HotForexの口座タイプは5種類!トレードスタイル別のオススメまで徹底解説

HotForex(ホットフォレックス)は、創業10年を超える世界的なFX業者です。

200万口座を超える規模ですが、日本語による情報は他社と比べて多くありません。

HotForexの口座タイプに関する情報は気になるけど、どれを使えば良いのか分からない方も多いでしょう。

本記事では、HotForexの利用を考えている方へ全口座タイプの仕様とオススメの使い方まで徹底解説をお届けします。

この記事で分かること

HotForexの口座タイプは全5種類

HotForex(ホットフォレックス)では、全5種類の口座タイプを提供しています。

初心者向けの口座タイプから、ワンランク上の中級者向けの口座タイプ、上級者には幅広い運用にも最適化されたトレード環境が特徴です。

以下に、HotForexの全5種類の口座タイプについて、基本情報をまとめました。

口座タイプ

マイクロ口座

プレミアム口座

ゼロスプレッド口座

発注方式

NDD STP方式

証拠金通貨

JPY/USD/EUR

 

最大レバレッジ

1000倍

500倍

取引手数料

無料

3ドル相当額から(※1)

1ロット当たりの単位

10万通貨

最大ロット

7ロット(最大150ポジション)

60ロット(最大300ポジション)

60ロット(最大500ポジション)

最小ロット

0.01ロット

初回最低入金額

5ドル相当額

100ドル相当額

200ドル相当額

取り扱い銘柄

MetaTrader4 (MT4)

MetaTrader5 (MT5)

【通貨ペア】148種類

【貴金属CFD】7種類

【エネルギーCFD】5種類

【株価指数CFD】23種類

【商品CFD】4種類

【債権CFD】3種類

【株式CFD】56種類

【通貨ペア】50種類

【貴金属CFD】7種類

【エネルギーCFD】5種類

【株価指数CFD】23種類

【商品CFD】4種類

【債権CFD】3種類

【株式CFD】948種類

【ETF CFD】36種類

【商品合計】148種類

【商品合計】1076種類

マージンコール

証拠金維持率が40%を下回った状態

証拠金維持率が50%を下回った状態

ロスカット水準

証拠金維持率が10%を下回った状態

証拠金維持率が20%を下回った状態

 

取引プラットフォーム

MetaTrader4 / MetaTrader5

(※1) 1ロット=10万通貨当たりの片道取引手数料

口座タイプ

オート口座

HFコピー口座

発注方式

NDD STP方式

証拠金通貨

USD/EUR

最大レバレッジ

500倍

400倍

1ロット当たりの単位

10万通貨

最大ロット

60ロット(300ポジション)

最小ロット

0.01ロット

初回最低入金額

200ドル相当額

100ドル相当額 (※1)

取り扱い銘柄

【通貨ペア】148種類

【貴金属CFD】7種類

【エネルギーCFD】5種類

【株価指数CFD】23種類

【商品CFD】4種類

【債権CFD】3種類

【株式CFD】56種類

【通貨ペア】50種類

【貴金属CFD】2種類

【株価指数CFD】12種類

【商品合計】148種類

【商品合計】64種類

マージンコール

証拠金維持率が50%を下回った状態

ロスカット水準

証拠金維持率が20%を下回った状態

取引プラットフォーム

MetaTrader4

【トレードスタイル別】HotForexでオススメの口座タイプとは?

HotForex(ホットフォレックス)の提供する5種類の口座タイプから、どれを選べば良いのか迷う人少なくありません。

各口座タイプで、レバレッジやスプレッド、初回の入金額まで違いが多く、自身に合った口座タイプ選びは重要です。

ここでは、トレードスタイル別にHotForexのオススメの口座タイプをご紹介します。

【初心者・少額トレードに】マイクロ口座

✓マイクロ口座がオススメな理由
最大1000倍のレバレッジ
初回最低入金額5ドル相当額
ロスカット水準が証拠金維持率10%

HotForexの口座タイプで少額資金からトレードを始めたい方にオススメなのはマイクロ口座です。

マイクロ口座は、他の口座タイプよりも少額資金に使いやすい仕様となっております。

最大1000倍のレバレッジ

マイクロ口座は、HotForexの口座タイプで最も高い最大1000倍のレバレッジが適用されるのが特徴です。

✓口座タイプ別の初回最低入金額
【最大1000倍】マイクロ口座
【最大500倍】プレミアム口座・ゼロスプレッド口座・オート口座
【最大400倍】HFコピー口座

マイクロ口座以外の口座タイプでは、最大1000倍ではなく400倍~500倍に下がります。

最大レバレッジが高いほど、同じ取引当たりの必要証拠金が少なくなるため、少額資金でFXが始められます。

また、最大1000倍のレバレッジが使えるマイクロ口座と、プレミアム口座とゼロスプレッド口座との取り扱い銘柄は同じです。

初回最低入金額5ドル相当額

初回最低入金額がマイクロ口座は、他の口座タイプより少額に設定されています。

初回最低入金額とは、初回の入金で必ず入金しなければならない最小の金額です。

マイクロ口座は、初回最低入金5ドル相当額なので、HotForexの口座タイプで最も低く設定されています。

✓口座タイプ別の初回最低入金額

口座タイプ

マイクロ口座

プレミアム口座

ゼロスプレッド口座

オート口座

HFコピー口座

初回最低入金額

5ドル相当額

100ドル相当額

200ドル相当額

200ドル相当額

100ドル相当額

マイクロ口座以外の口座タイプでは、少なくとも1000ドル相当額からの入金が必要です。

ロスカット水準が証拠金維持率10%

マイクロ口座は、最大レバレッジの高さと初回最低入金額だけでなく、ロスカット水準も少額資金に特化した仕様になっています。

マイクロ口座のロスカット水準は、証拠金維持率が10%に設定されており、他の口座タイプより低めの水準です。

✓口座タイプ別のロスカット水準

口座タイプ

マイクロ口座

プレミアム・ゼロスプレッド・オート・HFコピー口座

マージンコール

証拠金維持率40%を下回った状態

証拠金維持率50%を下回った状態

ロスカット水準

証拠金維持率10%を下回った状態

証拠金維持率20%を下回った状態

ロスカット水準が低いことで、同じ資金でも許容できる含み損のお金額が大きくなります。

損失は少ないに越したことはありませんが、少額資金でリスクを許容して取引するならロスカット水準が低いメリットが大きいです。

【上級者・スキャルピングに】ゼロスプレッド口座

✓ゼロスプレッド口座がオススメの理由
全口座タイプで最もスプレッドが狭い
3ドル相当の取引手数料
豊富な取り扱い銘柄

ゼロスプレッド口座は、既に他のFX業者で十分な経験を積んでいる上級者トレーダー、もしくはスキャルピングを中心にFXをされている方にオススメの口座タイプです。

他の口座タイプと比べて、初回最低入金額が200ドル相当額と敷居が高いものの、スプレッドの狭さにゼロスプレッド口座は優れています。

全口座タイプで最もスプレッドが狭い

ゼロスプレッド口座は、名前の通りスプレッドの狭さが特徴です。

HotForexの口座タイプの中で、最もスプレッドが狭く、細かい値幅を狙ったスキャルピングなどとの相性に優れています。

口座タイプ

EUR/USD

USD/JPY

GBP/USD

AUD/USD

USD/CAD

マイクロ・プレミアム口座

0.5pips

0.4pips

1.6pips

0.9pips

1.4pips

ゼロスプレッド口座

0.2pips

0.3pips

0.6pips

0.4pips

0.9pips

主要通貨ペアのスプレッドでゼロスプレッド口座と他の口座タイプで比較すると、おおよそ半分以下の平均スプレッドです。

ゼロスプレッド口座のスプレッドは非常に狭く、スキャルピングに適していると言えるでしょう。

3ドル相当の取引手数料

ゼロスプレッド口座は、取引手数料を支払うことで他の口座タイプより低スプレッドを実現してます。

他社でもゼロスプレッド口座と同じ様に、取引手数料を支払うことで低スプレッドを実現する口座タイプは定番です。

ゼロスプレッド口座の取引手数料は、他社と比べて低価格帯なので、コストパフォーマンスに優れています。

海外FX業者

取引手数料

XM Trading(エックスエム)

5ドル相当額

AXIORY(アキシオリー)

3ドル相当額

TitanFX(タイタンFX)

3.5ドル相当額

HotForex(ホットフォレックス)

3ドル相当額

FBS(エフビーエス)

3ドル相当額

TradeView(トレードビュー)

2.5ドル相当額

LAND FX(ランドFX)

3.5ドル相当額

BigBoss(ビッグボス)

4.5ドル相当額

Traders Trust(トレーダーズトラスト)

3ドル相当額

実際に他社の同等の口座タイプと比較してみると1ロット当たり、片道3ドル相当の取引手数料は安いと言えます。

豊富な取り扱い銘柄

HotForexのゼロスプレッド口座は、 他社の低スプレッド特化口座より、取り扱い銘柄のバラエティが多いのが強みです。

HotForex(ホットフォレックス)

1076種類

XM Trading(エックスエム)

101種類

AXIORY(アキシオリー)

82種類

TitanFX(タイタンFX)

184種類

FBS(エフビーエス)

133種類

TradeView(トレードビュー)

84種類

LAND FX(ランドFX)

85種類

BigBoss(ビッグボス)

73種類

Traders Trust(トレーダーズトラスト)

84種類

実際に他社と比べてみると、ゼロスプレッド口座の取り扱い銘柄の多さが分かります。

HotForexのゼロスプレッド口座は1076種類に対し、他社は3桁の取り扱い銘柄数です。

低スプレッドと取引対象のバラエティを両立するならHotForexのゼロスプレッド口座と相性が良いでしょう。

【全ボーナス対象】プレミアム口座

✓プレミアム口座がオススメの理由
3種類のボーナスを受け取れる
初回最低入金額100ドル相当額
大口取引にも対応

プレミアム口座は、HotForexの実施する全てのボーナスを受け取れる口座タイプです。

また、マイクロ口座の最大7ロットの上限に不便を感じる、中・上級者のトレーダーにもプレミアム口座は使いやすい仕様となっています。

3種類のボーナスを受け取れる

HotForexでは、常時3種類のボーナスキャンペーンを実施しています。

3種類のボーナスのうち、2種類は獲得できる金額に上限がないので、かなりコストパフォーマンスが良いです。

【100%スーパーチャージボーナス】250ドル以上の入金に100%ボーナス+取引キャッシュバック
【100%クレジットボーナス】100ドル以上の入金に100%ボーナス+取引キャッシュバック
【50%ウェルカムボーナス】50ドル以上の入金に対し最大1000ドル相当までボーナス

プレミアム口座では、上記3つのボーナスを使って入金した金額以上のトレード資金を手に入れられます。

また、HotForexのボーナスは入金ボーナスによるクレジットだけでなく、取引に応じてキャッシュバックが得られるのが特徴です。

初回最低入金額100ドル相当額

プレミアム口座の初回最低入金額は100ドル相当額です。

マイクロ口座の初回最低入金額が5ドル相当額、ゼロスプレッド口座が200ドル相当額なので中間クラスの金額設定になります。

日本円に換算すると10,000円程度の入金から使えるので、決して敷居が高くないのも特徴です。

大口取引にも対応

プレミアム口座のスプレッドはマイクロ口座と同等です。

中・上級者向けの口座タイプはゼロスプレッド口座ですが、スプレッドを重視しない長期トレード中心の上級者トレーダーにはプレミアム口座との相性が優れています。

なぜなら、マイクロ口座とスプレッドはあるものの、3種類のボーナスが全てプレミアム口座では受け取れるからです。

取引毎にボーナスのキャッシュバックを利用することで、スプレッドの広さを埋められ、実質コストの安さに優れてます。

また、マイクロ口座は最大7ロットまでに対し、プレミアム口座では1度に最大60ロットまで発注できるため、大口取引も可能です。

【自動売買・運用】オート口座・HFコピー口座

HotForexの提供する自動売買やコピートレードの専用となる口座タイプが、オート口座・HFコピー口座です。

オート口座は、自動売買専用の口座タイプであり、MQL5のコミュニティやインターネットからダウンロードしたEA(エキスパートアドバイザー)を稼働させられます。

HFコピー口座は、プロトレーダーの取引を自動でコピーして運用するための口座タイプです。

HotForexのコピートレードでは、コピートレード利用者側はプロの運用を格安で再現でき、コピートレード提供者は自身のトレードスキルを活かして、利用者が得た利益の最大50%を受け取ることができます。

HotForexの口座タイプによる注意点

HotForex(ホットフォレックス)の各口座タイプによる違いから注意点を解説します。

HotForexでは、口座タイプによる仕様の違いが多く、取引ルールの違いに注意が必要です。

初回最低入金額の違い

HotForexの初回最低入金額は、各口座タイプで異なります。

マイクロ口座が5ドル相当額、プレミアム・HFコピー口座100ドル相当額、ゼロスプレッド・オート口座200ドル相当額です。

入出金方法に関しては、どの口座タイプでも同様の決済手段が利用できます。

マージンコール・ロスカット水準

HotForexでは、口座タイプによるマージンコール・ロスカット水準の違いがあります。

マイクロ口座に関してのみ、マージンコールが証拠金維持率40%、ロスカット水準は証拠金維持率10%です。

マイクロ口座以外の口座タイプでは、マージンコール・ロスカット水準はそれぞれ10%ずつ高くなります。

裁量取引と自動売買(運用)

口座タイプによって、対応する取引方法が異なることに注意しましょう。

例えば、マイクロ・プレミアム・ゼロスプレッド口座の3つは、自分の判断で取引を行う裁量取引と自動売買の両方が行えます。

ただし、オート口座は自動売買専用、HFコピー口座はHotForexが提供するコピートレード専用です。

HotForexの口座タイプ まとめ

今回は「HotForexの口座タイプは5種類!トレードスタイル別のオススメまで徹底解説」をテーマでした。

HotForexの口座タイプは、それぞれの特徴が多く、最適な口座を見つけられます。ただし、仕様の違いからトレードスタイルに合っていないと不便が多いのが問題です。

本記事を参考にHotForexで最適な口座タイプを選んでみましょう。

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海外FX戦士の編集長:
森 栄一(もりえいいち)

記事は税理士歴10年以上の税理士が監修。もちろん海外FXの現役トレーダー。趣味は旅行と馬。最近はドラクエウォークにはまっています!