【まとめ】AXIORY(アキシオリー)の出金方法一覧。手数料や着金が早いのはどれ?

この記事で分かること

AXIORY(アキシオリー)は、2013年にスタートした日本人にとって、馴染みのある海外FX業者です。多くの人気を集めた理由として「海外FX業者ながら、使いやすい入出金」が挙げられます。

「AXIORYの入金で銀行振込は使える?」
「手数料を安く抑えたい時の出金方法はどれ?」
「bitwalletが使えない海外FX業者は不便」

今回は、AXIORYの出金に関して上記の疑問を解決します。
AXIORYが対応する各出金方法の、手数料や着金目安、トラブル回避の注意点をまとめました。

【一覧】AXIORY(アキシオリー)の出金方法は全部で6つ

出金方法 出金手数料 着金までの目安 特記事項
国内銀行送金(Curfex) 無料 24時間以内 日本円のみ対応
国際銀行送金(wiretransfer) 有料 10日以内 銀行によって、日数手数料が違う
クレジット/デビットカード 無料 クレジットカード会社による 入金分のみ
STICPAY(スティックペイ) 即時 ウォレット間の手数料は無料ウォレットから銀行への出金で別途手数料アリ
bitpay(ビットペイ) 仮想通貨による
VLOAD(ブイロード) 即時

AXIORY(アキシオリー) で利用できる出金方法は全部で6つあります。

特徴としては、海外FX業者ながら、国内銀行送金による出金を受け付けている点です。

AXIORYへ直接振り込む、AXIORYから振り込まれるのではなく、国際的な送金業者Curfex(カーフェックス)との提携で、国内銀行送金に対応しています。

海外FX業者ですと、銀行を使って入出金する場合、「海外銀行送金」を使うのが一般的です。海外銀行送金では、高い手数料と実際に着金するまで最短でも3日ほど時間が掛かるデメリットがあります。

AXIORYは、国内銀行送金に対応する事で、スピーディかつ低コストな出金を可能にしました。

AXIORY(アキシオリー)が提携する「Curfex」とは?

AXIORY(アキシオリー)が入出金にて、提携している「Curfex(カーフェックス)」。

実は、関東財務局から認可も受ける、信頼性の高い送金ルートです。※Curfex Japanは、2018年6月に、「外国送金に関するサービス」を提供する業者として登録されています。

【注意点】AXIORY(アキシオリー)の出金ルールは3つ

  • クレジット・デビットカードは優先的に出金処理される
  • 2万円以上の出金は出金手数料「無料」
  • 出金方法によっては別途手数料が発生

AXIORY(アキシオリー)の出金ルールで注意すべき点は上記の3つ。出金先の銀行が本人名義といった、一般的な出金ルールは基本です。

「AXIORYのアカウントと同一名義の入出金ルート」これは、同じルールがFX業者では必ず決められています。

クレジット・デビットカードは優先的に出金処理される

AXIORYでは、入金時にクレジットカード、あるいはデビットカードを利用した場合「入金額と同じ金額は、優先的に出金処理される」出金ルールがあります。

例えば、最初の入金にクレジットカードを使い、その後、国内銀行送金で追加入金した場合。先に、クレジットカードで入金した金額を、クレジットカードへ出金した後、他の出金ルートが選択できます。

クレジット・デビットカードの出金は原則「返金処理」

クレジットカード、デビットカードの出金は、基本的に「返金処理」という形になります。

なぜなら、クレジットカードなら入金時にショッピング枠、デビットカードはカード残高から入金分の支払いが行われているからです。

クレジットカードの場合、AXIORY側の出金処理が早くても、カード会社によっては返金まで時間が掛かる可能性があります。

カード会社の規約によっては、最長で3ヵ月ほどの期間を要するケースもあるので注意です。

2万円以上の出金は出金手数料「無料」

AXIORY(アキシオリー)の出金をコスパ良く済ませる場合は「最低2万円以上でまとめて出金」をオススメします。

なぜなら、AXIORYでは出金額が2万円を超えると出金手数料が無料になるからです。

2万円以下の出金額に対しては、1500円ほどの出金手数料が発生するのでコスパが悪くなります。例えば、1万円だけ出金したい場合では、手数料が差し引かれ、実際には8500円しか手元に残りません。

出金方法によっては別途手数料が発生

AXIORYの出金手数料は、2万円以上の金額なら無料にできます。しかし、出金方法によっては、お使いの銀行へ着金する過程で別途出金手数料が発生する場合もあるので注意です。

  • 国際銀行送金(wiretransfer)
  • STICPAY
  • bitpay
  • VLOAD
  • NETELLER
  • Skrill

具体的に、別途出金手数料が発生するのは「国内銀行送金以外の全ての出金ルート」です。

例えば、国際銀行送金では、国内外の送金になるのでリフティングチャージ(中継銀行の利用料)が発生します。

最大のデメリットは、リフティングチャージはアナタがお使いの銀行口座によって、金額が異なる事です。安くても1500円、高い場合は3000円以上が別途手数料として発生し、着金までの時間もかかります。

AXIORY(アキシオリー)の出金は「国内銀行送金(Curfex)」一択

結論から言うと「AXIORYの出金は国内銀行送金(Curfex)一択」です。

できれば、数秒以内に入金が必要といった特殊なケースを除き、入金に関しても国内銀行送金(Curfex)を使いましょう。

なぜなら、前述した通り、国内銀行送金以外の出金ルートでは別途手数料が発生し、出金ルールが少し細かいからです。

例えば、クレジットカードによる入金では、入金の反映が最速になるものの、出金時は必ず、優先的に返金処理を済ませるなど面倒なルールがあります。

まとめ

今回は「【まとめ】AXIORYの出金方法一覧。手数料や着金が早いのはどれ?」のテーマでした。

この記事をまとめると以下の通りです。

  • AXIORY(アキシオリー)の出金方法は6種類ある
  • クレジット・デビットカードの出金が優先的に処理される(ただし、返金処理で着金日数が長い)
  • AXIORY(アキシオリー)から出金する場合は「国内銀行送金(Curfex)」がおすすめ

AXIORYは入出金に、国内銀行送金かつ、関東財務局へ届け出ずみの送金業者Curfexが使えるので便利です。これまで、他社口座から低コストかつ、できるだけ早めに出金するにはbitwalletなど電子ウォレットを経由する必要がありました。国内銀行送金が使えるAXIORYは、国内のFX業者と変わらないスピード感で入出金ができます。

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海外FX戦士の編集長:
森 栄一(もりえいいち)

記事は税理士歴10年以上の税理士が監修。もちろん海外FXの現役トレーダー。趣味は旅行と馬。最近はドラクエウォークにはまっています!