BigBossの口座タイプは3種類!特徴やオススメの使い方まで徹底解説

Bigboss(ビッグボス)は、独自のキャンペーンや他社にないサービスなど話題の絶えない海外FX業者です。

口座タイプについてもBigbossでは、幅広いニーズに答えられる設定がされています。


本記事では、Bigbossの口座タイプについて特徴からオススメの使い方まで徹底的にまとめました。

この記事で分かること

BigBossの口座タイプは3種類

Bigboss(ビッグボス)では、
FXの口座として「スタンダード口座」と「プロスプレッド口座」の2種類の口座タイプ

を提供しています。

さらに、Bigbossが運営する仮想通貨取引所の口座タイプとして「FOCREX口座」も提供しており、仮想通貨の現物取引まで可能です。

口座タイプ

スタンダード口座

プロスプレッド口座

発注方式

NDD ECN方式

証拠金通貨

JPY/USD

最大レバレッジ

999倍 (※1)

取引手数料

無料

4.5ドル相当額 (※2)

1ロット当たりの単位

10万通貨

最大ロット

50ロット (※3)

最小ロット

0.01ロット

初回最低入金額

200ドル相当額

取り扱い銘柄

MetaTrader4 (MT4)

MetaTrader5 (MT5)

【通貨ペア】33種類

【貴金属CFD】2種類

【エネルギーCFD】2種類

【株価指数CFD】6種類

【仮想通貨CFD】9種類

【通貨ペア】33種類

【貴金属CFD】2種類

【エネルギーCFD】2種類

【株価指数CFD】6種類

【商品合計】52種類

【商品合計】43種類

マージンコール

証拠金維持率が50%を下回った状態

ロスカット水準

証拠金維持率が20%を下回った状態

取引プラットフォーム

MetaTrader4 / MetaTrader5

(※1) 口座残高によるレバレッジ制限あり
(※2) 1ロット10万通貨当たりの片道取引手数料
(※3) 1回の発注当たりの最大ロット数。合計保有ロット数に制限無し。

 

口座タイプ

FOCREX口座

発注方式

CEX方式

証拠金通貨

JPY/USD/BTC/ETH/OMG/QASH/EXC/AXE/XRP/NEO

最大レバレッジ

現物取引

取引単位

【BTC/USD】 0.00001BTC

【ETH/USD】0.0001ETH

【ETH/BTC】0.0001ETH

【EXC/USD】0.0001EXC

【XRP/USD】100XRP

【NEO/BTC】1NEO

【RSVC/USD】1RSVC

最小注文数

【BTC/USD】 0.00001BTC

【ETH/USD】0.0001ETH

【ETH/BTC】0.0001ETH

【EXC/USD】0.0001EXC

【XRP/USD】100XRP

【NEO/BTC】1NEO

【RSVC/USD】1RSVC

最大ロット

【ETH/USD】1,000ETH

【ETH/BTC】1,000ETH

【BTC/USD】100BTC

【EXC/USD】100EXC

【XRP/USD】10,000XRP

【NEO/BTC】100NEO

【RSVC/USD】100,000RSVC

取り扱い銘柄

【仮想通貨:現物取引】7種類

取引プラットフォーム

FOCREX(独自のツール)

BigBossで初心者にオススメの口座タイプ

✓Bigbossスタンダード口座が初心者にオススメな理由
最大999倍のレバレッジ&ゼロカット
取引手数料が無料
取引ボーナスが貰える


Bigboss(ビッグボス)で初心者におすすめの口座タイプは「スタンダード口座」です。

文字通り、スタンダード口座はBigbossで最も標準的な口座タイプになります。

とは言え、他社の標準とBigbossのスタンダード口座は別物。

初心者にオススメな理由も含めて、Bigbossのスタンダード口座について、いくつかの特徴を紹介します。

最大999倍のレバレッジ&ゼロカット

Bigbossのスタンダード口座には、
口座残高に応じて変動する最大999倍のレバレッジ

が採用されています。

もちろん、海外FXでは標準である追証無しのゼロカットも適用されており、口座残高を超える損失は発生しません。

最大999倍のレバレッジなので、海外FX業者で有名なXM(エックスエム)の最大888倍から少し倍率を上げてみたいといった方にもオススメです。

スタンダード口座にもNDD ECN方式

Bigbossのスタンダード口座では、NDD ECN方式の発注方式が採用されています。

標準的な口座タイプで、NDD ECN方式が採用されているのはBigbossの特徴です。基本的に、他社のスタンダード口座ではNDD STP方式が採用されています。

NDD STP方式より、NDD ECN方式は直接市場へ注文が流れ方式なので、透明性が高くスプレッドも抑えやすいのがメリットです。

NDD STP方式も取引システムを介して処理されるので、透明性が高いものの、FX業者との相対取引後にカバー先へ注文が流れます。

NDD STP方式は、スプレッドが広くなりやすいため、NDD ECN方式がスタンダード口座でも使えるのはメリットです。

取引手数料が無料

Bigbossのスタンダード口座は、取引手数料が無料のメリットがあります。

初心者にとって、毎回の取引で手数料が発生するのは、何となく損した気がして抵抗を感じる人が多いです。

中・上級者の様に、勝率が高い取引ができれば取引手数料も必要なコストとして考えやすいと思います。

しかし、中・上級者と比べて初心者はやはり負けやすく、取引手数料を毎回支払うことへのストレスは大きいです。

とは言え、基本的には取引手数料が必要な口座タイプの方が、スプレッドが狭く約定力が高い事が多いため、慣れてきたらプロスプレッド口座へステップアップするのがオススメです。

取引ボーナスが貰える

Bigbossのスタンダード口座には、取引するたびにボーナスが得られます。

Bigbossでは、取引ボーナスを常時実施しており、スタンダード口座は取引ボーナスの対象です。

取引ボーナスを受け取るのに特別な手続きは必要ありません。Bigbossのスタンダード口座を開設して、取引をしていれば自動的に毎週月曜日に付与されます。

取引ボーナスは、各通貨ペアの1ロット当たりの取引で4ドル相当(400円)がクレジットで取引口座に反映されるので、かなりお得です。

スタンダード口座で取引するだけで、トレード資金を増やしながら運用できます。

BigBossで中・上級者にオススメの口座タイプ

✓BigBossプロスプレッド口座がオススメな理由
最大999倍のレバレッジ&ゼロカット
スタンダード口座より狭いスプレッド
取引ボーナスが使える

Bigboss(ビッグボス)の口座タイプで中・上級者にオススメの口座タイプは「プロスプレッド口座」です。

プロスプレッド口座は、取引手数料を支払うことでスタンダード口座より狭いスプレッドで取引できます。

スキャルピングや自動売買など、約定力と低スプレッドの取引環境が求められる取引スタイルにも使いやすいです。

中・上級者にオススメな理由も含めて、Bigbossのプロスプレッド口座について、いくつかの特徴を紹介します。

最大999倍のレバレッジ&ゼロカット

Bigbossのプロスプレッド口座は、スタンダード口座と同様に最大999倍のレバレッジが適用されてます。

もちろん、口座残高によるレバレッジ制限があるものの、最大999倍のレバレッジがそのまま使えるのはメリットです。

他社だと、中・上級者向けの低スプレッドな口座タイプでは最大レバレッジが低くなっていること
が多くあります。

プロスプレッド口座は、中・上級者でも高いレバレッジを使った取引がしたい方に使いやすいです。

スタンダード口座より狭いスプレッド

プロスプレッド口座では、1ロットの取引で片道4.5ドル相当額の取引手数料が発生します。しかし、取引手数料がある代わりに、非常に狭いスプレッドで取引できるのが特徴です。

通貨ペア

スタンダード口座

プロスプレッド口座

AUDUSD

1.6pips

0.8pips

EURGBP

2.5pips

1.6pips

EURJPY

2.1pips

0.9pips

EURUSD

2.5pips

0.6pips

GBPUSD

1.8pips

1.1pips

USDJPY

1.7pips

0.5pips

上記の表は、同じ時間にスタンダード口座とプロスプレッド口座のスプレッドを計測したものです。

プロスプレッド口座は、おおよそスタンダード口座の半分のスプレッドで取引ができます。

取引ボーナスが使える

Bigbossのプロスプレッド口座は、スタンダード口座と同様に取引ボーナスが同じ割合で適用されます。

他社だと、低スプレッドな口座タイプあるいは取引手数料が発生する口座タイプでは、取引ボーナス対象外となるケースが多いです。

Bigbossのプロスプレッド口座は、スタンダード口座と同じく1ロットの取引で4ドル相当の取引ボーナスが毎週貰えます。

これまで、低スプレッドを求める変わりに、他社ではボーナスを諦めていた方でもBigbossならボーナスと低スプレッドの両方で満足できるでしょう。

FOCREX口座で仮想通貨の現物取引

Bigboss(ビッグボス)は、唯一の仮想通貨取引所も一緒に運営している海外FX業者です。

Bigbossの運営する仮想通貨取引所FOCREX(フォークレックス)では、7種類の仮想通貨を取り扱っています。

そのFOCREXで仮想通貨の現物取引を行うための口座タイプがFOCREX口座です。

7種類の仮想通貨を現物取引、たった7種類だけなら他の取引所を使った方が良いと思ってしまいますが、実はそうでもありません。

なぜなら、他の仮想通貨取引所で取り扱いが滅多にない2つの仮想通貨を取り扱っているからです。

具体的には「Exchange Coin(EXC)」と「Reserve(RSV)」の取り扱いが珍しく、FOCREXの現物取引を使うメリットがあります。

BigBossのスタンダード口座とプロスプレッド口座の違い

✓Bigbossの口座タイプによる違い
取引手数料
スプレッド

Bigboss(ビッグボス)のスタンダード口座とプロスプレッド口座の違いについて解説します。

スタンダード口座とプロスプレッド口座には、取引手数料有無とスプレッドの狭さの2つが違いです。

スタンダード口座では、どの銘柄を取引しても取引手数料が発生しません。

しかし、プロスプレッド口座では1ロットの取引で片道4.5ドル相当の取引手数料が発生します。

取引手数料4.5ドルは、おおよそ0.45pipsのスプレッドに相当します。

プロスプレッド口座はスプレッドが狭く、スタンダード口座はスプレッドが広くなりやすいです。

そこで気になるのは、取引手数料を含めても実際のスプレッドは口座タイプで差があるかだと思います。

通貨ペア

スタンダード口座

プロスプレッド口座

スプレッド差

AUDUSD

1.6pips

0.8pips

0.8pips

EURGBP

2.5pips

1.6pips

0.9pips

EURJPY

2.1pips

0.9pips

1.2pips

EURUSD

2.5pips

0.6pips

1.9pips

GBPUSD

1.8pips

1.1pips

0.7pips

USDJPY

1.7pips

0.5pips

1.2pips

スタンダード口座とプロスプレッド口座でスプレッドを比較してみると、スプレッド差はどの通貨ペアでも約1pipsは狭くなります。

前述した通り、プロスプレッド口座の1ロット当たりに発生する取引手数料は片道0.45pipsと同じです。

取引手数料を加味しても、プロスプレッド口座はスタンダード口座よりスプレッドが狭いと言えます。

レバレッジやボーナスはそのまま

Bigbossが2種類の口座タイプでも幅広いトレードスタイルに対応できているのは、あえて取引ルールを変え過ぎないようにしているからでしょう。

スタンダード口座とプロスプレッド口座では、レバレッジや取引ボーナスについては、まったく同じ内容です。

例えば、レバレッジが口座タイプで変われば、いざ口座タイプを変更したときに同じロットで取引するのに必要な資金が増えたりする問題が発生します。

Bigbossでは、ユーザーが使いやすいように必要以上に口座タイプで取引ルールを変えていないのがポイントです。

ちなみに、Bigbossのレバレッジ制限は、スタンダード・プロスプレッド口座の両方で以下の口座残高によって行われます。

✓Bigbossのレバレッジ制限と口座残高

口座残高

最大レバレッジ

0円~1,999,999円

999倍

2,000,000円~4,999,999円

555倍

5,000,000円~9,999,999円

200倍

10,000,000円以上

100倍

BigBossの口座タイプ まとめ

今回は「BigBossの口座タイプは3種類!特徴やオススメの使い方まで徹底解説」のテーマでした。

Bigbossの口座タイプは、基本の2種類から選ぶため初心者でも迷うことがないでしょう。

最初はスタンダード口座で取引経験を積み、慣れてきたらプロスプレッド口座でスプレッドにも拘って取引するのがオススメです。

また、様々な仮想通貨に投資をされている方には、FOCREX口座でEXCやRSVといったユニークな銘柄が取引できます。

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海外FX戦士の編集長:
森 栄一(もりえいいち)

記事は税理士歴10年以上の税理士が監修。もちろん海外FXの現役トレーダー。趣味は旅行と馬。最近はドラクエウォークにはまっています!