【海外FXの出金・入金方法と手順を比較】手数料が安く・送金が早いおすすめは?

海外FX業者を利用する上で、意外と重要なのが入金・出金方法です。

近年では、海外FX業者でも格安の国内銀行送金で簡単に入出金ができるようになりました。

とは言え、具体的に各社で対応している入出金方法は異なるため、どの入出金方法を使うと手数料が安く、送金が早いのか迷ってしまいます。

そこで本記事では、海外FX業者で入出金に使える方法と、メリット・デメリットに加えて入出金が早い海外FX業者まで徹底的にまとめました。

この記事で分かること

海外FXで使える入出金方法とは

✓海外FXで使える入出金方法
(1)国内銀行送金
(2)国際銀行送金(海外銀行送金)
(3)クレジット・デビットカード
(4)オンラインウォレット
(5)仮想通貨

海外FX業者で使える入出金方法は、大きく分けて上記の5種類があります。

海外FXの口座で入出金をする際も、近年では国内FXと比べて不便がありません。

大手の海外FX業者では、むしろ国内FX業者より、入出金が早い場合も多いです。

ここでは、海外FX業者で利用できる入出金方法を5つご紹介します。

(1)国内銀行送金の基本情報

海外FX業者の入出金方法で、最もシンプルで使いやすいのが「国内銀行送金」です。

国内銀行送金とは、ようするに日常生活で使う「銀行振込」と同じ入出金方法になります。

国内銀行送金は、銀行振込を使ったことがあれば、誰でも手続きに迷うことなく海外FX業者の口座へ入金、出金ができるでしょう。

ただし、規制や決済方法の都合上、海外FX業者の口座へ直接送金するのではなく、海外FX業者の提携する決済代行業者へ振り込むことになります。

✓国内銀行送金に対応する海外FX業者

XMTrading(エックスエム)

AXIORY(アキシオリー)

BigBoss(ビッグボス)

easyMarkets(イージーマーケッツ)

Exness(エクスネス)

FBS(エフビーエス)

Focus Markets(フォーカスマーケッツ)

FXDD(エフエックスディーディー)

FXGT(エフエックスジーティー)

GEMFOREX(ゲムフォレックス)

HF Markets(エイチエフマーケッツ)

IS6FX(アイエスシックスエフエックス)

LAND-FX(ランドエフエックス)

MILTON MARKETS(ミルトンマーケッツ)

MYFX Markets(マイエフエックスマーケッツ)

ThreeTrader(スリートレーダー)

TitanFX(タイタンFX)

TradersTrust(トレーダーズトラスト)

TradeView(トレードビュー)

(2)国際銀行送金(海外銀行送金)の基本情報

海外FX業者の入出金方法で、最も対応する海外FX業者が多いのが「国際銀行送金(海外銀行送金)」です。

国際銀行送金とは、文字通り海外FX業者が指定する、日本国外の銀行口座に直接、入出金する方法になります。

海外への送金では、一般的な国内銀行送金と比べて、仲介の金融機関を経由して送金するため、手数料が高額になりやすいです。

国際銀行送金では、受け取り先・送金元の金融機関が提携する中継銀行が、双方の送金の間に入ります。

中継銀行を利用するため、リフティングチャージという手数料の支払いが国際銀行送金では必要です。

手数料を海外FX業者側が負担してくれる場合もあるものの、出金に関しては基本的にユーザー側の負担となる場合が多い傾向があります。

✓国際銀行送金(海外銀行送金)に対応する海外FX業者

XMTrading(エックスエム)

AXIORY(アキシオリー)

BigBoss(ビッグボス)

easyMarkets(イージーマーケッツ)

 

FBS(エフビーエス)

Focus Markets(フォーカスマーケッツ)

FXDD(エフエックスディーディー)

IS6FX(アイエスシックスエフエックス)

LAND-FX(ランドエフエックス)

MILTON MARKETS(ミルトンマーケッツ)

MYFX Markets(マイエフエックスマーケッツ)

ThreeTrader(スリートレーダー)

TitanFX(タイタンFX)

TradersTrust(トレーダーズトラスト)

TradeView(トレードビュー)

(3)クレジット・デビットカードの基本情報

クレジットカード・デビットカードを使った入出金は、海外FX業者で利用頻度の高い決済手段です。

多くの海外FX業者では、クレジット・デビットカードを使った入金に関しては、即時に取引口座へ反映されます。

クレジット・デビットカードの入金は、一般的なカード決済のショッピングと同じ方法で、海外FX業者の取引口座へ入金される仕組みです。

したがって、カードのキャッシングではなく、いわゆるショッピング枠を使って実際の入金は行われます。

ただし、金融ライセンスの管轄となる海外FX業者の多くでは、マネーロンダリング防止の観点から、出金に関して厳しいルールを定めていることが一般的です。

例えば、クレジットカードによる入金分は、優先的に返金処理(ショッピング利用のキャンセル)という形で出金を完了させるといったルールがあります。

入金は、即時反映で非常に便利なクレジット・デビットカードは、出金時にトラブルが起きやすい・時間が掛るといったデメリットに要注意です。

✓クレジット・デビットカードに対応する海外FX業者

XMTrading(エックスエム)

AXIORY(アキシオリー)

BigBoss(ビッグボス)

easyMarkets(イージーマーケッツ)

Exness(エクスネス)

FBS(エフビーエス)

Focus Markets(フォーカスマーケッツ)

FXDD(エフエックスディーディー)

FXGT(エフエックスジーティー)

GEMFOREX(ゲムフォレックス)

GeneTrade(ジェネトレード)

HF Markets(エイチエフマーケッツ)

IS6FX(アイエスシックスエフエックス)

LAND-FX(ランドエフエックス)

MYFX Markets(マイエフエックスマーケッツ)

ThreeTrader(スリートレーダー)

TitanFX(タイタンFX)

TradersTrust(トレーダーズトラスト)

TradeView(トレードビュー)

(4)オンラインウォレットの基本情報

オンラインウォレットは、海外FX業者で最も使い勝手の良い入出金方法です。

オンラインウォレットとは、オンライン上の決済サービスでウォレット残高に入金→海外FX業者へ送金、海外FX業者から送金→ウォレット残高に着金といった形で入出金を行います。

ウォレット残高へあらかじめ入金しておき、最終的にはウォレット残高から自分の銀行口座に出金する手間があるものの、ウォレット残高と海外FX業者間の入出金は、基本的に即時反映となる場合が多いです。

また、海外FX業者側が対応していないクレジットカードブランドや、仮想通貨の入出金もオンラインウォレットを経由することで可能となります。

また、同じオンラインウォレットに対応する海外FX業者同士なら、オンラインウォレット経由で簡単に資金移動が可能です。

✓オンラインウォレットに対応する海外FX業者

XMTrading(エックスエム)

AXIORY(アキシオリー)

BigBoss(ビッグボス)

easyMarkets(イージーマーケッツ)

Exness(エクスネス)

FBS(エフビーエス)

Focus Markets(フォーカスマーケッツ)

FXDD(エフエックスディーディー)

FXGT(エフエックスジーティー)

GEMFOREX(ゲムフォレックス)

GeneTrade(ジェネトレード)

HF Markets(エイチエフマーケッツ)

LAND-FX(ランドエフエックス)

MILTON MARKETS(ミルトンマーケッツ)

MYFX Markets(マイエフエックスマーケッツ)

ThreeTrader(スリートレーダー)

TitanFX(タイタンFX)

TradersTrust(トレーダーズトラスト)

TradeView(トレードビュー)

(5)仮想通貨の基本情報

仮想通貨による入出金は近年、新興ブローカーを中心に対応が増えている決済手段です。

海外FX業者によって、対応する仮想通貨の種類や、証拠金としての取り扱いが様々あります。

海外FX業者における、仮想通貨の取り扱い例は以下の通りです。

ビットコイン・イーサリアムなど主要仮想通貨のみ入出金に対応
仮想通貨の入出金に対応しているが出金時は法定通貨で出金
仮想通貨の入出金は受け付けているが証拠金は法定通貨に交換
幅広い仮想通貨の入出金に対応しており証拠金としてそのまま利用可能

決済手段としても、仮想通貨は定着できていない部分が大きいため、海外FX業者における取り扱いも各社で大きく異なります。

まだ、仮想通貨を海外FX業者の入出金に使うには、他の方法と比べて不便な要素が多いです。

したがって、仮想通貨の取引が中心といった場合を除けば、基本的にオンラインウォレットなど他の入出金方法をおすすめします。

✓仮想通貨に対応する海外FX業者

XMTrading(エックスエム)

AXIORY(アキシオリー)

BigBoss(ビッグボス)

Exness(エクスネス)

FBS(エフビーエス)

Focus Markets(フォーカスマーケッツ)

FXGT(エフエックスジーティー)

GEMFOREX(ゲムフォレックス)

HF Markets(エイチエフマーケッツ)

LAND-FX(ランドエフエックス)

MILTON MARKETS(ミルトンマーケッツ)

MYFX Markets(マイエフエックスマーケッツ)

ThreeTrader(スリートレーダー)

TradersTrust(トレーダーズトラスト)

TradeView(トレードビュー)

【海外FX業者別】利用可能な入金・出金方法一覧表

海外FX業者

国内銀行送金

国際銀行送金(海外銀行送金)

クレジット・デビットカード

オンラインウォレット

仮想通貨

bitwallet

STICPAY

XMTrading(エックスエム)

AXIORY(アキシオリー)

×

BigBoss(ビッグボス)

×

easyMarkets(イージーマーケッツ)

×

×

Exness(エクスネス)

×

FBS(エフビーエス)

Focus Markets(フォーカスマーケッツ)

×

FXDD(エフエックスディーディー)

×

×

FXGT(エフエックスジーティー)

×

×

GEMFOREX(ゲムフォレックス)

×

×

GeneTrade(ジェネトレード)

×

×

×

×

HF Markets(エイチエフマーケッツ)

×

×

IS6FX(アイエスシックスエフエックス)

×

×

×

LAND-FX(ランドエフエックス)

MILTON MARKETS(ミルトンマーケッツ)

×

×

×

MYFX Markets(マイエフエックスマーケッツ)

×

ThreeTrader(スリートレーダー)

×

TitanFX(タイタンFX)

×

TradersTrust(トレーダーズトラスト)

×

TradeView(トレードビュー)

×

各海外FX業者が対応する入出金方法を一覧表にまとめました。

海外FX業者への入出金方法は、同じ決済手段で統一したい場合や、国内銀行送金以外が不安といった場合などの参考にしてください。

各海外FX業者が対応する入出金方法は、2022年10月時点の情報を元にしています。

海外FX業者の入出金方法でおすすめは?【メリット・デメリット】

海外FX業者でおすすめの入出金方法は、個々の求める安全性や着金スピードによってことなります。

ここでは、海外FX業者で利用できる入金・出金方法のメリット・デメリットをまとめて、具体的にどういった場合におすすめかをご紹介します。

海外FXの入出金おすすめ 国内銀行送金

メリット

デメリット

着金は即日の場合が多い

入出金手数料が安い・無料も多い

利益分をまとめて出金できる

即時反映ではない

振込先の確認・手続きがある

 

海外FX業者への入出金方法で、国内銀行送金は「入金も出金も振り込みで簡単に済ませたい」といった方におすすめです。

国内銀行送金は、クレジットカードやオンラインウォレットと違い、入金はリアルタイム反映ではありません。

しかし、一般的な銀行振込と全く同じ手続きなので、国内FXから移行した方やFX自体が初心者といった方でも簡単で使いやすいです。

メリット(1) 着金は即日の場合が多い

国内銀行送金は、海外FX業者の提携する送金業者・決済代行業者の口座へ振り込まれます。

送金業者・決済代行業者へ着金が確認されると、同額が海外FX業者の取引口座へ入金が反映される仕組みです。

したがって、着金は即日となる場合が多く、海外銀行送金の様に数日から1週間程度も着金に時間が掛かりません。

メリット(2) 入出金手数料が安い・無料も多い

国内銀行送金は、手数料の安さもメリットです。

また、入出金額によっては手数料を海外FX業者側で負担する、もしくは後でボーナスで補填するといった場合もあります。

手数料が自己負担となる場合も、海外銀行送金と比べれば、かなり安いです。

海外銀行送金では、入金時には中継銀行へ支払う手数料、出金時には受け取り手数料の支払いが必要になります。

一方で、国内銀行送金の場合は、同じ銀行内の振り込みなら手数料が無料の場合も多く、手数料が発生しても数百円といった場合がほとんどです。

メリット(3) 利益分をまとめて出金できる

海外FX業者では、入金分に関しては入金時と同じ手段で同額まで先に出金するルールを採用してることが一般的です。

加えて、入金分を出金したら、口座に残る利益分を国内銀行送金で出金するといったルールも一緒になっていることが多くあります。

国内銀行送金で入金を行えば、出金時に利益分もまとめて出金できるため、手数料の節約・手続きの手間が減らせるのでおすすめです。

デメリット(1) 即時反映ではない

国内銀行送金は、入金に関しては数時間~即日反映、出金に関しては1日~3日程度で着金となる海外FX業者が多いです。

十分に国内銀行送金の入出金は反映が早いですが、入金時のクレジットカード決済や、オンラインウォレットによる入出金の即時反映よりは遅くなります。

したがって、すぐに口座へ入金したい場合や、早めに銀行口座へ出金したいといった場合には不向きです。

デメリット(2) 振込先の確認・手続きがある

入金毎に海外FX業者の提携する送金・決済代行業者の振込先情報の確認や、出金先の銀行口座の詳細情報などを入力するといった手間が国内銀行送金のデメリットです。

国内銀行送金では、一般的な振り込みと同じ手続きで進めるものの、海外FX業者側の手続きがあります。

例えば、金融ライセンスの都合上、入金時に指定の銀行口座や決済代行業者が変わる場合もあるため、入金する度に振込先情報を確認しなければなりません。

海外FXの入出金おすすめ 国際銀行送金(海外銀行送金)

メリット

デメリット

入金分・利益分をまとめて出金できる

高額の入出金に対応していることが多い

着金が遅い

手数料が高い

海外FX業者への入出金方法で、国際銀行送金は「入出金の金額等の都合上、国際銀行送金で入出金する必要がある」といった場合におすすめです。

国際銀行送金は、基本的に手数料の高さや、着金までの日数が長いため、特別な理由がなければ使う機会のない入出金方法になります。

メリット(1) 入金分・利益分をまとめて出金できる

国際銀行送金(海外銀行送金)も、国内銀行送金と同様に入金分と利益分をまとめて出金できます。

国際銀行送金に対応する海外FX業者の多くは、利益分の出金でも国際銀行送金が利用可能です。

したがって、国際銀行送金で入金を行えば、入金分・利益分の両方を一度にまとめて出金できます。

メリット(2) 高額の入出金に対応していることが多い

国際銀行送金(海外銀行送金)は、決済代行業者を介さず、中継銀行を通して海外FX業者の管理する銀行口座へ直接送金されます。

したがって、高額の資金移動にも対応していることが多く、入出金額に上限がない場合がほとんどです。

上級者以上のトレーダーには、運用資金が大きく、根本的に一括で入出金を行うには国際銀行送金しか選択肢がない場合もあります。

デメリット(1) 着金が遅い

国際銀行送金(海外銀行送金)のデメリットは、やはり着金の遅さです。

近年では、ネット銀行を始め、国内銀行間の振り込みは24時間体制で即日着金も増えてきました。

しかし、国際銀行送金は、送金元の銀行、中継銀行の経由と着金先の銀行口座の手続きと最終的に目的の口座に着金するまでに時間が掛かります。

海外FX業者側の出金手続きが早くても、2日以上は着金までに時間が掛るでしょう。

また、高額な出金や海外FX業者の確認作業が遅い場合には、1週間程度も着金日数が掛かる場合もあります。

デメリット(2) 手数料が高い

国際銀行送金(海外銀行送金)は、海外銀行送金の受け取り手数料が発生します。

海外銀行送金の受取手数料の相場は、概ね2,000円から2,500円程度です。

具体的な金額が受け取り先の金融機関によって異なります。

また、海外FX業者によっては出金手数料が別途発生する場合もあるため、国際銀行送金を使った入出金は手数料の高さ・着金時間の遅さから、特に理由がない限り使う機会はないでしょう。

海外FXの入出金おすすめ クレジット・デビットカード

メリット

デメリット

入金手続きが簡単

入金が即時に反映される

利益分の出金ができない

返金処理に時間が掛る

海外FX業者への入出金方法で、クレジットカード・デビットカード決済は「早急に入金したい、出金は多少遅くても良い」といった場合におすすめです。

クレジット・デビットカード決済は、入金の早さが特徴であり、海外FX業者の取引口座に最も手軽に入金できます。

一方で、出金時に不便が多いデメリットも忘れてはいけません。

メリット(1) 入金手続きが簡単

クレジットカード・デビットカード決済を使った入金手続きは、海外FX業者の入金方法の中でも非常に簡単な手段です。

多くの場合は、クレジットカード・デビットカードの情報を入力して、ワンクリックで簡単に海外FX業者の取引口座に入金できます。

例えば、銀行送金であれば、金融機関の手続きなど必要情報の確認と入力といった手間があります。

一方で、クレジットカード・デビットカードによる入金では、インターネットショッピングと手続きは変わらないため、初心者でも分かりやすいです。

メリット(2) 入金が即時に反映される

クレジットカード・デビットカード決済を使った入金は、取引口座への入金反映が非常に早いことがメリットです。

先にご紹介した通り、クレジットカード・デビットカード決済を使って海外FX業者へ入金する際は、カードのショッピング枠を使った一般的な決済と同じ方法となります。

したがって、各海外FX業者で入金手続き(決済)が完了すると、即時に取引口座へ入金が反映されるため、取り急ぎトレード資金を入金したい時に便利です。

デメリット(1) 利益分が出金できない

クレジットカード・デビットカードを使った入金では、出金時に入金額以上の金額を出金することはできません。

なぜなら、先にご紹介した通り、クレジット・デビットカードによる入金は、カード決済によるショッピングと同じ仕組みで入金を行っているからです。

したがって、出金時にはカード利用のキャンセル処理を行い、返金する形で出金となります。

したがって、海外FX業者の取引で発生した利益は、クレジット・デビットカードには出金できません。

クレジット・デビットカードによる入金を行った場合は、入金分はカードへ返金処理、利益分は別の出金方法で手続きするという手間があります。

デメリット(2) 返金処理に時間が掛る

クレジットカード・デビットカードによる入金分は、出金時にカード利用のキャンセルとして出金処理を行う形となります。

海外FX業者側のキャンセル処理は、ほとんどの場合は即時・即日で完了することが多いです。しかし、海外FX業者側がキャンセル処理を行った後は、各カード会社によって手続きが行われます。

最終的に、出金が完了するまでの日数や、ショッピング枠に戻させるのか、返金となるのか処理の方法や日数もカード会社によって異なることに注意です。

場合によっては、最終的に返金処理が行われるまで、1か月以上掛かる場合もあります。

クレジットカード・デビットカードによる入金は便利なものの、出金時に時間が掛るのがデメリットです。

海外FXの入出金おすすめ オンラインウォレット

メリット

デメリット

アドレスだけで入出金できる

入金分と利益分をまとめて出金可能

入出金の反映が早い

業者間の資金移動に便利

豊富なカードブランドで入金可能

ウォレット残高の入出金に手間がある

高額な入出金には向いていない

海外FX業者への入出金方法で、オンラインウォレットは「Bitwalletに対応する海外FX業者をメインに利用する」といった場合におすすめです。

オンラインウォレットと言っても、幅広い種類があるため、海外FX業者と相性の良いBitwallet(ビットウォレット)が利用可能な場合は、Bitwalletを使うことをおすすめします。

なぜなら、Bitwalletは対応する海外FX業者が多く、国内銀行送金によるウォレット残高の入出金に対応しているからです。

また、年間の利用額に合わせて、各種割引も適用されるメリットがあります。

それでは、オンラインウォレットを使った入出金のメリット・デメリットをみてみましょう。

メリット(1) アドレスだけで入出金できる

オンラインウォレットによる入出金は、海外FX業者のアカウントと同一名義のオンラインウォレットがあれば、非常に簡単に入出金ができます。

ウォレットのアドレスを入力して、入出金額を入力すればワンクリックで入出金が完了です。

銀行送金の様に、振込先の銀行情報などを入力する手間もないため、初心者でも簡単に海外FX業者の口座から出金、口座へ入金ができます。

メリット(2) 入金分と利益分をまとめて出金可能

海外FX業者の多くは、オンラインウォレットの出金でも入金分と利益分をまとめて出金ができます。

オンラインウォレットは、ウォレット残高を使って入金・出金と資金移動をウォレット間で行う仕組みで、海外FX業者の入出金を行っているからです。

したがって、海外FX業者の出金時でも、クレジットカードによる決済と違い、利益分もそのまま出金できます。

メリット(3) 入出金の反映が早い

オンラインウォレットの入出金は、海外FX業者とウォレット残高間でオンライン上で処理されます。

したがって、オンラインウォレットを使った海外FX業者の入出金は、クレジットカードと同様に即時反映です。

もちろん、あらかじめオンラインウォレットのアカウント作成と、ウォレット残高への入金と出金の手間があるものの、同じオンラインウォレットを常用するなら、決して面倒な手間ではありません。

メリット(4) 業者間の資金移動に便利

海外FX業者のヘビーユーザーにとって、オンラインウォレットを使った入出金は定番の決済手段になります。

なぜなら、Bitwallet(ビットウォレット)もしくはSTICPAY(スティックペイ)などのオンラインウォレットに対応する海外FX業者は非常に多いからです。

先にご紹介した通り、オンラインウォレットと海外FX業者間の入出金は即時に反映されます。

同じオンラインウォレットに対応する海外FX業者なら、例えばA社の口座→Bitwallet→B社の口座といった形で簡単かつ迅速に業者間の資金移動が可能です。

メリット(5) 豊富なカードブランドで入金可能

各海外FX業者が対応していないカードブランドでも、オンラインウォレットを経由して入金することで、入金が可能となる場合があります。

特に、オンラインウォレットの中でもBitwalletは以下の豊富なカードブランドによるウォレット残高への入金に対応しています。

Master
VISA
AMEX
JCB
Diners

ただし、Bitwalletのウォレット残高へクレジットカードを使って入金する場合も、海外FX業者へ直接クレジットカードで入金した場合と同様にショッピング枠を使って決済されます。

出金時には、マネーロンダリング防止の観点から返金処理等で時間が掛かりやすいことに注意しましょう。

デメリット(1) ウォレット残高の入出金に手間がある

オンラインウォレットの入出金では、ウォレット残高の入出金が必要になるデメリットがあります。

海外FX業者の取引口座へ入金する場合は、あらかじめ入金額分をウォレット残高へ入金しておく必要があります。

Bitwalletなど国内銀行送金による入出金に対応している場合は、比較的手数料も安く、当日中に入金できる場合がほとんどです。

とは言え、ウォレット残高の準備が必要なく、即時に入金できるクレジットカード決済と比較すると手間が多いのはデメリットになります。

デメリット(2) 高額な入出金には向いていない

オンラインウォレットの多くは、1回の送金額が100万円、あるいは高額送金には複数回の利用実績が必要といった場合があります。

オンラインウォレットを使った海外FX業者の入出金は、高額な入出金に不向きです。

一方で、国際銀行送金では、手数料の高さや着金までの期間が長いものの、高額な入出金にも対応しています。

海外FXの入出金おすすめ 仮想通貨

メリット

デメリット

種類によっては入出金が早い

仮想通貨取引所と直接入出金できる

即時反映ではない

業者によって取り扱いが異なる

海外FX業者への入出金方法で、仮想通貨は「仮想通貨の取引を中心に行っている」といった場合におすすめです。

仮想通貨の現物取引やレバレッジ取引では、仮想通貨自体をトレード資金として取り扱う場合が多くあります。

仮想通貨を主体に取引するトレーダーにとって、仮想通貨をそのまま海外FX業者に証拠金として入金、そして出金できるのは非常に便利です。

とは言え、決済手段として仮想通貨に海外FX業者の全てが完璧に対応しているとは言えない現状なので、仮想通貨を主体に取引していない方にとっては不便な要素も多くあります。

メリット(1) 種類によっては入出金が早い

仮想通貨の中には、送金に特化した種類があります。

例えば、リップル(XRP)やライトコイン(LTC)といった送金に優れた仮想通貨では、早ければ数十分程度で海外FX業者から入出金できる場合も多いです。

メリット(2) 仮想通貨取引所と直接入出金できる

仮想通貨の入出金に対応する海外FX業者では、ほとんどの場合は各仮想通貨の送金アドレスを使って送金する形で入出金が行われます。

海外FX業者の入出金に必要な情報が仮想通貨の送金アドレスのみなので、仮想通貨ウォレットだけでなく、仮想通貨取引所のアカウントへ直接出金、直接入金も可能です。

デメリット(1) 即時反映ではない

仮想通貨の入出金は、仮想通貨の種類によって送金の早さが大きく異なります。

また、基本的には、トランザクションの混雑状況に仮想通貨の送金速度は依存するため、海外FX業者の入出金でも即時反映にはなりません。

仮想通貨の入出金は、仮想通貨トレーダーにとって便利ですが、入出金のスピードを求める方には、反映の遅さがデメリットになるでしょう。

デメリット(2) 業者によって取り扱いが異なる

海外FX業者による仮想通貨を使った入出金の受け入れ体制は完全とは言えません。

入出金に対応する仮想通貨の種類も、各海外FX業者によってバラバラです。

もちろん、仮想通貨による入出金自体を受け付けていない場合もあります。

また、入金された仮想通貨を法定通貨に為替して、証拠金は日本円や米ドルといった法定通貨で反映されるといった海外FX業者も多いです。

仮想通貨を入金して、そのまま仮想通貨を証拠金として、出金も仮想通貨でできるといった海外FX業者は限られています。

入金・出金が早い!おすすめ海外FX業者3選

ここでは、入出金の早さや資金の安全性などが高く評価されている海外FX業者を3社に厳選してご紹介します。

人気の海外FX業者の多くは、金融ライセンスを取得して、徹底した顧客資産の分別保管(運営資金と顧客資金を別の銀行口座で保管すること)を行っている場合が多いです。

また、人気の海外FX業者は利用しやすいように、便利な入出金方法に対応しています。総合的に使いやすい、入出金のストレスフリーな海外FX業者を見てみましょう。

XMTrading(エックスエム)

✓XMTrading(エックスエム)の基本情報

XMTradingの運営会社

Tradexfin Limited

Fintrade Limited

運営会社の所在地

【Tradexfin Limited】F20, 1st Floor, Eden Plaza, Eden Island, Seychelles

【Fintrade Limited】c/o SAFYR UTILIS LTD,7th Floor,Tower 1,NeXTeracom,Cybercity,Ebene,Mauritius

金融ライセンス

 【Tradexfin Limited】セーシェル金融庁(FSC) ライセンス番号:SD010

【Fintrade Limited】モーリシャス金融サービス委員会(FSC) ライセンス番号:GB20025835

運営会社の設立

2009年

XMTrading(エックスエム)は、2009年に設立され世界で500万人超のユーザーが利用する大手XMグループの海外FX業者です。

2022年時点では、Tradexfin LimitedとFintrade Limitedの共同運営によって、2種類の金融ライセンスから管轄されています。

入金した資金は、徹底した分別保管で管理されており、出金の早さは多くのユーザーから高い評価を受けています。

✓XMTrading(エックスエム)の取引条件

口座タイプ

スタンダード口座

(Standard口座)

マイクロ口座

ゼロ口座(Zero口座)

取引方式

NDD方式(STP)

NDD方式(STP)

NDD方式(STP)

取引プラットフォーム

MT4/MT5

MT4/MT5

MT4/MT5

取引手数料

無料

無料

有料

最大レバレッジ

1,000倍

1,000倍

500倍

通貨単位(1lot)

10万通貨

1000通貨

10万通貨

最大注文数量

(ポジションごと)

50lot

100lot

50lot

最小注文数量

(ポジションごと)

0.01lot

0.01lot(MT4)/0.1lot(MT5)

0.01lot

最大保有ポジション

(予約注文含む)

200ロット

200ロット

200ロット

最低入金額

500円相当

500円相当

500円相当

口座開設ボーナス

あり

あり

あり

入金ボーナス

あり

あり

なし

取引ボーナス

あり

あり

なし

XMTradingの取引条件を簡単に一覧表へまとめました。

最大1000倍レバレッジや、通貨ペアだけでなく、株価指数・貴金属・エネルギー・仮想通貨といった幅広い銘柄を取引できるのが特徴です。

また、口座開設・入金・取引ボーナスの3種類を常時実施しており、スタンダード口座なら、全てのボーナス総額50万円以上を受け取ることができます。XMTradingに関する詳細は以下の記事を参考にして下さい。

【XM(XMTrading)評判・口コミ】危険性や悪い評価も(XMトレーディング)

✓XMTrading(エックスエム)が対応する入出金方法

入金方法

最低入金額

入金手数料

取引口座への反映時間

海外銀行送金

100,000円

送金元の銀行による

1営業日以内

国内銀行送金

10,000円

無料

即時

クレジット/デビットカード

【JCB】1,000円

【VISA/Master】5,000円

【AMEX/Diners】5,000円

無料

即時

Bitcoin

0.0001BTC

無料

目安1分~30分程度

Ethereum

0.05ETH

無料

目安1分~30分程度

Ripple

25XRP

無料

目安1分~30分程度

Cardano

0.0001ADA

無料

目安1分~30分程度

Tether(TRC20)

25USDT

無料

目安1分~30分程度

Tether(ERC20)

25USDT

無料

目安1分~30分程度

bitwallet(ビットウォレット)

1,000円

無料

即時

STICPAY(スティックペイ)

なし

無料

即時

 

出金方法

最低出金額

出金手数料

着金目安

海外銀行送金

100,000円

送金元の銀行による

5営業日前後

国内銀行送金

10,000円

無料

5営業日前後

Bitcoin

0.0001BTC

無料

目安1分~30分程度

Ethereum

0.05ETH

無料

目安1分~30分程度

Ripple

25XRP

無料

目安1分~30分程度

Cardano

0.0001ADA

無料

目安1分~30分程度

Tether(TRC20)

25USDT

無料

目安1分~30分程度

Tether(ERC20)

25USDT

無料

目安1分~30分程度

bitwallet(ビットウォレット)

1,000円

無料

即時

STICPAY(スティックペイ)

1,000円

無料

即時

XMTradingは、海外FX業者で利用されている入出金方法のほぼ全てに対応しています。

出金に関しては、入金分を全て入金時と同じ方法で出金するのがXMTradingのルールです。

また、利益分や取引ボーナスで受け取ったキャッシュバックは、全て「国内銀行送金」で出金されます。

XMの国内銀行送金による出金は、海外FX業者でもトップクラスの早さです。

XMTrading公式では、国内銀行送金の出金完了の目安が2~5日ですが、ほとんどの場合は土日祝を挟まなければ、最短2日で着金します。

AXIORY(アキシオリー)

✓AXIORY(アキシオリー)の基本情報

AXIORYの運営会社

Axiory Global Limited

運営会社の所在地

No. 1 Corner of William Fonseca Street, Marine Parade, Belize City, Belize, C.A

金融ライセンス

ベリーズ国際金融サービス委員会 (SC:FSA) ライセンス番号:000122/267

運営会社の設立

2011年

AXIORY(アキシオリー)は、2011年に設立されて以降、スプレッドの狭さと約定力の高さで上級者トレーダーから高い評価を得ている海外FX業者です。

2022年現在は、ベリーズ国際金融サービス委員会の管轄の元、入金した顧客資金と運営資金を徹底した分別管理を行っています。

また、第三者機関によるトラブル解決窓口を設けることで、万が一の時も保証金が用意されているのが特徴です。

✓AXIORY(アキシオリー)の取引条件

口座タイプ

スタンダード口座

ナノ口座

テラ口座

アルファ口座

取引方式

NDD STP方式

NDD ECN方式

NDD ECN方式

現物取引

取引プラットフォーム

MT4/cTrader

MT4/cTrader

MT5

MT5

取引手数料

無料

有料

有料

有料

最大レバレッジ

400倍

400倍

400倍

1倍

通貨単位(1lot)

10万通貨

10万通貨

10万通貨

最大注文数量

(ポジションごと)

1,000lot

1,000lot

1,000lot

100,000lot

最小注文数量

(ポジションごと)

0.01lot

0.01lot

0.01lot

1lot

最大保有ポジション

(予約注文含む)

制限無し

制限無し

制限無し

制限無し

最低入金額

1,100円相当

1,100円相当

1,100円相当

1,100円相当

AXIORYの取引条件を簡単に一覧表へまとめました。

AXIORYは、近年の海外FX業者としては、最大400倍とレバレッジが低く、ボーナスの実施に関しても消極的です。

しかし、スプレッドの狭さや、最大1,000ロットの同時発注、最大で保有できるポジションには上限がないといった完全上級者向けのトレード環境を備えています。

AXIORYに関する詳細は以下の記事でまとめました。

AXIORY(アキシオリー)の評判│出金トラブルやデメリットは?口コミと辛口評価

✓AXIORY(アキシオリー)の対応する入出金方法

入金方法

入金手数料

取引口座への着金目安

国内銀行入金

2万円以上で無料

2万円未満は1,000円

営業日24時間以内

クレジット/デビットカード

2万円以上で無料

2万円未満は1,000円

手続きから即時反映

STICPAY(スティックペイ)

2万円以上で無料

2万円未満は1,000円

即時

VLoad(ブイロード)

2万円以上で無料

2万円未満は1,000円

即時

bitpay(ビットペイ)

2万円以上で無料

2万円未満は1,000円

15分以内

海外銀行入金

2万円以上で無料

2万円未満は1,500円

3営業日〜20営業日

出金方法

出金手数料

着金目安

利益分の出金

国内銀行送金

2万円以上で無料

2万円未満は1,000円

営業日24時間以内

可能

クレジット/デビットカード

2万円以上で無料

2万円未満は1,000円

3営業日〜20営業日

不可

STICPAY(スティックペイ)

2万円以上で無料

2万円未満は1,000円

営業日24時間以内

可能

VLoad(ブイロード)

2万円以上で無料

2万円未満は1,000円

営業日24時間以内

可能

bitpay(ビットペイ)

2万円以上で無料

2万円未満は1,000円

1営業日〜5営業日

可能

国際銀行送金(海外銀行送金)

2万円以上で無料

2万円未満は1,500円

3営業日〜20営業日

可能

AXIORYでは、Bitwallet以外の海外FX業者で定番の入出金方法に全て対応しています。

かつては、AXIORYでもBitwalletが利用できましたが、現在は契約を解除しており利用不可です。AXIORYの入出金に関する特徴は、やはり金融庁認可の送金業者との提携で実現している国内銀行送金でしょう。

AXIORYの国内銀行送金は、日本の金融庁から送金業者として認可を受けているCurfex(カーフェックス)が行っています。

海外FX業者では、送金業者ではなく、決済代行業者との提携が多いため、AXIORYの国内銀行送金は他社と違い、日本で認可されている業者が使える安心感があります。

BigBoss(ビッグボス)

✓BigBoss(ビッグボス)の基本情報

BigBossの運営会社

Prime Point LLC

運営会社の所在地

1/F, First St Vincent Bank Ltd Building, James Street, Kingstown, St. Vincent and the Grenadines

金融ライセンス

SVGインターナショナル・ビジネス・コーポレーション (SVG IBG) ライセンス番号:380 LLC 2020

セントビンセント・グレナディーン金融庁(SVG FSA) ライセンス番号:380 LLC 2020

運営会社の設立

2013年

BigBoss(ビッグボス)は、2013年に設立された中堅FX業者です。

セントビンセント・グレナディーン諸島の金融庁より認可を受け、顧客資産の分別管理や口座資金の全額補償制度を備えています。

また、独自の仮想通貨を開発しており、同時に自社で仮想通貨取引所を運営しているのが特徴です。

✓BigBoss(ビッグボス)の取引条件

口座タイプ

スタンダード口座

プロスプレッド口座

取引方式

NDD ECN方式

NDD ECN方式

取引プラットフォーム

MT4

MT4

取引手数料

無料

有料

最大レバレッジ

1111倍

1111倍

通貨単位(1lot)

10万通貨

10万通貨

最大注文数量

(ポジションごと)

50lot

50lot

最小注文数量

(ポジションごと)

0.01lot

0.01lot

最大保有ポジション

(予約注文含む)

制限無し

制限無し

最低入金額

100円相当額

100円相当額

BigBossの取引条件を簡単に一覧表へまとめました。

BigBossは、全口座タイプでNDD ECN方式を採用しており、最大1111倍で取引が可能です。

証拠金通貨としては、日本円と米ドルのみを受け付けていますが、自社で運営する仮想通貨取引所には、直接仮想通貨を送金して取引に使うことができます。

また、海外FX業者BigBossに関する詳細情報は以下の記事を参考にしてください。

BigBoss(ビッグボス)の評判・口コミ│詐欺?危険性やリスクのリアル評価

✓BigBoss(ビッグボス)が対応する入出金方法

入金方法

入金手数料

取引口座への着金目安

国内銀行入金

無料

3営業日以内

クレジット/デビットカード

無料

手続きから即時反映

オンラインウォレット

無料

手続きから即時反映

仮想通貨

無料

トランザクション処理時間による

国際銀行送金(海外銀行送金)

無料

海外銀行送金の手数料は自己負担

出金方法

出金手数料

出金処理までの時間

着金目安

利益分の出金

最低出金額

銀行出金

2000円相当額

2~5営業日

5営業日以内

可能

無し

bitwallet出金

無料

1~5営業日

原則即時

可能

無し

BXONE出金

無料

1~5営業日

原則即時

可能

無し

仮想通貨出金

仮想通貨によって異なる

1~2営業日

トランザクション処理による

可能

無し

BigBossでは、STICPAY以外の海外FX業者で定番の入出金方法に対応しています。

最も便利な入出金方法は、Bitwalletによる入出金です。BigBossとBitwallet間の入出金は即時に反映され、最大300万円まで一度に入出金できます。

また、BigBossは国内銀行送金にも対応しており、入出金ともに2日~5日程度が着金目安となるものの、ほとんど2日で着金することが多いようです。

海外FXの入出金に関する注意点

✓海外FXの入出金に関する注意点
(1)出金時のボーナス消滅条件を確認する
(2)入出金方法が規制等によって変更される場合がある
(3)入金と出金は同じ方法を利用する
(4)プリペイド型のカードは利用不可
(5)アカウントと同一名義の手段でのみ入出金可能
(6)初回の入金・出金前に本人確認を完了する
(7)対応するカードブランドでは

ここでは、海外FXの入出金に関する上記6つの注意点を解説します。

海外FX業者の出金ならではの注意点や、国をまたぐ送金・決済の根本的な注意点をみてみましょう。

あらかじめ注意点を理解しておくことで「入金できない!出金できない」といったトラブルを避けられます。

(1)出金時のボーナス消滅条件を確認する

海外FX業者の魅力として、豪華なボーナスキャンペーンの実施が挙げられます。

もし、ボーナスを利用して、口座にトレード資金として使える「クレジット」がある場合は、出金に注意しましょう。

なぜなら、口座に付与されたクレジットの多くは、出金によって消滅するボーナスキャンペーンのルールがあるからです。

また、ボーナスが具体的にいくらの出金によって消滅するかといった細かな条件も各社・各ボーナスキャンペーンで異なります。

ボーナスでクレジットを受け取った場合は、まず出金による消滅条件を確認しておきましょう。

(2)入出金方法が規制等によって変更される場合がある

海外FX業者もとい、日本以外の国に拠点をおくFX業者の多くは、様々な国で利用されることを想定して運営されています。

各国の金融に関する規制を遵守して、適切な運営を行っているため、規制変更等によって入出金方法も整備しなければなりません。

また、決済代行業者との契約解除等により、同じ入出金方法が使えなくなる可能性も、あらかじめ理解しておきましょう。

例えば、本記事で取り上げた金融庁認可の送金業者と提携するAXIORYでは、Bitwalletとの契約終了で一時的に出金が送れるといった事例もあります。

したがって、海外FX業者を利用する場合は、複数の入出金方法の使い方を覚えておくことも大切です。

(3)入金と出金は同じ方法を利用する

犯罪で手に入れた資金の出所を隠すマネーロンダリング防止の観点から、海外FX業者では「入金分は同じ方法で出金する」といったルールを定めていることが一般的です。

また、より厳しいルールを設けている海外FX業者によっては、利益分も含めて同じ入出金方法を使わなければならない場合もあります。

したがって、利用中の海外FX業者で初めての入出金を行う場合は、トラブルを避けるためにも入金と出金で同じ方法を使うことが無難です。

(4)プリペイド型のカードは利用不可

海外FX業者の入出金に利用できるカード決済とは、クレジットカード・デビットカードのいずれかです。

あらかじめ残高をチャージすることで利用できるプリペイド型のバーチャルカードや、一定金額の範囲内で使えるカードブランドのギフトカードなどは基本的に海外FX業者の入出金には使えません。

(5)アカウントと同一名義の手段でのみ入出金可能

金融ライセンスを取得しており、各国の金融当局より管轄されている海外FX業者では「アカウントと同一名義の手段でのみ入出金を受け付ける」というルールが定められています。

アカウントと同一名義でない決済手段で入出金できないのは、マネーロンダリング防止のためです。

例えば、家族の名義で登録されたクレジットカードや、海外FX業者のアカウントに登録したメールアドレスと異なるオンラインウォレットでは入金できません。

また、出金先の銀行口座が海外FX業者のアカウント所有者と名義が異なる場合には、出金できないため注意しましょう。

(6)初回の入金・出金前に本人確認を完了する

海外FX業者では、初回の入金もしくは初回の出金までに必ず本人確認を完了する必要があります。

本人確認とは、以下の書類を画像で提出することで、海外FX業者のアカウントの身元確認を行う手続きです。

身分証明書

現住所確認書類

運転免許証

マイナンバーカード

パスポート

在留カード・特別永住証明書

国民健康保険証・社会保険証

住民票

電気・ガス・水道などの公共料金請求書

固定・携帯電話請求書

クレジットカード請求書

納税証明書

海外FX業者の本人確認では、上記の身分証明書と現住所確認書類を各1点ずつ、画像で提出します。

基本的には、全ての手続きがウェブ上で完結するため、書類が郵送されることはありません。

入出金できない場合は、本人確認の手続きを終えているか確認しましょう。

海外FXの入出金に関するよくある質問

✓海外FXの入出金に関するよくある質問
Q1.海外FXの口座から出金できない!原因と解決策は?
Q2.海外FX業者の出金におすすめの銀行はありますか?
Q3.海外FX業者で出金拒否はある?
Q4.海外FX業者の出金手数料を安く抑えたい
Q5.海外FXは出金した段階で税金が発生しますか?
Q6.海外FXで入金ボーナスを実施しているところを知りたい

ここでは、海外FX業者の入出金に関するよくある質問と回答をまとめました。

初回の入出金や新しい海外FX業者を利用する際の疑問や、トラブルの解決方法を確認しておきましょう。

Q1.海外FXの口座から出金できない!原因と解決策は?

海外FXの口座から出金できない場合は、ほとんど手続きの不備が原因です。

以下の原因別の解決策を参考に正しい出金手続きを行いましょう。

出金できない原因

解決策

入金分を出金していない

入金した金額と同額を同じ方法で出金する

クレジットを出金手続きしている

クレジットは出金できない

口座番号を間違えている

出金元の口座番号を確認する

出金手続きは完了している

出金の確認作業をFX業者が行うのを待つ

特定の決済手段で出金できない

提供元のメンテナンス情報を確認する

上記の出金できない原因と解決策に当てはまらない場合は、海外FX業者のアカウントと出金方法の名義が同一であることを確認しましょう。

海外FX業者のアカウントと名義が同一の出金方法で出金できない場合は、各海外FX業者のサポートセンターに問い合わせが必要です。

Q2.海外FX業者の出金におすすめの銀行はありますか?

海外FX業者側で国内銀行送金に対応している場合は、基本的にどの銀行でも違いはありません。

しかし、海外FX業者への入出金に使う頻度が高い場合は、スマートフォンアプリに対応している金融機関を選ぶと良いでしょう。

国内銀行送金による出金対応していない場合は、以下の国際銀行送金に対応している金融機関から選ぶのがおすすめです。

銀行名

送金手数料

受け取り手数料

新生銀行

4,000円

無料

楽天銀行

750円

2,450円

ソニー銀行

3,000円

無料

三菱UFJ銀行

2,500円

1,500円

みずほ銀行

5,000円

2,500円

三井住友銀行

3,500円

1,500円

Q3.海外FX業者で出金拒否はある?

一部の海外FX業者では、悪質な出金拒否があります。

しかし、悪質な出金拒否を行う海外FX業者は、無名で金融ライセンスを取得していないため、SNS等で勧誘されたといった場合は、評判や金融ライセンスの取得状況を調べることがおすすめです。

金融ライセンスを取得した上で、健全な運営がされている海外FX業者では悪質な出金拒否はありません。

ただし、どんな海外FX業者でもユーザー側が不正取引や虚偽情報による登録を行った場合は、罰則として不正に得た利益を出金拒否する権利を持っています。

「安心して使える海外FX業者を知りたい」といった方は、以下の記事で難関金融ライセンスを取得済のおすすめ海外FX業者をまとめました。

海外FXおすすめ【2022年】人気評判15業者の口座をランキング比較

Q4.海外FX業者の出金手数料を安く抑えたい

海外FX業者の出金手数料を安く抑える場合は、出金手数料が無料の出金方法もしくは海外FX業者を利用しましょう。

例えば、日本人トレーダーからの人気も熱い大手海外FX業者XMTrading(エックスエム)では、全ての出金方法で手数料を無料となっています。

金融機関側で発生する振込手数料や、受け取り手数料は変えられないものの、海外FX業者選び次第で出金手数料は大幅に安く抑えることが可能です。

Q5.海外FXは出金した段階で税金が発生しますか

海外FX業者に限らず、取引で発生した利益は確定申告を行い、必要に応じて納税する必要があります。

自身の銀行口座に出金していない状態でも、トレードでポジションを決済して利益が発生した段階で課税対象となるため注意しましょう。

Q6.海外FXで入金ボーナスを実施しているところを知りたい

入金ボーナスを実施している海外FX業者は以下の通りです。

XMTrading
GEMFOREX
FXGT
HF Markets
MILTON MARKETS
LAND-FX(ランドエフエックス
TradesTrust
Focus Markets
Exclusive Markets
MYFX Markets
GeneTrade
easyMarkets

各社の入金ボーナス詳細については、以下の記事で詳しくご紹介しています。

【2022年】海外FXボーナスおすすめ8社(口座開設・未入金・入金ボーナス)

海外FXの入出金 まとめ

本記事は「【海外FXの出金・入金方法と手順を比較】手数料が安く・送金が早いおすすめは?」のテーマでお届けしました。

海外FX業者といっても、近年では様々な入出金方法に対応しており、ほとんど国内FX業者と変わりなく資金の移動ができるようになっています。

特に決済代行業者との提携によって実現している国内銀行送金は、日常で使う銀行振込と同じく、初心者でも簡単に海外FX業者の口座に入金が可能です。

ただし、出金に関しては、マネーロンダリング防止の観点から、各社でルールが決められているため、事前に出金ルールを確認しておくことが重要になります。

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海外FX戦士の編集長:
森 栄一(もりえいいち)

記事は税理士歴10年以上の税理士が監修。もちろん海外FXの現役トレーダー。趣味は旅行と馬。最近はドラクエウォークにはまっています!