【よくある質問】FXGTでは土日も仮想通貨の取引はできますか?

この記事で分かること

よくある質問として「FXGTでも土日の仮想通貨取引ができるか?」があります。
海外FX業者では、仮想通貨の取引を土日だけ休場にしている場合が多いです。

そもそも、仮想通貨自体には「休場」の概念がありません。
価格が絶えず変動しており、取引のできない時間があると仮想通貨取引所に対して、デメリットとなります。

FXGTは土日も仮想通貨取引ができる

FXGTでは、土日も仮想通貨の取引が出来ます。
原則、取引時間は1年365日24時間となっており、仮想通貨取引所と同じ仕様です。

ただし、取引時間の区切りがないものの、レバレッジ手数料が4時間毎に自動的に支払われます。

仮想通貨ペア ロングスワップ ショートスワップ
BTCUSD -0.0105% -0.0085%
BTCJPY -0.0105% -0.0085%
ETHUSD -0.0111% -0.0101%
ETHJPY -0.0111% -0.0101%
XRPUSD -0.0115% -0.0105%
XRPJPY -0.0115% -0.0105%
LTCUSD -0.0105% -0.01%
LTCJPY -0.0105% -0.01%
BCHUSD -0.0105% -0.01%
BCHJPY -0.0105% -0.01%
XRPBTC -0.0115% -0.0105%
ETHBTC -0.0111% -0.0101%
LTCBTC -0.0105% -0.01%

取引金額×スワップ%で、4時間毎のレバレッジ手数料を計算できます。

為替や株価指数の取引では、毎曜日の取引時間の切り替え時にスワップが生産されますが、仮想通貨のみ4時間毎となるので注意です。

土日も取引できるからと言って、ポジションを理由なく持ち越すと高いレバレッジ手数料を支払うことになっていしまいます。

例外的に、取引できない仮想通貨もある

fxgt-donichi-1

FXGTでは、仮想通貨取引が土日も可能ですが、例外的に取引を休止する場合があります。

仮想通貨自体に欠陥がある場合、ハードフォークにより分岐、あるいは技術面でトランザクション生成が停止する時などです。

残念ながら、仮想通貨の法規制など整備が行き届いていない面があります。
また、一部の銘柄では不正行為が発覚し、開発チームが解散するなどトラブルがあるもの事実です。

しかし、FXGTの対応は早く、基本的には事前にサポートセンターから連絡があります。

まとめ

今回は「【よくある質問】FXGTでは土日も仮想通貨の取引はできますか?」のテーマでした。

FXGTの仮想通貨以外、全銘柄の取引時間については以下の記事を参考にしてください。

FXGTの取引時間を銘柄別に分かりやすく解説

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海外FX戦士の編集長:
森 栄一(もりえいいち)

記事は税理士歴10年以上の税理士が監修。もちろん海外FXの現役トレーダー。趣味は旅行と馬。最近はドラクエウォークにはまっています!