海外FXは儲かる?初心者にこそ勧めたい
ハイレバ投資の始め方

海外FX戦士の編集長はお金のプロである税理士歴12年の現役トレーダー。
当サイトでは、おすすめ海外FX口座や大手のXM評判GemForex評判を始めとする口コミを忖度なしで分析し、口座開設の方法・取引やテクニカル分析まで分かりやすく解説しています!

/公開日:2021年7月8日

「お金がないとFXって始められない」「FXで借金ができるって聞いたので不安」「海外FX口座って難しそう・・・」FXを始めるに当たって、こんな疑問や不安があると思います。

海外FXはリスクが高く怖いイメージを持たれがちですが、実は海外FX口座を使うと少額資金で取引でき、FXによって借金が発生しません。また、2021年現在では日本語に完全対応する海外FX業者もかなり増えました。

結論から言うと、取引環境を含めて「初心者こそ海外FX口座を使うべき」です。
この記事では、海外FX口座の始め方をテーマに初心者から、国内から海外のFX口座へ乗り換える中級者向けに徹底解説していきます。

この記事で分かること

  • 海外FXのメリットとデメリット(ハイレバレッジ、追証なし、ボーナス)
  • 海外FX口座開設から取引までの流れ
  • 初心者が海外FX取引をはじめる前の注意点

どの海外FX業者にする?
迷ったら、まずは定番。

海外FXの定番「XM(エックスエム)」や「GEMFOREX (ゲムフォレックス)」は、セキュリティや日本語サポートの面でも安心できて、レバレッジやスプレッドのバランスも良いのでおすすめ。初回ボーナスを利用して無料トレードしてみるのもあり。「海外FXおすすめ口座」ではもっと詳しく説明しているよ。

海外FX業者 最大レバレッジ スプレッド ボーナス 日本語 公式HP
超おすすめ初心者OKバランス
888倍
レバレッジ詳細
△スプレッド詳細 ◎ボーナス詳細 ◎
超おすすめ初心者OKバランス
1000倍
レバレッジ詳細
○スプレッド詳細 ◎ボーナス詳細 ◎
超おすすめ短期OK
500倍 ◎ ✕ ◎
おすすめ仮想通貨
500倍
レバレッジ詳細
△スプレッド詳細 ◎ボーナス詳細 ◎
おすすめ上級者向け
999倍 ○ ◎ ◎
おすすめ初心者OKバランス
1000倍 ○ ◎ ○
おすすめ少額OK
400倍
レバレッジ詳細
△スプレッド詳細 ◎ボーナス詳細 ○
おすすめハイレバ
3000倍 △ ○ △
おすすめ上級者向け
500倍 ◎ ✕ △
おすすめ少額OK
1000倍 ○ ○ ○
バランス
400倍
レバレッジ詳細
◎スプレッド詳細 △ボーナス詳細 ○
ハイレバ
3000倍 ○ ○ ○
上級者向け
400倍 △ △ ○
上級者向け
500倍 ◎ ◎ ○
上級者向け
200倍 △ ✕ ✕

海外FXとは?ハイレバの魅力と初心者に勧める理由

海外FX口座とは、国外に拠点を持つFX業者のことです。

日本の金融庁の管轄ではないものの、ハイレバレッジや追証無し(ゼロカット※借金にならない)といった優れた取引環境のメリットがあります。

とは言え、「日本の金融庁管轄じゃないから怪しい?」これが疑問ですが、
海外といっても、他国の金融ライセンスから認可を受けていたり、日本人スタッフによって完璧に日本語をサポートしている海外FX業者も多くあります。

ここでは、海外FX口座を4年間利用している筆者より、具体的なメリット・デメリットをお届けします。

レバレッジとは?

資金に倍率を掛けて、少ない資金でも大きな取引ができる仕組み。
例:10倍のレバレッジが使えるFX口座なら、10万円で100万円相当の取引ができます。

海外FXは「ハイレバ・追証無し・ボーナス」のメリットが最強すぎる

海外FXのメリットは以下の3つ

  • 100倍以上のハイレバレッジが利用できる
  • 追証無し(ゼロカット)で借金のリスクゼロ
  • ボーナス(口座開設や入金で貰えるボーナス資金)が豊富

このメリットをまとめると、「少額資金でも取引を始めやすく、中上級者はリスク軽減ができる」と言えます。

【メリット1】100倍以上(最大3000倍)のハイレバレッジが利用できる

海外FX業者では、100倍以上のハイレバレッジが利用できるのがメリットです。

日本国内に拠点を構える場合、規制の都合上、最大25倍のレバレッジが提供できる限界。しかし、海外FX口座では、日本のレバレッジ規制の対象外ですから100倍以上のレバレッジを提供しているのが一般的です。

例えば、海外FX口座の中には最大3000倍を超えるハイレバレッジが使えるケースもあります。

10万円のトレード資金でも、最大で3億円相当の取引が可能です。逆に10万円の資金で小さな取引を行えば、かなり余裕をもって運用ができます。ハイレバレッジは取引の幅を広げる最大の武器です。

レバレッジで海外FX業者を比較したい場合は以下の記事を参考にしてください。

【メリット2】追証無し(ゼロカット)で借金のリスクゼロ

FXでは、ロスカットによる損失の強制決済が間に合わなかった場合、不足分を支払う「追証(おいしょう)」が発生します。

しかし、海外FX業者では「ゼロカット」によって追証を支払う必要がありません。損失が口座残高を上回り、一時的にマイナス残高となっても、ゼロカットによって相殺されます。

海外FX口座を使うと、元本以上の損失は発生せず、FXによって借金を背負うリスクがないのがメリットです。

国内FXの場合、「ゼロカット」システムがないため、追証が発生して借金を負うことになります。
追証によって、借金を抱えるFX最大のリスクがないのは、海外FXの魅力であり、初心者におすすめする最大の理由です。

【メリット3】ボーナス(口座開設や入金・取引など貰える資金)が豊富

海外FX業者は、国内FX業者と比べてボーナスの豊富さが有名です。
ボーナスについては、以下の記事でより詳しい解説と各業者の比較をしています。

もちろん、全ての海外FX業者でボーナスがあるわけではないものの、初心者でもボーナスの恩恵が得られやすくなっています。

海外FX業者で実施されているボーナスは以下の3つ

  • 口座開設ボーナス
  • 入金ボーナス
  • 取引ボーナス

例えば、口座開設ボーナスなら、文字通り「口座開設を済ませるだけで、トレードで使える1万円相当のボーナスをプレゼント」といった内容です。

国内FX口座では、取引をしないとボーナスが受け取れないのに対し、海外FX口座では新規口座開設(未入金)のみ。初心者でも簡単にボーナス獲得でき、そのままトレードに使うこともできるのは魅力的です。

海外FX口座を使うデメリットはないの?

海外FX口座を使うデメリットはあります。

  • 国内FXより税率が高い
  • 日本語非対応の海外FX業者もある
  • レバレッジの取り扱いに注意が必要

具体的に海外FX口座を使うデメリットは上記の3つです。とは言え、ほとんどのデメリットは対策方法があります。ここでは、海外FX口座のデメリットと対策方法をまとめました。

【デメリット1】国内FXより税率が高い

海外FX口座は税金が高いと、おそらく聞いたことがあると思います。

国内FX口座の税率が20.315%です。(所得税15%/住民税5%/復興特別所得税0.315%)
一方で、海外FX口座に関しては、所得に応じて税率が高くなり、最大で45%の所得税率が発生します。

所得金額 所得税率 控除額 住民税
195万円以下 5% 0円 10%
195万超~330万以下 10% 9万7,500円
330万超~695万以下 20% 42万7,500円
695万超~900万以下 23% 63万6,000円
900万超~1,800万以下 33% 153万6,000円
1,800万超~4,000万以下 40% 279万6,000円
4,000万超 45% 479万6,000円

「海外FX口座は税金が高い」のは事実ですが、実際には所得によっては、国内FX口座と変わらない、あるいは低いといったケースもあります。

海外FXでも「法人口座」が可能
海外FX口座の税金は、対象となる所得(トレードによる利益)が大きいと高くなります。プロトレーダーの中には、海外FXの法人口座を利用している方も多いです。海外FXの法人口座なら、優れた取引ルールはそのまま、節税効果が期待できます。

  • 海外FX個人口座 所得税 最大45%
  • 海外FX法人口座 法人税 最大23.2%

最初は個人口座で経験を積み、慣れてきたら法人口座を利用するのが良いでしょう。敷居は高いものの、稼ぐほど損をするといったことはありません。

【デメリット2】日本語非対応の海外FX業者もある

海外FX業者の中には、日本語非対応のケースもあります。

とは言え、日本から利用できる海外FX業者なら、基本的に日本語を含む、多言語に対応しているのが一般的です。

中には、日本人スタッフが在籍しており、国内FXと同じレベルでコミュニケーションが円滑な海外FX業者もあります。

問題は、日本語対応の海外FX業者を初心者が探すのは難しいことです。海外FX口座を日本から利用するのは問題ありません。ただし、海外FX業者は日本人向けの宣伝が禁止されているのが理由になります。

【デメリット3】レバレッジの取り扱いに注意が必要

海外FX口座では、前述したように100倍以上(海外FX業者によっては最大3000倍)のレバレッジを使えます。

レバレッジを正しく取り入れられれば、倍率が高いほどメリットが大きいです。ただし、間違った使い方でレバレッジを取り入れると、大きな損失となるデメリットがあります。

レバレッジの活用例

【リスクを抑えた取引】

  • 最大レバレッジ 3000倍
  • 有効レバレッジ 5倍
  • 証拠金維持率が高く、取引余力が残せる

【リスクを許容した取引】

  • 最大レバレッジ 3000倍
  • 有効レバレッジ 1000倍
  • 証拠金維持率が低く、取引余力が少ない

実際に取引で使っている「有効レバレッジ」が高いほど、資金に対して利益が大きくなる半面、ロスカットによって大きく損失を出すリスクが高まります。まずは、少ない取引数量から慣れてていくのがオススメです。

海外FXの始め方(口座開設から取引までの流れ)

ここまでは、海外FXのメリット・デメリットを解説しました。

ハイレバレッジが利用でき、ゼロカットで追証がないなど多くの魅力がお分かり頂けたでしょう。とは言え、海外FX口座の始め方について疑問があるはず。

実は、海外FX口座は国内FX口座を作るよりずっと簡単です。

海外FXの始め方

  • (1)口座開設を申し込む
  • (2)取引ツールをダウンロードする
  • (3)取引口座へ入金する
  • 【取引開始】

海外FXの始め方の大まかな流れが、上記の通りです。海外FXだからといって特別な書類の郵送や、難しい審査はありません。基本的にWebで完結しますから、極論はスマホ1台で海外FXは始められます。

(1)海外FX口座開設を申し込む

海外FXを始めるには、まず口座開設の申し込みが必要です。
使いたい海外FX業者の公式サイトにアクセスして、口座開設申し込みフォームから以下のの情報を入力します。

  • 名前
  • 住所
  • 電話番号 (国際番号の+81を電話番号の最初に付ける)

基本は上記の3項目、稀に取引経験や資産額について簡単な質問がある場合もあります。海外FX業者ですから、全て半角英語です。住所については「JuDress | 住所→Address変換」を使うと、日本語→英語の住所に変換できます。

本人確認を忘れずに

海外FXでも口座開設と一緒あるいは口座開設後に「本人確認」が必要です。口座開設ボーナスを実施している海外FX業者の場合は、本人確認の完了でボーナスが反映されます。

  • 身分証明書 (運転免許証やマイナンバーカードなど)
  • 現住所確認書類 (公共料金・クレジットカードの請求書など)

上記2つの書類を画像で送るのが「本人確認」の手続きです。キチンとしたFX業者なら、確実に本人確認は求められるので、口座開設時に済ませましょう。

(2)海外FX用の取引ツールをダウンロードする

海外FX口座が開設できましたら、次は「取引ツールのダウンロード」が必要です。国内FX業者では、自社オリジナルの取引ツールが一般的ですが、海外FX業者には定番の取引ツールがあります。以下のツールは、日本語に設定することも可能です。

海外FX口座で使われる取引ツールで有名なのは上記の3種類で、世界的に最も使われている取引ツールはMetaTrader4(MT4)です。

取引ツールは、各FX業者の公式サイトからダウンロードできます。いずれも、PCはWindows版とMac版、スマートフォンはiOS版、Andoroid版とお使いの端末に合わせてダウンロードしましょう。

(3)海外FXの取引口座へ入金する

口座開設ボーナスを実施している海外FX業者なら、取引口座に入金せず、ボーナスのみでも取引を始められます。口座開設ボーナスがなく、入金が必要な場合はFX業者の対応する方法で入金をしましょう。

海外FX業者で使われる入金方法

  • 海外銀行送金
  • 国内銀行送金
  • クレジットカード決済
  • オンライン決済

入金方法は、上記の4種類が一般的です。
最近では、国内銀行送金に対応する海外FX業者も増えており、国内FX口座と同じように銀行振込で入金ができます。国内銀行送金非対応の場合は、クレジットカードやオンライン決済が便利です。

【取引開始】海外FX口座で取引スタート

口座開設から、取引ツールのダウンロードと入金が完了すれば準備完了です。

入金ボーナスが実施されている海外FX業者なら、入金額以上のトレード資金で有利に取引を始められます。取引を始める場合は、取引ツールから口座へログイン(連携)させて取引を行いましょう。

初心者が海外FX業者を選ぶ際の注意点

海外FXを選ぶ際の3つの注意点

  • 日本語の非対応の場合もある
  • 口座残高に応じたレバレッジ制限がある
  • ボーナスは獲得条件がある

海外FX口座といっても様々な種類があります。
もし、海外FX口座の利用経験があれば問題ありませんが、初めての海外FX口座を選ぶ際には上記の3つに注意しましょう。

なぜなら、日本語版サイトがあってもサポート窓口の日本語に違和感があったり、ハイレバレッジが使えないといったトラブルの原因になるからです。

【海外FXを選ぶ注意点1】日本語に非対応の場合がある

公式サイトが多言語に対応しているからと言って、日本語への完全なサポート体制が整っているとは限りません。

やはり、海外のFX業者ですから、日本語は、現地スタッフによる翻訳で対応といったケースもあるからです。

「初めての海外FX口座で不安・・・」と言った方は、日本人スタッフが在籍している以下の海外FX業者を使うのが良いでしょう。

日本人スタッフ在籍の海外FX業者

海外FX業者 日本人スタッフ 公式サイト
XM(エックスエム)
GEMFOREX(ゲムフォレックス)
TitanFX(タイタンFX)<
FXGT(エフエックスGT)
BigBoss(ビッグボス)
AXIORY(アキシオリー)
Exness(エクスネス)

【海外FXを選ぶ注意点2】口座残高に応じたレバレッジ制限がある

最大で3000倍を超えるレバレッジを提供する海外FX業者もあります。とは言え、全ての人がハイレバレッジを使える訳ではありません。

基本的に、どの海外FX業者でも「口座残高に応じたレバレッジ制限」があります。例えば、最大3000倍のレバレッジで有名なFBS(エフビーエス)は、口座残高2万円以下の時に最大3000倍のレバレッジです。

もし、レバレッジ制限がなく、億単位のトレード資金でも3000倍のレバレッジだと、銘柄によっては市場が混乱を招きかねません。

ハイレバレッジを駆使した取引をする場合は、少額資金の方が制限と無縁なので使いやすい面もあります。また、具体的なレバレッジ制限の基準は各社で異なりますので、事前に確認しておくのが大切です。

【海外FXを選ぶ注意点3】ボーナスは獲得条件がある

海外FX業者の中には、口座開設のみで1~2万円相当、入金額に応じて30~200万円相当のボーナスを提供しているのも珍しくありません。

もちろん、ボーナス獲得には各業者毎に条件があり、例えば、以下の様な条件が設けられています。

  • 口座開設ボーナスはスタンダード口座のみ
  • 入金ボーナスは1万円以上の入金が対象
  • ボーナス専用口座のみ、最大100倍レバレッジ

海外FX業者は、ボーナスのみで取引ができたり、入金額に対して2倍のトレード資金で始められるなどボーナスの魅力が大きいので、キチンと受け取れる様にルール確認をしましょう。

ハイレバ海外FXの始め方まとめ

初心者や、国内FXから海外FXに乗り換える中級者向けに始め方をまとめました。
この記事のポイントは以下の通りです。

  • 海外FX口座のメリットは「ハイレバレッジ・追証無し・ボーナス」
  • 100倍~3000倍のハイレバレッジが海外FX口座では使える
  • 追証無しのゼロカットにより、残高以上の損失は発生しない
  • 口座開設・入金・取引ボーナスを実施している海外FX口座がある
  • デメリットは日本語非対応のケースとレバレッジの使い方を間違えた時
  • 日本語対応の海外FX業者を選び、レバレッジは自分で管理できる
  • 海外FX口座の始め方は簡単「申し込み・書類提出・取引ツールの用意」だけ

海外FX口座というと、「怪しい」といった漠然としたイメージが持たれます。とは言え、実際にレバレッジやゼロカットといった取引ルールを見ると、国内FX口座を使うメリットを個人的にも感じません。ただし、海外FX口座といっても、国内から海外へ目を向ければ、当然ながら比較対象も増えます。数が多ければ、中には悪質なFX業者もいるのは事実です。初心者はまず、有名どころかつ日本語サポートが充実した海外FX口座から使ってみるのが良いでしょう。

  • twitter
  • facebook
  • LINE
このサイトのタイトルとURLをコピーする
海外FX戦士の編集長:
森 栄一(もりえいいち)

記事は税理士歴10年以上の税理士が監修。もちろん海外FXの現役トレーダー。趣味は旅行と馬。最近はドラクエウォークにはまっています!