海外FXおすすめ【2022年】人気評判15業者の口座をランキング比較

おすすめ海外FX口座

おすすめ海外FX業者を15社をランキング形式で、信頼性、レバレッジやスプレッド(コスト)、ボーナス、日本語対応の評価基準で比較し、実際に口座開設・取引をした実体験を含めてまとめました。

また、初心者向け、上級者向け(大口取引向け・高約定環境)、自動売買(EA)トレード、コピートレードにおすすめランキングなども当サイト独自にピックアップしています。

てすと

おすすめ海外FX業者の評価基準

【信頼性】金融ライセンスや運営年数などから評価
【レバレッジ】最大レバレッジの数値(ハイリターンを狙えるかどうか)
【スプレッド】他社と比べて狭いか?取引手数料を含めてコスパが良いか
【ボーナス】口座開設や入金ボーナスを実施しているか
【日本語対応】公式サイトの日本語表記や日本語サポートの有無

横スクロールできます
海外FX業者 解説 レバレッジ スプレッド ボーナス 信頼度 日本語対応 公式HP
超おすすめ初心者OKバランス
解説 1000倍 △ ◎ ◎ ◎
超おすすめ初心者OKバランス
解説 1000倍 ○ ◎ ○ ◎
超おすすめ中・上級者短期OK
解説 500倍 ◎ ✕ ○ ◎
おすすめ中・上級者短期OK
解説 400倍 ◎ △ ◎ ◎
おすすめ仮想通貨
解説 500倍 △ ◎ ○ ◎
おすすめ上級者向け
解説 999倍 ○ ◎ ○ ◎
おすすめ初心者OKバランス
解説 1000倍 ○ ◎ ◎ ○
おすすめ少額OK
解説 400倍 △ ◎ ◎ ○
おすすめハイレバ
解説 3000倍 △ ○ ○ △
おすすめ上級者向け
解説 500倍 ◎ ✕ ◎ △
おすすめ初心者OK少額OK
解説 500倍 ○ ○ △ ○
上級者向けハイレバ
解説 3000倍 ○ ○ ◎ ○
上級者向け
解説 400倍 △ △ ◎ ○
上級者向け
解説 500倍 ◎ ◎ ○ ○
上級者向け
解説 200倍 △ ✕ ◎ ✕

スプレッドやレバレッジを重視したい人は、以下の記事も参考にしてみてください。

【おすすめ】海外FX業者人気ランキング15社比較(安全性・取引コスト・トレード環境)

当サイトからの登録者数が多い海外FX業者順に全15社をランキング付けしました。

皆さんが選んでいる人気業者の傾向は、まず一番に信頼性のようです。過去に悪徳な出金拒否がなく詐欺業者でないことが、絶対条件で、金融ライセンスや信託保全、顧客資金の分別管理がしっかりしている業者が上位にランクインしています。

次いで重視されているのが、口座開設ボーナスがあり初期資金0円で始められる業者や、高い約定力がありスリップページが発生しにくく安定性がある業者、取引コストが安い業者など、総合的なバランスが判断材料になっています。

また、以下で紹介している全ての海外FX業者は、国内FXとは違い、追証なし・ゼロカットありでマイナス負債(借金)になることはありません。

第1位:XM Trading(エックスエム)【総合バランス最強・初心者OK】

XMTrading(XMトレーディング)

バランス最強!初めての海外FXなら迷わず「XM」

日本で断トツ一番の人気の海外FXブローカー。12年以上の老舗で信頼性、安定したトレード環境、日本語かつ丁寧なサポート力を兼ね揃え、初心者~中・上級者まで幅広い層から支持されています。3つのボーナス(口座開設、入金、取引ボーナス)が充実。スプレッドは他社より秀でているわけではないが、コスト面はボーナスでカバーできる。

人気の詳細は下記でも説明しています。
XM Trading(エックスエム)の評判・口コミ

【2022年12月31日まで】新規口座開設ボーナスが3000円→13000円に大幅アップ!同時期にお年玉プロモも開催中。
ここまで金額が引き上げられることは、かなり珍しいです。ボーナスのみトレード可・利益出金可なので、興味がある方は今のうちに口座開設するのがお得です。

最大レバレッジ 口座タイプ ボーナスの提供
1000倍 マイクロ口座
スタンダード口座
ゼロ口座
口座開設ボーナス3000円
入金ボーナス100%・20%
取引ボーナス
取引プラットフォーム スキャルピング 自動売買
MetaTrader4(MT4)
MetaTrader5(MT5)
取引形態 取り扱い通貨ペア 最小取引
NDD STP方式
ECN方式
57種類 10通貨
追証なし ゼロカットシステム ロストカット(証拠金維持率)
20%
初回最低入金額 マイクロ口座 5ドル相当額
スタンダード口座 5ドル相当額
ゼロ口座 100ドル相当額
入金方法 国内銀行送金/クレジット・デビットカード/bitwallet/STICPAY/BXONE
出金方法 海外銀行送金/クレジット・デビットカード/bitwallet/STICPAY/BXONE
金融ライセンス セーシェル金融庁ライセンス(FSA)
モーリシャス金融サービス委員会(FSC)
信託保全・分別管理 あり
※顧客資産は複数の優良企業に分散保管。
会社資金とは完全区別した徹底管理により、万が一倒産した場合も顧客資金は保全される。
AIG民間保険にも加入。

XMTradingのメリット

  • グループ企業で取得難易度の高い金融ライセンス認可を受けている
  • ほぼ完璧な徹底分別管理で、顧客資金消失のリスクが低い
  • 口座開設ボーナス3000円と入金ボーナス20%・100%で自己資金を増やせる
  • 毎回の取引でボーナスがもらえ、低コスト取引ができる
  • ハイレバレッジ(最大1,000倍)で倍率の高い取引ができる
  • 約定力が高く、すべりが少ない
  • 無料VPSが使えるので自動売買(EA)がやりやすい(条件あり)
  • 取り扱い銘柄が多く、株価指数などCFD取引ができる
  • 仮想通貨CFD(ビットコインほか)の取引ができる(2022年5月再開)
  • ストップレベルが0で予約注文がしやすい(2021年8月~)
  • 日本人による完全日本語サポート窓口が手厚く、丁寧で安心
  • 無料でトレードについての勉強ができる

XMTradeingのデメリット

  • スプレッドが広くコストがかかる(※ボーナスでカバーできる)
  • スキャルピングをメインにする人には向かない
  • マイナススワップが多い(他社も同様 ※プラススワップ通貨ペアも存在)
  • 上級者向け口座(ゼロ口座)のメリットが少ない

XMTradeingがおすすめな人

  • 安定した環境でトレードしたい人(※初心者~上級者まで人気)
  • 初期資金0円や少額(500円~)から取引したい人
  • ボーナスで資金を最大限に増やしたい人
  • 自動売買(EA)がやりたい人
  • 仮想通貨やゴールドのCFD取引をやりたい人

【XMの特徴】日本で最も有名な定番の海外FX業者

初心者~上級者まで、日本人の海外FX経験者であればまず最初に口座開設をする、お馴染みの優良企業です。人気度はずば抜けていて、資金分散させる場合も、XMと他社を組み合わせている人が多いです。

世界196カ国を対象に展開する、運営年数が長いグローバルな老舗ブローカーですが、完全日本語での丁寧なサポート(平日24時間対応のライブチャット・メール)に定評があるため、日本人が利用しやすい環境にあります。日本語サイトも内容が充実していて、口座開設時も英語力は必要ありません。日本語でのオンラインセミナーなども充実しています。

金融ライセンスは”セーシェル金融庁”と”モーリシャス金融サービス委員会”を取得。グループ会社では厳しい監査基準がある”キプロス証券取引委員会(CySEC)や日本の金融庁もお手本として参考にしている意義リル金融行動監視機構(FCA)の認可を受け、信託保全や顧客資金の分別管理も徹底されているため、信頼度が非常に高い海外FX業者です。過去の実績を見ても、正当な理由のない出金拒否はまずないといえます。

XMグループが取得している金融ライセンス一覧

  • キプロス証券取引委員会(CySEC) ※取得難易度高
  • イギリス金融行動監視機構(FCA) ※取得難易度高
  • オーストラリア証券投資委員会(ASIC)
  • オランダ金融市場庁(AFM)
  • ドイツ連邦金融監督庁(BaFin)
  • フランス健全性監督破綻処理機構(ACPR)
  • フィンランド金融監督局(FIN-FSA)
  • ハンガリー国立銀行(MNB)
  • ドバイ国際金融サービスセンター(DIFC)
  • ベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)
  • など

また、取引環境もハイスペックで、業界高水準の最大1000レバレッジを始め、取り扱いペア数も57種類と多く、少額取引10通貨~も可能、3種類のボーナス提供など、総合的なバランスが良いため、幅広い層に人気があります。

その他、条件を満たせば無料VPS(仮想専用サーバー)も使えるので、自動売買(EA)をする人からも支持を得ています。自宅でPCを常時起動させることなく稼働できるため、パソコン不調による損失リスクを抑え、電気代などのコスト削減にも繋がります。無料デモ口座を開設すれば、実践に近い環境で自動売買ソフトをテストできる環境が整うのも良いポイントです。

実はXMのゴールドCFDも地味に人気があります。
安定資産と言われる金(GOLD)はボラリティ(価格変動)が激しい商品ですが、世界情勢や不況などの不安要素で上がるため、長期的には上昇トレンドです。XMでは、0.01ロット単位の少額取引が可能なので、ハイレバレッジがかけやすく、例えば、スタンダード口座ではレバレッジ1000倍の1ロット取引を約2万円の証拠金から始められます。初心者や中級者でも手が出しやすいですね。

仮想通貨CFDも2022年5月から再開され、中・上級者の注目も集めています。

どの海外FX業者も共通になりますが、追証なしなので国内FXのようにマイナス負債になることもありません。

【XMの特徴】口座開設・入金・取引の全てでボーナスがもらえる


XMお歳暮プロモーション2022

2022年11月30日まで、「お歳暮プロモーション2022」が開催中!
常時開催の下記3つのボーナスに加えて、「100%入金ボーナス+DAZNの無料サブスク」が獲得できるので、いつも以上にお得に始められます。DAZONは2000名に達ししだい終了のようなので、欲しい方はお早めに。
XM公式サイトのロゴ横にある”お歳暮プロモ”から詳細を確認できます。

XMのボーナス

XMTradeingのボーナス

  • 新規口座開設ボーナス(未入金ボーナス):13,000円 ※2022年12月に増額
  • 入金ボーナス:初回入金の100%相当額、2回目入金の20%相当額
  • ※最大50万円相当
    (100%入金ボーナス:5万円まで、20%入金ボーナス:45万円まで)

  • 取引ボーナス:1ロット取引毎に最大6ドル相当
  • ※クッション機能あり(証拠金としての利用OK)・利益の出金OK

  • 期間限定ボーナス:(例)抽選で賞金、限定100%入金ボーナスなど

初心者から上級者問わず、常時得られる資金ボーナスがXMの大きな魅力です。XMのボーナスは、新規口座開設に始まり、初回入金から日々のトレードまで全ての過程で特典が得られます。

口座を開設するだけで3000円相当分のクレジットを未入金でもらえ、しかも証拠金として使えるので、初期資金0円からの投資も可能です。「XMの3000円チャレンジ」とも呼ばれ、自己資金を1円も使わずに利益を出せるかトライする人も。初めて海外FXを試す人にも良い実践練習になります。もちろん、未入金で試せるといってもトレードで発生した利益は出金可能です。国内FXにはない魅力ですね。

入金ボーナスを使うと、初回入金5万円を10万円相当に増額することができます。2回目以降も入金額+20%(最大45万円分まで)に増やせる<ので、最大50 万円もの資金をボーナスで獲得することができます。少ない自己資金から始めたい人はもちろん、資金を最大限に活かしてハイレバレッジ取引したい人にも魅力的なボーナスです。

また、取引ボーナスでは独自の「ロイヤリティプログラム」というキャッシュバックがあり、これが非常にコスパ良しです。毎回10分以上ポジション保有の取引で、1ロットあたり最大6ドル相当のXMPポイントがもらえ、獲得上限もありません。取引ボーナスの還元率は、XMの利用期間に応じて還元率が上がるため、初心者でも上級者でも資金の大小を問わずに、ボーナスをフル活用できるのが嬉しいポイントです。

その他、期間限定ボーナスも不定期で開催されています。年末やイベントの時期は大きなプロモーションもあるので、口座開設のタイミングを逃さないようにチェックしておきましょう。

【XMの特徴】スプレッドが高めだが、取引コストはボーナスで補える

XMはスプレッドが他社より広いことが、よくデメリットとして挙げられます。
XMのスタンダード口座と同等の口座をランキング上位の他社と比べても、スプレッドによるコストが高いのが分かります。

海外FX業者 EUR/USD
(ユーロ/ドル) USD/JPY
(ドル/円) GBP/USD
(ポンド/ドル) AUD/USD
(豪ドル/ドル) USD/CAD
(ドル/カナダドル) XMTrading 1.8pips
実質コスト:0.92pips 1.6pips
実質コスト:0.72pips 2.6pips
実質コスト:1.72pips 1.9pips
実質コスト:1.02pips 2.3pips
実質コスト:1.42pips GEMFOREX 1.7pips 1.4pips 2.4pips 1.5pips 2.0pips TitanFX 1.2pips 1.3pips 1.8pips 1.5pips 2.3pips AXIORY 1.2pips 1.3pips 1.4pips 1.6pips 1.8pips FBS 1.2pips 1.3pips 1.8pips 1.5pips 2.3pips

※実質コスト:6ドル=850円で計算(2022/11/22現在 1ドル=141.9)

ただ、XMは上で説明した通り、取引ボーナスにより実質コストを下げることができます。毎回の取引で1ロットあたり6ドル相当のコストダウンができるので、850円相当(2022/11/10現在)、スプレッド換算では0.85pipsをカバーすることができます。

円安であるほど、他社より安いコストで取引ができることになります。

第2位:GemForex(ゲムフォレックス)【ボーナス1~2万円・低コスト・初心者OK】

GemForexロゴ

未入金でもトレード可能!高スペック低コスト「GemForex」

口座開設だけで1~2万円相当がもらえ、不定期の入金ボーナスなども豪華。国産並にサービスが手厚い日本語対応サポートデスクもあり、日本人に人気。無料の自動売買EAやミラートレードも優秀で、高水準の最大1000レバレッジや全口座タイプ取引手数料無料などの環境にも定評あり。国内FX含み損を全額補填する「他社から乗り換えキャンペーン」も口座数限定で実施。
GemForex(ゲムフォレックス)の評判・口コミ

最大レバレッジ 口座タイプ ボーナスの提供
1000倍 オールインワン口座
ロースプレッド口座
レバレッジ5,000倍口座
入金ボーナス
口座開設ボーナス
※ロースプレッド口座は対象外
取引プラットフォーム スキャルピング 自動売買
MetaTrader4(MT4)
MetaTrader5(MT5)
条件有 可能
取引形態 取り扱い通貨ペア 最小取引
DD方式 33種類 1,000通貨
初回最低入金額 オールインワン口座 5000円(50ドル)
ロースプレッド口座 30万円(3000ドル)
入金方法 国内銀行送金/クレジット・デビットカード/bitwallet/STICPAYなど
出金方法 国内銀行送金/bitwallet/仮想通貨
金融ライセンス NZFSP(ニュージーランド証券投資委員会)

※初期口座はオールインワン口座、ロースプレッド口座、レバレッジ5,000倍口座のいづれかになります。
その他、招待制のガチゼロ口座、追加開設できるミラートレード口座・お財布口座(入金専用)があります。
※ノースプレッド口座は2022年4月に新規受付停止、2022年8月よりロースプレッド口座へ仕様変更と共にリニューアルされました。

Gemforexのメリット

  • 新規開設ボーナス金額が1~2万円で未入金でも取引可能
  • 不定期で入金ボーナス100~200%相当キャンペーンを開催
  • 不定期で他社国内FXの損失全額補填キャンペーンを開催
  • 日本語サポートが手厚く、初心者や英語が苦手な人も安心
  • ハイレバレッジ取引(最大1000倍・制限ありでも500倍)が可能
  • 他社より低コストで取引ができる(狭いスプレッド・取引手数料無料)
  • 独自サービス(ミラートレード・自動売買EA)が無料で使える
  • ロースプレッド口座でより狭いスプレッド取引ができる(短期トレーダー向け)
  • 仮想通貨CFD(ビットコインほか)の取引ができる(2022年11月開始・MT5口座)

Gemforexのデメリット

  • 金融ライセンスのみで言うと、XMの方がより信頼度が高い
  • FX通貨ペアや取り扱い銘柄(CFD銘柄)が少ない(※2021年2月に通貨ペア追加)
  • スキャルピングや大口取引に向かない(上級者に向かない)
  • 約定力が他社より低く、100%約定とは言えない(※レートエラー補填実績あり)

Gemforexがおすすめな人

  • 海外FX初心者で、少額資金から始めたい人
  • 口座開設ボーナスをつかって、未入金で海外FXを試してみたい人
  • 国内外FXで含み損を抱えている人(人数限定)
  • ミラートレードや自動売買(EA)を使ってみたい初心者・中級者
  • 低スプレッド取引をしたい短期トレーダー

【Gemforex】過去は自動売買専門業者で、無料のミラートレード・無料自動売買(EA)が優秀

Gemforex(ゲムフォレックス)は、日本人が設立したFX業者でスタッフの半数は日本人なため、完全日本語のサポートデスクがあります。私も口座を所持していていますが、ホームページに掲載されるお知らせも多く、よく仕様変更(改善)しているイメージがあります。

海外FX業者としてサービスを開始する以前に自動売買専門業者として展開していました。元自動売買専門業者としての経緯もあり、自社で自動売買(EA)「ゲムトレード」やミラートレードを無料で提供するサービスを行っています。

有志作成の自動売買が、口座残高に応じて毎月無料で使い放題といったサービスです。ランキング形式で見やすく、利用者は優れた自動売買プログラムを使用でき、作成者は自身の自動売買を使って収益を上げられます。

また、自動売買と言えば、PCあるいは遠隔で24時間稼働できるレンタルサーバーが必須のイメージでしたが、GEMFOREXのミラートレードなら必要なのはスマホ一台です。

自動売買(EA)「ゲムトレード」はMT4口座のみに対応しているので、利用したい場合はMT4口座を開設してください。

【Gemforex】ボーナス金額が規格外に高く、他社含み損全額負担の破格にも驚き

【2022年11月からボーナスに有効期限90日が設けられました】

口座開設だけで最大1~2万相当(キャンペーン時に2万円に上がります)もらえ、クッション機能ありなので証拠金としても使うことができるため、ボーナスを元手に、未入金で取引を開始することができます。初心者・中級者向け業者ですが、ただで2万円貰えるならもらっておきましょう。

利益分は出金可能なので、投資額0円でどれだけ利益を得られるか2万円(1万円)チャレンジする人も多いです。レバレッジも最大1,000倍までかけることができるので、例えば、2万円のボーナスだけでも、最大2千万円相当の取引に対応できることになります。

口座開設ボーナス・入金ボーナス金額が高く、レバレッジの上限規制のない海外FX業者でも1,000倍のレバレッジは高水準で、初期入金も5000円~。このような少額資金から使いやすいFX口座はかなり貴重です。

期間限定のプロモーション開催も多く、定期的に入金ボーナス100%などのキャンペーンで資金の増額ができます。10万円入金すれば20万円相当の資金になるので、少額資金で投資したい人にも嬉しいですね。

毎日のジャックポット入金ボーナスもあり、ハズレなしで入金額の2%~1000%ボーナスが付与されます。

ただし、ボーナス対象口座はスタンダード口座である「オールインワン口座」のみで、「ガチゼロ口座」「ロースプレッド口座(旧ノースプレッド口座)」「レバレッジ5,000倍口座」は対象外で、ボーナスの有効期限は90日経過後の翌月1日に消失となるので注意してください。

また、国内外FXで含み損がある場合、「他社から乗り換えキャンペーン(限定100口座)」を使うと、損益分全額をボーナス補填してくれるので、新規一転でFX投資をやり直すことができます。他FX会社ではここまでやってくれるところはありません。

ボーナスの豪華さは海外FXの中でもずば抜けているので、新規口座開設だけでも十分価値があります。

ちなみに、私はXMTradingをメイン口座としていますが、Gemforexの口座もサブ口座として所持しています。口座開設時のボーナスを得た後も、度々開催される期間限定キャンペーンをうまく利用しつつ、XMTradingと使い分けて利用しています。

【GemForex】低スプレッド・手数料無料のロースプレッド口座が短期トレーダーに人気、苦手分野は大口取引

Gemforexは、最大1,000倍の高水準レバレッジとゼロカットが、全口座タイプに適用されます。ロースプレッド口座(旧ノースプレッド口座)にも適用されます。

ロースプレッド口座は、裁量取引に特化した口座タイプで、自動売買(EA)ができないかわりに、業界トップ水準の低スプレッド環境です。海外FX業者で、低スプレッドを実現する場合、基本的に取引手数料が必要になります。しかし、Gemforexのロースプレッド口座は、取引手数料が無料です。

スプレッドが狭く、取引手数料がないため実質の取引コストがかなり安くなります。自動売買は使わないけど、最大1,000倍レバレッジと低スプレッドの組み合わせに興味があるなら、確実にノースプレッド口座は利用しておきたいです。

ただし、最大30ロットまでの制限があるため、大口取引がGEMFOREXの苦手分野です。目安10ロット未満の取引サイズ、少額資金でレバレッジを効かせた取引に向いています。

第3位:TitanFX(タイタンFX)【短期トレーダー・上級者におすすめ】

TitanFXロゴ

短期トレードに最適!低スプレッド・高約定力の「TitanFX」

中上級者向けのブロード口座(ECN方式)が優秀!平均スプレッドが他社に比べ圧倒的に狭く、取引手数料はかかるが安いので、低コストで取引可能。
取引銘柄が多く、ほぼ全市場が利用できる。サーバーも遅延が少なく安定している。ただ、ボーナスはない。
TitanFX(タイタンFX)の評判・口コミ

最大レバレッジ 口座タイプ ボーナスの提供
500倍 スタンダード口座
ブレード口座
無し
取引プラットフォーム スキャルピング 自動売買
MetaTrader4(MT4)
MetaTrader5(MT5)
可能 可能
取引形態 取り扱い通貨ペア 最小取引
NDD STP方式
ECN方式
57種類 1,000通貨
初回最低入金額 200ドル相当額
入金方法 国内銀行送金/クレジット・デビットカード/bitwallet/STICPAY
出金方法 国内銀行送金/クレジット・デビットカード/bitwallet/STICPAY
金融ライセンス VFSC(バヌアツ金融サービス委員会)

TitanFXのメリット

  • 最大500倍のレバレッジ・ゼロカット
  • 取り扱い銘柄が豊富
  • スプレッドが狭い
  • サーバーの安定性が高い
  • 日本語に完全対応
  • ZuleTradeと提携、自動売買が快適
  • 大手銀行の信託保全と徹底した完全分別管理

TitanFXのデメリット

  • ボーナスがない
  • 最大500倍レバレッジはやや低め
  • 運営年数が短い新興ブローカー

TitanFXがおすすめな人

  • 高約定力・ハイスペック環境を求める中・上級者
  • スキャルピングやデイトレードをする短期トレーダー(ハイスペック環境で低コスト取引をしたい人)
  • 短期でゴールド取引をしたい中・上級者

【TitanFX】低スプレッド・高約定力(約定スピード)に優れる

TitanFXと言えば、取引環境やシステムに力を入れている海外FX業者で、低スプレッドと高約定力(約定スピード)が特徴です。

TitanFXの口座タイプは、スタンダード口座とブレード口座の2種類ですが、ECN方式を採用するブレード口座が特に優れています。

ECN方式を採用すると、取引手数料が発生するため少し初心者の方には抵抗があるかも知れません。とは言え、TitanFXのブレード口座はECN口座としての取引手数料が安く、実際の平均スプレッドがかなり狭いのが特徴です。

通貨ペア ブレード口座(ECN口座)
平均スプレッド
スタンダード口座
平均スプレッド
USDJPY 0.3pips 1.3pips
AUDJPY 0.8pips 2.2pips
EURUSD 0.2pips 1.2pips
EURGBP 0.4pips 1.5pips

例えば、メジャー通貨ペアの平均スプレッドは上記の通りです。ブレード口座の取引手数料は、1ロット当たり片道3.5ドルですから、スプレッドに換算すると0.35pips程度になります。

スタンダード口座とブレード口座のスプレッドでは、半分以上の差があるので「実は、取引手数料を支払った方がコストが圧倒的に安い」です。

TitanFXのECN口座は、JPモルガンやUBSといった大手金融機関と提携しており、スプレッドが安定しています。筆者自身も愛用しており、オススメは貴金属のゴールドが随一の低スプレッドです。

【TitanFX】全ての市場が取引できる取り扱い銘柄

TitanFXは、リリース当初は取り扱い銘柄の少なさがデメリットでした。しかし、米国株式の取り扱いや、2021年には仮想通貨CFDの取引に対応しています。

デメリットから一転し、海外FX業者でも取り扱い銘柄が多い部類へと大幅に改善されました。

  • 通貨ペア 60種類
  • 貴金属 11種類
  • エネルギー 2種類
  • 株価指数 21種類
  • 米国株式 65種類
  • 仮想通貨 18種類

上記177種類の取り扱い銘柄にまで増え、ほとんどの市場がTitanFXでは取引できます。

仮想通貨CFDに関しては、海外FX業者でも現時点で取引できるケースが珍しく、ブレード口座を使うことで、他社より狭いスプレッドと高い約定環境で取引可能です。

【TitanFX】取引環境が他社より圧倒的に良い(スプレッド安定性・サーバー遅延なし)

TitanFXは、残念ながらボーナスを実施しない海外FX業者です。

とは言え、ボーナスがない分、FX業者として求められる環境へ力を入れているのが分かります。
他社と比べて、TitanFXの運営年数は浅く、新興ブローカーですが老舗ブローカーよりFX業者として優れています。

例えば、ECN方式の取引口座には、狭いスプレッドの安定性とサーバーのインフラは、TitanFXほど優れているのは珍しいです。

TitanFXでは「ZERO POINTテクノロジー」と言われるインフラ整備を行っています。TitanFXは、GoogleやAmazonも利用するEqunix社のデータセンターを利用しており、世界3か所に取引サーバーを設置。

海外FX業者の多くは、取引の多い深夜帯だとサーバーとの接続速度が遅い問題がありますが、TitanFXは時間帯を問わず、接続遅延がありません。

第4位:Axiory(アキシオリー)【高約定力・低スプレッド・短期・スキャルピング】

AXIORYロゴ

低スプレッド高約定でバランス良い「Axiory」

日本人トレーダーから人気で、大口取引にも対応できる取引環境や、低スプレッド低コスト高約定でバランスも良いです。レバレッジは400倍と中水準ながら、制限の柔軟さが魅力で、どちらかというと初心者より、中・上級者、自動売買(EA)、短期トレーダーから高い評価を獲得。スキャルピング特化の「cTrader」にも対応。
金融ライセンスや資金管理・保証制度もしっかりしており、信頼度も高いといえます。
常時キャンペーンがないのがデメリットなので、お中元・年末年始などの期間限定キャンペーンを狙うのがおすすめ。
Axiory(アキシオリー)の評判・口コミ

メリット デメリット
金融ライセンスを取得
最大400倍のレバレッジ
低スプレッド・低コスト
スキャルピング特化cTraderに対応
MT4・MT5にも対応
NDD方式による高い透明性
大口取引も快適にできる
国内銀行送金で簡単入金
最大レバレッジは他社より低い
常時キャンペーンがない
少額の入出金には一部手数料が発生
最大レバレッジ 口座タイプ ボーナスの提供
400倍 スタンダード口座
ナノスプレッド口座
口座開設ボーナス
期間限定
(お中元・年末年始など)
取引プラットフォーム スキャルピング 自動売買
MetaTrader4(MT4)
MetaTrader5(MT5)
cTrader
可能 可能
取引形態 取り扱い通貨ペア 最小取引
NDD STP方式
ECN方式
61種類 1,000通貨
初回最低入金額 5000円
(※手数料のため2万円超の入金推奨)
入金方法 国際銀行送金・国内銀行送金・仮想通貨・電子ウォレット
出金方法 国際銀行送金・国内銀行送金・仮想通貨・電子ウォレット

【Axiory】日本人に人気!安心感と総合的にバランスの取れた海外FX業者

2007年に創業された日本人にも馴染み深い海外FX業者で、IFSC(ベリーズ国際金融サービス委員会)による、金融ライセンスを自主的に取得しています。

Doha銀行口座(総資産約14兆円)での自社の資金と顧客資産の分別管理や、明確な破綻・倒産時の資金フローなど、透明性が高く、高い信頼度と安心感があります。

レバレッジ400倍で、低スプレッド・低コスト、NDD方式による高い透明性、MT4・MT5にも対応など、全体的なバランスが良い環境が整っています。

レバレッジ400倍は中水準といえますが、証拠金残高による制限も明確な基準があり、柔軟性があります。
また、派手なレバレッジやボーナスもありませんが、その分、継続的なコスパには優れています。

【Axiory】低スプレッド・低コスト!NDD方式の選べる2つの口座タイプ

Axioryの平均スプレッドは狭く、低コストで取引できるのが特徴です。

口座タイプは2種類で、手数料無料のスタンダード口座、手数料ありのスプレッド口座があります。

特に優れているのはナノスプレッド口座で、手数料がかかるものの他社より圧倒的にスプレッドが狭く、大口取引がしやすい約定力もあり、高いコストパフォーマンスを実現しています。

【Axiory】高約定力・大口取引も快適!上級トレーダー・スキャルピングにもおすすめ

上級トレーダーにも使いやすいシステムも整っています。

最大同時発注数量は1000ロット、合計で持てるポジションも最大1000ロットというシステムになっており、快適に大口取引ができる環境があり、高い約定力がメリットです。

また、低スプレッド・高約定が可能な「cTrader」にも対応しています。cTrader対応の海外FX業者は少ないため、スキャルピングトレーダーには間違いなくおすすめです。
※cTraderは、市場と直接取引が可能なECN方式専用の取引プラットフォームで、スキャルピングに特化しています。

第5位:FXGT(エフエックスGT)【仮想通貨がおすすめ】

FXGTロゴ

ハイレバレッジの仮想通貨+入金ボーナスの「FXGT」

仮想通貨も最大500レバレッジで、他社ないハイレバレッジ取引が魅力。2012年の国内レバレッジ規制によりFXGTへの乗り換えも多い。
常時入金ボーナスや口座開設ボーナスもあり、コスト面でも嬉しい。
FXGT(エフエックスGT)の評判・口コミ

メリット デメリット
最大500倍ののダイナミックレバレッジ
ゼロカットで追証がない
常時入金ボーナスを実施している
日本語に完全対応
仮想通貨の入出金に対応
スプレッドがやや広い
最大500倍レバレッジはやや低め
口座開設ボーナスが3,000円のみ
最大レバレッジ 口座タイプ ボーナスの提供
500倍 設定なし 口座開設ボーナス
入金ボーナス
取引プラットフォーム スキャルピング 自動売買
MetaTrader5(MT5) 可能 可能
取引形態 取り扱い通貨ペア 最小取引
NDD STP方式 48種類 1,000通貨
初回最低入金額 10ドル相当額
入金方法 仮想通貨/bitwallet/STICPAY/海外銀行送金
出金方法 仮想通貨/bitwallet/STICPAY/海外銀行送金
金融ライセンス FSA(セーシェル金融庁)

【FXGT】仮想通貨CFDが得意な新興ブローカー

FXGTは、2019年にオープンしたばかりの海外FX業者です。最大500倍レバレッジと低めのレバレッジながら、話題を集めています。

海外FX業者ながら、仮想通貨のハイレバレッジ取引に力をいれており、他社にない要素が話題になる理由です。

例えば、ビットコインなら最大500倍レバレッジで取引できます。

2021年からは、国内のレバレッジ規制も2倍に下がりました。少額資金で仮想通貨の取引をするのが難しくなり、FXGTへ乗り換える人も多いです。

もちろん、仮想通貨以外にもFX業者として、為替の取引や株価指数など幅広い銘柄を1つの口座で網羅しています。1つの通貨ペアというより、複数の銘柄で取引をしたい方にFXGTは相性が良いでしょう。

【FXGT】常時入金ボーナスなどでもらえるキャンペーンが豊富

FXGTは、常時入金ボーナスを実施しています。期間限定ではなく、入金額の20%相当がクレジットで追加付与されるのが常時入金ボーナスです。

また、常時入金ボーナスに加えて、口座開設ボーナスや高還元の入金ボーナスも積極的に開催しています。

例えば、ビットコインの暴落時には、損失を出したユーザー向けに期間限定の入金ボーナスを実施中です。期間限定ボーナスでは、入金額に対し100%以上の割合をクレジットで付与するケースが多く、新規・既存のユーザー問わず対象になります。

【FXGT】法定通貨・仮想通貨の入出金が快適

新興ブローカーで不便なのは、大手ほど入出金方法が多くない点が挙げられます。

しかし、FXGTは海外FXで定番の入出金方法に対応を始めました。オンライン決済のbitwalletやクレジットカード、仮想通貨による直接入金にも対応しているのが便利です。

ちなみに、海外fx業者で仮想通貨入出金を受け付けている他社より種類が多く、ビットコイン以外にXRP・ETH・USDTが使えます。

第6位:BigBoss(ビッグボス)【高約定力・上級者おすすめ】

BigBossロゴ

複数銘柄のスキャルピングと相性が良い「BigBoss」

コスパの良い取り引きボーナスと、期間限定の高還元入金ボーナスが熱い。取り扱い銘柄が多く、ロスカット水準も低い。
国内FXと同様に、通常の銀行振込で証拠金を入金可能なので、はじめての海外FX口座で入出金が不安な方にもおすすめ。
BigBoss(ビッグボス)の評判・口コミ

メリット デメリット
最大999倍のレバレッジ・ゼロカット
国内銀行送金に対応
ボーナスが豊富
日本語の完全なサポート体制
取り扱い銘柄が豊富・仮想通貨現物に対応
ロスカット水準が20%と低い
プロスプレッド口座の手数料が高い
追証無しに条件がある
運営年数が短い新興ブローカー
最大レバレッジ 口座タイプ ボーナスの提供
999倍 スタンダード口座
プロスプレッド口座
FOCREX口座
口座開設ボーナス
入金ボーナス
取引ボーナス
取引プラットフォーム スキャルピング 自動売買
MetaTrader4(MT4)
FOCREX
可能 可能
取引形態 取り扱い通貨ペア 最小取引
NDD ECN方式 34種類 1,000通貨
初回最低入金額 無し
入金方法 国内銀行送金/bitwallet/BXONE
出金方法 国内銀行送金/bitwallet/BXONE
金融ライセンス 無し

【BigBoss】期間限定キャンペーンや取引ボーナスが豪華

BigBossは、期間限定ボーナスや取引ボーナスなどの豪華ボーナスがもらえることが特徴です。

不定期で開催される入金ボーナスでは、100%相当の高還元入金ボーナスや、ボーナスの獲得上限が60万円を超えるケースなどボーナス内容も様々。

口座開設にも時期によっては特典がありますが、BigBossは取引ボーナスが最もコスパに優れています。取引ボーナスでは、1ロット当たり4ドルのキャッシュバックが毎回発生し、獲得上限がありません。

取り扱い銘柄の豊富さや、ロスカット水準の低さから、比較的高めのレバレッジで複数銘柄のスキャルピングと相性が良いでしょう。

【BigBoss】国内銀行送金で簡単に入金できる

BigBossは、国内銀行送金の入金に対応しています。つまり、国内のFX業者と同じ様に、通常の銀行振込で証拠金を入金可能です。

さらに、BigBossでは、出金も国内銀行送金が使えます。海外FX業者では、国内銀行送金に対応していても、出金は海外銀行送金のみといったケースが少なくありません。

海外銀行送金では、中継銀行を使うため送金手数料が高いデメリットがあります。せっかく稼いだ利益から、高い手数料を引かれるのは誰もが嫌です。

BigBossの取引環境自体は、海外FX業者の中でも標準的ですから、海外FX口座への入出金に不安を抱えている方には、最初の海外FX口座としておすすめです。

第7位:HotForex(ホットフォレックス)【高レバレッジ・バランス】

HotForexロゴ

バランス良し!信頼度の高い金融ライセンスの「HotForex」

250万以上の口座数を持つ世界的に人気の海外FX業者。厳格な監査基準の金融ライセンスを持つため、信頼度も非常に高い。
スプレッドやレバレッジ(最大1000倍)のバランスも良く、ボーナスも十分。2021年8月より円建て口座リリースで人気上昇中。
HotForex(ホットフォレックス)の評判・口コミ

メリット デメリット
信頼度の高い金融ライセンス取得(グループ全体で6つ)
取り扱い銘柄が多い(1000種類超え)
全5種類の口座タイプから選べる
日本語のサポート体制がある
海外ユーザーからの評価が高い
各種ボーナスが充実している
口座タイプによって取引ルールが異なる
最大ロットが低め
ECN方式の口座を提供していない
一部配信コンテンツが日本語対応していない
最大レバレッジ 口座タイプ ボーナスの提供
1000倍 マイクロ口座
プレミアム口座
ゼロスプレッド口座
入金ボーナス
取引ボーナス
取引プラットフォーム スキャルピング 自動売買
MetaTrader4(MT4)
MetaTrader5(MT5)
可能 可能
取引形態 取り扱い通貨ペア 最小取引
NDD STP方式 51種類 1,000通貨
初回最低入金額 マイクロ口座 5ドル相当額 
プレミアム口座 100ドル相当額
ゼロスプレッド口座 200ドル相当額
入金方法 クレジット・デビットカード/bitwallet/Bitpay/仮想通貨
出金方法 クレジット・デビットカード/bitwallet/Bitpay/仮想通貨
金融ライセンス FSB(南アフリカ金融サービス委員会)
CySEC(キプロス証券取引委員会)
SVGFSA(セントビンセント・グラナディーン金融庁)
FSC(モーリシャス証券取引委員会)

【HotForex】信頼性が高く民事賠償保険あり!250万口座突破の世界的な海外FX業者

HotForexは、世界的に有名な海外FX業者の1つです。

口座開設数は250万口座を超えており、各国の規制に合わせて子会社をいくつか設けています。もちろん、グローバル展開するに当たり、複数の金融ライセンスから第三者機関による信頼性も高いです。

  • FSB(南アフリカ金融サービス委員会)
  • CySEC(キプロス証券取引委員会)
  • SVGFSA(セントビンセント・グラナディーン金融庁)
  • FSC(モーリシャス証券取引委員会)

日本から利用できるHotForexは、SVGFSA(セントビンセント・グラナディーン金融庁)とマイナーライセンスですが、グループ内でCySEC(キプロス証券取引委員会)の金融ライセンスを取得しています。

CySECは、厳格な監査基準があることから高い信頼性を持つ金融ライセンスです。ちなみに、CySECの金融ライセンス認可だと日本から利用できないといった事情があります。

したがって、グループ内でCySECを保有しているFX業者は、同じ安全基準を満たしているため信頼性が高いと言えます。

また、民事賠償保険に加入しており、万が一破綻した際には、500万ユーロの補償を確保できるようになっています。

【HotForex】スプレッド・レバレッジなどの全体的なバランスが良い

スプレッドやレバレッジ、ボーナスなど全体的なバランスが優れているのがHotForexが選ばれる理由です。

例えば、レバレッジが高いFX業者だとスプレッドが広い、あるいはボーナスが豊富な反面、スワップポイントのマイナスが大きいといった問題があります。

HotForexは、100%入金ボーナスやキャッシュバックを提供していながら、スプレッドやレバレッジといった取引環境も優秀です。250万口座を超える大手だからこそ、ボーナスに資金を投じても、他の予算を下げる必要がありません。

HotForexの企業としての規模感は、レーシングチームのスポンサーをしている点や、優れたFX業者として世界的なアワードを受賞している点から垣間見ることができます。

【HotForex】2021年8月から日本円口座がリリース

以前は日本円口座が導入されておらず、米ドル口座を利用する必要がありました。
そのため、HotForexは、250万口座超のユーザー数で有名なFX業者なのに、日本ではXMより知名度が劣ります。

しかし、2021年8月に円建て口座がリリースされたことにより、日本人からの人気も上昇しています。

第8位:iFOREX(アイフォレックス)【少額トレーダー・低ロスカット】

iForexロゴ

老舗で高い信頼度!長期分散投資向け「iFOREX」

25年以上の実績と、他社を圧倒する800種類以上の取り扱い銘柄
中水準レバレッジ400倍と低いロスカット水準、狭いスプレッドで資金がフル活用できるため、少額トレーダーから高評価。
また、ブラウザ型の独自取引ツールFXnetは国内FXからの移行も違和感がないと好評。
ただ、MT4・MT5非対応、自動売買できない、DD方式など、人によってはデメリットとなります。
iFOREX(アイフォレックス)の評判・口コミ

メリット デメリット
運営年数が長い
最大400倍レバレッジと0%水準のロスカット
800種類以上の取り扱い銘柄
豊富なボーナスキャンペーン
手数料無料の低スプレッド
独自の取引プラットフォームが使いやすい
出金手続きが面倒
レバレッジ倍率は海外FX業者としては低め
MT4・MT5に非対応
自動売買ができない
スキャルピングは原則禁止
過去にCySECから警告・罰金を科せられている
最大レバレッジ 口座タイプ ボーナスの提供
400倍 設定なし 入金ボーナス
年利3%の利息ボーナス
取引プラットフォーム スキャルピング 自動売買
独自ツール 禁止 不可
取引形態 取り扱い通貨ペア 最小取引
DD方式 82種類 750通貨
初回最低入金額 100ドル相当額
入金方法 国内銀行送金/クレジット・デビットカード/bitwallet
出金方法 海外銀行送金/クレジット・デビットカード/bitwallet
金融ライセンス MNB南(ハンガリー銀行為替管理制度)
BVIFSC(英国領バージン諸島記入サービス委員会)

【iFOREX】実績ある老舗ブローカーで取り扱い銘柄も800以上と多い

iFOREXは、日本から利用できる海外FX業者として最古参クラスの老舗ブローカーです。

1996年からFX業者として運営されており、多くのトレーダーに利用されています。

もちろん、現在は多くの海外FX業者があるため、最大400倍のレバレッジの低さやスプレッドの広さが他社に劣る面が多いです。とは言え、規制や警告など海外FX業者への風当りが強い日本からも未だに利用できるのは信頼性の高さが大きな要因でしょう。

また、未だに国内外問わず、他社を圧倒する取り扱い銘柄のバラエティはiFOREXの魅力です。例えば、通貨ペアの種類は90種類以上、全ての取り扱い銘柄では800種類を超えます。

株式をはじめ、ETFまで取引できる海外FX業者は珍しく、iFOREXは割と高頻度で新しい銘柄追加しており、取り扱い商品の多さが強みです。

【iFOREX】レバレッジ400倍と低いロストカット水準・狭いスプレッドで少額トレーダー向け

レバレッジは400倍は海外FX業者の中では中程度ですが、証拠金0%(証拠金=損失額)となるまでロストカットされないことや、平均スプレッドが低いことから、資金がフル活用できるため、少額トレーダーから高評価を得ています。

また、新規口座開設による100%入金ボーナスや利息ボーナスがもらえるので、より効率的に資産を使うことができます。

【iFOREX】国内FXからの移行も違和感なし!独自の取引ツール「FXnet」を採用

国内FX業者から移行して、最も違和感なく取引しやすいのもiFOREXの特徴です。

海外FX業者としては珍しく、iFOREXは独自のプラットフォーム「FXnet」を使って取引から入出金まで全てを行います。

FXnetは、いわゆるブラウザ型の取引ツールであり、インストール不要です。

国内FX業者も、ブラウザ型の取引ツールが主流、iFOREXは海外FX業者として珍しく、国内FXと同じDD方式を採用しています。

第9位:FBS(エフビーエス)【レバレッジ3000倍・少額トレーダー】

FBSロゴ

最大3000レバレッジ!信頼度も高い「FBS」

1000万口座を超える人気の海外FX業者で、信頼度の高い金融ライセンスを取得。
規格外のレバレッジ3000倍は超ハイレバレッジながらリスクを抑えた仕様で、少額資金の方に最適。
また、専用アプリからスマホで利用できるコピートレードも使いやすく、日本語にも対応している。
ただ、ボーナスは制限や規約が多く、デメリットとなる。
FBS(エフビーエス)の評判・口コミ

メリット デメリット
1000万口座を超えるグローバルFX業者
最大3000倍レバレッジ・ゼロカット
6種類の口座タイプで自由度が高い
取り扱い銘柄が豊富
コピートレードが使いやすい
賞金ありのデモコンテストがある
取引ボーナスの特典が多数
スプレッドが広い
日本語サポートが不十分
取引ボーナス以外は条件が厳しい
最大レバレッジ 口座タイプ ボーナスの提供
3000倍 セント口座
マイクロ口座
スタンダード口座
ECN口座
ゼロスプレッド口座
口座開設ボーナス
入金ボーナス
取引ボーナス
取引プラットフォーム スキャルピング 自動売買
MetaTrader4(MT4)
MetaTrader5(MT5)
FBS Trader
可能 可能
取引形態 取り扱い通貨ペア 最小取引
NDD STP方式
ECN方式
3種類 1,000通貨
初回最低入金額 セント口座 1ドル相当額
マイクロ口座 5ドル相当額
スタンダード口座 100ドル相当額
ECN口座 10ドル相当額
ゼロスプレッド口座 3ドル相当額
入金方法 bitwallet/クレジット・デビットカード/STICPAY/PerfctMoney/Bonsai
出金方法 bitwallet/クレジット・デビットカード/STICPAY/PerfctMoney/Bonsai
IFSC(ベリーズ国際金融サービス委員会)/CySEC(キプロス証券取引委員会)/ASIC(オーストラリア証券投資委員会)/FSB(南アフリカ金融サービス委員会)/VFSC(バヌアツ金融ライセンス)

【FBS】信頼性の高い金融ライセンス!1000万口座を超える世界的ブローカー

FBSのシェアは、海外FX業者の中でも非常に大きいです。

2021年時点ではグループ全体で1000万口座を突破しており、150カ国に向けてFX業者を展開しています。もちろん、各国の規制に合わせて、複数の金融ライセンスも取得済みです。

  • IFSC(ベリーズ国際金融サービス委員会)
  • CySEC(キプロス証券取引委員会)
  • ASIC(オーストラリア証券投資委員会)
  • FSB(南アフリカ金融サービス委員会)
  • VFSC(バヌアツ金融ライセンス)

FBSは、グループ全体で上記5つの金融ライセンスを取得しています。最も評価できるのはCySEC(キプロス証券取引委員会)の厳格な基準を満たしている点です。

ASIC(オーストラリア証券投資委員会)も、オーストラリアでの運営ができる比較的に取得が難しい金融ライセンスと言われています。ただし、CySECとASICについては過去に金融庁からの要請で管轄のFX業者は日本から利用できなくなりました。

したがって、日本から利用できるFBSは、Mitsui Markets Ltd.という名前の会社で、VFSC(バヌアツ金融ライセンス)の元に運営されています。

【FBS】少額資金トレードに最適な3000倍のハイレバレッジ

FBSの代名詞とも言えるのが「最大3000倍のレバレッジ」です。

もちろん、規格外のハイレバレッジですから、他社と同じように口座残高によるレバレッジ制限があります。

とは言え、口座残高2万円までが最大3000倍レバレッジと、口座残高がゼロになっても2万円、ゼロカット採用なのでハイレバレッジでも割とリスクを抑えられる仕様です。ちなみに、口座開設ボーナスは、専用口座でボーナス1万円、出金上限1万円、最大レバレッジ100倍と悪条件になります。

実は、同じ1万円の元手で取引するなら、スタンダード口座に最初から入金した方が最大3000倍レバレッジで使いやすいのが豆知識です。

【FBS】賞金ありのデモコンテストがある

ボーナスキャンペーンが豊富なものの、FBSでもらえるボーナスはレバレッジ制限や規約が多いのがデメリットです。

レバレッジ制限の発生しない、取引ボーナス(ロイヤルティプログラム)と、デモコンテストを活用するのがオススメの使い方です。

  • FBSの取引ボーナス・・・取引で貯まるポイントでキャッシュバックや景品が貰える
  • FBSのデモコンテスト・・・デモ口座によるコンテストが2週間単位で開催

取引ボーナスは、ロイヤルティプログラムに参加することで取引毎にポイントがたまっていきます。FBSの取引ボーナスは、ポイントと現金を交換したり、ポイント総額が多いとiPhoneや高級腕時計、メルセデス・ベンツと交換できる規格外のスケールです。

また、デモコンテストを2週間単位で常時開催しており、毎回のデモコンテストで賞金総額10万円が用意されています。大手海外FX業者だからこそ、プロモーションの特典内容も大盤振る舞いなのは魅力的です。

第10位:TradeView(トレードビュー)【高約定・低スプレッド・上級者向け】

Tradeviewロゴ

トップクラスのECN方式「TradeView」

レベルの高いECN方式の口座を提供し、大口取引もスムーズで個人の上級者やプロ向けの取引環境が整っています。

ILC口座が低スプレッド・高コスパでおすすめ。MT4・MT5、cTrader、CURRENEXにも対応しています。
完全に上級者向けの仕様なので、初心者には不向きです。

TradeView(トレードビュー)の評判・口コミ

メリット デメリット
取引手数料とスプレッドのコスパが良い
最大400倍レバレッジ・ゼロカット
最大発注量・ポジション数に制限なし
あらゆる取引ツールに対応
スワップポイントが不利
日本語サポートはメールのみ
ロスカット水準が100%
最大400倍レバレッジは低め
取り扱い銘柄が少ない
ボーナスがない
最大レバレッジ 口座タイプ ボーナスの提供
500倍 Xレバレッジ口座
ILC口座
cTrader口座
無し
取引プラットフォーム スキャルピング 自動売買
MetaTrader4(MT4)
MetaTrader5(MT5)
cTrader
可能 可能
取引形態 取り扱い通貨ペア 最小取引
NDD STP方式
ECN方式
71種類 1,000通貨
初回最低入金額 Xレバレッジ口座 100ドル相当額 
ILC口座 1000ドル相当額
cTrader口座 1000ドル相当額
入金方法 海外銀行送金/bitwallet/クレジット・デビットカード
出金方法 国内銀行送金/海外銀行送金/bitwallet/クレジット・デビットカード
金融ライセンス CIMA(イギリス領ケイマン諸島金融庁)
IBFC(ラブアン国際ビジネス金融センター)
ペルー政府

【TradeView】上級者向けの高約定・低スプレッド口座が魅力

TradeViewは、完全に上級者向けのニッチな海外FX業者と言えるでしょう。TradeView自体は、金融の中心地であるウォール街で誕生しました。

機関投資家・プロのトレーダー向けに事業を元々展開しており、実際に提供しているサービスもかなり上級者向けの仕様です。

例えば、TradeViewでは、3つの口座タイプの中で2つがECN方式を採用しています。ECN方式としての取引手数料は、1ロット当たり片道2.5ドルと非常に安いです。

実際のスプレッドは、ファンドマネージャー向けに展開していたこともあり、かなり狭い。ドル円の平均スプレッドは0.9pipsほどになります。TradeViewのスプレッドは狭い水準かつ、安定性に優れます。

新興ブローカーだと、経済指標発表時や過熱相場で最大スプレッドが大幅に乖離する問題がありますが、TradeViewのECN方式は別格です。ECN方式の約定力・スプレッド・安定性を決めるリクイディティプロバイダーが50社以上を超えており、全てがハイレベル。

したがって、注文が通らない、約定レートがズレているといったトラブルがまず発生しません。

【TradeView】大口取引にも対応!取引サイズに一切の制限がない

TradingViewの最大発注数量は、1回当たり75ロットで同時保有ロット数は26250ロットと大口取引に十分に対応できます。

しかし、ロット数を含めてTradeViewの取引ルールは比較的柔軟です。

ファンドマネージャー向けの海外FX業者として運営していた経緯から、サポート窓口に相談する形で、特別な取引ルールを設定できる場合があります。

ただし、海外の有名レビューサイトFPA(ForexPeaceArmy)では、ある程度の資金量がある大口取引への待遇が良いといった意見があるため、少額資金の小口トレーダーは標準ルール内の取引がベースになる可能性が高いです。

【TradeView】初心者には不向きな面が多い

TradeViewは、上級者向けのサービスが多いです。一方で、初心者が初めて海外FX業者として選ぶには敷居が高いと言えます。

例えば、海外FX業者を利用する上で、求められるレバレッジの高さで考えると、Xレバレッジ口座が最大500倍、TradeViewの得意分野であるECN方式のILC口座・cTrader口座では200倍、400倍と低いです。

少額資金でトレードをしたい方には、物足りない倍率になります。

また、TradeViewはプロモーション活動に対して消極的であり、ボーナスの実施もありません。初心者のうちは、XMやGEMFOREXなどボーナスが豊富なFX業者で経験を積み、上達と共にTradeViewの様な上級者向けの海外FX口座へとステップアップしていくのがおすすめです。

第11位:IS6FX(アイエスシックスFX)【少額資金・上級者には不向き】

元is6comとして日本でも知名度のある海外FX業者で、2020年に大手IT企業に買収され、IS6FXとしてリニューアル。

最大1000倍レバレッジや豪華な口座開設、入金ボーナスあり。標準より低い1ロット1000通貨単位のマイクロ口座もあり、少額でも実践経験を積みたい人や、少額資金で取引を始めたい初心者には、利用価値があります。

IS6FXのデメリットとして、透明性の高さは評価されているものの、金融ライセンスを未取得で信頼性に弱い部分があります。
また、大口取引非対応・ECN方式口座なしなので、上級者には向きません。

IS6FX(アイエスシックスFX)の評判・口コミ

メリット デメリット
最大1000倍レバレッジ・ゼロカットボーナスが豊富
最大6000倍レバレッジの限定口座がある
あらゆる取引ツールに対応
1000通貨単位の取引口座がある
国内銀行送金が使えない
金融ライセンスを取得していない
取り扱い銘柄が少ない
大口取引に弱い
最大レバレッジ 口座タイプ ボーナスの提供
1000倍 マイクロ口座
スタンダード口座
プロ口座
口座開設ボーナス
入金ボーナス
取引プラットフォーム スキャルピング 自動売買
MetaTrader4(MT4) 可能 可能
取引形態 取り扱い通貨ペア 最小取引
DD方式 33種類 1,000通貨
初回最低入金額 マイクロ口座 1ドル相当額
スタンダード口座 1ドル相当額
プロ口座 1000ドル相当額
入金方法 国内銀行送金/クレジット・デビットカード
出金方法 海外銀行送金/クレジット・デビットカード
金融ライセンス 無し

第12位:TradersTrust(TTCMトレーダーズトラスト)【レバレッジ3000倍・低スプレッド・上級者向け】

2021年創業で、本格派トレーダーに支持されています。
日本での知名度はまだ低いですが、世界的には実績ある老舗ブローカーです。
海外の有名レビューサイトTrustpilotでの評価も4.6点と優良クラスで、日本人からも良い評価を受けています。

TradersTrustは使いやすい3000倍のハイレバレッジが魅力で、ダイナミックレバレッジ採用により、ロット数に応じて最大レバレッジが調整できます。

他に3000倍レバレッジを採用しているのはFBSですが、口座残高による制限があるので、使いやすさではTradersTrustが勝ります。

11周年を記念して200%入金ボーナスなどキャンペーンも豊富です。

また、上級者向けの口座「VIP口座」のコスパは海外FX業界でもトップクラス。
スプレッドが狭く、手数料とのバランスが優れているためおすすめ
です。

全ての口座で、取引システムを介し人為的な操作なしで取引できる、「NDD方式」を採用していることも評価されています。

TradersTrust(TTCMトレーダーズトラスト)の評判・口コミ

メリット デメリット
使いやすい最大3000倍レバレッジ
VIP口座の運用コストが安い
ボーナスが豊富
ゼロカットが使いづらい
取り扱い銘柄がやや少ない
VIP口座の初回最低入金額が高い
最大レバレッジ 口座タイプ ボーナスの提供
3000倍 クラシック口座
プロ口座
VIP口座
口座開設ボーナス
入金ボーナス
VIPキャッシュバック報酬
取引プラットフォーム スキャルピング 自動売買
MetaTrader4(MT4) 可能 可能
取引形態 取り扱い通貨ペア 最小取引
NDD STP方式
ECN方式
53種類 1,000通貨
初回最低入金額 クラシック口座 50ドル相当額
プロ口座 200ドル相当額
VIP口座 20,000ドル相当額
入金方法 国内銀行送金/クレジット・デビットカード
出金方法 海外銀行送金/クレジット・デビットカード
金融ライセンス バミューダ法人ライセンス
CySEC(キプロス証券取引委員会)

第13位:IFC Markets(IFCマーケッツ)【ユニークな独自サービス・上級者向け】

中東・ヨーロッパを中心に展開する海外FX業者で、世界的に難関とされる金融ライセンスも保有。
自社資金と顧客資産の分別保管や万が一の倒産に備えた保険加入も自主的にしているので、安心感があります。

大口取引に制限がないので、上級者にもおすすめ。

また、ユニークな独自サービスを提供しているのが特徴で、
オリジナルの合併商品の作成や取引ができる面白いサービスや、パソコンの電源を切った状態でもトレーリング注文ができる独自の取引ツール「NetTradeX」固定・変動スプレッドの自由選択、利用されていない口座残高に利息がつく「フリーマージン7%キャンペーン」など他社にはない環境があり、新しい取引対象を求める上級者から高い評価を得ています。

IFC Markets(IFCマーケッツ)の評判・口コミ

メリット デメリット

利息で運用できる
オリジナルの金融商品を取引できる
大口取引に制限がない

最大レバレッジが低い
スプレッドが広い
ECN口座がない
最大レバレッジ 口座タイプ ボーナスの提供
400倍 マイクロ口座
スタンダード口座
ビギナー口座
スタンダード口座
フリーマージン年利7%
取引プラットフォーム スキャルピング 自動売買
MetaTrader4(MT4)
MetaTrader5(MT5)
NetTraderX
可能 可能
取引形態 取り扱い通貨ペア 最小取引
NDD STP方式 49種類 100通貨
初回最低入金額 マイクロ口座 1ドル相当額
スタンダード口座 1000ドル相当額
ビギナー口座 1ドル相当額
スタンダード口座 1000ドル相当額
金融ライセンス BVI:FSC(イギリス領バージン諸島金融サービス委員会)
CySEС(キプロス証券取引委員会)
LFSA(マレーシア金融庁)

第14位:LANDFX(ランドFX)【低スプレッド・高約定力・上級者向け】

2013年創業の中堅クラスの海外FX業者ですが、様々なアワード受賞の実績があります。

LANDFXの最大のメリットは、本格的なECN口座です。約定まで0.035秒というスピードで、遅延がほとんどない高レベルの通信インフラが整備されています。
自社でLP事業(LP:流動性プロバイダー)を開始していることからも”流動性の高い市場を提供”できることがうかがえます。

ただ、発注は最大30ロットと、大口取引はできないので注意してください。

ECN口座はスプレッドも狭くLPボーナス・入金ボーナスも実施していので、コスパの良い取り引きが可能です。
ただ、力をいれているのが上級者向けのECN口座(手数料あり)で、初回最低入金額も少し高め(通常口座:300ドル相当額/ECN口座:2000ドル相当額)なので上級者向けといえます。

メリット デメリット

LPボーナス・入金ボーナスがお得
無料の学習コンテンツを配信
低スプレッドで取引可能

最大レバレッジが低い
大口取引ができない
初回入金が少し高い
最大レバレッジ 口座タイプ ボーナスの提供
500倍 スタンダード口座
ECN口座
入金ボーナス
リカバリーボーナス
Restart LPボーナス
取引プラットフォーム スキャルピング 自動売買
MetaTrader4(MT4)
MetaTrader5(MT5)
可能 可能
取引形態 取り扱い通貨ペア 最小取引
NDD STP方式
NDD ECN方式
65種類 1,000通貨
初回最低入金額 スタンダード口座 300ドル相当額
ECN口座 2000ドル相当額
金融ライセンス SV:FSA(セントビンセント金融サービス機構)

第15位:FxPro(FXプロ)【少額OK・上級者向け】

2006年に設立された老舗で、高い難関金融ライセンスも取得している信頼性の高い海外FX業者です。受賞歴も多く、安心感があります。

取り扱い銘柄も400種類以上と多く、豊富な取引ツール(MetaTrader4、MetaTrader5、ECN方式の発注専用cTrader、自社ツールFxProEdge)、相場情報の無料配信、変動・固定スプレッドの自由選択などのサービスも提供しています。

また、上級者向けに大口取引にも対応していますが、実は初回最低入金額が1万円~と少額資金からはじめやすい仕様になっています。

ただ、日本語の情報が少なく、レバレッジが低め、スプレッドが広いなどのデメリットもあります。

メリット デメリット
大口取引ができる
ほぼ全ての市場が取引できる
固定スプレッドが選べる
1万円から使える
最大レバレッジが低い
MT5だと両建てできない
日本語の情報が少ない
スプレッドが広い

トレード歴・手法別の海外FX業者おすすめランキング

【初心者おすすめ海外FX業者】バランス・ボーナス重視2選

「初めて海外FX口座を開設する」「海外FX歴が浅い」人は、海外FXでも日本人からの人気が高く、業界歴も長く信頼度が高い、XM Trading(エックスエム)GemForex(ゲムフォレックス)の2社がおすすめです。

海外FX業者 レバレッジ スプレッド ボーナス
XM Trading(エックスエム) 最大1000倍 ◎ 【常時実施】
口座開設ボーナス
入金ボーナス
取引ボーナス
GemForex(ゲムフォレックス) 最大1000倍 ◎ 【常時実施】
口座開設ボーナス(1万円or2万円)

【過去継続的に何度も実施】
入金ボーナス(抽選最大1000%)
他社乗り換えボーナス
お友達紹介ボーナス

【超定番・総合力最強】XM Trading(エックスエム)

日本人にずば抜けて人気の高い海外FX業者です。日本語サポートも手厚く、信頼度の高い金融ライセンスも保有しています。

常時3つの豪華ボーナスを実施しており、デメリットであるスプレッドの広さをカバーして、結果的にコスパの良い取引ができます。
レバレッジも以前の888倍から1000倍にアップされて業界高水準に。総合バランスが良く、透明性の高いNDD方式(ディーラーを介さず取引システムにより注文)を採用しているため、初心者だけでなく中・上級者にもおすすめです。

XM(エックスエム)の評判・口コミ

【超定番・高スペック低コスト】GemForex(ゲムフォレックス)

日本語対応はもちろん、サポートが国産並に手厚い海外FX業者です。
高水準レバレッジ1000倍、全口座タイプが取引手数料無料、ボーナスも豪華でバランスも良くコスパに優れています。

また、豊富な自動売買を無料で利用でき、売買初心者でも比較的使いやすいサービスが優秀です。

デメリットは、日本では一般的なDD方式(ディーラーを介して市場へ注文するシステム)であることがですが、過去の実績を見ても発注の信頼度は高いといえます。

GemForex(ゲムフォレックス)の評判・口コミ

上記2社は、超定番の海外FX業者で、初心者におすすめな理由は、以下の3点です。

  • ボーナスが充実している(新規口座開設ボーナスや入金ボーナスなど)
  • レバレッジやスプレッドなどのバランスが良い
  • 日本語サポートが万全(日本人の利用が多い)

ボーナスが豪華であれば、新規口座開設時や入金時にプラスでクレジットがもらえるため、自分の持つ資産以上取引ができます。

加えて、程よいレバレッジや平均スプレッドにより、コスパの良いトレードが可能です。他社でより高いレバレッジや狭いスプレッドを提供しているところもありますが、どこかしら欠点があるため、総合バランスの良さ重要です。

また、日本語のサポートデスクあれば、手続きやもしもの入出金トラブルにも安心です。日本人利用者も多いため、不明なことがあれば、検索すれば情報が多く得られることもメリットです。

【上級者おすすめ海外FX業者】高約定・低スプレッド4選

上記で紹介したXMやGemforexは、中・上級者におすすめできます。

他社で、よりハイスペックなシステムでの高い約定力と狭いスプレッドなど、こだわった環境を求める上級者には、TitanFX(タイタンFX)AXIORY(アキシオリー)BigBoss(ビッグボス)TradeView(トレードビュー)の4社がおすすめです。

海外FX業者 レバレッジ スプレッド ボーナス 銘柄 取引方式
TitanFX(タイタンFX) 最大500倍 ◎ × 180種類以上 ECN方式
(ブレード口座)
AXIORY(アキシオリー) 最大400倍 ◎
BigBoss(ビッグボス) 最大999倍 ◎
TradeView(トレードビュー) 最大500倍 ◎

【上級者おすすめ】TitanFX(タイタンFX)

新興ブローカーながら、業界最高クラスの取引サーバーで大手以上の良い環境が整っています。日本人スタッフも在籍し、日本語もフルサポート。

中・上級者向けのブレード口座はスプレッドが狭く、短期トレードにおすすめです。
また、ロスカット水準が証拠金維持率20%、マージンコールは証拠金維持率90%とかなり優れた水準も提供しています。
入金方法が多いことも評価されています。

デメリットはボーナスがないことですが、それを凌ぐハイスペックな環境で人気を得ています。

TitanFX(タイタンFX)の評判・口コミ

【上級者おすすめ】AXIORY(アキシオリー)

AXIORY(アキシオリー)の評判・口コミ

【上級者おすすめ】BigBoss(ビッグボス)

BigBoss(ビッグボス)の評判・口コミ

【上級者おすすめ】TradeView(トレードビュー)

TradeView(トレードビュー)の評判・口コミ

また、スプレッド、レバレッジ、ボーナスで比較したい場合は、以下の記事も参考にしてみてください。

【自動売買(EA)おすすめ海外FX業者】自動売買サービス充実3選

自動売買(EA)とは、プログラムにより自動で取引を行ってくれるサービスで、「初心者で取引に慣れていない」「日中仕事や取家事などで取引ができない」人におすすめです。

主な取引スタイルは、デイトレードやポジショントレード、ナンピンで、プロ並みの利益を狙うこともできます。

自動売買(EA)は海外FX業者による配布、個人による配布(SNSやサイトなど)により無料または有料で手に入れることができます。
また、稼働させるにはMT4が必要です。安定したサーバーも重要なため、無料VPSを使える業者をおすすめします。

それを踏まえると、おすすめは以下の3社です。

【少額の自動売買おすすめ】XM Trading(エックスエム)

超定番の日本人に一番人気の安定した海外FX業者です。日本語サポートに手厚く、約定力もあり、最大1000倍のハイレバレッジ、常時ボーナスによりコスパの良い取り引きができるため、総合バランスがとても良いです。

また、VPSを無料で利用可能(※有効証拠金USD5,000以上かつ、1ヶ月50万通貨以上の取引が必要)で、MT4・MT5にも対応しています。初心者から中・上級者までおすすめできます。

XM(エックスエム)の評判・口コミ

【簡単な自動売買おすすめ】GemForex(ゲムフォレックス)

元自動売買(EA)の専門業者で、ユーザー参加型の自動売買配信サービス「ゲムトレード」を展開。初心者にもわかりすく、投資収益率や基本データなどが公開され、期間ごとランキング化されているので初心者でも始めやすいです。

豊富な自動売買を無料ダウンロードできることができるのが最大のメリットで、有料だと数万~30万円を超えるものもあるため、コスト面でも嬉しいです。自動売買は、オールインワン口座で利用することができます。

また、口座開設だけでもらえるボーナスがが1~2万円相当額と豪華で取引コストも安いため、初めての海外FX口座としても人気。その半面、大口取引に制限があったり、約低環境が他社より劣る面があり、取引量の多い上級者にとっては満足いかないこともあります。

GemForex(ゲムフォレックス)の評判・口コミ

【上級者の自動売買おすすめ】HotForex(ホットフォレックス)

厳格な金融ライセンスを所持する、世界的に人気の海外FX業者。日本語対応も可能。
取り扱い銘柄が1000以上と多く、レバレッジ1000倍の高水準とゼロカット、ボーナスも豪華で、バランスも良いです。優秀なトレードツールも無料配信されています。

VPSサーバーを無料で利用でき(※USD5,000以上の入金必要)、MT4・MT5にも対応。
口座タイプが幅広く、初心者から大口取引する上級者向けの他、自動売買やコピートレードに特化した口座もあります。

ただ、ECN方式(ブローカーを介さず直接発注する方式)の口座を提供していないため、高約定力や透明性の高さにこだわる人には向きません。

HotForex(ホットフォレックス)の評判・口コミ

海外FXの自動売買(EA)については、以下の記事でも解説しています。

【ミラートレード(コピートレード)おすすめ海外FX】プロトレーダーと完全に同じ取引ができる業者2選

ミラートレード(コピートレード)とは、プロトレーダーの口座と紐づけ、全く同じ取引を自動で実行してくれるシステムです。国内FX業者では提供しておらず、海外FXならではのメリットです。使えば簡単に資産運用ができます。

自動売買(EA)と違い、仮想サーバー(レンタルサーバー)を用意する必要はなく、投資先(プロトレーダー)を選ぶだけでシステムが自動運用してくれます。

FXの知識がなくても儲けられる可能性があるので、FX初心者や利益をなかなか上げられない人にとって、利用価値が高いです。履歴も残るので、プロトレーダーのトレード手法の勉強にもなります。裁量トレードしつつ、ミラートレードするのもおすすめです。

ただ、ミラートレードは、他人任せというリスクもあるので注意してください。

【ミラートレードおすすめ】GemForex(ゲムフォレックス)

元自動売買専門業者だったGemforexでは、ミラートレードサービスが無料で使い放題です。他社でこのサービスを無料提供しているところは少ないので貴重です。

オールインワン口座(MT4口座)を開設後、ミラートレード専用口座を開設すれば利用できるようになります。MT4や自動売買ソフト(EA)のダウンロードやインストール、VPSをはじめ、パソコンを稼働させておく必要すらないので、手間も追加コストもかかりません。

サイト上でも、「ピックアップFXミラートレード」「人気FXミラートレード」「FXミラートレード成績ランキング」なども公開されているので、選びやすいですね。また、無料で利用できる投資先数は、口座資金残高により変わります。

また、Gemforexでは口座開設で1~2万円のボーナスは、ミラートレード専用口座に移動させることができます。

GemForex(ゲムフォレックス)の評判・口コミ

【ミラートレードおすすめ】XM Trading(エックスエム)

XM自体にはミラートレード提供はありませんが、禁止もされていません。ボーナスを利用しつつ、安定した環境でミラートレードしたい人におすすめです。

取引プラットフォームMT4・MT5が提供するコミュニティMQL5に会員登録すると、「アカウント上で自動実行するMetaTrader4(MetaTrader5)取引シグナル(コピー取引サービス)」を利用できるようになります。MT4またはMT5をダウンロード・インストールして起動させ、投資先を選択することで、ミラートレード開始です。

投資先(プロトレーダー)は無料版と有料版があり、最大利益や1ヶ月以内に収益を上げる、レビュー付きなど詳細検索することができます。

XM(エックスエム)の評判・口コミ

【スキャルピングおすすめ海外FX】短期トレード向けの業者2選

スキャルピングとは、数秒~数分で行う高速短期トレードです。少額から始めることができ、ハイレバレッジをかけることで、ハイリターンも期待できます。

取引回数が多くなるため、高い約定力サーバーかつ低コスト(狭いスプレッドと安い手数料)で取引できる環境を持つ海外FX業者がおすすめです。

【スキャルピングおすすめ】TitanFX(タイタンFX)

中・上級者向けの海外FX業者で、ボーナスがない代わりに、高約定力のハイスペック環境を提供しています。

ECN方式の「ブレード口座」が優秀で、他社を圧倒する狭いスプレッドを実現。手数料も片道3.5ドルと安く、スキャルピングトレーダーから圧倒的な支持を得ています。ストップレベルもゼロなのも大きなメリットです。スキャルピングで、わずかなpip差の利益を狙う場合も、注文レートの差を気にする必要がありません。

スキャルピング制限も特になく、自動売買(EA)を使ってのスキャルピングも可能です。

TitanFX(タイタンFX)の評判・口コミ

【スキャルピングおすすめ】AXIORY(アキシオリー)

ハイスペック環境を提供する代わりにボーナスは少なめな、中・上級者に人気の海外FX業者。

ナノ口座・テラ口座がスキャルピング向けで、ナノ口座はスキャルピング特化の取引ツール「cTrader」にも対応。超低スプレッド0.0pip~と安い手数料(片道3ドル相当額)、ストップレベルゼロ、コスパの良い取引に長けています。

スキャルピング制限はなし、短期の繰り返し売買や自動売買(EA)スキャルピングもできます。

AXIORY(アキシオリー)の評判・口コミ

【スキャルピングおすすめ】XM Trading(エックスエム)

初心者~上級者まで愛用者が多い、日本人の定番人気業者です。信頼度が高く、約定力も安定しています。

スキャルピングの面では、スプレッドの広さがデメリットなものの、毎トレードでもらえる取引ボーナスを活用しつつ、狭いスプレッドの通貨ペアやCFD銘柄を狙うことで、有利にスキャルピングすることができます。

また、2021年8月にすべての通貨ペア・商品のストップレベルが0ポイントに統一されたため、スキャルピング注文がしやすくなりました。これにより、現在のレートに関係なく指値・逆指値を自由に設定して最大限の利益かつ最小限の損益に抑えることができます。

XM(エックスエム)の評判・口コミ

海外FXのスキャルピングについては、以下にも詳しくまとめてあります。

【法人おすすめ海外FX】法人口座を開設できる業者3選

法人口座を提供している海外FX業者です。
海外FXでは、塁審課税制度が適用され、大きな利益を得るほど税率が高くなるので、法人口座を利用すると節税効果を期待できます。
目安として、海外FXの個人口座で年間の利益が900万円を超える場合は法人化を検討すべきです。

利益が年間195万以下の場合は所得税5%で国内FXより安く済みますが、所得額により税率が10%、20%・・・最大45%とあがっていくため、納税額で利益の半分近く持っていかれることになります。

法人口座になれば、法人維持のコストはかかるものの、年間所得800万円超えで税率7%に下がるので、金額の差は歴然です。損益繰越もできるようになります。

細かい税率や法人化について知りたい人は、以下の記事を参考にしてみてください。

【法人口座おすすめ】AXIORY(アキシオリー)

プロトレーダーも利用する、大口取引も可能なハイスペック業者です。個人口座と同じ取引条件が適用され、最大レバレッジ400倍と他社より低いものの、口座残高500万円まではレバレッジ制限がありません。日本語サポートも良いので、日本人にも人気があります。

上級者向けの約定力や1度に1000ロット発注できるcTraderにも対応しているので、法人口座でスキャルピングしたい人にもおすすめです。

AXIORY(アキシオリー)の評判・口コミ

【法人口座おすすめ】AXIORY(アキシオリー)

プロトレーダーも利用する、大口取引も可能なハイスペック業者です。個人口座と同じ取引条件が適用され、最大レバレッジ400倍と他社より低いものの、口座残高500万円まではレバレッジ制限がありません。日本語サポートも良いので、日本人にも人気があります。

ライセンス取得のほか、資金の補償制度もあり、過去に悪質な出金拒否もないため、信頼性は高いです。

上級者向けの約定力や1度に1000ロット発注できるcTraderにも対応しているので、通常トレードはもちろん、法人口座でスキャルピングしたい人にもおすすめです。

AXIORY(アキシオリー)の評判・口コミ

【法人口座おすすめ】TitanFX(タイタンエフエックス)

機関投資家レベルのトレード環境が提供されているので、法人口座にもおすすめです。

最大レバレッジは500倍で、ボーナス開催は一切ないかわりに、約低拒否がほとんどない超く速約定環境が整備されています。運営年数はAXIORYより浅いですが、安定した低スプレッドと約定力が上級者やスキャルピングなどの短期トレーダーに好まれています。日本語サポートにも対応。

法人口座には、低スプレッドのブレード口座がおすすめです。

TitanFX(タイタンFX)の評判・口コミ

【法人口座で仮想通貨におすすめ】FXGT(エフエックスジーティ)

法定通貨を証拠金に、最も高いレバレッジ最大500倍で仮想通貨を取引できる海外FX業者です。

仮想通貨のスプレッドが他社より高いものの、豪華ボーナスがあります。口座開設で3000円相当、初回入金時150%ボーナスに加え、常時入金30%の入金ボーナスが提供されています。

FXGT(エフエックスジーティ)の評判・口コミ

ちなみに、大口取引を行わないのであれば豪華ボーナスを提供するGEMFOREXもありです。

【デモ口座おすすめ海外FX】練習・実践から始めたい人向けの業者3選

デモ口座では、仮想マネーを使うため、ノーリスク・利益なしで海外FXトレードを試すことができます。
トレード環境を試したい人はもちろん、海外FX初心者でいきなり本番環境でトレードをはじめるのが不安な人にもおすすめです。

【デモ口座おすすめ】XM Trading(エックスエム)

海外FXの定番であるXMもデモ口座を提供しています。信頼性や約定力、ボーナス提供、レバレッジ、実質取引コスト、日本語サポートの総合バランスが良いため、初心者~上級者まで愛用者が多いです。

今後、リアル口座を開設してトレードを考えているのであれば、まずXMから始めることをおすすめします。

デモ口座で、自動売買(EA)のテストができるのも良いです。

XM(エックスエム)の評判・口コミ

【デモ口座おすすめ】GemForex(ゲムフォレックス)

初心者向けとしてよく紹介されるGemforexもデモ口座開設ができます。上級者には約定力の面で物足りなく感じる方もいますが、豪華ボーナスに加え、取引コストも安いので、デモ口座で練習した後も本番のトレードに移行しやすいです。

自動売買(EA)やミラートレードに関するサービス提供も優秀なので、様々な運用スタイルを試したい人にも最適です。

GemForex(ゲムフォレックス)の評判・口コミ

【中・上級者向けデモ口座おすすめ】TitanFX(タイタンエフエックス)

機関投資家レベルの環境をデモトレードで体感できます。中・上級者向けの海外FX業者なので、メインの海外FX業者から移行したいひ方や、最高レベルの約定力を試したい方、本格的にスキャルピングを始めたい方におすすめです。

TitanFX(タイタンFX)の評判・口コミ

デモ口座から始めてみたい人は、以下の記事も読んでみてください。

【ゴールド取引おすすめ海外FX】ボラリティの高い”金”に最適な業者2選

ゴールドは「有事の金」ともいわれる安定資産と言われます。
ボラリティが高い(価格変動が大きい)ため、短期で大きな利益を出すことができます。中・長期投資としても上昇トレンドなので、比較的安定した利益が見込めます。

海外のゴールドCFDは少額からの取引が可能で、ハイレバレッジとの相性も良いです。例えば、国内では1ロットあたり120万の証拠金が必要ですが、海外FXのXMでは、2.4万円で取引することができます。

ただ、海外FXのゴールドは基本的にマイナススワップなので、長期の場合は、マイナススワップが発生しない”スワップフリー”の海外FX業者を選ぶと良いです。

【ゴールドおすすめ】XM Trading(エックスエム)

日本人人気があり、総合バランスの良い定番XMでは、約定力も安定してます。ゴールド取引CFDをしたい初心者~中・上級者におすすめです。

スワップポイントがゼロなので短期・中長期トレードにも良いです。スワップポイントは広いものの、毎回の取引でボーナスをもらえるので実質コストは高くありません。口座開設ボーナスや入金ボーナスも充実しているので、始めやすいのが特徴です。

XM(エックスエム)の評判・口コミ

【ゴールドおすすめ】TitanFX(タイタンエフエックス)

優れた約定力と低スプレッドの中・上級者向けのハイスペック海外FX業者。最大レバレッジ500倍で、環境提供の代わりにボーナスはなし。

大口取引も問題なく行える高い約定力があるため、ボラリティの高いゴールドにも最適。本格的に短期のゴールドCFD取引を始めたい人におすすめです。

ちなみに、スワップポイントはゼロではないので、長期トレードにはあまり向きません。

TitanFX(タイタンFX)の評判・口コミ

海外FXでのゴールドCFDを検討中の方は、以下の記事も参考にしてみてください。

【仮想通貨おすすめ海外FX】ビットコインCFDなどが取引できる業者2選

ビットコインをはじめとする暗号資産は変動が大きく、ニュースとして大きく取り上げられたほどの暴落時には仮想通貨CFDから撤退した海外FX業者もありましたが、市場が安定してきたため、取引を再開する業者も増えてきました。

仮想通貨CFDは、現物の仮想通貨を保有せず、ポジションの取引で発生した差額や金利差で利益を得る取引です。国内FXと違い、基本的に海外FXは少額から始められるメリットがあります。ハイレバレッジとの相性も良く、短期で大きな利益を期待することもできます。

また、追証なしなので、損失があったとしても口座残高を超える負債はありません。

【仮想通貨おすすめ】XM Trading(エックスエム)

XMTradingは仮想通貨取引を2017年に一時停止していましたが、2022年5月に再開しました。

全銘柄スワップフリーで、仮想通貨CFDの最大レバレッジ250倍、ビットコインをはじめとする全28種類の取り扱いなど、仮想通貨CFD取引環境において業界トップクラスとなりました。約定力も十分なため、ボラリティの高い仮想通貨にも最適です。

元々日本人に人気のあり、約定力や実質コスト、信頼性やサポートなどの総合力が高いブローカーです。通常のFX口座と同一口座で仮想通貨CFDも取引できるため、オールマイティに投資したい方にもおすすめです。

XM(エックスエム)の評判・口コミ

【仮想通貨の上級者おすすめ】FXGT(エフエックスジーティ)

2019年設立の比較的新しいFX業者で、仮想通貨CFDへの参入が早かった海外FX業者です。

仮想通貨CFDの最大レバレッジが1000倍と非常に高く、ハイリターンを狙いたい中・上級者に人気があります。仮想通貨のバラエティも非常に豊富で、ビットコインをはじめとするメジャーな通貨から、DeFiトークンやNFT関連などマイナーな通貨まで幅広く取り揃えています。少額取引も可能です。

FXGT(エフエックスジーティ)の評判・口コミ

海外FXでビットコインなどの仮想通貨FXについては、以下にも詳しく解説しています。

【完全信託保全おすすめ海外FX】資金管理が徹底している業者2選

もしも、海外FX業者が倒産したら?
「信託保全」とは、投資家の資産を保証する制度です。顧客の資産を会社とは別の信託銀行に預けて管理することを言います。

海外FXの場合は、法律の関係で「信託保全」ではなく「分別管理」で資金保管されることがほとんどです。分別管理でも自社のみで管理している場合と、外部で管理している業者があり、第三者の目がある分、後者の方が資金管理面で安心感があります。

ちなみに、完全信託保全でなくとも、分別管理を徹底していたり、難易度の高い金融ライセンスを取得している業者は信頼度の高いといえます。

【ほぼ完璧な資金分別管理】XM Trading(エックスエム)

グループで多くの金融ライセンスを取得する、海外FX定番業者です。

完全信託保全はありませんが、顧客資産はドイツやスイスに拠点を置く複数の優良銀行に分散されており、万が一倒産した場合も、顧客資金が債権者への支払いに充当されることはありません。会社自体がAGI民間保険に加入していることで、十分な補償もあるようです。

また、セーシェル金融庁(SC:FSA)の厳格な金融規制や監査もあるため、信頼度は非常に高いです。

XM(エックスエム)の評判・口コミ

【徹底分別管理と保証制度】AXIORY(アキシオリー)

中・上級者向けの機関投資家にも需要のある海外FX業者です。

トレーダーにフレキシブルな環境を提供するため、金融ライセンスはマイナーなIFSC(ベリーズ国際金融サービス委員会)を取得しています。比較的取得しやすいライセンスでしたが、資本金$500,000以上に引き上げられたため、悪質・低レベルなブローカーは取得が難しくなりました。

海外FX業者では珍しく分別管理先の銀行名(Doha銀行(ドーハ銀行)総資産約14兆円)を公開しています。また、破綻・倒産時の資金フローも明確に記載され、AXIORYが倒産した時、AXIORYではなく第三者機関が管理し、顧客に「入出金額並びに確定運用損益、未決済の評価損益」の返還を保証しているため、管理体制が透明です信頼できます。

AXIORY(アキシオリー)の評判・口コミ

海外FXと国内FXはどちらがおすすめ?

海外FXにも国内FXにもメリット・デメリットがあります。
初心者だから国内FXが良いということもありません。

トレードスタイルにより、向き不向きがあるので、どちらが合うのかを見ていきましょう。

海外FXのメリット・デメリットと国内FXとの違い

海外FXのメリット・デメリット

  • 口座開設ボーナスをもらえば、未入金0円~トレードができる
  • 入金ボーナスを使えば、自己資金を倍に増やせる
  • 少額資金からトレードできる(最大1,000倍レバレッジが効率的)
  • 追証なし・ゼロカットありで口座残高以上のマイナスがない
  • 通貨ペア以外にも、多彩な銘柄を取引できる

海外FXのデメリット

  • 年間利益330万円くらいから税金が国内FXより高くなる
  • 平日昼間は国内FXの方が低スプレッドで取引しやすい
  • 年間利益330万円くらいから税金が国内FXより高くなる
  • ただ、海外FXは追証なしルールなので、口座残高がマイナスになることはありません。国内FXはマイナス残高になり、借金を負う可能性があります。レバレッジも適正にかければ、国内FXよりリスクを減らして効率良く稼ぐことができます。

    海外FXのメリット・デメリット

    以外と、海外FXはFX初心者にも向いています。

    【海外FXがおすすめ】国内FXより格段にボーナスが大きい

    豪華ボーナスキャンペーンを開催している業者には、XMやGEMFOREXなどがあります。口座開設だけで最大2万円相当のボーナスをもらえたり、100%入金ボーナスを利用すれば、資金的に有利にトレードをはじめることができます。

    日本の法律では、金融商品取引法(金商法)において、顧客に「特別の利益の提供」を行うことができません。FXを始め、株式や投資信託のキャンペーンとして、”ボーナス”や過度な景品などの提供が禁止されています。

    国内FXと海外FXのボーナスを具体的に比較してみました。

    海外FX業者 国内FX業者
    口座開設ボーナス
    (未入金ボーナス)
    GEMFOREX:1~2万円
    XM Trading:1万3千円
    ※ボーナスのみでトレード可
    ※利益の出金可
    なし
    入金ボーナス GEMFOREX:
    初回最大200%(期間限定)
    XM Trading:
    初回100%(最大$500相当)
    2回目以降20%(最大$10,000相当)
    なし
    取引ボーナス
    (キャッシュバック)
    GEMFOREX:なし
    XM Trading:最大6ドル相当
    ※期間制限なし
    最大20~60万円程度
    ※2~3ヶ月の期間制限あり
    ※取引数量に応じて変動
    例:初回入金金額100% なし

    多くの海外FX業者でボーナスプロモーションが実施されています。(中にはトレード環境重視のため、ボーナス提供していない業者もあります)

    【海外FXがおすすめ】レバレッジやボーナス利用で少額資金からトレードできる(効率的に稼げる)

    国内FXにレバレッジ25倍規制があるのに対し、海外FXはレバレッジが法律上無制限です。通常口座であれば、最大200~1,000程度のレバレッジが提供されています。自己資金が少なくても、高いレバレッジをかければ、大きな利益を狙うこともできます。

    例えば1万円の資金を用意した場合、レバレッジ1,000倍だと1,000万円の取引をすることができます。

    前に紹介した通り、XMやGEMFOREXは3千円~2万円相当の豪華ボーナスを提供しており、入金なしの新規口座開設のみで、トレードを始めることができます。

    100%入金ボーナスなどを利用すれば、10万円入金で20万円相当のクレジットに倍増させることもできます。国内FXとはスタートラインから差がでることになりますね。

    【海外FXがおすすめ】大負けしても、口座残高がマイナスにならない

    FXの特性上、国内でも海外でも大きな利益を得られる反面、損失を抱えるリスクを伴います。

    ただし、海外FXは”追証なし”が基本です。万が一口座資金が尽きた場合も、口座残高が0円で止まり、マイナス負債分は海外FX業者が負担してくれます。

    国内FXは、日本の法律の規制上、全業者が”追証あり”です。口座資金がマイナスになった場合は、そのまま投資者の借金となるので、負債を抱えるのが不安な人は海外FXの方がおすすめです。

    ちなみに、GEMFOREXでは100口座限定で、「他社から乗り換え」でFXでの負債を実質0円(含み損を全額ボーナス補填)にしてくれるプロモーション(2022年12月22日現在)があるので、国内FXなどで既に負債を抱えている人は、検討してみる価値はあります。

    【海外FXがおすすめ】通貨ペアだけでなく、幅広い銘柄で有利に取引できる

    海外FX口座では、1口座開くだけで通過ペアだけでなく、他市場のCFD銘柄(株価指数、貴金属、エネルギー、コモディティ(商品先物)、株式、仮想通貨など)も取引できるようになります。

    その時々で、豊富な銘柄の中から有利な商品を選ぶことができます。

    海外FXをおすすめできない人とその理由

    「海外FXはレバレッジが高いから怖い」という意見もあります。
    レバレッジが無制限(スタンダードな口座で最大200~1,000倍程度)であることは海外FXのメリットですが、自制ができない人にはデメリットになります。ギャンブルのように無謀にレバレッジをかける人には、国内FXの25倍規制で抑制してもらった方が良いです。海外FXは向きません。
    ただ、国内FXにしても、追証ありでマイナス負債(借金)を背負う可能性があるので、リスク管理できない人はFX自体やめておいたほうがよいです。

    また、給料・利益を含む所得が330万円を超え、かつ法人化しておらず、レバレッジ25倍までで十分だという人は、節税面を考えると国内FXの方が有利になる可能性があります。

    国内FXは一律で税率20%(所得税15%・住民税5%)で、2013年~2037年まで震災の財源確保のために2.1%追加課税されます。一方、海外FXは累進課税制度なので、330万を超えると30%(所得税20%・住民税10%)になり、所得が増えると最大55%(所得税45%・住民税10%)まで増税されます。

    逆に、初心者で少額でFXトレードすると想定するのであれば、海外FXの方が納税額の点でも始めやすいと思います。ただ、海外FXのメリットを知っても、怖いと感じる人は、無理をせずやめておきましょう。

    海外FXのよくある質問と注意点

    海外FXは本当に安全?出金拒否はない?

    上記で紹介してきた15社は、過去の実績より正当な理由なく出金拒否をした実績がない海外FX業者です。
    紹介していない業者の中には怪しい業者もあるので、選び方には注意してください。

    また、安全性を知りたい場合は、金融ライセンスや保証の内容を確認するのが良いです。
    世界的な難関ライセンスを取得している、複数ライセンスを取得している業者ほど、信頼度は高いです。
    加えて、自社資金と顧客資産の分別管理や、もしも倒産した場合の保証制度を導入しているとより安心感が高いです。

    ちなみに、海外FX業者の多くは、日本の金融庁より「無登録で金融商品取引業を行う者」として警告を受けています。海外FX業者は、日本人を対象とした直接的な営業・宣伝が禁止されているためです。

    これは安全性が低いというわけではなく、国内FXと同水準の規制を避けるためにあえて日本の金融庁の認可を受けていないだけです。規制されているのは”日本人への勧誘”行為だけで、日本人が利用するのは禁止されていないので問題ありません。

    国内FXと海外FXの違いは何?

    海外FXのメリットはハイレバレッジ、ゼロカット(追従なし)、ボーナス、約定環境です。

    国内FXでは、最大25倍レバレッジや追従ありが水準ですが、海外FXは、レバレッジの制限がなく、400倍程~最大3000倍までハイレバレッジ取引が可能です。
    また、追従なしのゼロカットというシステムがあり、口座残高以上の損失にはなりません。

    初心者にもおすすめできる理由です。

    海外FXはボーナスが豪華で、新規口座開設だけでボーナスをもらえる業者が多く、資金をアップした状態で取引ができます。国内FXもキャッシュバックなどを提供していますが、受け取り条件があることが多いです。

    海外FXは国内FXに比べ、トレーダーにとって良い環境も整っています。
    約定力に定評ある業者が多く、注文方式も基本的にNDD方式で、市場に直結した透明性の高い売買が可能です。(国内FXはDD方式で業者が注文を受けます)

    海外FXの場合、税金はどうなる?

    国内FXでも海外FXでも、利益は所得となり、納税の義務があります。

    国内FXでは一律20%(所得税15%・住民税5%)の税率(2037年まで震災の財源確保のために2.1%追加課税されます。)となっていますが、海外FXの場合は所得額により5~45%です。

    330万を超えると30%(所得税20%・住民税10%)になり、所得が増えると最大55%(所得税45%・住民税10%)まで増税されます。

    • twitter
    • facebook
    • LINE
    このサイトのタイトルとURLをコピーする
    海外FX戦士の編集長:
    森 栄一(もりえいいち)

    記事は税理士歴10年以上の税理士が監修。もちろん海外FXの現役トレーダー。趣味は旅行と馬。最近はドラクエウォークにはまっています!