に海外FX・取引所を利用した方がメリットが多いことが分かります。

しかし、日本国内だけでなく、海外(世界)のFX業者・取引所へ視野を広げれば、悪質な業者・取引所も多くなることがデメリットです。

そこで、ここでは初心者から上級者まで安心して使えるおすすめ海外FX業者・海外仮想通貨取引所10社をご紹介します。

いずれも、有利なレバレッジ・ゼロカットを提供しているため、各社の特徴から自分に合った環境で仮想通貨FXの取引をしましょう。

第1位 海外FX業者 XMTrading(エックスエム)

✓XMTrading(エックスエム)の基本情報

XMTradingの運営会社

Tradexfin Limited

Fintrade Limited

運営会社の所在地

【Tradexfin Limited】F20, 1st Floor, Eden Plaza, Eden Island, Seychelles

【Fintrade Limited】c/o SAFYR UTILIS LTD,7th Floor,Tower 1,NeXTeracom,Cybercity,Ebene,Mauritius

金融ライセンス

 【Tradexfin Limited】セーシェル金融庁(SC:FSA) ライセンス番号:SD010

【Fintrade Limited】モーリシャス金融サービス委員会(FSC) ライセンス番号:GB20025835

運営会社の設立

2009年

XMTrading(エックスエム)は、日本人トレーダーにとってもお馴染みの海外FX業者です。大手XMグループのアジア向け子会社によってXMTradingが運営されています。

信頼性の面では、XMTradingだけでも2種類の金融ライセンスを取得しており、グループ全体では日本以上の規制の厳しいFCA(英国金融行動監視機構)やCySEC(キプロス証券取引委員会)からも認可を受けていることから申し分がありません。

✓XMTrading(エックスエム)の取引条件

口座タイプ

スタンダード口座

マイクロ口座

ゼロ口座

KIWAMI極口座

取引方式

NDD方式

NDD方式

NDD方式

NDD方式

取引プラットフォーム

MT4/MT5

MT4/MT5

MT4/MT5

MT4/MT5

取引手数料

無料

無料

有料

無料

最大レバレッジ

1,000倍

1,000倍

500倍

1,000倍

通貨単位(1lot)

10万通貨

1000通貨

10万通貨

10万通貨

最大注文数量

(ポジションごと)

50lot

100lot

50lot

50lot

最小注文数量

(ポジションごと)

0.01lot

0.01lot(MT4)/0.1lot(MT5)

0.01lot

0.01lot

最大保有ポジション

(予約注文含む)

200ロット

200ロット

200ロット

200ロット

最低入金額

500円相当

500円相当

500円相当

500円相当

取り扱い通貨ペア

【通貨ペア】55種類

【貴金属CFD】4種類

【株価指数CFD】24種類

【商品CFD】8種類

【エネルギーCFD】5種類

【仮想通貨CFD】31種類

【通貨ペア】55種類

【貴金属CFD】4種類

【株価指数CFD】24種類

【商品CFD】8種類

【エネルギーCFD】5種類

【仮想通貨CFD】31種類

【通貨ペア】54種類

【貴金属CFD】4種類

【株価指数CFD】24種類

【商品CFD】8種類

【エネルギーCFD】5種類

【通貨ペア】55種類

【貴金属CFD】4種類

【株価指数CFD】24種類

【商品CFD】8種類

【エネルギーCFD】5種類

【仮想通貨CFD】31種類

合計取り扱い銘柄数

127種類

127種類

95種類

127種類

口座開設ボーナス

あり

あり

あり

あり

入金ボーナス

あり

あり

なし

なし

取引ボーナス

あり

あり

なし

なし

XMTradingでは、スタンダード口座・マイクロ口座・KIWMAI極口座で31種類の仮想通貨CFDを取り扱っています。

2017年に一度は取り扱いを停止していた仮想通貨CFDですが、2022年からは業界でもトップクラスの取引条件にアップデートをされ、取り扱いが再開しました。

XMでは、約定拒否のない優れた約定力と、ポジション持ち越し手数料のないスワップフリー仮想通貨FX(仮想通貨CFD)の取引ができます。

【XM(XMTrading)評判・口コミ】危険性や悪い評価も(XMトレーディング)

第2位 海外FX業者 FXGT(エフエックスジーティー)

✓FXGT(エフエックスジーティー)の基本情報

FXGTの運営会社

360 Degrees Markets Ltd.

運営会社の所在地

Suite C, Oion Mall , Palm Street, Victoria , Mahe , Seychelles

金融ライセンス

セーシェル共和国金融庁 SD019

運営会社の設立

2019年

FXGT(エフエックスジーティー)は、2019年に設立された比較的新しい海外FX業者です。

業界でいち早く仮想通貨CFDを本格的に取り入れたハイブリットブローカーの1つであり、FXGTでは仮想通貨FX(仮想通貨CFD)に適用されるレバレッジ倍率としては、最も高い1,000レバレッジを採用しています。

✓FXGT(エフエックスジーティー)の取引条件

口座タイプ

ミニ口座

スタンダード+口座

FX専用口座

Crypto Max口座

プロ口座

ECN口座

取引方式

成行約定

成行約定

成行約定

成行約定

成行約定

成行約定

取引プラットフォーム

MT5

MT5

MT5

MT5

MT5

MT5

取引手数料

無料

無料

無料

無料

無料

3ドル相当額

最大レバレッジ

500倍

1,000倍

1,000倍

500倍

1,000倍

1,000倍

通貨単位(1lot)

1,000通貨

10万通貨

10万通貨

銘柄による

10万通貨

10万通貨

最大注文数量

(ポジションごと)

30lot

100lot

100lot

50lot

200lot

200lot

最小注文数量

(ポジションごと)

0.01lot

0.01lot

0.01lot

0.01lot

0.01lot

0.01lot

最大保有ポジション

(予約注文含む)

30lot

200lot

200lot

銘柄による

200lot

200lot

最低入金額

5ドル相当額

5ドル相当額

5ドル相当額

5ドル相当額

5ドル相当額

5ドル相当額

取り扱い銘柄

【通貨ペア】54種類

【貴金属CFD】3種類

【株価指数CFD】8種類

【エネルギーCFD】3種類

【仮想通貨CFD】6種類

【通貨ペア】54種類

【貴金属CFD】2種類

【株価指数CFD】10種類

【エネルギーCFD】3種類

【仮想通貨CFD】49種類

【シンセティックペア】10種類

【株式CFD】34種類

【通貨ペア】54種類

【貴金属CFD】2種類

【株価指数CFD】10種類

【エネルギーCFD】3種類

【株式CFD】10種類

【仮想通貨CFD】80種類

【シンセティックペア】10種類

【通貨ペア】54種類

【貴金属CFD】2種類

【株価指数CFD】10種類

【エネルギーCFD】3種類

【仮想通貨CFD】49種類

【シンセティックペア】10種類

【株式CFD】54種類

【通貨ペア】54種類

【貴金属CFD】2種類

【株価指数CFD】10種類

【エネルギーCFD】3種類

【仮想通貨CFD】49種類

【シンセティックペア】10種類

【株式CFD】54種類

合計取り扱い銘柄数

74種類

162種類

99種類

90種類

182種類

182種類

口座開設ボーナス

あり

あり

なし

あり

なし

なし

入金ボーナス

あり

あり

なし

あり

なし

なし

取引ボーナス

なし

なし

なし

なし

なし

なし

FXGTでは、FX専用口座以外の全ての口座タイプで仮想通貨CFDを取り扱っています。

FXGTの仮想通貨CFDは、非常にバラエティが豊富であることも特徴です。メジャーな仮想通貨から、DeFiトークンやNFT関連の仮想通貨まで幅広く取り揃えています。

海外FX業者で仮想通貨FX(仮想通貨CFD)を取引するなら、FXGTの口座を持っておいて損はないでしょう。

FXGT(エフエックスGT)の評判・特徴・口コミ

第3位 海外FX業者 GEMFOREX(ゲムフォレックス)

✓GEMFOREX(ゲムフォレックス)の基本情報

GEMFOREXの運営会社

Gem Group Holdings LTD

運営会社の所在地

33, Edith Cavell Street, C/o IQ EQ Fund Services (Mauritius) Ltd, Port-Louis, 11324 Mauritius

金融ライセンス

モーリシャス金融ライセンス GB21026537

運営会社の設立

2010年

GEMFOREX(ゲムフォレックス)は、自動売買専門業者から誕生した海外FX業者です。

運営陣の半数以上が日本人という異例の経営体制と、現在も続く無料の自動売買コンテンツが主な特徴となります。

海外FX業者の中でも優れた日本語サポート体制も備えているため、初めての海外FX業者でトラブルが心配といった方にも最適です。

✓GEMFOREX(ゲムフォレックス)の取引条件

口座タイプ

オールインワン口座

ノースプレッド口座

ミラートレード専用

ガチゼロ口座

取引方式

NDD(STP方式)/DD

NDD(ECN方式)/DD

NDD(STP方式)/DD

NDD(STP方式)/DD

取引プラットフォーム

MT4/MT5

MT4/MT5

MT4/MT5

MT4/MT5

取引手数料

無料

無料

無料

無料

最大レバレッジ

1000倍

1000倍

1000倍

1000倍

通貨単位(1lot)

10万通貨

10万通貨

10万通貨

10万通貨

最大注文数量

(ポジションごと)

30lot

30lot

30lot

50lot

最小注文数量

(ポジションごと)

0.01lot

0.01lot

0.01lot

0.01lot

最大保有ポジション

(予約注文含む)

30lot

30lot

30lot

無制限

最低入金額

5,000円相当

300,000円相当

100,000円相当

5,000円相当

取り扱い銘柄

【通貨ペア】58種類

【貴金属CFD】3種類

【株価指数CFD】10種類

【エネルギーCFD】2種類

【仮想通貨CFD】22種類 (※1)

【通貨ペア】58種類

【貴金属CFD】3種類

【通貨ペア】58種類

【貴金属CFD】3種類

【株価指数CFD】10種類

【エネルギーCFD】2種類

【仮想通貨CFD】22種類 (※1)

【通貨ペア】13種類

【貴金属CFD】1種類

合計取り扱い銘柄数

95種類

61種類

95種類

14種類

口座開設ボーナス

あり

あり

なし

なし

入金ボーナス

あり

あり

なし

なし

取引ボーナス

なし

なし

なし

なし

(※1) 仮想通貨CFDの取り扱いはMT5口座のみ

GEMFOREX(ゲムフォレックス)では、MT5オールインワン口座で2022年から仮想通貨CFDの取り扱いを開始しました。

取引できる仮想通貨CFDは22種類であり、XMTradingやFXGTと比べるとやや少ないですが、400倍レバレッジで取引が可能です。

また、GEMFOREXは無料で利用できる自動売買コンテンツが充実しています。

今後は、仮想通貨CFDを対象とした自動売買が増えれば、より仮想通貨FX(仮想通貨CFD)の取引に使える海外FX業者として人気も出そうです。

GemForex評判(ゲムフォレックス)│怪しい?危険?噂の口コミからメリット・デメリットまで総合評価

第4位 海外FX業者 iFOREX(アイフォレックス)

✓iFOREX(アイフォレックス)の基本情報

iFOREXの運営会社

Formula Investment House Ltd.

運営会社の所在地

15 Nikis st., Syntagma Square,10557 Athens, Greece

金融ライセンス

英領バージン諸島金融サービス委員会 SIBA/1/13/1060

運営会社の設立

1996年

iFOREX(アイフォレックス)は、1996年から運営している老舗の海外FX業者です。iFOREXで最大の特徴は、業界トップクラスの取り扱い銘柄数になります。

仮想通貨CFDに関しても、幅広い銘柄を取り扱っており、仮想通貨を中心に他の市場も取引したい方には特にiFOREXがおすすめです。

✓iFOREX(アイフォレックス)の取引条件

口座タイプ

なし

取引方式

DD方式

取引プラットフォーム

独自プラットフォーム

取引手数料

無料

最大レバレッジ

400倍

通貨単位(1lot)

1通貨単位

最大注文数量

(ポジションごと)

500lot

最小注文数量

(ポジションごと)

0.01lot

最大保有ポジション

(予約注文含む)

無制限

最低入金額

10,000円相当

取り扱い銘柄

【通貨ペア】84種類

【貴金属CFD】7種類

【商品CFD】7種類

【株価指数CFD】35種類

【エネルギーCFD】6種類

【仮想通貨CFD】18種類

【株式CFD】657種類

合計取り扱い銘柄数

814種類

口座開設ボーナス

あり

入金ボーナス

あり

取引ボーナス

なし

iFOREX(アイフォレックス)では、全18種類の仮想通貨CFDを取り扱っています。

仮想通貨CFDの取り扱いで見れば、他社より少ないものの他の銘柄でバラエティが豊富です。

例えば、まだ不安定な価格推移が多い仮想通貨は、少額で爆益を狙いつつ、本命は大型の株式で長期運用といった使い方がiFOREXならできます。

【iFOREX(アイフォレックス)評判】1996年設立!歴史ある海外FX業者の評価とは?

第5位 海外取引所 Binance(バイナンス)

✓Binance(バイナンス)の基本情報

Binanceの運営会社

Binance

運営会社の所在地

非公開

金融ライセンス

非公開

運営会社の設立

2017年

Binance(バイナンス)は、世界で最も大きい仮想通貨取引所です。

Binanceの取引量は、直近でも1日当たり1.7兆円相当を超え、取り扱う仮想通貨は386種類にもなります。

また、新規銘柄の上場もBinanceは積極的に行っており、新規仮想通貨の先行販売も行うことがあるほどです。

レバレッジ取引も仮想通貨取引所としては、かなり優れた条件を提供しています。

✓Binance(バイナンス)の取引条件

取引方式

現物取引・レバレッジ取引

取引プラットフォーム

独自プラットフォーム

取引手数料

取引金額の0.1%

最大レバレッジ

20倍

通貨単位(1lot)

仮想通貨による

最大注文数量

(ポジションごと)

無制限

最小注文数量

(ポジションごと)

無制限

最大保有ポジション

(予約注文含む)

無制限

最低入金額

なし

取り扱い銘柄

220種類以上

Binanceでは、仮想通貨のレバレッジ取引を取り扱っており、レバレッジは20倍です。

レバレッジ取引が可能な仮想通貨も100種類以上と非常に豊富なバラエティが揃っています。

レバレッジの高さより、トレード対象の多さを重視したい方にBinanceはオススメです。

第6位 海外取引所 Bybit(バイビット)

✓Bybit(バイビット)の基本情報

Bybitの運営会社

Bybit Fintech Limited

運営会社の所在地

シンガポール

金融ライセンス

未取得

運営会社の設立

2018年

Bybit(バイビット)は、2018年に設立された比較的新しい海外仮想通貨取引所です。

日本の仮想通貨インフルエンサーによる宣伝や、日本語サポートの設置で多くの人気を獲得しています。

✓Bybit(バイビット)の取引条件

取引方式

レバレッジ取引

取引プラットフォーム

独自プラットフォーム

取引手数料

メイカー手数料-0.0250%

テイカー手数料0.0100%

最大レバレッジ

100倍

通貨単位(1lot)

仮想通貨による

最大注文数量

(ポジションごと)

無制限

最小注文数量

(ポジションごと)

無制限

最大保有ポジション

(予約注文含む)

無制限

最低入金額

なし

取り扱い銘柄

100種類以上

Bybitは、仮想通貨のレバレッジ取引に特化した海外仮想通貨取引所です。

Bybitでレバレッジ取引が可能な仮想通貨FXの種類は100種類を超えています。

また、取引手数料の安さもBybitの魅力です。板情報にないレートで発注することで、Bybitの流動性に寄与できるため、メイカー手数料として通常とは逆に手数料を貰うことができます。

第7位 海外FX業者 BigBoss(ビッグボス)

✓BigBoss(ビッグボス)の基本情報

BigBossの運営会社

Prime Point LLC

運営会社の所在地

1/F, First St Vincent Bank Ltd Building, James Street, Kingstown, St. Vincent and the Grenadines

金融ライセンス

SVGインターナショナル・ビジネス・コーポレーション380 LLC 2020

運営会社の設立

2013年

BigBoss(ビッグボス)は、積極的に取引条件のアップデートを行うことで有名な海外FX業者です。

豊富な取り扱い銘柄や、最大1,111倍のレバレッジはBigBossがアップデートで追加した新しい取引条件の1つになります。

また、BigBossは同じ運営会社が現物の仮想通貨取引所を運営していたり、オリジナルの仮想通貨トークンを発行するなど仮想通貨業界への進出を果たしていることも特徴です。

✓BigBoss(ビッグボス)の取引条件

口座タイプ

スタンダード口座

プロスプレッド口座

取引方式

NDD方式(ECN)

NDD方式(ECN)

取引プラットフォーム

MT4

MT4

取引手数料

無料

4.5ドル相当額

最大レバレッジ

1,111倍

1,111倍

通貨単位(1lot)

10万通貨

10万通貨

最大注文数量

(ポジションごと)

50lot

50lot

最小注文数量

(ポジションごと)

0.01lot

0.01lot

最大保有ポジション

(予約注文含む)

無制限

無制限

最低入金額

1,000円相当

1,000円相当

取り扱い銘柄

【通貨ペア】33種類

【貴金属CFD】2種類

【エネルギーCFD】2種類

【株価指数CFD】6種類

【仮想通貨CFD】30種類

【通貨ペア】43種類

合計取り扱い銘柄数

73種類

43種

BigBossの仮想通貨FX(仮想通貨CFD)は、スタンダード口座で行えます。

全30種類の仮想通貨CFDを取り扱っており、口座残高や注文数量を問わず、50倍の固定レバレッジで取引が可能です。

また、仮想通貨CFDの取引には、5分以内に決済が行われた場合は取引金額の0.2%の手数料が発生します。しかし、5分を超えてからの決済なら手数料が無料になるのが特徴になります。

BigBoss(ビッグボス)の評判・口コミ│詐欺?危険性やリスクのリアル評価

第8位 海外FX業者 CryptoGT(クリプトジーティー)

✓CryptoGT(クリプトジーティー)の基本情報

CryptoGTの運営会社

Hatio Ltd.

運営会社の所在地

Trust Company Complex, Ajeltake Road, Ajeltake Island, Majuro, Republic of the Marshall Islands MH96960

金融ライセンス

未取得

運営会社の設立

2018年

CryptoGT(クリプトジーティー)は、2018年にいち早く仮想通貨FXを取り入れた海外FX業者として誕生しました。

日本語サポートも設置しており、新興の海外FX業者ながら比較的初心者でも簡単に使い始めることができます。

✓CryptoGT(クリプトジーティー)の取引条件

口座タイプ

なし

取引方式

NDD方式

取引プラットフォーム

MT5

取引手数料

無料

最大レバレッジ

500倍

通貨単位(1lot)

10万通貨

最大注文数量

(ポジションごと)

50lot

最小注文数量

(ポジションごと)

0.01lot

最大保有ポジション

(予約注文含む)

100lot

最低入金額

5ドル相当額

取り扱い銘柄

【仮想通貨CFD】79種類

【シンセティックペア】10種類

【通貨ペア】9種類

【株価指数CFD】4種類

【貴金属CFD】1種類

合計取り扱い銘柄数

103種類

口座開設ボーナス

なし

入金ボーナス

あり

取引ボーナス

なし

CryptoGTの名称は同じ海外FX業者であるFXGTと似ており、実際に提供しているサービス形態も似ています。

ただしCryptoGTは、より仮想通貨FXに特化していることが特徴です。仮想通貨CFDの取り扱い銘柄だけで79種類を超えており、500倍のレバレッジで取引ができます。

第9位 海外FX業者 TitanFX(タイタンエフエックス)

✓TitanFX(タイタンエフエックス)の基本情報

TitanFXの運営会社

Titan FX Limited

運営会社の所在地

1st Floor, Govant Building, Kumul Highway Port Vila, Vanuatu

金融ライセンス

バヌアツ金融サービス委員会(VFSC) No.40313

運営会社の設立

2014年

TitanFX(タイタンエフエックス)は、機関投資家レベルの取引環境を個人トレーダーにも提供するという目的で設立された海外FX業者です。

極端なハイレバレッジやボーナスキャンペーンを実施せず、優れた取引環境を提供することに特化しています。

✓TitanFX(タイタンエフエックス)の取引条件

口座タイプ

スタンダード口座

ブレード口座

取引方式

NDD方式(STP)

NDD方式(ECN)

取引プラットフォーム

MT4/MT5

MT4/MT5

取引手数料

無料

有料

最大レバレッジ

500倍

500倍

通貨単位(1lot)

10万通貨

10万通貨

最大注文数量

(ポジションごと)

100lot

100lot

最小注文数量

(ポジションごと)

0.01lot

0.01lot

最大保有ポジション

(予約注文含む)

20,000ロット

20,000ロット

最低入金額

20,000円相当

20,000円相当

取り扱い銘柄

【通貨ペア】59種類

【貴金属CFD】11種類

【エネルギーCFD】4種類

【株価指数CFD】21種類

【仮想通貨CFD】34種類

【米国株式】100種類

【通貨ペア】59種類

【貴金属CFD】11種類

【エネルギーCFD】4種類

【株価指数CFD】21種類

【仮想通貨CFD】34種類

【米国株式】100種類

合計取り扱い銘柄数

229種類

229種類

TitanFXでは、全34種類の仮想通貨CFDを取り扱っています。いずれの銘柄も仮想通貨CFDなら全て固定の20倍レバレッジで取引が可能です。海外FX業者で一般的な口座残高によるレバレッジ制限がないことがTitanFXの特徴です。また、TitanFXの強みである約定力の高さは仮想通貨CFDでも発揮されるため、初心者より大口取引の多い上級者トレーダーにおすすめします。

TitanFX(タイタンFX)評判・口コミ│危険性・悪質トラブルやデメリットからも辛口評価

第10位 海外FX業者 Exness(エクスネス)

✓Exness(エクスネス)の基本情報

Exnessの運営会社

Nymstar Limited

運営会社の所在地

F20, 1st floor, Eden Plaza, Eden Island, Seychelles

金融ライセンス

セーシェル共和国金融庁 SD025

運営会社の設立

2008年

Exness(エクスネス)は、2020年頃になって日本から利用できるようになった老舗の海外FX業者です。

Exnessは複数のグループ会社によって運営されており、アジア向けのExnessはセーシェル共和国金融庁のライセンスを取得しています。

その他、アジア圏以外のグループ会社では、英国金融行動監視機構(FCA)やキプロス証券取引委員会(Cysec)といった世界最難関のライセンスも取得済です。

口座タイプ

スタンダード口座

スタンダードセント口座

ロースプレッド口座

ゼロ口座

プロ口座

取引方式

成行約定

成行約定

成行約定

成行約定

即時約定

取引プラットフォーム

MT4/MT5

MT4/MT5

MT4/MT5

MT4/MT5

MT4/MT5

取引手数料

無料

無料

最大3.5ドル

最小3.5ドル

無料

最大レバレッジ

無制限(実質21億倍)

無制限(実質21億倍)

無制限(実質21億倍)

無制限(実質21億倍)

無制限(実質21億倍)

通貨単位(1lot)

10万通貨

10万通貨

10万通貨

10万通貨

10万通貨

最大注文数量

(ポジションごと)

50lot

100lot

200lot

200lot

200lot

最小注文数量

(ポジションごと)

0.01lot

0.01lot

0.01lot

0.01lot

0.01lot

最大保有ポジション

(予約注文含む)

200ロット

1,000ポジション

無制限

無制限

無制限

最低入金額

500円相当

       

取り扱い銘柄

【通貨ペア】108種類

【貴金属CFD】10種類

【株価指数CFD】11種類

【エネルギーCFD】3種類

【仮想通貨CFD】35種類

【株式CFD】100種類

【通貨ペア】34種類

【貴金属CFD】2種類

【通貨ペア】82種類

【貴金属CFD】8種類

【株価指数CFD】10種類

【エネルギーCFD】2種類

【仮想通貨CFD】34種類

【株式CFD】100種類

【通貨ペア】82種類

【貴金属CFD】8種類

【株価指数CFD】10種類

【エネルギーCFD】2種類

【仮想通貨CFD】34種類

【株式CFD】100種類

【通貨ペア】108種類

【貴金属CFD】10種類

【株価指数CFD】11種類

【エネルギーCFD】3種類

【仮想通貨CFD】35種類

【株式CFD】100種類

合計取り扱い銘柄数

267種類

36種類

236種類

236種類

267種類

Exnessでは、条件付きで無制限レバレッジ(実質21憶倍)が利用できることが特徴です。しかし、Exnessで取り扱う35種類の仮想通貨CFDに関しては、銘柄によって20倍~400倍のレバレッジが適用されます。

Exnessで取引できる他の銘柄と比べると、仮想通貨CFDのレバレッジは低く感じるものの、仮想通貨に適用されるレバレッジ倍率としては必要十分です。

海外の仮想通貨FX取引所を選ぶコツ

✓海外の仮想通貨FX取引所を選ぶコツ

最大レバレッジ
ボーナス資金
取引コスト
取り扱い銘柄の種類
日本語サポート体制
セキュリティ・安全性・信頼性

ここでは海外の仮想通貨FX取引所を選ぶコツを解説します。

近年では、日本から利用できる仮想通貨FX取引所や、仮想通貨FX(仮想通貨CFD)を取り扱う海外FX業者が続々と増えてきました。各社で取引条件が大きく異なり、また日本語サポートやセキュリティ面など、信頼できる取引所・業者選びにはポイントがあります。

具体的にどういった部分を評価して、仮想通貨FXの優れたトレード環境を見つけるのかコツを見てみましょう。

仮想通貨FXの「最大レバレッジ」は十分かどうか 

現物取引ではなく、仮想通貨FXで取引するメリットと言えば「レバレッジ」です。

口座の預け入れ資産を担保に、自己資金の何倍もの取引を可能とするレバレッジによって、ごく少額資金からでも稼ぐことができます。

特に仮想通貨は、価格変動が激しく、また銘柄によって1枚当たりの価格も異なるため、レバレッジでトレード戦略の幅を広げることは有効な市場です。

海外FX業者

仮想通貨FX(仮想通貨CFD)

最大レバレッジ

XMTrading

250倍

FXGT

1,000倍

GEMFOREX

400倍

iFOREX

10倍

BInance

20倍

Bybit

100倍

BigBoss

50倍

CryptoGT

500倍

TitanFX

20倍

Exness

400倍

本記事でご紹介した海外FX業者・海外仮想通貨取引所が仮想通貨FX(仮想通貨CFD)で提供している最大レバレッジは上記の通りです。

レバレッジが高いほど少額資金から取引を始めやすいため、仮想通貨を最も少額で取引するなら、最大1,000倍レバレッジで仮想通貨FXできるFXGTが良いでしょう。

海外FX・海外取引所から「ボーナス資金」を貰えるかどうか

多くの海外FX業者・海外取引所では、追加のトレード資金を調達できるキャンペーンを実施しています。

ボーナス資金自体は、現金・仮想通貨ではないため出金できないものの、トレード資金として活用した利益は自分のものです。

海外FX業者・海外仮想通貨取引所

開催中の入金ボーナス

XMTrading

【2段階入金ボーナス】5,000ドル相当

GEMFOREX

【1,000%入金ボーナスジャックポット】1,000,000円相当

FXGT

【70%入金ボーナス】150,000円相当

【20%入金ボーナス】1,200,000円相当

【30%通常入金ボーナス】1,200,000円相当

CryptoGT

【80%入金ボーナス】50,000円相当

【30%通常入金ボーナス】1,200,000円相当

Bybit

【超おトク!はじめての入金応援祭】最大4,000USDT

ボーナス資金によって元手が増えれば、やはり取引可能な仮想通貨の種類や枚数も増えるため、有利な条件で仮想通貨FXの取引ができます。

仮想通貨FXの取引コスト(スプレッドの狭さ・手数料の安さ)はどうか

仮想通貨FXの取引コストも重要な比較基準です。取引コストには、FXの様に買値と売値の差であるスプレッドや、スワップポイント、取引所なら取引手数料が含まれます。

スプレッドの狭さを比較

海外FX業者で取り扱う仮想通貨FX(仮想通貨CFD)なら、スプレッドが重要な取引コストとなります。

各社で、上乗せのスプレッドを加算することで利益が確保できているため、取引手数料無料かつ高い倍率のレバレッジが提供を可能としているのです。

また、スプレッドは各社で異なるため、自分の取引したい仮想通貨FXの銘柄で低スプレッドを提供している海外FX業者を選ぶのも良いでしょう。

海外FX業者

BTCUSD

ETHUSD

XRPUSD

LTCUSD

XMTrading

2300

255

135

75

GEMFOREX

1900

90

170

135

FXGT

1500

120

80

130

iFOREX

5640

197

295

399

CryptoGT

1500

120

80

130

TitanFX

2333

1185

123

100

Exness

1424

139

127

10

BigBoss

1902

174

131

143

海外FX業者各社の仮想通貨CFD(仮想通貨FX)の主要銘柄スプレッドを比較表にまとめました。仮想通貨FXで取引したい銘柄で低スプレッドを提供している海外FX業者を探してみましょう。

資金調達料(スワップポイント)を比較

海外FX業者では、仮想通貨CFDでもスワップポイントが発生します。スワップポイントとは本来、異なる通貨同士の金利差を精算するためのものです。

仮想通貨は、法定通貨ではないため、金利差が発生しません。実際にはスワップポイントではなく、ポジションを維持するための資金調達料です。

ただし、取引プラットフォームの仕様上、スワップポイントとして資金調達料が差し引かれます。

近年は、主要な仮想通貨CFDに関しては、スワップフリーを提供している海外FX業者も多いです。

例えば、海外FX業者のXMTradingでは、取り扱う仮想通貨CFDの全31種類でスワップフリーを提供しています。

主軸通貨

ショートポジション

ロングポジション

FXGT

CryptoGT

FXGT

CryptoGT

ADA

-0.0151%

-0.0168%

-0.0140%

-0.0155%

BCH

-0.0137%

-0.0152%

-0.0122%

-0.0135%

BNB

-0.0194%

-0.0215%

-0.0232%

-0.0258%

BSV

-0.0133%

-0.0148%

-0.0137%

-0.0152%

BTC

-0.0113%

-0.0125%

-0.0131%

-0.0145%

DOG

-0.0168%

-0.0187%

-0.0173%

-0.0192%

DOT

-0.0186%

-0.0207%

-0.0186%

-0.0207%

DSH

-0.0131%

-0.0145%

-0.0140%

-0.0155%

EOS

-0.0123%

-0.0137%

-0.0146%

-0.0162%

ETH

-0.0140%

-0.0155%

-0.0128%

-0.0142%

IOT

-0.0176%

-0.0195%

-0.0176%

-0.0195%

LTC

-0.0127%

-0.0141%

-0.0137%

-0.0152%

MBT

-0.0122%

-0.0135%

-0.0122%

-0.0135%

SHB

-0.0176%

-0.0195%

-0.0177%

-0.0197%

TRX

-0.0195%

-0.0217%

-0.0186%

-0.0207%

XLM

-0.0176%

-0.0195%

-0.0176%

-0.0195%

XMR

-0.0209%

-0.0232%

-0.0198%

-0.0220%

XRP

-0.0122%

-0.0135%

-0.0140%

-0.0155%

XTZ

-0.0180%

-0.0200%

-0.0180%

-0.0200%

しかし、豊富なアルトコインや独自の仮想通貨ペアを取り扱う海外FX業者FXGTのCrypto Max口座や、海外FX業者CryptoGTでは、上記の資金調達料が仮想通貨ペアを構成する主軸通貨別で設定されています。

一覧表から分かる通り、各仮想通貨で資金調達料が異なるため、取引したい銘柄によって2社を使い分けるのも良いでしょう。

使い分けは少し手間ですが、資金調達料は基本的に4時間毎で発生するので、使い分けでコストは大きく節約できます。

取引手数料を比較

海外FX業者の仮想通貨FX・仮想通貨CFDでは、基本的に取引手数料が発生しません。

なぜなら、スプレッドに実質の取引手数料が既に含まれているからです。

取引手数料が仮想通貨FXの取引コストとして重要になるのは、海外仮想通貨取引所を利用する場合になります。

Bybit

Binance

メイカー手数料-0.0250%

テイカー手数料0.0100%

取引金額の0.1%

本記事のおすすめでも取り上げた仮想通貨FXを取り扱う、海外仮想通貨取引所のBybitとBinanceでは、Bybitの方が取引手数料は安く抑えられます。

Bybitでは、板情報にない価格で注文を行った場合には、メイカー手数料として取引金額の0.0250%相当を受け取ることができるからです。

本来はトレーダーが支払う取引手数料を、取引所の流動性に寄与した見返りとしてトレーダーが受け取れます。

ビットコインFXやその他仮想通貨FXの種類

仮想通貨FXの定番ビットコインFXだけでなく、幅広い銘柄で仮想通貨FXができることも海外FX業者・海外仮想通貨取引所を利用する魅力です。

したがって、各社で取り扱っている仮想通貨FXの種類も重要な比較ポイントになります。

仮想通貨市場では、2倍以上の価格に急騰する銘柄もあるため、仮想通貨FXの取り扱い銘柄が多ければ、急騰銘柄に出会える可能性も高いです。

仮想通貨FXの取り扱い銘柄数では、やはり海外仮想通貨取引所の方が多いです。

【Binanceの取り扱い銘柄数】200種類以上
【Bybitの取り扱い銘柄数】100種類以上

海外仮想通貨取引所の仮想通貨FXは、かなりの頻度で新規銘柄が追加されるので「取引できる仮想通貨の種類を重視したい」といった方におすすめです。

日本サポート対応がしっかりしているかどうか

日本語サポート対応の有無は、海外FX業者・海外仮想通貨取引ならではの比較ポイントです。

日本語のサポート体制に関しては、海外仮想通貨取引所よりも海外FX業者の方が整備がされている傾向があります。

海外FX業者・海外仮想通貨取引所

日本語サポート

日本人スタッフの在籍

XMTrading

Exness

TitanFX

GEMFOREX

FXGT

CryptoGT

BigBoss

Binance

 

Bybit

本記事でご紹介した海外FX業者であれば、全て日本語サポートで安心して仮想通貨FXの取引が可能です。

海外仮想通貨取引所であれば、Bybitが日本人スタッフが在籍するサポート体制を備えています。

一方で、Binanceは公式サイトが日本語表示に対応している以外には、日本語サポート体制がありません。

セキュリティ(安全性)に信頼があるかどうか

もちろん、セキュリティ面・信頼性も重視して海外FX業者・海外仮想通貨取引所は選びましょう。

海外仮想通貨取引所なら、預け入れる仮想通貨がコールドウォレット保管されている、マルチシグに対応していに対応しているかなどが基準となるでしょう。

しかし、仮想通貨FX(仮想通貨CFD)を海外FX業者で取引することが最も安全と言えます。

なぜなら、海外FX業者の仮想通貨FX(仮想通貨CFD)は、トレード資金が法定通貨となるため仮想通貨のハッキング被害に遭うリスクがないからです。

また、海外の仮想通貨取引所は運営会社の所在地が非公開であることが多く、金融ライセンスを未取得である場合も少なくありません。

海外FX業者であれば、各国の金融ライセンスを取得していれば運営会社の所在地も分かり、金融当局から管轄されることで安全面・信頼性も評価しやすいです。

仮想通貨FX(ビットコインFX)を海外FX・海外取引所で行うときの注意点

✓海外FX・海外取引所の仮想通貨FX 注意点
(1)仮想通貨の入出金は時間が掛かりやすい
(2)ウォレットからの資金移動が必要
(3)強制ロスカットがある
(4)複数の口座を用いた両建ては禁止されている

ここでは仮想通貨FX(ビットコインFX)を海外FX業者・海外仮想通貨取引所で取引する際の注意点を解説します。

仮想通貨FXと現物取引との違いや、海外FX業者と海外仮想通貨取引所の違いなど、仕様上の注意点を確認しておきましょう。

(1)仮想通貨の入出金は時間が掛かりやすい

海外仮想通貨取引所で、仮想通貨FX(ビットコインFX)を取引する場合は入出金方法を確認しておきましょう。

なぜなら、仮想通貨を使った入出金には時間が掛かりやすいからです。海外仮想通貨取引所のアカウントから入出金する際には、基本的な仮想通貨を使います。

仮想通貨の入出金(送金)は、各仮想通貨のトランザクションの混雑状況、そして各ブロックチェーン、コンセンサスアルゴリズムが持つ処理能力によって決済・送金速度が異なります。

入出金に対応する仮想通貨によっては、送金に時間が掛る場合が多いです。

取り急ぎ入金して取引したい場合には、クレジットカードによる決済やオンラインウォレットによる法定通貨の高速決済が可能な海外FX業者を利用しましょう。

(2)ウォレットからの資金移動が必要

海外仮想通貨取引所や一部の海外FX業者では、そのまま取引口座へ入出金するのではなく、一旦はアカウントのウォレットを経由して口座と資金移動が必要な場合があります。したがって、ウォレットへ入金するだけでは実際に仮想通貨FXの取引を始められないため注意しましょう。取引をスタートするには、仮想通貨FXの取引口座へウォレットから入金、銀行口座や国内仮想通貨取引所へ出金するには取引口座からウォレットへ出金が必要です。

(3)強制ロスカットがある

仮想通貨FX(ビットコインFX)では、現物取引の様に仮想通貨を持ち続けることはできないため注意しましょう。なぜなら、仮想通貨FXでは預け入れ資産を担保に、ポジションを借りて取引を行っているからです。預け入れ資産ではポジションが維持できない含み損となると、強制的にポジションを決済する「強制ロスカット」が発動します。また、海外FX業者および海外仮想通貨取引所では、預け入れ資産を超える損失が発生しないゼロカットを導入していますが、国内の仮想通貨取引所では預け入れ資産を超える損失が発生する可能性もあるため注意しましょう。

(4)複数の口座を用いた両建ては禁止されている

海外FX業者では、複数口座を用いた両建てが禁止されているため注意しましょう。

禁止されている取引を行った場合、口座凍結や該当する利益の出金拒否といった罰則の対象となります。

複数口座の両建てとは、同一銘柄を対象に異なる口座(業者)間で反対売買を行う両建てを行う取引方法のことです。

例えば、A社でビットコインをロングポジションを持ち、B社ではビットコインのショートポジションを持つといった取引方法が複数口座の両建てになります。

海外仮想通貨FX(ビットコインFX)のよくある質問

✓海外仮想通貨FX(ビットコインFX)のよくある質問
海外FX・仮想通貨取引所で得た利益の税金は?
海外仮想通貨FXの取引時間は?土日は可能?
海外FXの銘柄はどれがおすすめ?

ここでは、海外FX・仮想通貨取引所の仮想通貨FXに関するよくある質問にお答えしていきます。

仮想通貨FX自体が、仮想通貨取引から派生した新しいデリバティブ取引になりますから、細かな疑問などしっかりと確認しておきましょう。

海外FX・海外取引所で得た利益の税金は?

海外FX業者・海外仮想通貨取引所の仮想通貨FXでは、国内の仮想通貨取引所を使った取引で発生した利益と同じ税制が適用されます。

仮想通貨FXによる利益が1年間で20万円を超えると確定申告と納税の義務が発生するため、自身の取引収支を確認しておきましょう。

仮想通貨FXは、海外・国内取引所を利用した場合に関わらず、海外FXによる利益と同様に雑所得に分類され、以下の累進課税制度によって所得税が算出されます。

年間の雑所得合計

所得税率

控除額

住民税率

195万円以下

5%

0円

10%

195万超~330万以下

10%

9万7,500円

330万超~695万以下

20%

42万7,500円

695万超~900万以下

23%

63万6,000円

900万超~1,800万以下

33%

153万6,000円

1,800万超~4,000万以下

40%

279万6,000円

4,000万超

45%

479万6,000円

仮想通貨FXもとい仮想通貨の取引に適用される税率は高くなりやすいです。

とは言え、逆に言えば、海外と国内のどちらを使っても適用される税率は変わらないため、取引条件が有利な海外FX業者・海外仮想通貨取引所の仮想通貨FXを使った方がお得とも言えます。

海外仮想通貨FXの取引時間は?土日は可能?

海外仮想通貨FXの取引時間は、海外FX業者の場合だと各社で取引時間が異なります。

本来、仮想通貨市場には取引時間の概念が存在しないため、仮想通貨FXも海外仮想通貨取引所なら、1年365日24時間取引が可能です。

ただし、海外FX業者の仮想通貨CFDは、平日5日間のみ取引時間といった場合もあります。

海外FX業者TitanFXの仮想通貨CFDは、平日5日間が取引時間であり、土日は取引できません。

また、仮想通貨FX・仮想通貨CFDを1年365日24時間取引できる海外FX業者でも、銘柄によって取引時間が異なる場合もあります。

例えば、海外FX業者FXGTやCryptoGTで取り扱うシンセティックペアの取引時間は以下の通りです。

銘柄

夏時間(JST)

冬時間(JST)

BTC/XAU

ビットコイン/ゴールド

月曜日7:05~土曜日5:55

月曜日8:05~土曜日6:55

BTC/XAG

ビットコイン/シルバー

月曜日7:05~土曜日5:55

月曜日8:05~土曜日6:55

BTC/USO

ビットコイン/USOil

月曜日7:05~土曜日5:55

月曜日8:05~土曜日6:55

BTC/SPX

ビットコイン/S&P500

月曜日7:05~土曜日5:55

月曜日8:05~土曜日6:55

BTC/NAS

ビットコイン/ナスダック平均株価

月曜日7:05~土曜日5:55

月曜日8:05~土曜日6:55

BTC/DOW

ビットコイン/ダウ平均株価

月曜日7:05~土曜日5:55

月曜日8:05~土曜日6:55

BTCAPL

ビットコイン/Apple

月曜日22:30~土曜日5:00

月曜日23:30~土曜日6:00

BTCMET

ビットコイン/Meta Platforms

月曜日22:30~土曜日5:00

月曜日23:30~土曜日6:00

BTCAMZ

ビットコイン/Amazon

月曜日22:30~土曜日5:00

月曜日23:30~土曜日6:00

BTCTWR

ビットコイン/Twitter

月曜日22:30~土曜日5:00

月曜日23:30~土曜日6:00

シンセティックペアは、仮想通貨と他の市場の銘柄を掛け合わせた金融商品なので、取引時間が構成銘柄によって異なります。

仮想通貨FXの銘柄はどれがおすすめ?

仮想通貨FXは、各社で取り扱っている銘柄が異なります。

仮想通貨FXを初めて取引する場合は、仮想通貨市場の半数以上の取引量を占めるビットコインで構成される銘柄から取引することがオススメです。

また、仮想通貨FXの取引経験があれば、業界で話題のジャンルの銘柄を対象に取引することもオススメします。

例えば、仮想通貨市場自体に活気がある状況では、主要な銘柄の仮想通貨FXを、分散型金融が注目されている時はDeFi関連銘柄を取引すると良いでしょう。各ジャンル別に定番の仮想通貨ペアを一覧表にまとめました。

主要な仮想通貨ペア

DeFi関連銘柄

NFT関連銘柄

ADAUSD

カルダノ/米ドル

LNKUSD

チェインリンク/米ドル

CHZUSD

チリーズ/米ドル

BCHUSD

ビットコインキャッシュ/米ドル

WBTUSD

ラップドビットコイン/米ドル

ENJUSD

エンジンコイン/米ドル

BNBUSD

バイナンスコイン/米ドル

ZRXUSD

ゼロエックス/米ドル

DGBUSD

デジバイト/米ドル

BSVUSD

ビットコインキャッシュSV/米ドル

RENUSD

リパブリックプロトコル/米ドル

THTUSD

シータ/米ドル

BTCUSD

ビットコイン/米ドル

UNIUSD

ユニスワップ/米ドル

MANUSD

ディセントラランド/米ドル

DOGUSD

ドージコイン/米ドル

SNXUSD

シンセティックス/米ドル

 

DOTUSD

ポルカドット/米ドル

CROUSD

クリプトドットコムコイン/米ドル

DSHUSD

ダッシュ/米ドル

AAVUSD

アーベ/米ドル

EOSUSD

イオス/米ドル

COMUSD

コンパウンド/米ドル

ETHUSD

イーサリアム/米ドル

MATUSD

ポリゴン/米ドル

IOTUSD

アイオタ/米ドル

 

LTCJPY

ライトコイン/日本円

LTCUSD

ライトコイン/米ドル

MBTUSD

(ビットコイン/米ドル)/1000

SHBUSD

シバイヌコイン/米ドル

SOLUSD

ソラナ/米ドル

TRXUSD

トロン/米ドル

XLMUSD

ステラルーメンス/米ドル

XMRUSD

モネロ/米ドル

XRPUSD

リップル/米ドル

XTZUSD

テゾス/米ドル

 

仮想通貨FXのおすすめ海外FX・海外取引所まとめ

本記事は「仮想通貨FX(ビットコイン)のおすすめ海外取引所・海外FX10選とメリット・デメリット」のテーマでお届けしました。

海外FX業者・海外仮想通貨取引所を使った仮想通貨FXは、国内取引所と比べると種類も豊富で取引条件も有利です。

また、仮想通貨FX・仮想通貨取引に関しては、海外・国内で適用される税率も変わりません。

同じ税金を納めるにしても、元手が少なく済む海外FX業者・海外仮想通貨取引所を利用した方が取引しやすいと感じる方は多いでしょう。

とは言え、数ある取引所の中には、悪質な運営会社もいるようです。

初心者の方は、本記事でご紹介した金融ライセンスを取得している海外FX業者や、日本から利用者の多い海外仮想通貨取引所から利用することをおすすめします。

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海外FX戦士の編集長:
森 栄一(もりえいいち)

記事は税理士歴10年以上の税理士が監修。もちろん海外FXの現役トレーダー。趣味は旅行と馬。最近はドラクエウォークにはまっています!