Bigbossの入金方法は何がある?手数料から着金目安まで徹底解説

Bigboss(ビッグボス)は最大999倍のレバレッジや、全口座NDD ECN方式採用など他社にない特徴がある海外FX業者です。

日本語サポートという事もあり、取引口座への入出金も簡単にBigbossでは行うことができます。

とは言え、初めての海外FXがBigbossと言った方も多いです。

そこで今回はBigbossの入金方法の種類や手数料・着金目安など、必要な情報をまとめました。

この記事で分かること

Bigbossの入金方法は5タイプ

入金方法

入金手数料

取引口座への着金目安

国内銀行入金

無料

3営業日以内

クレジット/デビットカード

手続きから即時反映

オンラインウォレット

暗号資産(仮想通貨)

トランザクション処理時間による

海外銀行入金

最大5営業日

Bigboss(ビッグボス)の入金方法は大きく分けると上記5種類があります。

海外FX業者ながら、国内銀行を使った入金に対応しているのがポイントです。

また、近年は海外FX業者でも徐々に受け入れが始まっている暗号資産(仮想通貨)による入金も受け付けています。

全ての入金方法では、基本的にBigbossから入金手数料が発生することはありません。

Bigbossでオススメの入金方法は「bitwallet(ビットウォレット)」

Bigboss(ビッグボス)の入金方法は5種類もあるので、どの入金方法が良いか迷う人も多いと思います。

先に結論から言うと「bitwallet(ビットウォレット)」をBigbossの入金方法に使うと良いでしょう。

bitwalletとは、海外FXユーザーには定番のオンラインウォレットです。

使い続けると手数料の割引があり、入出金は通常の国内銀行送金が使えます。

50,000円以上の入金なら「国内銀行送金」

もし、bitwalletを使わずに入金する場合は、50,000円以上の入金額限定で国内銀行入金もオススメです。

Bigbossの国内銀行入金は50,000円未満の入金だと手数料が発生します。

なので、50,000円未満の入金はbitwallet、50,000円以上なら国内銀行入金と使い分けるのも良いでしょう。

Bigbossの各入金方法に関する仕様と注意点

ここでは、Bigboss(ビッグボス)の各入金方法に関する仕様と注意点を解説します。

各入金方法は、それぞれ別の決済方法を使うため、細かい入金ルールの違いに注意が必要です。

初回入金をする前に確認しておきましょう。

Bigbossの入金方法(1) 国内銀行入金

入金方法

初回最低入金額

入金手数料

取引口座への着金目安

国内銀行入金

無し

50,000円以上の入金で無料

3営業日以内

Bigbossの国内銀行入金は、決済代行業者を使って普段使う銀行振込と同じ要領で入金します。

Bigboss側からの入金手数料は、50,000円以上の入金額で無料、50,000円未満の入金手数料が1,000円です。

また、入金額を問わずお使いの金融機関からの振込手数料が発生する場合は自己負担となります。

振込先情報は、Bigbossで入金手続きを行う際に通知されます。
(毎回入金手続きは必要です。)

国内銀行入金に関する注意点

国内銀行入金は日本からの利用者限定
日本以外から国内銀行入金の振込先へ送金すると自動返金(組み戻し)になる
300万円を超える入金は承認に時間が掛かるため、入金反映が遅れる

Bigbossで国内銀行入金を利用する場合は、上記の3つを事前に確認しておきましょう。

まず、国内銀行入金は日本からの入金を想定して提供されています。日本以外から、国内銀行入金を使うと、自動返金され入金することができません。

日本以外から銀行送金を使って入金する場合は、海外銀行送金を利用しましょう。

Bigbossの入金方法(2) クレジット/デビットカード

入金方法

初回最低入金額

入金できる通貨

入金手数料

取引口座への着金目安

クレジットカード

50,000円相当額

日本円・米ドル

無料

即時反映

クレジット/デビットカードによる入金にBigbossは対応しています。

入金に使えるカードブランドは「VISA・MASTER・JCB」の3種類です。どのカードブランドをお使いでも共通の入金ルールが適用されます。

クレジット/デビットカード入金に関する注意点

直近30日間で入金できる金額は500,000円まで
クレジットカード入金分は60日間出金できない
複数回の決済エラーが起きると利用制限がある

Bigbossでクレジット/デビットカード入金を利用する場合は、上記の3つを事前に確認しておきましょう。

まず、他の入金方法との違いクレジット/デビットカードは500,000円までの入金上限があります。

また、クレジットカードにより入金した分は60日間出金できないルールは要チェックです。

クレジットカード入金分の出金は、他社でもアンチマネーロンダリングの観点から出金に関するルールは厳しい傾向があります。

Bigbossのクレジットカード出金のルールは厳しく、60日間は出金できないので注意しましょう。

Bigbossの入金方法(3) オンラインウォレット

入金方法

最低入金額

入金できる通貨

入金手数料

取引口座への着金目安

bitwallet(ビットウォレット)

10,000円相当額

日本円・米ドル

無料

即時反映

BXONE(ビーエックスワン)

無し

Bigbossでは「bitwallet(ビットウォレット)」と「BXONE(ビーエックスワン)」の2種類のオンラインウォレット入金に対応しています。

オンラインウォレットによる入金は、ウォレットを経由して入金するので、ウォレット残高への入金が必要です。

ただし、ウォレットからの入金は基本的に即時反映、対応する他社口座への資金移動も簡単にできます。

bitwalletからBigbossへの入金を行う場合は、最小入金額と最大入金額に注意しましょう。bitwalletによる入金は、10,000円相当額以上かつ3,000,000円相当以内です。

また、ウォレット残高への入金手数料は無料ですが、ウォレット残高への出金手数料は一律824円になります。(ただし、利用回数などに応じて割引あり)

Bigbossの入金方法(4) 暗号資産(仮想通貨)

入金方法

初回最低入金額

入金できる通貨

入金手数料

取引口座への着金目安

暗号資産(仮想通貨)

無し

ETH/EXC/NEO/OMG/QASH/RSV/Ripple/BTC

トランザクション手数料が発生

トランザクション処理時間による

Bigbossでは暗号資産の入金に対応しています。

Bigbossは自社で暗号資産取引所を運営していることもあり、8種類の暗号資産を直接専用アドレスへ送金して入金可能です。

海外FX業者の中には、暗号資産による入金は決済代行業者を使ったり、ビットコインの入金のみしか受け付けていない場合が多くあります。

Bigbossの暗号資産入金は直接入金ができ、対応する暗号資産の幅が広いのが特徴です。

暗号資産入金に関する注意点

送金から口座への入金反映まで最大2営業日かかる
1BTC相当額以上の入金は承認に時間がかかる
5BTC相当額以上の入金は事前に連絡がある
着金時点のレートを元に取引口座に反映される

暗号資産の入金ルールは他の入金法より、やや複雑です。銀行を使わない為、営業日の概念がなく土日も即時に入金手続きが進められます。

ただし、暗号資産の送金システムや取引口座の証拠金になるのは法定通貨なので換金する必要があるなど手間が多いのがデメリットです。

暗号資産の各入金ルールを詳しく解説します。

送金から口座への入金反映まで最大2営業日かかる

暗号資産の入金は口座への入金反映まで最大2営業日は掛かります。

また、具体的に暗号資産の送金に必要な時間は、暗号資産の銘柄によって異なります。

例えば、ビットコインならブロックチェーン、リップルなら独自のネットワークといった様に送金システムが異なるので、着金速度もまったく違うのです。

また、送金システムのトランザクション処理が混雑していると2営業日以上に入反映まで時間を要する場合もあるので注意しましょう。

1BTC相当額以上の入金は承認に時間がかかる

ビットコイン価格は本記事執筆時点で1BTC=700万円程度で推移しています。

1BTC相当額以上の暗号資産入金は、十分に大きな金額なので入金反映の承認に時間が掛かるため注意です。

5BTC相当額以上の入金は事前に連絡がある

5BTC相当額以上の入金は、現在のビットコインレートで換算すると3,000万円以上に相当します。

金額が大きいので、5BTC相当額以上の入金がリクエストされた場合は事前にBigbossのサポート窓口より連絡があります。

着金時点のレートを元に取引口座に反映される

暗号資産の入金は、Bigbossに着金すると最終的に取引口座へ法定通貨では反映されます。

日本円が証拠金通貨の口座なら暗号資産→日本円、米ドルが証拠金通貨の口座なら暗号資産→米ドルと換金してから取引口座へ反映される仕組みです。

また、暗号資産から証拠金通貨へ交換する際のレートは、着金時点のレートを元に行われます。

例えば、入金手続きをした際には、100万円相当の暗号資産でも、着金時に50万円相当なら50万円相当が取引口座へ反映される金額です。

Bigbossの入金方法(5) 海外銀行入金

入金方法

初回最低入金額

入金できる通貨

入金手数料

取引口座への着金目安

海外銀行入金

無し

USD/EUR/JPY/HKD

無料

最大5営業日

Bigbossでは、国内銀行入金だけでなく海外銀行入金にも対応しています。

もちろん、日本から入金するなら国内銀行入金の方が手数料が抑えられ、着金も早いので便利です、ただし、日本以外の銀行口座から入金する場合は原則海外銀行入金を使うことになります。

海外銀行入金に関する注意点

海外銀行入金は、海外銀行送金を使うので初めて使う場合にはいくつかの注意点を知っておく必要があります。

例えば、海外銀行入金をするためには海外銀行送金が使える銀行口座が必要です。また、海外銀行送金は銀行によって送金手数料が異なります。

目安は2500円~5000円程度ですが、Bigbossからの入金手数料ではないのでお使いの金融機関で確認しましょう。

Bigbossの取引口座へ入金する手順

Bigboss(ビッグボス)の取引口座へ入金する手順を解説します。

Bigbossは日本語サポートが充実しており、初心者でも入金手続きを簡単に済ませられるでしょう。

ここでは、大まかな入金方法と、各入金方法で必要な情報をお届けします。まずは、Bigbossの会員ページ(マイページ)へログインしましょう。

Bigboss(ビッグボス)の会員ページへ

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Bigbossの会員ページにログインすると、最初のページに入金方法が3通り記載されています。

国内銀行入金を使う場合は「国内銀行入金」、クレジット/デビットカードで入金する場合は「クレジットカード入金」をクリックしましょう。

国内銀行入金・クレジット入金以外の方法を使う場合は「入金方法一覧」をクリックして次に進みます。

bigboss-deposit-2

「入金方法一覧」をクリックすると、Bigbossが対応する全ての入金方法が表示されます。

利用したい入金方法をクリックして、それぞれの手続きを進めていきましょう。

国内銀行入金の入金手順

(1)入金先の取引口座を選択
(2)振込先の情報が表示される
(3)記載されている振込先情報通りに振り込む

国内銀行入金の手順は非常にシンプルです。

上記(1)~(3)の流れでBigbossの取引口座へ入金を行います。振込先の情報は必ず、毎回の入金で確認する様にしましょう。

あとは、記載されている通りに入金を済ませれば完了です。お使いの金融機関によっては、振込依頼人名が全角・半角のどちらか1択になります。

スマホやPCから振込手続きが出来る場合はコピー&ペーストで済ませるのがオススメです。

クレジットカード入金の入金手順

(1)入金先の取引口座・入金額・カードブランドを選択
(2)電話番号を入力(ハイフンは不要)
(3)カード情報を入力し、各カードの決済画面で手続きを完了する

クレジット/デビットカードによる入金は上記の流れで行います。

クレジットカードやデビットカードを使って通販サイトを利用する手順とほとんど同じ流れです。

Bigbossの手続きから、カード会社の決済画面へと進めていくので間違ってBigbossのログイン情報とカード会社のアカウントで入力しない様に注意しましょう。

カード決済の終了後、即時に取引口座へ入金は反映されます。

オンラインウォレットの入金手順

(1)入金先の取引口座を選択
(2)入金通貨と入金額を入力 ※bitwalletは10,000円以上
(3)ウォレットの決済画面で手続きを完了する

オンラインウォレットによる入金は、bitwalletとBXONEのどちらも大まかには上記の手順で行います。

どちらのオンラインウォレットでも、ウォレット残高からBigbossの取引口座への入金は原則、即時反映です。

暗号資産(仮想通貨)の入金手順

(1)入金先の取引口座を選択
(2)送金用アドレスを作成する
(3)送金元のウォレットから入金する

暗号資産による入金も、国内銀行入金と同じように毎回の入金で手続きを必ず行いましょう。

原則、毎回の送金先アドレスは同じですが、場合によってはメンテナンス中で特定の暗号資産のみ入金に使えない場合があります。

暗号資産の送金は、送金先の情報を間違えてしまうと、銀行送金の様に組み戻しができないので注意です。

一度、送金先を間違えた暗号資産は、送金先のウォレット管理者と直接連絡が取れない限り、二度と手元に戻ることはありません。

Bigbossの入金 まとめ

今回は「Bigbossの入金方法は何がある?手数料から着金目安まで徹底解説」のテーマでした。

Bigbossは海外FX業者の中でも、日本語対応が整っており国内銀行を使った入金にも対応しています。

また、海外FXユーザーに定番のbitwalletにも対応しているので使いやすいです。

ただし、クレジットカード入金については、他社より厳しい出金制限があるので利用する場合は事前に入金ルールを確認しておきましょう。

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海外FX戦士の編集長:
森 栄一(もりえいいち)

記事は税理士歴10年以上の税理士が監修。もちろん海外FXの現役トレーダー。趣味は旅行と馬。最近はドラクエウォークにはまっています!